(株)植物エネルギー&すずしろの花

(株)植物エネルギー&その代表取締役 堀田 清に関わる情報をブログのトップに掲載していきます。ご覧になって下さい。

2008年10月5 

☆ 2009年写真展開催のご案内

FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)富士フィルムフォトサロンでの写真展開催の審査が通り、5月、正式にその通知が来ました。

2009年2月13日~19日まで春の植物エネルギー 勇気と元気開催いたします。私の全精力をかけてのプレゼンテーションさせていただきます。ぜひ、見に来てください。FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)富士フィルムフォトサロンはこんなところにあります。こちらです。

2008年度北方系生態観察園 笹刈りイベント 

 北方系生態観察園の森の中をカタクリくん、エゾエンゴサクくん、エンレイソウくん、ニリンソウくんでいっぱいの森にしませんか?参加者を募集します(先着10名)。で、来春、植物たちの芽だしエネルギーを撮影しましょう。

イベント日時:2008年11月2日(日)、午前9時~ 集合場所:北海道医療大学薬用植物園

募集人数:10名 参加費:無料  持参するもの:剪定バサミ、雨具(雨天決行)、お弁当

笹刈り終了後希望者で中小屋温泉に行きます。希望の方はお風呂セットも持参して下さい。

懇親会:私と薬剤師さん何人かは中小屋温泉に一泊します。ご希望の方は堀田まで。

お問い合わせ、申し込み先:北海道医療大学薬学部 堀田 清

電話:0133-23-3792(Fax兼用) E-mail:maruho@hoku-iryo-u.ac.jp

参加申し込み締め切り:2008年10月25日(土)

☆ ホロトロピック・ワールド in サッポロ 2008

 ホロトロピックワールド、ステキなイベントでした。セッケン、フォトエッセイ、ポストカードもたくさんの方にお買い上げいただきました。どうもありがとうございました。西谷先生、スタッフの皆さんお疲れ様でした。またごいっしょいたしましょ。

 それから、ブログにホロトトピックについても掲載しましたので、ご覧になって下さい。こちらデス。

☆ 「森・健ゼミ」(道民カレッジ連携講座)のお知らせ

 来る10月7日(火)北海道環境サポートセンター 多目的ホール(札幌市中央区北4条西4丁目-1 伊藤・加藤ビル4F)にて開催されるイベントです。植物写真を使ったスライドトーク。笑いながら、涙しながら?「漢方」から学ぶ、豊かな人生を過ごす極意をいっしょに学んでみませんか?

 私の植物写真エッセイ集植物エネルギー ~北方系生態観察園の四季~」(北海道新聞社、1575円)と私たちが8年の年月をかけて創り上げた乾燥ダイコン葉エキスたっぷり入った手作りセッケン「すずしろの花」の参加者された方のみ、特別割引でのご提供をさせていただきます。ふるってご参加ください。

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 第3回漢方・薬用植物研究会 出前講座 in えりも岬は7月5、6日の両日、66名の参加者をいただき、大盛況のものに終了しました。参加された方、イベントに関係してくださった全ての方に御礼申し上げます。ありがとうございました。研究会の様子は本日ブログにアップいたしました。ご覧になって下さい。こちらデス。

1.植物エネルギー撮影会

マクロレンズ(植物たちに近寄って撮影するためのレンズ)、ポジフィルム一眼レフカメラで北海道の身近な植物たちと会話しながら芽出しから枯れるまで撮影します。地球には無くてはならない植物と会話できるようになると・・・・まあ一度やってみましょう(笑)。その撮影会を開催して、最終的には参加された方の作品展まで開催しようと思っています

第3回植物エネルギー講評会 

日時:2008年9月29日(月)午後6時30分 場所:富士フィルムフォトサロン札幌8F

 たくさんの方のご参加、ありがとうございました。皆さん、写真の腕前もプレゼンテーションもどんどん上手になっています。私のキャプションの講習会、お役に立てたでしょうか?来年2月の写真展、「植物エネルギー from 堀田清、駒井千恵子 and パラダイス」に向かってどんどんステキになりましょう>

第4回植物エネルギー撮影会 at えりも岬

 第4回植物エネルギー撮影会 at えりも岬 も12名の参加者で盛況のうちに終了しました。札幌から240Kmも離れた所には・・・すばらしいモノがたくさんあったと思います。来年2月の写真展での作品が今回撮ったポジフィルムの中にあると良いですね。期待しています。撮影会の様子をブログにアップしました。ぜひご覧になって下さい。こちらデス 

2.乾燥ダイコン葉エキスがたっぷり入った手作りセッケン『すずしろの花』発売中!

(株)植物エネルギーが8年の年月をかけて開発し、製品化した乾燥ダイコン葉エキスがたっぷり入った手作りセッケンすずしろの花の商品紹介ページができました。こちらです。ぜひご覧下さい。

         Photo_4 ← クリックするとホームページが開きます。

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 3月18日の北海道新聞の朝刊(全道版, p32)にも掲載されました。3月21日(金)の朝7時30分から5分間ほどFM NORTHWAVEMORNING SCOPE、DJ 宮田圭子)に出演しました。簡単な内容はFM NORTHWAVEのブログ上に掲載されています。こちらです。

注文が確実に増えています。新たに札幌、丸井今井一条館6階雨竜町道の駅「田園の里うりゅう」、中央区のチェリー調剤薬局でも販売していただけることになりました。湿疹や乾燥肌などの肌の弱い方に好評です。一度お試しください。

販売店一覧はこちらに掲載されています。

 このセッケンの取り扱い(問屋さん)は、やはりこれまで共に歩んできて下さった、札幌クラウン商事さん1件のみです。商品はこちらから取り寄せてください。

連絡先:札幌クラウン商事株式会社

住  所:〒060-0041札幌市中央区大通東3丁目 丸美ビル

電  話:011-232-2550  FAX. 011-232-2660 E-mail :crownxxx@rose.ocn.ne.jp

申し込み先:

富士フィルムイメージング(株)加藤さんまで

TEL: 011-241-7162(917:30)FAX: 011-231-6519

e-mail: zm-30-syasin@fic.fujifilm.co.jp

主催:富士フィルムイメージング(株)、(株)植物エネルギー、(有)イケハラ・パラダイス・カメラ修理センター

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2008年10月 6日 (月)

植物エネルギー 第250話 ~自分に自信を持つ、自分を愛する方法 その7(自分にとっての一番を選ぶ!)~

 堀田式「自分を愛する、自分に自信を持つ方法」~ その7 ~を行きます。

 自分を愛する、自分に自信を持つ方法。その素材は身近な所にたくさんあると思うのです。現代社会では、様々の情報、アイテム、ツールが実にたくさんあります。どれもが自分に必要だと思ったりする。でも「本当だろうか?」と疑心暗鬼になって前に進めない・・・みたいな感覚を持つ人がたくさんいるのではないでしょうか?あげく、自分で選ぶことをあきらめて、人(あなたにとってヒトって誰ののこと?人間の形状をしている生き物はたくさんいますが・・・全てのヒトが同じ生き物だと思っていませんか?)の受け売りを鵜呑みにしてしまったりする。これでは、自分を愛することや自分に自信を持つことから遠ざかるばかりです。

 「たくさんのステキのモノの中から、自分の欲しているものを1つだけ選ぶ!」。これって一番勇気の必要なことだと思います。「自分にとっての1番」を探し、そして「自分の意志で選ぶ!」。長い日本の歴史でこの考え方は無かったことです。どうでしょう?「あれもこれも良さそう、やってみたい、触れてみたい、食べてみたい・・・etc・・・」、の中から自分で1つだけ選ぶ!これをやり続けるときっと自分に自信を持つこともできるでしょうし、そんな自分を愛することができると思うのです。言葉では簡単そうですが、最も難しいことです。なんたって、ヒトと違うことを言ったり、行動したりすると・・・「今まで通りで良い!」という考え方をすり込まれた人たちが余計なお世話をしてくれるのが、日本人の大部分です。「小さな親切余計なお世話」と心の中でつぶやいて、口では「ありがとう」と言いながら、無視して自分で決めたことを、自分で納得するまでやり続ける。くじけそうにもなるでしょう、やるせないことも、悲しいことも、たくさんあって当たり前。だって、自分に適したモノは自分で見つけるしかないのですから・・・。それでも、やり続ける。それが世の中で一番の勇気だと思います。

 で、私の行動編を写真でお見せしましょう。

 私が植物たちの勉強を開始して13年、勉強すればするほど、色々な植物たちに会って会話したくなります。その中の1つ、絶滅危惧種のヒダカミセバヤくんという植物に会いたくなって5年、今年その夢が実現しました。すっごく元気モノなんですよ。

 こんな所でヒダカミセバヤくんは生きています。

 下左の写真は・・・こんな垂直に切り立った崖の斜面に、岩の割れたところから根を張って生きているすばらしいヤツなんです。どれもこれもすばらしいのですが・・・・

 その中からその瞬間最も輝いているヤツが下右の写真です。これは私にとっての一番。他のヒトが「あっちがいい、こっちがいい」と言っても無視!私はこれが一番と言い切るわけです。

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 さらに・・・もっと近づいて・・・さらにステキなヒダカミセバヤくんを撮らせてもらいます。

 下の写真がそうですね。それもポジフィルムで・・・

 何故デシタルカメラではなくフィルム一眼レフカメラでポジフィルムかのお話は以前のブログでお話しました。こちらデス。

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 いかがです。私たちの身近な所に先ず1つありましたね(笑)。で、・・・この写真をステキな方に褒められたら・・・もう1つ小さな自信が加わります。

 ヒトって言っても、獣みたいな考えのヒトから仙人のようなヒトまで様々です。昔両親から「ヒトさまに迷惑のかからないようなヒトになってね」。これって今は通用しません。だって・・・ヒトにも色々いるわけですから・・・。昔は皆貧乏!皆一生懸命「食べる」ために生きていた。だから・・・そんなヒトのじゃまにならないように・・・これも正論です。今は・・・皆さんよーく身近なヒトを見つめなおしてくださいね(笑)。

 で、先ずは、身近な植物たちのステキな瞬間を写してみませんか。が私の提案です。ステキな植物たち(カタクリさん、エゾエンゴサクさん・・・)の中からあなたの一番を選び・・・さらに選んだ植物のどこが一番輝いているのか・・・瞬時に判断して、近寄ってフィルムに残す。で、ステキなヒトに褒められる。ここから始めるのも悪くはないと思います。

 少なくとも私はこの5年間それをやり続けて、自分に自信も持てたし、自分をすっごく愛せるようになったことは間違いないです。1つ自信も持てるようになると・・・生き方、考え方全てが変わります。

 で、ヒダカミセバヤくんに会いに行った時に出会った植物たちの私の一番をご覧になって下さい。

 襟裳岬百人浜にいた終盤のツリガネニンジンくんとオオノアザミくんです。

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 私の大好きなチシマセンブリくんです。下左の写真は今年の7月に撮影したものです。花びらにしっかり紫色の斑点があります。今年9月に撮影した(下右)は全く紫色の斑点がありません。ね、一口にチシマセンブリくんと言っても、人間と同じ、様々です。

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 下の4枚、全て同じエゾマツムシソウくんです。見る角度でその様子は違いますね。蜂さんもやってくると・・・その姿はまた別物になります。どれもすばらしい。

 ヒトも同じ、きっと生きてるだけで輝く瞬間があるはずです。ただ・・・自分で自分がステキであることを放棄、諦めなければ・・・です。

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 ナガボノシロワレモコウくんとナガボノアカワレモコウくんがいっしょにいました(左下)。外来種のユウゼンギクくん(左右)もこうして見るとステキですね。

 植物学をやっている学者さんたちはこの外来種を忌み嫌うヒトが多いのです。日本の固有種が駆逐される・・・そう言います。でも・・・この外来種を日本に導入したのは・・・他でもありません。日本人なのです。皆豊かな食生活を望んだが故に、牛さん、豚さん、鶏さんをたくさん飼うようになって・・・日本国内だけでは餌を調達できなくなって・・・外国から輸入した。その結果がこうです。そういう学者さんに聞きたい。「あなたはそんなお肉を毎日食べてませんか?」と! 誰のせいでもない!文字とおり、人間自身が播いた種なのですよ。と私は言いたい。

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 で、最後は・・・本当に国道の崖に咲いていました。ヒダカミセバヤくんです。

この株で何年ものなのでしょうね。

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 ヒダカミセバヤくんも、人間の過ぎたる欲のために・・・今正に絶滅しようとしています。

 ヒダカミセバヤくんは崩落し易いカンラン岩の割れ目に深い根を張ってわずかな水を頼りに生きています。でも・・・崩落し易いというこは・・・そうです。今は公共事業の名の下にこの斜面を削りとり、コンクリートをペッタリ貼り付けちゃってます。で・・・その結果は・・・

 さらに、人間の過ぎたる欲のためにこの絶滅危惧種をお金に換えるヒトもいます。なので・・・どんどんその数が加速度的に減っています。

 日本人一人一人が「過ぎたる欲」とは何か考える時代になっています。

 なんて事をどうどうブログでお話できる自分が大好きです。

 かなりドキドキしてますけど・・・ネ(笑)。

 

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植物エネルギー 第249話 ~自分に自信を持つ、自分を愛する方法 その6(北海道の全てを愛する)~

 続けます。パソコンの整理をしていたら、おもしろいものを見つけました。

 2年前に札幌医科大学の傍にある「あら政」というお鮨やさんに行った時、そこのオヤっさんと盛りあがっちゃって・・・。鮨商新聞(そんな新聞があるって初めて知りました)に執筆してくれって頼まれ、何回か連載した原稿なんです。

 何かヒントになるといいなって思ったのでそのまま掲載します。

             北海道は世界一!

 私は北海道が大好きで世界中で一番ステキな所だと思う。私は今までアメリカ、ヨーロッパ、中南米、中国、トルコ、色々な国を訪ねたことがあるが、北海道ほど大自然の恵み、心地よい地球の波動を身近に感じることのできる場所は他にはないと言い切ってしまうほど北海道の全てが大好きだ。私の大好きな北海道のイメージを頭の中に浮かんでくる順に、とりとめもなく書いてみる。
 先ず、私は野生の植物さんたちの写真を撮るのが好きだから・・・。襟裳岬と近くの名も無い原生花園の植物たち、様似町のエンルム岬とそこに自生する植物たち、湧洞沼原生花園の植物たち、美深町の松山湿原に自生する植物たち、音別町の名も無い湿原に自生する植物たち、鹿追町と白樺峠の千畳崩に自生する植物たち、津別峠の朝日と自生する植物たち、上札内村のピョウタンの滝と植物たち、トムラウシ温泉と近くの霧吹きの滝と植物たち、島牧村の賀老の滝と自生する植物たち、黒松内町のブナ林の植物たち、五色温泉と近くの散策路付の植物たち・・・。それから温泉も大好きだ。旭岳温泉、十勝岳温泉、津別峠の麓にあるフォレスター(温泉)、オソウシ温泉、晩成温泉、五味温泉、千走川温泉、中小屋温泉、タップの湯・・・。それから山菜だって大好き。タランボ、コゴミ、ウドの新芽の天ぷら(美味しい塩で)、チシマザサの竹の子焼き(美味しい塩で)、ウドの酢味噌和え、あずき菜のおひたし・・・。そう言えば、良く職場近くの農家から手に入れる採れたての野菜も食べてる。グリーンアスパラ、イチゴ、ダイコン、ハクサイ、ジャガイモ(ユキアカリが大好き)、トウモロコシ、カボチャ、ハクサイ、ミズナ、ニンジン、枝豆、ネギ、タマネギ、ニラ・・・。私には欲張りなほど大好きなものがあるんだなあと驚いた。
 あっ、忘れてはいけないモノを思い出してしまった。あまりにもフツウに食べるようになってしまったので、ついつい最後になってしまった。こんなことではいけないと思い直す。私は子供のころ日高のとある漁師町で18年間育ったので、お魚さん料理も大好きお刺身なら、なんと言っても、最初に来るのが、メヌケ。それから、ソイ、ツブ、ホッキ、大きなサンマ、タコ、ハッカク、獲りたての赤いイカは固くてコリコリした歯ざわりのお刺身を夏の辛い大根おろしにちょっとだけショウガを入れて食べるのが最高。マツカワやアカガレイのお刺身もすばらしい。昆布でしめたタラも・・・。思いはさらに焼き魚や煮魚や汁物へと繋がってしまう。定置もののシャケ、トキシラズ、そのあら汁、手釣りキンキは全て良し。ホッケは一夜干を焼いて、獲れたてのフライも煮付けも最高。そうそう煮つけといえばやっぱりババガレイかな。ニシンもあった。カジカ汁やカジカの肝、雌カジカの卵の醤油付けなどは田舎を離れて30年間食べたことがことが無いなあ。アンコウの肝よりカジカの肝の方が私は好きだ。
 3年前に子供のころからの夢だった、漁師さんの船に乗せていただき、実際に漁をするところを取材させてもらった。広尾の漁師さんだったけど、命がけで漁をするところを目の前で9時間も見た。最高!。それ以来、お魚の味が10倍アップした。漁師さんの命がけの「気」が入っていると思うだけで魚の味がこんなにも変わるなんて想像もしなかったことだ。 そう言えば、お鮨屋のカウンターで食べるお寿司やお刺身は他のどんな場所で食べるより美味しく感じているのは私だけではないだろう。漁師さんが命がけで獲ったお魚さんの中でもさらにステキなお魚さんを、プロの職人さんが厳選して、さらに長年かけて磨いたプロの技とお鮨にこ対する熱いこだわりを感じながら握ったお鮨を食べる。これは単にお鮨としてのうま味に何倍ものステキな「気」が加わっているからこそとても幸せな気持ちなるんだと、この原稿お書きながら今さらながらに気づいてしまった。ちょっと恥ずかしい。
 この原稿を書きながら心に浮かんできたことがもう一つある。結局のところ私は地球に北海道の大地に生かされているのではないかと気づいた。もらった感動、感謝は返すのが私の生きていく上でのルール。ということは、ステキなモノを私に与えてくれる北海道の大地に何か恩返しをせねばならないことになる。48歳になってやっと気づいてしまった戯け者だが、今からでも遅くはないはず。
 先ずは、こんな大切なことに気がつくきっかけを作ってくれた西線南6条にある「あら政」にお礼かたがた、鰻とお鮨を食べに行こうと決めた・・・(笑)。こんな自分に都合の良い決心で良いのか?とは思うが、今回は大好きな北海道に免じて許してもらおう。
 

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植物エネルギー 第248話 ~自分に自信を持つ、自分を愛する方法 その5(北海道の全てを愛する)~

 堀田式『自分に自信を持つ、自分を愛する方法』の具体的行動編を続けます。

 さて、「自分に自信を持つ」ことと「自分を愛する」ということは、難しそうでもあり簡単そうでもあります。自分を愛することのできる人は自分に自信を持つこともできるので、先ずは自分を愛するためには・・・が先ず先に来るかもしれませんね。

 自分が地球に生きている存在を認めてもらう=生きていることを無条件に認めてもらう。これがあって初めて自分を愛することができるのではないかしら。では・・・誰に認めてもらう! ここが重要です。20年以上実にたくさんの学生たちと真剣につきあってきました。「何のために勉強するの?」というシンプルな問いに・・・「褒められたいから」がありました。「誰に?」の問いには・・・「親に!」という答えが圧倒的に多かったのです。

 以前にも書きましたが、父親というのは地球に生を受けて初めてのヒーローであり、母親というのは女神です。だから、子供は無条件で従うのです。なので、子供は無条件に愛してもらいたいはずなのです。ただ、この大前提が本当なのかどうか・・・子供は苦しいかもしれないけど、検証しなければなりません。親が子供に勉強しなさいと言う。子供は無条件に従う。それは・・・親もちゃんと勉強してきたと思うからです。でも・・・それって本当?

 父親は子供のヒーロであり続ける修行。母親は女神であり続ける修行。教授と名のつく人もヒーローであり続ける修行・・・etc・・・これが必要でしょう。ヒーローとはステキになろうとすることです。仮に達成されなくたって・・・そう思って諦めないことが修行なのでしょうね。

 私は大学に入ってから「私は絶対に誰よりも勉強した」と言い切ることができます。勉強とは・・・試験勉強のことではありません。私は大学に入学以来、ほとんどテレビを見たことがありません。何も私の心を満たしてはくれないからです。私が子供ころから持っていた人間の不条理な行動、言動が何故起きるのかという素朴疑問の答えを知りたい。そのために年間300冊は色々な本を読む。でも・・・納得しない。読めば読むほどに多くの疑問が生じる。そして現在に至っています。でも諦めない。・・・で・・・ついに漢方の考え方と植物たちと会話をするようになって自分独自の答えを見つけたので・・・諦めずにこれまで来れた自分自身を愛することができます。「諦めないこと」・・・これも自分を愛する方法の1つかもしれません。

 私は子供に勉強しろ・・・と言った事はないし、中学、高校時代の成績を全く聞きませんでした。本当は知りたかったんですけど(笑)。自分が一生懸命生きているのだから、子供は、絶対に間違った選択はしないと信じてましたから・・・。もし・・・そうでなくても、2人の子供は生きているだけで、私はうれしいので・・・

 高校3年になって子供に言われました「父さんオレの成績とか進路、興味ないのか?」と。何も言わない私に子供は少しだけ本当に愛されているのかどうか疑問を感じたのでしょうね(笑)。私は、長男が生まれる時、神様にこう誓いました「情けないお願いですが、生まれてくる子が五体満足なら何もそれ以上は望みません」と・・・その誓いは今でも生きています。それにどう見ても私の18歳のころよりもすばらしいので、何も伝えることは無いよ。そう子供に伝えると・・・「分かった」と一言だけ言ってまた受験勉強を始めたのです。

 結論です。今の親は物質的に満たされているはずなのに、地球上で「生きる」自信が無いのです。でも・・・本当は・・・生きているだけで自分に自信を持てばよいのに・・・。と私は思うのです。

 お話を元の戻しましょう。誰に認めてもらいたいのか誰に褒められたいのかも考えてください。誰でも良い・・・こうなると自分の生き方はかなり迷走することになります。

 誰に!デス。 

 皆、それを人に求めているが故に満たされないのではないでしょうか?

 かくいう私もそうでした。太平洋戦争中、旧制中学を中退した父親、貧農の出ながら、山菜やザリガニなどを獲って4Km先の町まで歩いて売りに行って、ノートや本を買って勉強し、学費がないからといって、札幌の美容学校に入って住み込みで勉強した母親。その夢は子供を北海道大学に入れて、教授か医者にすることだったそうです。そんな話を子供のころからイヤと言うほど聞かされました。田舎町の学校でクラスで成績が1番になっても褒められることはなく、「まだまだ・・・、札幌の子供たちはもっと勉強している」 と・・・。本当にしたかったのは野山を走り回り、みんなと野球をして、大好きだった将棋の勉強も・・・etc・・。それでも親の目を盗んでは野球をしたり、野山に探検に行ったり・・・。いつも殴られてました。私も負けなかった。そして、親は私を育てるのに一生懸命だった。それだけが夢だったことも理解した。なので、グレなかった。でも高校3年のときに「もう親のそばにいてはダメになる」と思いました。でも、今は親に説教してますよ。「私を殴ったことはちゃんと覚えてる。こんなステキな私を殴った以上、最後までかっこいい親であり続けてくれ!、でないとグレるぞ(笑)」。

 私の話をしてもしょうがないのですが・・・。とにかく色々なことがありました。

 で、人に褒められなくたって・・・私たちの周りにはいっぱいステキのモノがあるではないですか。愛してほしい対象を人意外にすると・・・視野が広がりますよ(笑)。

 で、この続きは次ぎのブログに書きます。

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2008年10月 5日 (日)

植物エネルギー 第247話 ~自分に自信を持つ、自分を愛する方法 その4(笹刈り)~

 私のブログ、本当に色々なことを書いています。自分でも自覚してるんですが・・・。地球の全てのことに興味があります。今日は「自分に自信を持つ、自分を愛する方法」。堀田式~その4~です。

 ~その3~までは、私自身、長いなあと思ってしまうブログでした。今日は具体的に私は何をやっているのかを写真でお伝えしましょう。

 今の私は、かつて荒れ放題だった大学が所有する16ヘイクタールの山、森を元気な植物たちでいっぱいにするのが今の大きな夢です。12年間、自分自身を信じてこのイベントをやり続けてきましたが、少なくない数の人たちに、平たく言えば「足を引っ張られまくった」、「意地悪された」と表現できるイベントも無数に経験させていただきました。当時は怒ったり、悲観したり、やるせなかったり・・・様々な感情が去来し、暴飲暴食(ストレス食いですね)一時は93Kgの完全なメタボ状態になったこともありました。その当時の私の顔はこちらデス。

 今では、その全てが、現在の安定した気持ちに至る神様のプレゼントだと思えますが・・・当時は未熟者ゆえ・・・私の心の中の感情は大嵐でした(笑)。

 今は、荒れた感情を持たしてくれた人たちの全てに感謝できる自分をうれしく思います。だって・・・12年経った私の顔・・・大好きです。で、そんな人たち顔って・・・「ご自分のお顔を毎日鏡でご覧になったら」って思ってます。私との差は日本海溝と富士山くらいのありそうです。だから・・・今は「頑張れ、あなたたちだってステキなところがあるんだよ!、自分の心の一番奥底にある気持ちに気がついてね!」って心の底から応援してます。

 で、自分に自信を持つ、自分を愛するためには・・・何か自分で勇気を出して行動を起こすことだと思いますが?現代人で心のレベルの高い人(心のお金持ち)の欠けていることは・・・ハッキリ申し上げます。色々な本、ネットで多くのステキな情報を手に入れながら・・・第1歩を踏み出す、決断する勇気を出せない。これにつきると思います。勇気が無いのではなく、出せない!のです。

 そこで、1つお勧めなのが、北方系生態観察園のクマイザサの成敗を手伝ってください。やってみませんか?晩秋、林床の植物たちがお休みした11月2日(日)、朝9時から笹刈りをやります。剪定バサミを買って、朝9時北海道医療大学の薬草園に来てください。ごいっしょしましょう。限定10名様です。申し込みは電話:0133-23-3792(Fax兼用)、E-mail:maruho@hoku-iryo-u.ac.jpです。

 昨年の笹刈りの様子はこちらデス。

 締め切りは10月25日(土)です。雨天決行(雨の日はカッパも準備してください、長靴も)。笹刈り終了後は、中小屋温泉に宿泊して懇親会も予定しています。参加費は実費(詳しくはブログでご案内します)。お泊りして、月曜日は中小屋温から出勤。こうなります。もちろん、笹刈り&その後の温泉入浴でお泊りなしでも参加可です。

 詳しくはこちらデス。

 いかがでしょう。

 先週金曜日、今年初めての笹刈りをしました。

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 この場所は3年前から笹を刈り始めた場所です。大方やっつけたのですが・・・しぶとく・・出てきます。それを丁寧に刈っていきます。およそ1時間半。汗ダラダラ状態に・・・

 以前お話しましたが・・・汗をかく=身体から邪が出る。涙する=心の邪が出る。そして笑うとステキな「気」が森の中から身体中に入ってくる。試してみませんか?

 で、さらに・・・笹を刈った自分の場所に思いが残りますね(笑)。「来年の春、刈った場所はどんなふうになるのだろう」とか・・・。そして・・・笹しか無かったところがこんなふうになったら・・・

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 エゾエンゴサクたちに芽出し。笹しかいなかったところに色々な植物たちの芽だしエネルギー!!!!そして、それをフィルムに写す!いかがでしょう?

 そして・・・4月下旬。もしも・・・こんなふうになったら・・・

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 自分自身に自信を持って、自分自身が愛せるようになると思います。

 だって・・・地球のためにとってもステキなことをしたっていうことを・・・カタクリさんやエゾエンゴサクくんが証明してくれるんですよ。こんなにすばらしい証明方法はないと思います。

 植物相手のイベントは全てが一年に一度しかチャンスはありません。やった人だけが実感できる地球に対する愛=自分への愛。いかがですか?

 植物たちのすばらしさを実感して、何にも負けぬ心を育てる。これって最高!だと私は思います。

9月以降の私のイベント(写真展、講演)情報。こちらデス

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2008年10月 3日 (金)

植物エネルギー 第246話 ~2008年9月9日、大雪山旭岳の植物たち(3)~

 今日も、2008年9月9日、大雪山旭岳の植物たちの秋のエネルギーをお届けしましょう。

 今年は3回旭岳に行きましたが・・・7月7日、8月5日、9月9日・・・高山に住む植物たちは、その遺伝子を残すために・・・とても一生懸命生きていることが分かります。起きていられる時間は6月中旬から9月中旬。その間に、苛酷な環境の中で、あっと言う間にたくさんの子孫を残す。「生きる」ということを感じさせてくれる、その生命活動に感動を覚えます。

 さて、今回はロープウェイを使わずに歩いて下山です。ロープウェイ旭岳の姿見の池駅そばから旭岳温泉駅そばまで、整備された登山道があります。また、旭岳温泉付近にはかなりステキな散策路があり、整備されたロックガーデンもありますから、一度訪れてみてはいかがでしょうか。散策路マップこちらをご覧下さい。

 姿見の池駅から旭岳に向かって右側のコースを3分ほど歩いたところに下山コースのは入り口があります。そこを下り始めてた所から旭岳を撮ってみました(フイルム、Velvia 50です)。

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 上の写真の一番高い所が頂上です。8月5日はあそこを行ったんですよ。辛かった(笑)。その時の様子、植物たちは以前のブログをご覧になって下さい。こちらデス。

 見つけました!イワツツジくんの完熟した実とアカモノくんのなんとも言えないひなびた感のある赤い実です。イワツツジくんの花はいずれ・・・とっても地味なんですよ。で、この実、とってもフルーティーなんです。すばらしい味です。なので、かなり疲れていたので、2粒ほど・・・いただきました。乾いた口の中に、すばらしい香りがひろがって・・・元気百倍!

 これも植物エネルギー(笑)。

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 お次は・・・ヒメタケシマランくんの完熟したすばらしい赤い色の実。オオバタケシマランくんよりも背丈が小さくお花も小さく地味ですが、実は逆にどうどうとしているのがステキですね。お花の写真はこちらデス。

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 さて・・・獲物を狙うように植物たちの実を探していると・・・つまずいて転びそうになったり・・・もう足の筋肉がつかれきっているのでしょうね。残念ながら歳デス(笑)。7月6日の大雪山赤岳に登った時には、下山途中であやうく滑落しそうになって・・・軽い捻挫も経験しました。

 さて、この植物たちにも初めて会えました(花は見てません。来年です)

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 ウスノキくんの赤く紅葉した葉っぱと実です。

 さらに・・・

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 なかなかステキな瞬間に会えました。オオバスノキくんの紫色の実と紅葉した葉っぱ。ウラシマツツジくんと似てますが、背丈が高いのですぐに区別できます。

 とか行ってるうちに1時間半ほどで下山。最後は・・・

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 どこにでもいるタデ科のミゾソバくんのお出迎え。

 清らかな川の流れが、逆光で輝いてました。ピカピカくんの水の流れもまた良し!

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2008年10月 2日 (木)

植物エネルギー 第246話 ~2008年9月9日、大雪山旭岳の植物たち(2)~

 2009年9月9日、大雪山旭岳の植物たちをごご覧下さい。

 昨日のブログの続きです。

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 エゾイソツツジの果実って・・・少し怖い!上右はコケモモが風でブレましたが・・・光の入り方がすばらしい!

 で・・・紅葉には少し早かったのですが・・・この植物だけは素晴らしい秋色を見せてくれましたよ。

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 タムロン、180mmマクロレンズを使うと・・・ファインダーの中が様々の光でいっぱいになります。

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植物エネルギー 第245話 ~2008年9月9日、大雪山旭岳の植物たち(1)~

 2008年9月9日、大雪山旭岳の植物たちの調査に行ってきました。その時のフィルムデータをようやくスキャナーで取り込みましたので、早速お届けします。

 いつもよりもやや遅めの朝4時に札幌を出発 → 7時半に旭岳温泉到着 → 8時半ロープウェイ姿見の池駅到着 → 裾合平に向かって歩く → 下山は徒歩で、天女ヶ原経由で下山。

 今年は、姿見の池もう雪が降って真っ白だそうですよ。ようするに冬デス。ロープウェイ姿見の駅にはテレビカメラが設置されています。その様子を見ることができます。こちらデス。

 9月9日はまだ紅葉には少し早かったのですが・・・高山植物たちの実でいっぱいでした。ガンコウランくん、コケモモくん、シラタマノキくん、ウラシマツツジくん・・・・etc・・・。富士フイルムVelvia 50にバッチリ写しました。何回に分けてご覧いただきます。

 歩き始めてすぐに・・・

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 上の写真左は・・・ガンコウランくんの朝露が・・・・デス。

 上の写真右は・・・ガンコウランくんとコケモモくんのツーショット!赤と黒。

 そして・・・

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 上の写真左は・・・シラタマノキくんの白い実。

 右の写真は・・・コケモモくんとシラタマノキくんの赤と白のツーショット。

 いやーなかなかこんな場面には出会えませんよね。「すばらしい」の一言です。

 さらに・・・

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 会えるとは思っていませんでした。エゾオヤマリンドウですよ。もう枯れてると思ってたのに・・・ただ「うれしい!」(上の写真はデジカメです)

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 ちょっと引き気味に撮ってみました。

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 マクロレンズで撮影するとこんなファインダーはこんなふうです。

 風景も・・・

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 後ろの高い山が旭岳です。

 チングルマくんたちを撮る場所はいつも決まっています。枯れ際もなかなかですよ(笑)。

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 さらに近寄って撮らせてもらうと・・・

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 いやはや・・・チングルマくんってヤツは・・・最後まで楽しませてくれます。

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2008年10月 1日 (水)

植物エネルギー 第244話 ~第3回、写真講評会&キャプション講習会~

 本日2度目の更新です。

 9月29日(月)にフジフイルムフォトサロン札幌8Fで、植物エネルギー写真講評会&キャプション講習会を開催しました。平日にも関わらず、多くの方のご参加をいただき、ありがとうございました。

 今回のテーマはこれまで、撮影したご自分の作品の中から「ご自分の一番を選び、それにキャプションを付ける」でした。いかがでしたか?

 あれもステキこれもステキの中から自分の一番を選ぶ!これって一番勇気の必要なことではなかったでしょうか?

 それにしても皆さんちゃんとご自分がどんな思い出撮影されたかをちゃんと、ご自分の言葉でてらい無くお話くださったこと・・・私はとても感動をいただきました。一番最初の講評会ではモジモジしていた方が「私の思いは○○○です」とハッキリ言葉に出す。すばらしいことです。こうなってくると・・・写真の腕前は加速度的に上達しますから!!!!

 どんどん前に進みましょうね。そして来年2月19日から開催される写真展「植物エネルギー from 堀田清、駒井千恵子&パラダイス」には最高の作品を展示しましょう。

 さて、講評会の様子をダイジェストでご覧下さい。

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 休憩中です。良い雰囲気ですね。

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 Hさんの作品、お母さんのお庭で汗を流しながら撮ったとのこと!ぜひ、暑いイメージをキャプションに入れましょうね。

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 Fさんの作品です。今年一番!と言い切っておられました。すばらしいです。ステキなキャプションを付けてあげてくださいね。

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 最後は私が、堀田式キャプションの付け方をお話させていただきました。

 いかがでしたか?何か参考になりましてでしょうか?

 これからの写真の作品的価値は、キャプションがかなりの重要性を占めてくると私は思っています。ご自分の思いをさりげなく伝える言葉のトレーニングをぜひしてください。

 でも・・・皆さん赤○急上昇中です(笑)。私は本当にうれしい。

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植物エネルギー 第243話 ~漢方薬用植物講座 ~私の常備漢方薬 その2~

 これまでの人生の中でこれほど忙しかった一月は無かったように思えます。なんと・・・9月に植物たちと会話したのがただ一度だけ!!!旭岳に行って以来、一枚も写真を撮りませんでした。腰痛もあったし、歯茎の調子も下がったし・・・少し走りすぎましたか(笑)。

 でも・・・10月もなんか忙しい予感です。なんかワクワクしますね。襟裳岬に2回、名寄市に1回・・・やっぱ忙しそうですね。あまり先のことは見ないようにしましょうね(笑)。目の前に一歩を大切に!遠くを見つつも。焦らず、騒がず、惑わず、諦めず、自分にとって、目の前の一番大切な一歩は何かを確認できれば・・・だいじょ~ぶ!!!デス。

 さて、北海道薬剤師会から以来されている毎月5000字の原稿(10回連続)もついに9回目となり・・・残すはラスト1回になりました。軽い気持ちで引き受けましたけど・・・結構きつかったですね。でも・・・すごく自分自身のためになったことは間違いありません。で、せっかくですから11月の原稿をブログにアップしちゃいます。

 長いですが読んでみてください。題して「私の常備漢方薬~その2~」。その1は植物エネルギー233話に掲載してあります。こちらデス。

私の常備漢方薬~その2~
1. はじめに
 漢方薬用植物講座もいよいよ9回目、本稿を入れてあと2回の執筆を残すだけになってきました。あと2回、お付き合いくださいませ。
 前回の第8回目では、私の基本的「証(しょう)」に合わせた漢方剤、防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)と桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)についてお話いたしました。100人の人がいたら100人とも全て異なる「証(しょう)」がある。皆さんはいったいどんな「証(しょう)」なのでしょうね。本稿ではその他の私の常備漢方薬についてお話しさせていただきます。香蘇散(こうそさん)、桂枝麻黄各半湯(けいしまおうかくはんとう)、小青竜湯(しょうせいりゅうとう)、黄連解毒湯(おうれんげどくとう)、五苓散(ごれいさん)、十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)、葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)について順に解説させていただきます。

2.カゼ(風邪)に用いられる漢方方剤
 先ず、私たちの一番身近なカゼ(風邪)に対する漢方方剤を紹介しましょう。
 急性期のカゼの症状(悪風、悪寒、熱発、咳、痰、水様鼻汁など)に用いられる漢方方剤をざっと上げると・・・、桂枝湯(けいしとう)、葛根湯(かっつこんとう)、小青竜湯(しょうせいりゅうとう)、大青竜湯(だいせいりゅうとう)、麻黄湯(まおうとう)、麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)、真武湯(しんぶとう)、香蘇散(こうそさん)、半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)、参蘇飲(じんそいん)、麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)などなど。その他、亜急性期には柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)、小柴胡湯(しょうさいことう)、六君子湯(りっくんしとう)、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)、麦門冬湯(ばくもんどうとう)・・・と、書ききれないほど、まだまだあります。カゼ(風邪)と言っても、100人いたら100人とも「証(しょう)」が異なりますので、様々な漢方方剤が処方されます。そこで先ず、急性期のカゼの症状の時の漢方処方の一般的な目安についてお話します。先ず図1をご覧になって下さい。

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                   図1
 6つの漢方方剤は桂麻剤(けいまざい)と呼ばれ、桂枝湯(けいしとう)が基本になり、そこに麻黄が配されています。いずれも、カゼ症候群や急性熱性疾患の初期症状(太陽病)である悪寒(おかん)、悪風(おふう)、発熱、頭痛、鼻閉などの表証(ひょうしょう)に用いられます。寒邪(かんじゃ)や風邪(ふうじゃ)によって体表面が閉じられ、熱がこもった病態で、発汗(発表・発散・解表(げひょう))させることで、病邪や病毒を体外に追い出して健康体に戻します。表証を解除する方剤ですから、解表(げひょう)剤(ざい)とも呼ばれます。
 この6つの桂麻剤を使い分ける大まかな指標が図1に示されています。1つは発熱時の自然発汗がある(+)かないか(-)。その次に、関節痛、口渇、煩躁(はんそう)、頭痛、項背痛(こうはいつう)、喉のチクチク感、悪風、冷え、寒気などのある無しによって使う漢方方剤が決まります。先ずは、カゼのような急性熱性疾患(太陽病)の場合には自然発汗のあるなしは重要なポイントになります。自然発汗のあるタイプは全身の「気」が足りないので、汗が漏れ出てくると解釈されます。これがすなわち虚証ということになります。自然発汗ない場合は実証と判断されます。
 本誌5月号でお話させていただきましたが、そもそも日本という国は、四方を海に囲まれ、気候は温暖湿潤、自生する植物が豊富。私たち日本人は、そこに湧き出るきれいで美味しい飲み水を、いつもがぶ飲みできる。私たちの生活に欠かせぬ水がこんなにも豊富にある国は世界中探してもそう多くはありません。しかしながら、水に囲まれているということは、いつも水によって影響されているということです。これを漢方では水(すい)毒(どく)といいますが、水によって胃腸が冷えているので日本人の多くは脾(ひ)(胃腸が冷えていて、口から取り入れた食べ物から「気」を練ることができない)の方が多いのです。脾虚(ひきょ)の方の多くは、「気」が不足しているので発熱時に「汗が出る」のではなく「汗の漏れ出る」虚証タイプです。漢方薬のカゼ薬の代表といえば葛根湯のように思われがちですが、虚証(きょしょう)タイプの多い日本は、効果的なカゼ薬とはならないのです。実証と虚証の鑑別項目はたくさんありますが、分かりやすい項目を抜粋して図2(佐藤弘:漢方治療ハンドブックより)に掲載しておきました。皆さんはどちらのタイプでしょうね。

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                   図2
 ところで、私の対カゼ(風邪)用の常用漢方方剤名は・・・桂(けい)枝(し)麻(ま)黄各半(おうかくはん)湯(とう)です。私は基本的には典型的な実証タイプですから、葛根湯が最も効き易いと思っていましたが、あまり即効性がありませんでした。カゼ(風邪)に関しては桂枝麻黄各半湯証(けいしまおうかくはんとう)ということになります。この4年間、漢方の教えを毎日の生活に取り入れるようになってからは、風邪(ふうじゃ)が体の中に入ってきた瞬間(ゾクゾク感とか、一瞬だけ喉がチクチクとするとか・・・)を感じ取れるようになりました。そんな時、桂枝麻黄各半湯(けいしまおうかくはんとう)をお湯に溶かして食前に2回ほど飲むと、風邪が去っていきます。そんな時の桂枝麻黄各半湯(けいしまおうかくはんとう)の味はとても美味しく感じられ、「やっぱり風邪が入っていたんだ」と味から(美味しいと感じる時は体が欲している)も体の状態を確認することができます。
 桂枝麻黄各半湯(けいしまおうかくはんとう)は、発熱時に汗の漏れ出る虚証タイプに用いられる桂枝湯(けいしとう)(図3)と汗の出ない実証タイプの最強漢方方剤である麻黄湯(まおうとう)(図4)との合方漢方方剤です。桂枝湯と麻黄湯の合方としては、桂(けい)枝(し)二麻黄(おう)一湯(けいしにまおういっとう)という漢方方剤もあります。このような漢方方剤は実に多岐に渡りますので、漢方薬の種類はとても多くなるのです。

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                   図3

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                   図4
 各々の漢方方剤に配される生薬と各々の生薬の役割については図中を参照下さい。構成生薬に桂枝が配されていますが、これはシナモンのことです。普段からシナモン紅茶やコーヒーなどを飲むのもカゼの予防に効果があります。
 次ぎの漢方方剤を紹介します。私は、ごくたまに、止めようのない水様性の鼻水が出ることもありますので、そんな時は小青竜湯(しょうせいりゅうとう)(図5)を飲みます。また、毎日朝、夕2回ほど、代表的な理(り)気(き)剤(ざい)(体の気の巡りを良くして風邪や寒邪が体内に侵入することを防ぐ。目に見えない「気」のバリアーを張り巡らす)である香(こう)蘇(そ)散(さん)(図6)を飲んでいます。また、講義に行く前や講演前など多くの人の前で話したりする(「気」をたくさん使う)直前にも香蘇散(こうそさん)をいただいています。香蘇散(こうそさん)も虚証向きの漢方方剤ですが、実証の私にも相当効果があります。

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                   図5

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                   図6
 虚証タイプの人は紫蘇や生姜を普段の食生活の中にふんだんに取り入れるもカゼ予防に相当効果があると思います。紫蘇は「気」の巡りを良くし、生姜は体を温め発汗を促す重要な生薬です。
 漢方薬は即効性が無いように思っている方も多いのではないかと思います。でも、決してそんなことはありません。自分の「証(しょう)」に合う漢方薬は西洋薬よりも即効性があります。自分の「証(しょう)」はぜひステキな漢方医に診てもらってください。

3.黄連解毒湯(おうれんげどくとうとう)と五苓散(ごれいさん)
 黄連解毒湯(おうれんげどくとう)(図7)と五苓散(ごれいさん)(図8)も私にとっては無くてはならない漢方方剤です。

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                   図7

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                   図8
 実証タイプの私も一過性の水(すい)毒(どく)になる時があります。飲み会です。家では350mlの缶ビール一本で酔っ払ってすぐ眠りについてしまう私なのですが、気の合った仲間と楽しく飲む時は普段の何倍も飲めてしまいます。しかし、翌日の午前中が大変なんです。とにかくビールジョッキーで3~4杯くらい飲みますと、すでに水毒の状態です。なので、飲み始めてしばらくしてから五苓散(ごれいさん)を飲みます。さらに、私は、アルコールの飲み始めるとすぐに顔が赤くなって熱くなります。これは漢方では「火照り(ほてり)」と言います。元々実証タイプですから「火照り」はあるのですが、アルコールを飲むと益々火照ります。ですので、飲み会30分前に清熱剤の黄(おう)連解毒湯(おうれんげどくとう)を飲んでから会場に出かけています。漢方薬を知る以前は、飲みすぎると、次の日の午前中、ひどい二日酔いになっていましたが、今は全くそんなことが無くなりました。50歳を過ぎて、アルコールの代謝能が低下を実感する今日この頃です。この二剤、今後、色々なお付き合いでしょうがなくお酒を飲まなければいけない場面では、益々欠かせぬものとなりましょう。ただし、この2つの漢方薬を飲むと、限度なしにお酒が飲めるといことではありませんからね。お酒を飲むためだけに漢方薬を使うと、必ず植物の神様から天罰が下り、とんでもないことになりますので・・・絶対です!。あしからず! 生き方、考え方、全てを前向きにしたいと思っている人にか・・・効能効果は実感できないでしょうね。これが漢方薬のすばらしいところです(笑)。何かに依存、頼って生きようととしている人には・・残念ながら効いても気づかないでしょうね。きっと・・・

4.十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)
 十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)(図9)。これまた私にとっては欠かせぬ漢方方剤です。

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                   図9
 十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)に配される生薬のうち、人参(にんじん)、白朮(びゃくじゅつ)、茯苓(ぶくりょう)、甘草(かんぞう)の4つは代表的な補気剤(ほきざい)(「気」を補う)である四君子湯(しくんしとう)の重要な構成生薬であり、当帰(とうき)、地黄(じおう)、芍薬(しゃくやく)、川芎は補血剤(ほけつざい)(血(けつ)を補う)である四物湯(しもつとう)そのものです。そして、黄耆で肺の「気」を上げて、桂皮で全身に気(き)血(けつ)を巡らす気血双補(きけつそうほ)剤(ざい)です。臨床では、大手術後の気力・体力回復に用いられることが多いようです。科学的にNK細胞を活性化されることも証明されており、癌患者の手術前に免疫力向上にも使われている病院もあります。
 実証タイプの私が普段この方剤をお湯に溶かして飲むと、とてもまずくて飲める代物ではないのですが、植物調査などで、一日10 Kmくらい野山を歩き回り、400Kmくらいドライブした後に飲むと、この場合はとても美味しく飲むことができ、元気が回復します。時には香蘇散をいっしょに飲む時もあります。いくら実証と言っても、こんな場合には一過性の虚証状態になるのです。ただ十全大補湯の中には地黄が配されていますので、実証タイプでも胃腸の弱い方は注意が必要です。
 長距離ドライブする際には香蘇散と十全大補湯の他に、ハッカ飴やニッキ(シナモン)飴なども「気」を巡らせるために常に常備しています。なかなか効果があります。

5.葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)
 最後に本当にたまにしか使わないのですが、葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)(図10)を紹介しましょう。
 葛根湯(かっこんとう)は皆さんご存知の漢方方剤ですね。一般の方にも非常にポピュラーな漢方方剤です。その葛根湯に、辛夷(モクレン科のコブシやハクモクレンの蕾)と川芎(セリ科のセンキュウの根茎)の2つの生薬を加えた漢方方剤です。元々葛(かっ)根(こん)湯(とう)自体が自然発汗の無い場合に発汗を促して寒邪、風邪を排する作用があります。鼻汁を見立てると鼻づまりも鼻汁を体の外に出すことと同じに見立てます。婦人科領域では、産後の母乳の出ないお母さんにやはり同じ考え方で葛根湯が使われることがあるのです。汗=鼻汁=母乳と見立てるところが実に東洋医学的な考え方ですね。辛夷と川?を加えることによって益々葛根湯の作用が首から上の部分に集中することになり、極めて速やかに鼻づまりが解消します。

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                   図10
 子供ころから鼻の悪い私にとっては、非常に重宝している漢方方剤の1つです。

 以上、私が常用、常備している漢方方剤を紹介させていただきました。なかなかとっつき難そうに思える漢方薬ですが、一度自分の基本的な「証」を理解し、使い始めると、自発的にどんどん勉強してしまします。そしてどんどん新しい漢方方剤を試したくなってしまうものです。さらに漢方の修行を続け、身近な漢方薬のレパートリーをどんどん増やしていくつもりです。

 最後にあらためて・・・自分の「証(しょう)」を自分勝手に判断しないで下さい。絶対です。必ず、波動の合うステキな漢方医に診て貰い、ご自分の基本的な「証(しょう)」を理解しましょう。私も漢方医と勉強会を重ね、日々色々な書物を読み、自分に合うといわれた漢方方剤を飲み、自分の考え方、生き方を振かえり、5年の研鑽をしてもまだまだこの段階です。

 今は、私にとって「いらないものは何も無い!」、そう思えるようになったのも漢方の基本的な考え方、概念です。いやな事、うれしい事、悲しい事、淋しい事、驚く事・・・etc・・・全てです。全ては「気づきと学び」。ですね(笑)。全ては自分がステキになるためにに地球がくれたステキなプレゼントです。と思えるようになりました。

 「大地に流れるステキなエネルギー、波動をいかにたくさん取り入れるか」。これが究極の心の元気=体の健康。というこだけは分かりました。これを極める旅は一生かけて続くのでしょうね(笑)。

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