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2009年1月 8日 (木)

植物エネルギー 第290話 ~ 1月8日の北方系生態観察園 自分を大好きになっちゃいました(笑)!~

 朝、北方系生態観察園に行ってきました。極寒の真冬に2時間・・・とっても汗だくになりました(笑)。けだるさの中に邪の抜けたピュアーな魂が宿っているのが分かります。

 ダイジェストでご覧ください。

 前日の湿気が木々の枝で凍り付いて、ダイモンドのような輝きを放ってました。

 久しぶりの快晴です。温室下から撮影(コンパクトデシジカメ)しました。スノーシューズを履いて。いざ、温室の向こうにに見える森の中へ突入。今年4回目です。

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 軽い傾斜を登ってきました。すでに汗がうっすらと・・・

 ここは私の大好きな場所です。

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 いよいよ北方系生態観察園の森の中へ入っていきます。右側は春になるとカタクリでいっぱいになる斜面です。

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 東の尾根に出る階段のあるところを息を切らしながら登っていきます。朝の光がすばらしい。右に曲がって、渡辺山の展望台に向かいます。

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 展望台に着きました。どうですこの眺め!札幌方面もスッキリ、クッキリです。

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 今来た道を戻り森の中へどんどん入っていきます。私はこの冬の森が大好きです。熱くたぎった魂が冷やされる感じはなんとも言えません。

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 そして、さらに・・・谷へ降りてきました。手前の第一橋から谷の奥の第二橋を眺めます。

私の左手には森で一番大きなケヤマハンノキくんがツルアジサイくんに巻きつかれて立っています。

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 こんなふうに・・・

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 今日のケヤマナンノキくんは、またいつも以上にすばらしい!「君には朝の光と青空が良くお似合いさ」と声をかけて、EOS-1vとnikonF2アイレベルファインダーで撮らせてもらいました。シャタースピードは1/30, 絞り16です。

 真冬の晴れた日の谷にもまた荘厳なオーラが流れています。たっぷりたっぷりいただきました。

 最後に第二橋から急な階段を登って西の尾根に着きました。ここはとってもステキな雪原です。腹ばいになって1枚!もう何も言うことなし!体は汗だく、気持ちはスッキリ!私の心の中から要らぬ邪がどんどん出て行くのが分かります。

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 私が自分を愛する方法とは・・・自分の心が欲しているものを言葉に出して・・・行動してみる。北海道医療大学に通っている全ての教員、学生の中で毎日のようにここに来るのは・・・私・・・一人だけです。自分で考え、自分の足で一歩一歩新雪を踏みしめながら、サクッ、サクッいう音を聞きながら・・・ここまで来る。あり得ないくらいの感動と森の輝きを体に浴びて・・・森と一体になる。こんなことをしている自分が大好きだし、愛してしまいます。私だけの心のクスリ、ここまで来た者だけが分かる感動・・・・周りの人たちと同じことをしたがる日本人。これではどんどん心のエネルギーが減っていきます。自分以外誰もできない、やろうとしないステキなイベントを今日から始めてみませんか?きっと・・・心の大金持ちになると思います。自分が何をやったら、ステキになれるのか?ステキだと自分思えるのか?片っ端から行動を起こしてみる以外に方法はありません。分からない方、森の中へ入って、木々たちの冬芽などポジフイルムで撮影してみませんか?私は絶対にはまると思いますよ(笑)。

富士フイルムフォトサロン東京&仙台での堀田清写真展記念DVDが完成しました。

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 ジャケットの裏表紙です。

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植物写真は全部で260枚。これをご覧になった方はきっと・・・植物たちから勇気と元気をいっぱいもらえると思います。

(株)植物エネルギーのスタッフが作製した自信作です。癒しあり、元気、勇気、志気ありの優れものです。定価は税込み3,000円です。ぜひお買い求めくださいませ。

連絡先:(株)植物エネルギー(Tel & Fax:0133-23-3792)、E-mail:maruho@hoku-iryo-u.ac.jp です。

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