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2008年9月 3日 (水)

植物エネルギー 第233話 ~漢方薬用植物講座 ~私の常備漢方薬 その1~

 ついに8月も終わってしまいましたね。あと4ヶ月で一年も終わってしまいます。植物たちの都合に合わせて仕事をしているとあっという間に一年が終わってしまいます。

 でも・・・仮に、私が80歳まで生きるとしても・・・私が北海道のステキな植物たちに会えるのは・・・・あと30回しかないかと思うと・・・さすがの私も少し寂しくなったり、「まだまだ会いたい」と欲が出たり、「来年はあそことあそこに行って、まだ会っていないあの植物に会わなくては・・・」というような焦りや慌てる気持ちも芽生えてくることがあります(笑)。

 しかし・・・今の私は、「自分で決めた目の前のことを一生懸命やっていれば必ず望みはかなうサ。ハハハ。それに今世で全部の植物たちに会えなくても、来世で会うことがきっとできる。」と自分の原点に戻って、ちゃんと、過剰な、過ぎたるエネルギーを消去できる能力を身に付けました。

 その能力をくれたのが、ステキな植物たち、その魂に触れさせてくれる、フィルム一眼レフカメラ&マクロレンズ、それと、色々な植物たちの究極エキスである漢方薬です。

 私の心エネルギーの滞りを治してくれたのは全て植物エネルギーということです。

 植物エネルギーは、私にとって最も必要な心のクスリ、栄養素ということです。でも、これはあくまでも私のお話です。地球上に生きる全ての人に適用できるということをお話しているのではありません。一人一人が本当に心の欲するものを捜すのが、ひょっとして「生きる」意味なのではないかとも思っています。思い違い、失敗、嫉み、憎しみ、悲しみ、つかの間の喜び、驚き、悩み・・・全ては自分の心の欲するものを見つけるために必要なのでしょうね。私にとっての植物とて、つかの間の喜びなのかもしれません。でも、今は絶対に必要なことだと思うので、自分を信じて前に進む。そう決めています。一生懸命に考え、その瞬間自分で決めたことを言葉に出す。そして自分の発した言葉に絶対ウソをつかず(ウソをついてしまうことだってたまにはありますが、その時には自分に「ゴメンナサイ」を言います)前に進もうとすれば・・・きっと地球という私の神様が何かプレゼントをくれるはずです。きっとデス。

 植物たちのお話はこれまでたーくさんお話してきた通りです。これからも植物たちステキな瞬間を命ある限り撮らせてもらいます。そして皆さんにご覧になっていただきますね。

 さていつものように前置きが長くなってしまいました。今日は、漢方薬のお話をしましょう。毎月北海道薬剤師会から雑誌「道薬誌」に5000字の原稿を頼まれています。10回の連載なのですが、ついに8回目になりました。いよいよ実際の漢方薬のお話なのですが、漢方は極端に言えば、「地球上に生きる全ての人間は皆違う。異なる生命体」くらいの考え方でなければ何も理解できない哲学です。ですので、色々な教科書のように一般的なお話をすることは、返ってマイナスだと私は思っています。

 で、皆さんに漢方の最も基本的なことをお伝えしたいので、誠に恥ずかしく、照れてしまうのですが、実際私が使っている防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)、香蘇散(こうそさん)、黄連解毒湯(おうれんげどくとう)、五苓散(ごれいさん)、桂麻各半湯(けいまかくはんとう)、小青竜湯(しょうせいりゅうとう)、葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)、十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)のうち、先ずは防風通聖散桂枝茯苓丸についてお話しましょう。

 何度もお話して恐縮ですが、私のブログを読んで「これは私とぴったりだ」などと思って自分勝手に漢方薬を飲まないで下さいね。先ずは、ちゃんとした漢方医にご自分の性格を含めた体質(「証」しょうと読みます)を診断してもらい、漢方薬を処方してもらい、漢方についての理解を深めようとする気持ちが芽生えて、初めて漢方薬は効果を示します。「○○が言ったから飲んでみるか」では効果は認められないでしょうね。この「から」とは、全てを人のせいにしようとする言葉ですから、その言葉を発した人は最初から信じてはいないし、自分で理解を深めようとしていないあきらかな証拠です。こういうタイプの人は飲んでも、最初から疑って飲んでますから、効果が認められても漢方のおかげだとは思わないので・・・「効かない」のです(笑)。「・・・ので」、「・・・から」という言葉を知らず知らずのうちに使っている人は意外に多いのです。あなたはどうですか(笑)。私は後ろ向きに生ようとする時に発する言葉の中で危険度No1にランクしている言葉なんですよ。 かつての私もそうでしたし・・・・だから、自分では絶対に使わないように心がけています。だって・・・幸せが逃げていくからです(私の人生を振り返ってみると・・・何千回も幸せを自分で逃がしていましたね(笑)。)

 私にとっては心の元気度をチェックする最も重要な診断方法です。身体の健康度を測定する科学を使った血液検査よりも何千倍も何万倍も重要視しています。

 だって心の元気=身体が健康なのですから・・・「心身一如」。これも漢方の基本的でとても大切な概念の1つです。

 またまた長くなってしまいました。ゴメンナサイ!

1. はじめに
 漢方薬用植物講座も8回目になりました。前回は漢方とは180度考え方の異なる化学からの立場での病気予防についてのお話でした。今月号と来月号では実際の漢方薬についてお話してみたいと思います。とは言え、「人間は等しく皆同じ」を大前提とする西洋医学では、薬、病気予防なども、教科書や文献などを引用しながら一般論として論ずることは可能なのですが、「1000人の人がいたら1000人全ての人は違う生命体である」という考え方を基礎とする漢方では、誰にでも適用可能な一般論でお話しすることは大変難しく、私のお伝えしたいことと異なる認識を持たれてしまう可能性さえ生じかねません。そこで、誠に恥ずかしく、失礼かと思うのですが、私自身の基本的体質、性質「証」についてお話させていただいた後、私が普段使っている漢方方剤について解説しながら、合わせて私自身が漢方から学んで実践している病気予防についてお話しさせていただきます。ちなみに、漢方の修行を始めて以後、西洋薬は一度も飲んだことがありません。あれほど酷かった歯周病も完治し、血液検査も全て正常値内になり、4年間一度も風邪をひいたことがありません。私の心と身体は漢方の知識と漢方薬を欲していたようです。

2.私の基本的な体質と性質
 先ずは、37歳当時から現在までの私の顔写真をご覧になって下さい。

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①は北大薬学部に助手として10年半勤務していた最後の年に撮影したものです。②は北海道医療大学に勤務して6年目、漢方の基礎を学び始めたころです(まだ漢方薬を飲んでいません)。③は漢方薬を飲み始めて半年後。④は今年の6月に北海道医療大学のPR用に撮影してもらったものです。漢方薬の使用前が①と②、使用後が③と④です。多くをお話しなくても一目瞭然ですね。有機化学を極めるための修行の間にすごい顔になっていました(写真①)。この時、歯周病の末期、痔、年に二度くらいは原因不明の発熱で抗生物質の点滴を受けていました。自分では、「アメリカの化学とハイレベルで競争している。相当イケテル人生を送っている」なんて、真面目に思っていたことも、今では笑い話です。②は有機化学を捨てて植物の修行を始めて6年目。表情
がかなり良くなっていますが、体重は93Kg超。完全なメタボリック症候群状態でした。そんな時に漢方を教えていただいていた新琴似、牧田病院の今井純生先生に私自身を診てもらいました。曰く「エネルギーが溢れてくる体質だね。日本人にはあまりいないタイプ」と言われました。当時の西洋医学的所見と今井先生の所見をまとめると以下のようになります(図2)。

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                   図2
 胃腸の稀に見るほどの強さゆえに口から入った「水穀の気」がほとんど陽気(エネルギー)になってしまうようです。ですが、陰液(血と津液)には限りがありますから陽気の量が陰液よりも過剰なので、いつも熱を発している(火照る)。さらに、相対的に陰液不足になり血液の流れが悪くなり(瘀(お)血(けつ))、歯周病、痔、火照りなどを誘発することになり 

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ます(図3)。勧められた漢方方剤名は・・・防風通聖散と桂枝茯苓丸の2つでした。簡単に言えば、防風通聖散で余分なエネルギーを徐々に削り(瀉する)、同時に陽気の過剰によって生じる瘀血は駆瘀血薬の桂枝(けいし)茯苓(ぶくりょう)丸(がん)によって改善する。二面作戦での改善方法ということになります。

3.防風通(ぼうふうつう)聖散(しょうさん)と桂枝(けいし)茯苓(ぶくりょう)丸(がん)
 防風通聖散と桂枝茯苓丸の漢方処方は以下の通りです(図4)。
 防風通聖散はなんと18種類の生薬から構成されています。一番偉い君薬には大黄と

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                   図4
芒硝(Na2SO4)で、その他石膏(CaSO4・2H2O)や滑石(3MgO・4SiO2・H2O)などの無機塩までが配されています。西洋医学的にはあり得ない処方です。裏熱(病邪がまだ胃腸などの内臓に達していない)を去る寒性薬の石膏剤の基本処方、越婢加朮湯(大棗を除く)、補血剤の代表である四物湯(地黄を除く)、瀉剤である調胃承気湯の3剤を基礎とする漢方方剤で、補脾薬、補血薬、清熱薬、瀉下薬がバランス良く配されています。各々の生薬の役割は図4中に記載してあります。
 ところで、今、テレビのCMで、防風通聖散がメタボリック症候群の誰にでも著効するかのように宣伝され、話題の漢方薬の1つになっているようですが・・・本当に大丈夫なのでしょうか。私にはかなり疑問です。私のような裏熱実証タイプ(体力が充実し、熱が体内にこもる体質)の人には効果があると思いますが、日本人の多くは私のようなタイプとは逆で、朝早く起きることができない、声が小さい、寒さに弱い(私は寒さが大好きです)、暑い夏でも冷たいざる蕎麦よりも温かいウドンを食べる、夏でも靴下をはかないと寒くて眠れない・・・etc・・などの脾虚(胃腸が慢性的に冷えている)の人が多く、このようなタイプの人には好ましくない漢方方剤です。私も飲み始めた4年前は一日三回飲んでいましたが、今は一回しか服用していません。三回も飲むと、私でさえも身体が冷えてきます。防風通聖散に配されている生薬の中の石膏は肺の熱をさまし、津液を生じ、口渇を止め、熱証の人の興奮や炎症を鎮める強い寒性薬です。ですから、処方全体が熱証や実熱向きであるため、元々陽気が少なく相対的に陰液の多いタイプ(陽虚、胃腸の冷えていえる脾虚もこのタイプ)であって(図5)、冷えや寒気のある人や顔色の蒼白い寒証、虚証の人には不適なのです。      

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            図5 

 石膏のような寒性薬を配している防風通聖散は、寒証、虚証タイプの人が飲んでも、急に重篤なことにはならないかもしれませんが、元々少ない陽気が徐々に削られ、冷えが酷くなり、風邪や寒邪が体内に侵入し易くなってしまう可能性があります。漢方医に自分の証を診断してもらい、自分の証を理解した上で漢方薬を飲むことが大切だと思います。テレビのCMを見て思うことは、「防風通聖散がメタボリック症候群の全て人に効果があるという化学的エビデンスってあったっけ?」です。
 次に桂枝茯苓丸(図6)についてお話します。

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                   図6
 構成生薬は5つで、瘀血の症状を緩和する駆瘀血剤の代表的な漢方方剤です。一番偉い君薬は、お花がとても美しい牡丹の根皮(牡丹皮)とモモの種(桃仁)で、強い駆瘀血薬です。桃仁と同じバラ科の生薬、杏の種(杏仁)と化学的主成分は同じ(アミグダリン)ですが、その作用が全く異なる(杏仁は止咳?痰効果)ことは西洋薬と漢方薬の違いを端的に示す1つの事例です。
 ところで、瘀(お)血(けつ)は漢方特有の言葉ですが、西洋医学的には微小循環障害のこととされています。いわゆる、血液の流れが悪いということです。
 瘀血の原因は、寒冷刺激、炎症、精神的ストレス(気滞、気鬱)、運動不足、食生活、打撲、捻挫、出血などの外傷や手術にいたるまでさまざまです。瘀血の症状としては、眼輪部の色素沈着、歯肉の暗赤化(男)、舌の暗赤化、舌下静脈が暗赤色、痔(男)、月経不順(女)など、比較的簡単に自分で診断できます。いずれにしても、瘀血は広範囲な疾病の原因になりますので注意したいものです。
 4年前に防風通聖散と桂枝茯苓丸を飲み始めてから半年後、瘀血は完全に解消。体重も10Kg減、さらには花粉症も治癒しました。現在、桂枝茯苓丸は舌下静脈の色を見ながら、あるいは軽い腰痛を感じた時も局所の瘀血と判断し、単発で飲む程度になっています。
 ここまでお話すると、防風通聖散と桂枝茯苓丸によって全てが改善されたかのように思われるかもしれませんが、そうではありません。漢方から学んだことにより、自分の証、体質に合わせて食と生活スタイル等も大きく変えました。

4.漢方に学ぶ食と生活スタイル
 他にも色々と変わったことはあるのですが、特に食生活と仕事に対する考え方が大きく変わりました。漢方を知る前の私は、味が濃く塩辛いものを好んで食していました。五行の相生相剋の関係図(図7)を見るとあきらかなように、裏熱実証タイプの私が塩辛い=鹹(かん)を好んで食べると、腎気が益々上がり、さ
らには肝の気や心の気までが上がって益々エネルギーが体内に蓄積されていくと考えました。せっかく漢方薬でエネルギーを削っているのにこれでは意味があり ません。また

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                   図7
、この頃は瘀血のせいもあって喜怒哀楽が激しかったのですが、これも好んで塩辛いものを食べていることが原因の1つだろうと私は考えたわけです。そこで、五味のうち、塩辛い鹹(かん)味の醤油の使用をやめて、お刺身料理意外は全て馬路村産のポン酢醤油を使って食事をすることにしました。湯豆腐、冷奴、サラダのドレッシング、焼肉のタレ、シャブシャブのタレ・・etc・・。私は子供のころから酢の物は大嫌いで、ほとんど酢の物を食べたことはなかったのですが、ポン酢で毎日全ての食材をとても美味しく食せることに驚きました。肝の気が滞っていると怒りの感情が湧き出てきます(図5)。肝を潤すのは酸味。正にその通りでした。思い起こすと、子供ころは怒るという感情はほとんど無かったこことに気がつきました。飲んでみて美味しいと感じる漢方薬は良く効くと今井先生に教わっていましたが、食とても同じかもしれません。
 漢方を学び漢方薬を飲むことによって生じた身体の変化は、さらに普段の心理状態にまで微妙な変化をもたらしました。先ずは自分自身の過去と向き合うようになったのです。その昔、有機化学を極めようとしていたころの私は、全く自分のやっていることに自信が無く、でも負けず嫌いなので、自分の研究を誰かに認めて欲しくて、自分自身で暗示をかけ有機化学を無理やり一番やりたい事にして、本来やりたかった事(山に登って大自然にふれたり、スポーツで汗を流す)は全て封印し、睡眠時間も削って(一日4時間)、あとは全て実験と論文、学会でのプレゼンテーション、他の研究者たちとの競争に勝利するためだけに費やしていた15年半だったことに初めて気がついたのです。漢方の勉強を始めたころにはすでに仕事の大部分を植物、漢方をメインにやっていましたが、少しだけ未練のあった有機化学と完全に決別することにしました。有機化学に関する全ての試薬、過去のデータ、実験ノートなどを捨ててしまいました。これからの大学での仕事は、北海道医療大学・北方系生態観察園の植物たちを中心に展開する決心をしたのです。10年以上前から少子化、私立薬科大学の増設は分かっていました。そんな中で北方系生態観察園が他の薬科大学には無い、そしてすぐにはまねをすることのできない施設になるはずと信じて、最もエネルギーをかけてやってきたのです。ですから、よりいっそうその信念に全てのエネルギーをかけてみることにしたのです。先ずは、北海道医療大学・北方系生態観察園に自生している全ての植物たちの芽出しから枯れるまでをフィルムに残そうと決心し、春夏秋冬、晴れた日は毎朝、日の出と共に16ヘクタールの森の中へ入って撮影を始めました。どの植物図鑑を調べても花や実の写真はあっても植物の一生の図鑑が1つも無かったのです。きっと何かステキな事になるという直感だけで行動を開始しました。
 長々と私のことを書いてしまいましたが、ご容赦ください。お話したいことは、気がつけば、一年中、毎朝、太陽の光を浴びながら、森の植物たちと会話して過ごしていたのです。後に、漢方を勉強していくうちに、朝の太陽の赤い光は優しく身体を温めてくれるので、とても身体に良いことが分かりました。さらに漢方での病気予防の極意は大地に流れる生命エネルギーを能動的に五感(目、耳、口、鼻、肌)で取り入れることですから、知らないうちにそれを実践していたことになります。それから、ステキな植物と会話しているうちに毎日ついつい2Kmは歩いていたことになります。さらに、一眼レフカメラで植物を接写する時のファインダー内は、私にとって何にも変えがたい良い気持ちにさせてくれるものです。私にとっては理気薬です。私にとっては1)防風通聖散や桂枝茯苓丸の漢方薬も効いた。2)漢方薬を飲む事によって自分の心の問題と向き合って、解決することができた。3)食生活も改善できた。3)森へ出かけ、最も身体に良いとされている朝日を浴び続けた。4)植物たちと会話することによって、毎日知らないうち2Km以上は歩いていた。5)植物たちの写真を撮る事によって、森の一体感を持った・・・など、良い方向に進んだ要因は1つだけではないということです。ステキな要因が足し算された結果だと思っています。私は、重い病気になってから漢方に頼るのではなく、ある程度健康な時(未病)から漢方薬、漢方の考え方を毎日の生活の中に取り入れると、相当病気予防に効果があると考えています。
 

9月以降の私のイベント(写真展、講演)情報。こちらデス

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