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2009年2月

2009年2月24日 (火)

植物エネルギー 第321話 ~ 植物エネルギー2009・・・終了・・~

 札幌の今日の日の出は朝6時19分。どんどん春が近づいています。そろそろ早起きの準備をしましょうね。春分の日あたりにはもうエゾエンゴサクくんの芽だしが始まっているかもです。森の中へ出かけ、昇る朝日を全身に浴びて心も体も元気いっぱいに!なりましょう。

 さて、写真展「植物エネルギー2009 from 堀田清、駒井千恵子&パラダイスチーム」が昨日終了しました。多くの人の作品が展示されました。出展者の皆さんいかがでしたか?自分で森へ出かけ、自分でステキな植物さんを選び、自分でシャッターを押し、撮りためた作品の中から自分で一番を選び・・・そして、多くの人に見ていただく。おそらく、5日間で5000人以上の方が見ていってくれたと思います。毎年この写真展を続けていけば、新札幌サンピアザ「光の広場」は植物エネルギーの発信の地になると思います。来年もまたオファーをいただいています。ポジフィルムでステキな植物さんの写真を撮って、光の広場にぜひ出展しましょう。私や駒井さんの作品数を減らしていけば、まだまだ多くの人が出展可能です。ぜひ!

 植物さんの撮影会もどんどんやっていきます。そうですねえ、4月上旬の土曜日か日曜日に先ず第1回目を企画しましょう。場所は・・・もちろん北海道医療大学・北方系生態観察園。私がこよなく愛する場所です。案内はブログ上でお知らせします。

 さて昨日のブログでは皆さんの作品をお見せできませんでした。今日は全部いきます。

先ずは・・・、富士フイルムのステキな女性二人。ステキな笑顔とサクラ。ぴったりです。

 富士フイルムフォトサロンの長谷川講師も出展してくださいました。大感激です。

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 お次は・・・

 左下は、カメラショップ「パラダイス」のスタッフにして北大の大学院生。専門は建築のきりクン。彼の作品は渋い!襟裳岬で撮影したものです。何故か・・・将来私が建てる事になっている写真ギャラリー『植物エネルギー』は彼が設計することになっています。私は自分の作品たちを私が毎日見たいのです!!!!だ・か・ら・・・きっと建てます!

 いつも、こんな感じで生きてます。夢のまた夢はどんどん言葉に出して自分の耳で自分の声を聞く!これ・・・前向き効果抜群です(笑)。私のブログユーザーさんだけにそっとお伝えしますね。

 そして中央の作品は、パラダイス内ではセンムと呼ばれるカメラ、写真物知り博士にて、カメラ大好き、モノクロ写真大好きな方です。見てください!カラーフィルムでこのテイスト。ちゃんとご自分を持ったすばらしい方です。私は彼からカメラ知識をかなり学ばせてもらっています。いずれにしても・・・このお二人・・・かなりこだわりを持って撮影しています。

 一番右は駒井さんの大好きなエゾニュウの爆発するエネルギーいっぱいの作品です。

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 さらに・・・、4つ切りワイドで、パラダイス使用のプリントですが、すばらしい仕上がりです。ステキな植物さんをどう見るのか・・・、それが作品となって仕上がってきます。

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 まだまだいきましょう。

 左の2枚はステキな女性お二人の作品。植物さんはお花でなくたって・・・いつでもステキなんです。

 右2枚のの出展者は・・・昨年この写真展で会ったステキな」女性です。昨年は私の作品でエネルギーを得て、今年はそのエネルギーで2点も出展してくださいました。この2枚の作品は今度は誰にエネルギーを伝えたのでしょうね。こんな心のエネルギーの伝播。すばらしいと思います。

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 さらに・・・、右2枚も同じ方の作品です。やはりステキな女性で、独特のすばらしい感性をお持ちの方です。私には見えないモノが見えています。

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 そして・・・

 左から2枚目は某大学の写真部の学生にして、パラダイスの常連。独特の切り取り方です。

 左から3枚目は・・・これまたステキな女性の作品です。ツリガニンジンをこう切り取るとは・・・脱帽です。

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 そしてまた・・・

 自称『私の一番弟子』だそうで・・・(笑)。撮影を始めてまだ1年。早くもVelvia50の使い手です。私のテイストが元気、輝き、光なら・・・彼のは落ち着き、しっとり、静寂って感じでしょうか・・・。薬剤師にして植物大好きな後藤先生です。

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 午後9時過ぎ・・・撤収です。

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 全ての終わりは・・・全ての始まりの第1歩です。

 来場してくださった全ての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 またお目にかかりましょう。

 全ての終わりは全ての始まりの第1歩。ですよね(笑)。

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2009年2月23日 (月)

植物エネルギー 第320話 ~ 植物エネルギー2009・・・最終日・・~

 新札幌サンピアザ内で開催されている写真展『植物エネルギー2009 from 堀田清・駒井千恵子&パラダイスチーム』もいよいよ最終日になりました。午後8時まで展示しています。出展者数30名、全てフィルムをこよなく愛する人たちの植物写真ばかりで。ぜひお越しください。

 残念ながら現在私は大学にいます。今日は有給休暇をとっていたのですが、お仕事をしなければならず。いつもよりやや遅めの午前5時半に自宅を出発しました。

 石狩当別町で給油していると、遠くでお日様が地平線から昇ってきました。おぼろ月ならぬ、おぼろお日様ってとこです。日の出時刻は6時40分台に突入しました。どんどん春が近づいています=カタクリさんたちを見ることのできる日もどんどん近づいています。

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 さらにアップで撮影してみると・・・

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 ちょっと・・・デジタル画像なので乱れてますが・・・朝のお日様の光は最高ですね。まさに・・・元気玉

 そうそう、余談ですが、今使っているコンパクトデジカメ、Canon製のIXYなのですが、酷使がたたって調子がいまいちなんです。で、この際・・・フジフイルム社製のFinePixの最新バージョンに変えます。カメラも一流なんですよ(昔から持ちたいカメラだったんですが・・・、この際お世話になった会社でもありますんで一気に全部変えちゃいます)。

 さて、今回の写真展への参加者にはカメラを始めて1年未満の人もたくさんいらっしゃいますし、富士フイルムフォトサロン札幌・仙台の館長さんも出展してくださいましたし、植物写真家の第一人者である駒井千恵子さん、オーロラ写真家の横山明日香さん、人物を撮らせたら最高!の道場幸子さん・・その他、帯広市、士別市、札幌市の薬剤師さん・・・(私も一応ペーパー薬剤師さん(笑))・・・北大の学生さん・・・実に様々な人たち30人のグループ展です。

 今回会場に来ることのできなかった人たちもいらっしゃいますので、少し紹介しましょう。

先ずは・・・駒井さんと札幌市北区新琴似にある「はるにれ薬局」の小寺先生ご夫妻。私の主治医にして漢方の師匠、今井先生が勤務する牧田病院傍の調剤薬局です。何度も襟裳岬に行って植物を覚え、撮影ももうセミプロ級です。

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 お次は・・・。遠く帯広市からの出展です。私の古くからの友人で、いしはら薬局の経営者にて駒井千恵子さんのファンでもあります。すばらしい作品です。ゴゼンタチバナくんの秋ですねきっと。彼の感性もすばらしい。フツウの人が見えないものが見えています。

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 お次は・・・。富士フイルムフォトサロンから3人の出展です。一番左の作品をご覧あれ!桜をこよなく愛するフォトサロンの長谷川館長。もちろん写真、フィルム、カメラ・・・全てに精通するプロ中のプロです。ビシっと決まってきます。すばらしいですね(笑)。

 右2つはステキな女性お二人の作品です。富士フイルムの方は皆桜が好きなのですね。

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 そして・・・、すばらしい作品3点が並んでいます。一目・・・ステキ女性の作品だなあと思えたら、あなたも一流ですの感性です(笑)。私には終生撮れない作品たちですね。うらまやしい!

 ちなみに、この3点のの作品。売れました!!!それもクリスタルプリントでの注文で!

 すばらしいですね。

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 さらに・・・、オーロラ写真家にて一児のママ(ママなったばかり)。自称野人と言っておりますが・・・作品をご覧になれば一目瞭然ですね。クレバーで繊細な心をお持ちのステキな女性です。ただ・・・パワーはありますね(笑)。

 ことし夏、札幌と仙台の富士フイルムフォトサロンで写真展を開催しますので、皆さんよろしくです。

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 そしてそして・・・、下左上は・・・私の教え子にて名寄市の薬剤師、海野くんの作品です。オレンパスOM4-チタンでの作品。植物は・・・ケシ!

 今年6月末には名寄市で薬用植物撮影会を開催します。お楽しみに!

 下右の作品は・・・私はこの人の人物写真が大好きです。ファンです。道場幸子さん。今年6月に札幌と仙台の富士フイルムフォトサロンで写真展を開催します。皆さん必見ですぞ!今は・・・カナダに住んでいます。

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 地味ながら赴きのある作品群です。すばらしい!

 それぞれに個性があります。

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 さらに・・・、色でご飯が食べることのできるほど、フツウの人には見えないものを見る目をお持ちの廣島さん。ご存知の方も多数いらっしゃるとは思います。フィルムアーティストです。

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 最後は・・・、札幌市北区北17条西2丁目にあるカメラ屋さん「パラダイス」の池原社長の作品です。みんなみんなステキな作品ばかりです。

 今日は最終日。ぜひお越しください。

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2009年2月21日 (土)

植物エネルギー 第319話 ~ 植物エネルギー2009・・・新たな第1歩・・・~

 2月19日から新札幌サンンピアザ内の『光の広場』にて、写真展『植物エネルギー2009 from 堀田清・駒井千恵子&パラダイスチーム』が開催されています。

 私も昨日から会場に入りました。19日は最終便で札幌に戻ってきましたが、ちょっとした手違い(単なる私のミス)で、JRに乗らず、フラフラとバスに乗ってしまったのが失敗で、就寝が午前1時(涙)。で、ムリムリ4時に起きて、大学まで・・・。で、溜まった雑用をかたずけ、午後から会場へ・・・。さすがに・・・、エネルギーが切れてます(笑)。喉の奥に邪(風邪)が入りかけていて、桂枝麻黄色各半湯(けいしまおうかうはんとう)、香蘇散などの力を借り、さらには、ニンニク、ネギ、ハッカの助けを借りて・・・なんとか撃退できそうです(笑)。

 今日は朝から猛吹雪。で、大学に来てポストカードを印刷し、このブログを書いてから会場へ行く予定です。

 大学に入る前に森のそばまで行って、元気をいただきます。

 いやー北海道は広い!一番左が北方系生態観察園の森。その右側に大学が小さく見えます。さあ、今日も頑張るべ!

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 昨日の様子も少しだけ・・・

 会場のサンピアザはこんな建物の中にあります。商店街の集まった大きな建物の中にあります。

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 吹き抜けになっていて、上から見ると写真展会場はこんなふうになってます。紀伊国屋(本屋)さんも正面に見えます。写真好きの方よりは、通勤する方、買い物に来られる方・・・様々な人たちが来て、写真を見てくれます。一日1000人くらいは見ていくのでしょうね。

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 下に下りるとこんな感じです。本部というか・・・色々な販売品を置いてあります。今回はカメラ屋さんのスタッフの方が頑張ってくださってます。

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 さらに・・・

 左側は駒井千恵子さんの作品。右に見えるミドリニリンソウは最近腕がメキメキ上がっている後藤先生の名作です。

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 明日は駒井さんも再度会場に来られるとのことです。皆さんぜひ、見に来てくださいねー!

 では、これから会場に向かいます。

 路面状況が少し心配かも・・・デス。

 ではいってきまーす。

 

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2009年2月20日 (金)

植物エネルギー 第318話 ~ 写真展が終わりました・・・そして何かが・・・~

 昨晩(19日)東京からの最終便で札幌に戻ってきました。

 東京ミッドタウン(六本木)のFUJIFILM SQUARE 富士フイルムフォトサロン東京での写真展『春の植物エネルギー ~勇気と元気~』が終了しました。来場された方・・・593名(13日)、851名(14日)、829名(15日)、393名(16日)、409名(17日)、457名(18日)、260名(19日)、トータル3,792名!。大成功でした。来場してくださった皆さん、ありがとうございました。この写真展を通して・・・私の心の中にあった全ての滞りがなくなったように思えます。また今日から、穏やかな気持ちで前に進めるたくさんの勇気と元気をいただきました。

 そしてまた、生まれてから今にいたる過程で、出会ったまま、何かつむがなければいけないように感じていた人たちが会場にきてくれました。本当にうれしかった。言葉など必要なく、私の愛する植物たちが、その全ての人に何かを語りかけてくれました。『ありがとう&ゴメンナサイ』と・・・。

 どうやら・・・私は色々な人に愛されていたようです。そんなことまで、この写真展は私に気づかせてくれました。46歳まで私は・・・私自身のことを理解するために、心のエネルギーのほとんどを使って、そんな事に気づきもしませんでした。『私は誰にも受け入れられるはずはない。』そう思い込んでいました・・・。何故か・・・それは・・・自分に自信がなく、自分のことを愛することができなかったからです。今ならハッキリと理解できます。『生きているだけで私はステキ』だと言えるって涙が出るほどにうれしいことです。ましてや・・・今回、東京で多くの人が『こんな写真展初めてだ!ステキ!』などと言われてしまってる今は・・・感謝の気持ちだけではとうていすまないと思っている私がいます。北海道に息づく植物たちの勇気と元気。またお届けに参ります。

 北海道医療大学・北方系生態観察園の植物たち、ポジフィルムVelvia50、マクロレンズは、私の心の全ての滞りを取り去ってくれたようです。どうもありがとうデス。

 さて、東京での写真展の様子をダイジェストでお届けします。

 先ずは・・・2月11日。札幌駅から・・・。

 平穏なれど若干の不安と期待の入り混じった気持ちでエアポートライナーに乗り込みました。車中はずーと立ったままで・・・何か・・・これまで生きてきた全ての出来事が去来してきました。

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 千歳空港で飛行機のボーディングを待ちます。03_2

 そして、いよいよボーディングです。

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 1時間30分のフライトで羽田到着です。いよいよ・・・

 おのぼりさん状態で1枚。

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 京急、山手線、千代田線を乗り継いで赤坂へ、ホテルにチェックイン後歩いてミッドタウンへ・・・。

 下の写真右の建物が富士フイルム本社。1つのフロワーにSPACE 1, SPACE 2, SPACE 3のギャラリー会場を持つ日本で最高レベルとされる富士フイルムフォトサロンはその2階にあります。

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 いよいよ12日3時から設営です。どんどん仕事が進んでいきます。夕方6時近く作業が終了しました。

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 13日朝・・・いよいよスタート。

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 15日には札幌市北区のカメラ屋さんの社長と奥さんも駆けつけてくれました。私がここまで来る最初のきっかけを作ってくださり、その後サポートをし続けてくださる池原さんです。

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 土、日はとても混んでるなあって思ってましたが・・・800人以上の方が来て下さったとは・・・、ありがとうございました。

 17日になると・・・少しもの悲しい気持ちに・・・、で、私の作品たちと記念撮影です。

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 この日が一番ヘロヘロ状態でした。何度も足がつりそうになって・・・どこからエネルギーを補給すれば良いのか・・・。でも頑張りました(笑)。

 そして・・・19日午後2時から撤収です。忙しすぎて撤収の様子は撮れませんでした。

 午後3時・・・

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 イベントの全てが終了したのです・・・

 そして今・・・全く新しい私が、前に進もうとしています。これまで以上に応援してください。

 全ての終わりは全ての始まり・・・ですね!

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2009年2月18日 (水)

植物エネルギー 第317話 ~ 写真展最終日前日! ~

 東京での写真展も今日と明日。

 ん~・・・って感じです。

 札幌での写真展と同じように、何度も足を運んでくださる方が何人もいらっしゃいます。とてもうれしい!

 東京で前向きに生きる、生きようとする人たちが、私の作品を心からの笑顔で見て下さる。その笑顔こそが私が前に進めるエネルギーとなるのです。勇気と元気そのもの!

 北海道に息づく勇気、元気いっぱいの植物たち私がそれをポジフィルムに撮らせてもらう私の撮影した作品を私の一番信頼しているスタッフが選び、展示レイアウトする見に来てくださった方の笑顔私のさらなる勇気と元気になって心が益々元気になる私がさらにすばらしい植物たちの元気を写す&私の作品を見て感動した方たちをステキな北海道の大地へ誘う⇒⇒⇒⇒・・・

 このすばらしい良い『気』の循環こそ21世紀の漢方の極意だと思います。『感動の伝播』、その波動がさらに他の人に伝わっていく・・・

 今日もまた私は前に進みます!

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2009年2月17日 (火)

植物エネルギー 第316話 ~ 写真展4日目終了 ~

 写真展も4日目が終了しました。心の方は盛り盛り元気!ではありますが、ハッキリ言って体、特に足が疲れます・・・。朝10時から夜8時まで・・・立ちっぱなしとは・・・なかなか・・・です。これも修行でしょうか・・・

 私の人生の過去において、その瞬間に心を通わせた人たちにたくさん再会することができました。皆・・・私が大好きだった・・・そう感じることができる自分がいます。昔は、自分のことを考えるだけで精一杯で、その人たちの気持ちを理解しようとすることのできなかった自分がたくさんいました。『ただ生きてるだけでうれしい』と思える今なら、過去のすべてを理解することができます。ありがとう&ゴメンナサイ・・・

 この6年間植物たちと毎日お付き合いしてきたおかげで・・・自分の何もかもが理解でき、この先歩いていく方向、道がハッキリと見えています。子供のころから『こんな自分になれたらいいなあ』と心の中に描いていた理想の私になる道をやっと見つけたように思えます。あらためて植物さんたちに感謝デス。そして・・・植物さんたちに恩返しする。そやって生きていけそうな自分が見えています。

 そしてそして・・・かつて命がけ有機化学をでやっていたころの先輩、友人たちが来てくれました。久しぶりにお目にかかれることができて・・・そして、彼らもまた、私とは別の道を一生懸命生きてきたんだなあ・・・と思ったら・・・なんか・・・涙が出そうになってしまいました。ただうれしかった・・・

 でも・・・少し元気がなさそうだったんで・・・今度・・・皆を襟裳岬に連れて行っちゃおう!、襟裳岬に住む植物たちの元気をもらってもらおう。そう強く思いました。富岡先生、池上先生、長岡先生、西沢先生、砂塚さん!真剣に企画しますから、ぜひ!・・・

 それからそれから・・・襟裳岬に先っぽに風の館っていうすばらしい後援会場があります。100人は入ります。『有機化学と勇気科学』なんていうシンポジウムなんていかがかしらね。なんか真に地球に役立つ有機化学のテーマが見つかるかも・・・なんて・・思ってしまいました。

 それにしても、かつて何度も学会などで、東京に来ましたが、一度も好きになったことなかったのに、今回は、初めて東京の街、人を好きに、愛せそうな自分がいます。やっぱり・・・植物さんのエネルギーってすばらしい。そう思いました。

 そして、一生懸命生きている東京の人たちに心の元気を少しだけお渡しできたように思っています。また・・・もっとステキな元気を持ってやってくることを誓いました。

 あと3日。悔いなく前に進みます。

 そうそう・・・私の卒業生からメールが入って・・・・ひょっとすると写真展のこと、読売新聞に掲載されるかもしれないとのことでした・・・。

 もし掲載され、記事をご覧になった方、ぜひ、植物たちの元気をもらいに来て下さい。 

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2009年2月14日 (土)

植物エネルギー 第315話 ~ 写真展初日! ~

 東京は六本木からのブログです。

 春の植物エネルギー ~勇気と元気~が昨日から始まりました。

 午前10時。いよいよオープン。私の愛する植物たちは、東京の方たちにどんなエネルギーを伝えるのだろう。と・・・弱冠ドキドキしながら最初の来場者を待ちました。最初は・・・ステキな初老のご婦人お二人・・・。先ずは、オオカノキくんの『舞い降りる森の光』の前でしばし・・・。この作品は2008年2月に富士フイルムフォトサロンでで開催した写真展植物エネルギー ~コロポックルからの伝言~の人気投票で2位になった作品でした。で、・・・『この作品・・・すばらしい!』で、一周した後、やはちオオカメノキくんの『亜空間からの光』でまた足をとめ、しばし・・・。

植物エネルギー ~コロポックルからの伝言~で展示した作品すべてこちらからご覧になれます(ここをクリックしてください)。

 あっと言う間に、時が流れてしまいました。札幌の人たち以上に、植物エネルギーを欲している方がたくさん来てくださいました。人気投票のお願いにも快く応じてくださいました。これまでの写真展と同じように見知らぬ人同士が自然に会話しちゃう!

 あらためて植物たちの持っているすばらしいエネルギーに感動させてもらいました。

 昨晩寝る前には・・・『もうこれで何も思い残す事はない!』と思いましたが・・・今朝起きてると・・・『もっとステキな心の波動を持った人になりた~い』と思う私でした(笑)。

 もっともっと北海道植物たちのエネルギーを取り入れて、勇気と元気いっぱいの堀田にないまーす。

 では、今日も、『堀田行きます!』

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2009年2月11日 (水)

植物エネルギー 第314話 ~ ついに・・・出発日の朝!・・・行きます! ~

 ついに出発の日の朝を迎えました。実は徹夜で2月15日(日)に開催するフォトトークショー植物エネルギー心の元気 そして・・・Velvia50スライド原稿を作ってました。もう少しで完成です。トークショーで東京の方にお届けするのは・・・北海道医療大学北方系生態観察園の植物さんたち、襟裳岬の植物さんたち、そして大雪山(赤岳、旭岳、富良野岳)の植物さんたちの元気です。無理してでもぜひお越しください(笑)。絶対に勇気と元気100倍になります。間違いない!ひょっとしたら、私のスタッフ特製の美味しいハーブティーでおもてなしできるかもしれません(サロンの方に聞いてみます)。

 スライド原稿を作っていたら・・・昨年は本当に植物の勉強をしたな~・・・とつくづく思いました。会話できる植物さんたちの数・・・10年前に比べると100倍以上になってるかもですね。ホントびっくりです。このお仕事・・・どんなにやっても疲れません(笑)。やっぱり・・・私の心が本当に求めていたことかも知れません。さらに前に進んで確かめてみます。

 思い返すと昨年は・・・6月30日には日帰りで富良野岳、7が4、5、6、日は襟裳岬、7月7日は大雪山赤岳、7月8日は大雪山旭岳の裾合平へ・・・と出かけたのでした。どの場所もタイミングピッタリで、見た植物たちは全部が旬まっさかり、で、朽ちた花は1つもない。そんな状況でした。そんな植物たちの元気をいただいたから・・・昨年はどんどん前に進めたのかもしれません。

 スライド原稿の一部をご覧になってください。

 昨日の富良野岳の続きです。山頂から・・・

 ガスがかかっていました。植物さんたちとたっぷり会話しながら登ってくると、4時間40分も時間が経ってました。富良野岳は大雪山系の最南端です。その植生は他の山々と驚くほど違いました。今年もまた行ってみたいと思っています。

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 お次は大雪山旭岳です。ここはなんといっても高山植物たちの数で圧倒されます。

 どうです、このチングルマくんたちの数。ここはロープウェイ、姿見の池駅から歩いて30分ほどの場所です。7月の第1週からお花見が始まります。山の一番高いところが旭岳の頂上です。あのトップには終生登ることはないだろう・・・この時はそう思ってました(笑)。

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 まだまだこの場所にはこんなのもいます。エゾノツガザクラくんたち!純正のびしっとした赤紫色です。いかがですか?

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 ミックスアップされた場所だってあります。この場所は・・・午前中はほとんど人がいないんですよ(笑)。私一人でこの植物さんたちのパワー独り占め状態です。たぶん・・・高山では、最も楽にこれて、圧倒的な植物たちの元気をもらえる唯一の場所です。

 ぜひごいっしょしましょう。この時期には旬の美味しい野菜たちも麓で待ってます。高山植物たちから元気をいただいた後は、その野菜も口からいただいて、その後野菜の花も撮影しちゃいましょう。

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 昨年は8月と9月にも植物たちの勉強に来ました。わずか1ケ月でチングルマくんたちは、もう次世代への遺伝子を残す営み状態になってます。

 こんなふうに・・・

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 北海道の2000メートル級の山々に住む植物たちは過酷な環境の中でもしっかり大地に根をはって生きているのです。私たちも・・・大地に根をはろうではありませんか。

 で、今年はついつい・・・旭岳の山頂に登ってしまったんです(汗)。誰に誘われたかって・・・もちろんモマユキノシタくんの魅力です。画像は・・・後日・・・。ついつい13Kmほどミニ縦走しちゃって・・・後半はバテバテ状態でした。でも、今年は、漢方薬の白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう)を持っていくので・・・たぶん大丈夫!口からも植物エネルギーをいただき、一周してきます(笑)。

 最後は大雪山赤岳です。

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 頂上に続く最後の登りです。あの稜線沿いが2000メートルの大地のお花畑のあるところです。7月7日、登山開始から3時間半です。この日は、前日の襟裳岬のイベント(第3回漢方・薬用植物研究会 出前講座 in 襟裳岬)の皆で打ち上げを夜中までして・・・朝4時半に襟裳岬を出発。登山口の銀泉台を出発したのが朝8時半でした。さすがに・・・死ぬかも!って思いましたが・・・ただただ、エゾオヤマノエンドウくんやチョウノスケソウくんの魅力に引き付けられました。

 登ってみて、見てびっくり!これが2000メートルの高さのお花畑です。先ほどチングルマくんたちの大群のいた旭岳の中腹は・・恐らく1700メートルくらいのところです。300メートルの違いは・・・水も無い、強風を遮る木もない(すでに森林限界を超えています)・・・無い無いずくしの過酷な場所にもかかわらず・・・・。ここまでくると『すばらしい!』をとおり超えて、『すごい!』の一言につきます。東京にお住まいの方、この植物たちのエネルギーをお届けに参ります。

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 こんなところで見つけた黄色いヤツ。エゾタカネスミレくんです。

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 いやー、まったく拍手拍手ですね(笑)。

 ただこの時は・・・下りのガレ場で足を確保する筋力が尽きて・・・滑落しそうに・・・、びっくりしました。軽い捻挫ですみましたが、30分くらいは歩くことができませんでした。

 ここに来るには気合が入ります。で、今年はどんな状況になっても大丈夫なように、1月から毎日北方系生態観察園に出かけたり、4Kmほどのランニングを欠かしていません。

 いつかは・・・・選ばれし者だけが見ることのできる(植物写真家の駒井千恵子さんのお話)、大雪山の奥深くにある五色ケ原へ行ってみたいと思っています。ありえないほどの高山植物の咲き乱れる場所・・・だそうです(笑)。

 さあ、スライド原稿を完成させたらいよいよ出発です。もう朝が白んできました。

 ガンダムのアムロに真似て・・・『行きます!』。 

 さて、状況によっては、東京でブログの更新ができないかもしれませんが、その際はゴメンナサイです。

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2009年2月10日 (火)

植物エネルギー 第313話 ~ 出発日前日 ~

 いよいよ写真展に出発する1日前になってしまいました。

 2006年2月。植物たちの写真を撮影し始めて3年目で開催した写真展。その時の感情とは似ていますが非なる別の感覚です。

 不思議なものです、以前はあれほど、感情の起伏の激しかった私が・・・静かにその時を待っています。

 東京で何が起こるのか・・・

 とにかく明日東京に向かいます。

2003年に富士フォトサロンで開催した写真展こちらからご覧になれます。

追加ブログです(笑)。

フォトトークショーの原稿を作っていたら・・・元気モリモリになっちゃって・・・。

相当数の植物写真をご覧になっていただけそうです。

富良野岳の植物たちの元気を少しだけ・・・お見せしましょう。あの一番高いところまで登って行きます。登山を開始してすでに1時間40分ほどのところです。ここまで来ないと、富良野岳の稜線は見えません。

大雪山系の山の中で特徴的な植物さんたちがたくさんいるんですよ。

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 この時はこの辺りから見事なお花畑が頂上まで続きました。一番ステキな植物を探すのに一番エネルギーをかかっちゃいました(笑)。

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 今回はステキな高山植物さんたちにも多数登場していただきます。ぜひ、フォトトークショーにご参加下さい。

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2009年2月 9日 (月)

植物エネルギー 第312話 ~ いよいよ写真展間近です。ドキドキワクワクデス~

 今日3本目のブログ更新です。いよいよ富士フイルムフォトサロン・東京での写真展開催までもうすぐです。作品その他も送り、衣類なども発送しました。残りの仕事は2月15日に開催するフォトトークショー用のスライド原稿を最高に仕上げることのみです。

 土、日曜日にほとんど寝ずに、パワーポントで全く新しいスライド原稿155枚を作成しました。でも・・・まだ途中なんです。大雪山(富良野岳、旭岳、赤岳)の植物たちも見ていただこうと・・・これから・・・まだ100枚近く作る予定です。

 相当な写真の枚数になります。ぜひ見に、聴きに来てください!

 タイトル画面はこうです。

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 そして・・・メニューは・・・

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 で、入りは、やっぱりこのお話ですね(笑)。

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 私の話を聴いた方は・・・ついつい・・・襟裳岬へ行ってみたくなっちゃうかも・・・です。

 いや、絶対そうなりますって(笑)。ぜひぜひツアーを組んで、北海道の大地のエネルギーをもらいに行こうではありませんか。

 さてさて、原稿を作成しているうちに、ついつい昔を回想してしまいました。

 こんなことが頭の中に・・・ 

 私は北海道医療大学を誰よりも愛しています。と大きな声で言うことができます。33年前に本学に入学し、4年間、今の私の基礎となる全てを育んでくれた場所でした。そして・・・卒業後、北大薬学部で15年半の間、有機化学という学問を余すことなくやり遂げ、14年前に戻ってきてからは・・・さらに、必要の無いものを削って、人として最も大切なモノを与え育ててくれた場所です。中でも北方系生態観察園は設立当初から故縣先生、初期の私の教え子たちと共に関わってきた私の人生で最も大切な場所です。荒れ放題の山林を皆で元気にしてきたのです。13年間という年月をかけて・・・。そして、今回、そこに息づく植物たちの勇気と元気を日本で最高レベルの写真ギャラリー、FUJIFILM SQUARE 富士フイルムフォトサロン・東京プレゼンテーションできることは・・・私の人生の中で最も感動的なできごとになるでしょう。

 18歳当時・・・『想い、愛・・・なんて・・・思ってるだけでは誰にも届くはずなどない』そう思っていました。だから・・・目に見える確かなモノばかり追い続けてきたのでしょうね。有機化学なんてその最たるモノだったかもしれません。でも・・・有機化学の実験だって『熱きココロ、熱い思い』がなければ何もうまくは行かないことは15年半の間にちゃんと知っていたんです。だから・・・私の実験は反応しているフラスコとの会話が一番大切だったのです。『おい、頼むぜ!』なんていつもフラスコの前でつぶやいていました。でも・・・走り続けることしかできなかった・・・15年半もの間。誰かに止めてもらいたかった・・・。と今ならちゃんと冷静に自分のことが理解できます。

 堀田という暴走列車を止めてくれたもの・・・それが・・・北海道医療大学・北方系生態観察園の植物たち。そして、Velvia50というポジフィルム、マクロレンズとフィルム一眼レフカメラが私の体の中にそれを伝えてくれたのです。『お前の進む道は有機化学ではなくこれだよ。そう思わないかい?』と・・・。

 そして今・・・18歳から33年間の時を経て『熱い想い、愛は必ず誰かに何かに必ず届く!』。そう言いきることのできる自分がいます。

 地球に息づく植物たちこそが、地球の勇気と元気そのものです!

 東京に、その勇気と元気をお届けに参ります。ぜひ、見に来てください。

 

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植物エネルギー 第311話 ~ 2月9日の北方系生態観察園、昇る朝日が優しくなってきました~

 今日2回目のブログの更新です。もう1本更新しますので、読んでくださいね。

 今朝、昨日までの嵐がウソのように穏やかでした。日の出もついて6時40分ころに・・・どんどんお日様は優しい光になっています。1月8日は朝7時10分過ぎが日の出だったのに・・。

 毎日同じことなんて何も無いのに・・・。何かに怖がって、臆病な気持ちになっている人たちの多くが『これまで通り!、前例が無い・・・』とか言って、怯えるように前に進むことを拒む。

 『毎朝、森に出かけようよ。同じことなんて何も無いよ。勇気を出して前に進もうよ。地球のためにサ(笑)』って、森の中で大きな声で叫んでしまいました。私には・・・そんな人たちが何に怯えているのか・・・分からないんです(涙)。

 で、今朝の朝の光は・・・最高でした。

 オフィスの窓から見えた昇る朝日です。

 どうです!石狩大平原から昇る朝日!!!

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 さらに数分経ちました・・・。これは・・・絶対にお金で買うことのできない最高の光にして、ココロと体を温めてくれる超ステキな光でもあります。

 早速、北方系生態観察園の森に出かけることに・・・

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 全ての準備をして、カンジキを履いて森の入り口に着いたのですが・・・、ステキなお日様は・・・雲の下にお隠れあそばしてしまいました(笑)。ですが・・・久しぶりの森なので・・・軽く1時間ほど歩いてみました。

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 薄日は差していますが・・・モノクロ調の写真になってしまいました。

 いつものように展望台へ・・・

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 さらに森の奥へ奥へと・・・で、谷へ着きました。

 谷の奥の方を眺めると・・・

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 で、池の方を眺めると・・・

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 この雪の下で、ミズバショウくんや、エゾノリュウキンカくんたちは、もう動き始めているのでしょうか?

 もうすぐ、もうすぐです・・・皆に会えるのは!

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植物エネルギー 番外編 ~ 旭川の雪達磨くんたち(笑) ~

 2月4日~2月6日まで、旭川に出張。週末は2月15日のフォトトークショーの画像をパワーポントで作製。まだ作製途中なんですが、今のところ全部で180枚くらいのスライド原稿になりそうです。今日は3つほどブログを更新しちゃいます。

 先ずは、植物エネルギーの番外編から・・・

 2月4日夜、ホテルから見た夜景・・・

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 着いた夜は、旭川で薬局を経営しているN先生と、何年か前の卒業生のHクンとPクンの4人で夕食・・・。連れて行ってくれたお店がまたすばらしいお店、おカミさんもご主人もすばらしい『気』の持ち主なんです。聞けば・・・年中大雪山の山の中へ入って、山菜取り、キノコ採り、イワナやヤマメ釣り、冬は熊よ鹿撃ち・・・で、ちゃんと許可をもらって熊肉や鹿肉を調理していました。この時期にギョウジャニンニクの新鮮なものをいただきましたが・・・、保存方法も長年研究しているとか・・・。これが・・・本当の研究ですよね(笑)。

 店の名前がまたすばらしい『梁山泊』!ですって(笑)。そう言えば、ご主人・・・梁山泊の豪傑にそっくりでした(笑)。あまりに「すばらしい」を連発していたら・・・「春から、旬のモノが採れたら、電話するからおいで!」ですって・・・。今から楽しみです。

 後輩たちのお話もまた私の心を元気にしてくれたのでした。次の日はお仕事ゆえ・・・早めにお開き・・・

 で、次の朝、ホテルから1枚・・・

 空気が澄んで・・・ずーと遠くまで・・良い眺めです。

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 6日。出張先から駅までの道すがら・・・ステキなモノを見つけました。

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 いかがですか?「かわいい!」。縁起のいい雪達磨くん。こりゃ・・・なにか良き事でもありそうな気配ですな(笑)。

 ただ・・・この雪達磨くんの作り方・・・偶然に見てしまいました。

 どうやら・・・雪達磨くん製造機があったようです。

 どうりで・・・どの雪達磨くんも同じサイズだと思った!

 でも・・・かわいくて、ステキなイベントでした。

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2009年2月 4日 (水)

植物エネルギー 第310話 ~ 立春、今年も森に入って植物たちの元気を撮りましょう ~

 今日は立春。こよみの上では春です。植物さんたちは地面の下で動き始めているはずです。雪融けとともに、先ずは北海道医療大学・北方系生態観察園の植物たちから元気をいただいてみませんか?

 今年になってから、私は何故植物たちの写真を撮り続けているのだろう?とつらつらと考えていました。最近マクロレンズ付き一眼レフカメラを購入し、Velvia50で撮影を始めた私の同僚(毎週週末はカンジキを履いて北方系生態観察園に行っているようです)曰く。『堀田さん撮っているのは植物じゃないよ!植物の魂みたいな、フツウの人には見えないものだよ』と言いました。確かに・・・私は植物さんの元気を撮っているのであって、植物を撮っているのではないかも・・・。私の見たいところ、感じたい部分だけを望遠マクロレンズで切り取っていることに気がつきました。ただ黙って見ているだけでは、見えない輝き、元気って・・・植物に近寄って、息遣いを感じて・・・『おおお、すばらしい!』とつぶやく瞬間にシャッターを押す。それが私の撮影方法です。植物全体はもちろんステキだけど、輝いている部分、私がその植物の一番ステキだと思える部分だけを写しているんですね。

 こんなふうに・・・

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 一昨年までずーっと風景写真を撮ることができませんでした。最近はその理由も説明できるようになりました。それは・・・自分の目で見ていたほうがずーっと地球のエネルギーを感じることができるからです。首を回せば360度見渡せるからです。その一部だけを切り取ることは感動を細分化してしまうことになってしまうから・・・と今はこう説明できます。でも今は、私がすばらしいと感じる植物をさらにステキにしてくれる風景は喜んで撮らせてもらっています。

 例えばこんなふうに・・・

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 ね(笑)、植物さんがいれば風景もOK!

 で、私が植物たちの元気をマクロレンズ付き一眼レフカメラを使って撮りだして、こんなに心が元気になった理由をまたつらつら考えました。

 一年を通して心が元気になる理由、効能効果を箇条書きにしてみました。

1.先ず自分の意思で能動的に森に出かける(自分で決める)。

森の中は植物たちでいっぱい。植物は地球上で最もすばらしい生き物で、漢方で言うところの『気』そのものだから、森中の元気を五官を通して感じ取り入れることになる。

3.森の中に住んでいる植物たちの中から一番ステキな植物さんを自分で選ぶ!

さらに、選んだ植物さんの中で、自分が最もステキだと感じる部分を見つけ、植物さんたちに近寄ってその部分をカメラを通して拡大して、より感動を膨らませ、目からその元気を取り入れる。

 こんなふうに・・・

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 上左は私の撮影風景(パラダイス提供)、で、右がファインダーの中。私だけの宝物です。

 こんなのもあります。

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5.自分の意思で露出を決め、自分の意思でシャッターを押す。

6.ちゃんと撮れているかという不安に打ち勝ちつつ、その瞬間に集中して一生懸命に撮る。

7.結果いつの間にか森の中をずいぶんと歩くことに・・・

8.植物たちと会話するためには植物たちの名前を知ったほうが、よりすばらしいことに気づく。なので、人に聞いたり、本を買ったり、能動的に勉強し始める⇒脳の皺が増え、賢くなる。

9.ポジフィルムを現像に出す。ちゃんと写っているかどうかドキドキする。一生懸命やったことはとても気になる。漢方ではドキドキすることは心の元気度を増やすことになる。(逆にホっとするイベントはいわゆる”気が抜ける”ことですから、心の元気度が減る)

10.自分のイメージどおり写っていたら・・・思いっきり感動する。失敗していたら・・・悲しくなって・・・『なにくそもう一度!』という勇気が湧いて来る。概ねブレたりしている時は自分の心の中が、悲しみや、憂い、憤り・・・etc・・・でブレてるってことに・・・。と自分で判断できます。Velvia50は低感度フィルムですからフツウのフィルムよりもシャッタースピードが遅くなりますので・・・心のブレはフィルムへのブレになります。ブレもまた自分と向き合うアイテムとなります。

 現像後のポジフィルムはこうです・・・ S

 それをライトボックス上でルーペを使って覗くと・・・

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 いかがですか?

 効能効果はまだまだあります。いずれにしても、圧倒的に便利になった現世において自分の意思で全てを決め、行動し、結果を見つめることができる、唯一のモノではないかと思うのです。ついつい何Kmも歩いてしまうことになるのです。それも、『歩かなければならない』のではなく、いつの間にか『ついつい何Kmも歩いてしまった!!』なのです。私の場合、それは時に10Kmにもなることだってあります。さらに・・・泊りがけで撮影に出かけた場合、その地の旬の食材、前向きに生きる生産者の笑顔と語り、温泉・・・なんてのが足し算されるわけで・・・・。まるでステキな薬草が複数に混ざっている漢方薬のようだと思いませんか?

 お金を出せば、幸せだって、愛だって、健康だって・・・なんでも手に入るかのような価値観が氾濫している現世において・・・こんなに能動的な行為の詰まったモノって、他にありますか?それもお手軽な値段で・・・デス。それも・・・地球上の全ての有機生命体のエネルギーを供給している地球の元気そのものの、目では見ることのできない世界へいざなってくれる。それが・・・マクロレンズ、一眼レフカメラ、低感度ポジフィルムVelvia50の組み合わせなんです。なので、私が北海道の土に還るその瞬間まで、北海道に息づく全ての植物たちの輝き、元気、勇気を撮り続けていこうと思っています。

 私がこの6年間で心が元気になって体が健康になった理由・・・私はこれで納得がつきました。結果・・・この6年間西洋薬にはいっさいお世話になっていません。なんたって、西洋薬は基本的にはほとんどが毒みたいなもんですからね。しかたなく飲むものです。

 今や、心の元気度が体の健康度に大きく影響していることは無視できないほどになりつつあることは、西洋医なんかよりも、フツウに生きている私たちの方が感覚的に分かっていることではないでしょうか。私は科学的エビデンスなど無くっても、心を元気する方法は無数にあると思っています。

 どうか、無理にでも森に入って・・・植物たちと向き合う時間を作っていただきたいと心から願っています。

 貸し出し用のカメラは5~6台ほどあります。植物の元気を撮ってみたいビギナーさんも大歓迎ですよ。春から、定期的に撮影会をやっていきます。参加ご希望の方は今から連絡してください。

 E-メールアドレス:maruho@hoku-iryo-u.ac.jp

 私は3月から・・・行きます!

 今日は午後から旭川に出張です。

 で、週が明けると・・・いよいよ・・・東京・・・ですね(笑)。私が愛する北海道医療大学・北方系生態観察園の植物たちの勇気と元気をお届けに参りマース!

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2009年2月 3日 (火)

植物エネルギー 第309話 ~ 2004年の作品を見て回想しちゃいました(笑&涙)~

 昨日、東京での写真展の準備をしていました。全作品70点・・・もう一度そのレイアウトを眺めていたら・・・昔々の作品に目が釘付けになってしまい・・・思わず・・・心がその時にトリップしてしまったのです。繰り返し流れてくるG線アリアがまた、昔の私へ向かう扉を開いてくれています。

 2004年。私が本格的にVelvia50で北方系生態観察園の植物たちの勇気と元気を撮影し始めた年の4月・・・。無我夢中でした・・・ホントに・・・。今思えば・・・名前を知っている植物の数も今の10%にも満たなかったし、今のように心静かに森に入るというよりは、自分の何か燃え盛る怒りを沈め、凍てつくような悲しみを癒すために森の中へ逃げるようにして入って行ったのかもしれません。とにかく、無我夢中でしたからその時に私の心を一番に覆っていた感情さえも不確かです。

 今、冷静にその当時のことを回想できるということは・・・私の心の元気度が相当アップしているのでしょう。あの当時の切ない私を想う時・・・すごく愛しいと思える自分がいます。『レベルが低かった割には良くやったよ!』って笑いながら当時の自分を褒めてあげちゃいます。

 私の人生を振り返ると・・・いつもそんなふうに生きてきたように思えます。中学校の時に今の私になる最初のきっかけをくれた人がいました。その人の言葉全てが頭の中に雷が落ちたように、私の心の中に何かを覚醒させてくれました。『一生懸命生きるとは?』の設問をくれた人でもありました。その人は一所懸命とは言いませんでした。一生懸命なのです。その設問の答えを探すためにこれまで生きてきたのかもしれません。

 まさか・・・何もかも一生懸命生きた先に、焦りも無く、憤りも無く、激しい喜びも無く、何にも動じない、それでいて静かな、まるで漢方で言う平穏な世界があるとは・・・思いもしませんでした。激しい悲しみ、憤り、怒り、落胆、喜び、憂い・・・私なりに全てもういらないと思えるほど経験してきたように思えます。その当時の心のレベルなりに一生懸命生きて来ました。今、振り返ると『なんて稚拙、オバカで、無知で、愚かで・・・etc・・・』と思える私がたくさんいます。そして、色々な私をそこに置き去りにしていたのでしょうね。無数にいたのです。その時々に疑問を感じた私。その答えを見つけれず立ちすくんでいる私・・・が・・・たくさんいました。

 でも今・・・北海道に息づく植物たちの写真を撮り始めてから、その疑問だった答えが毎日毎日どんどん解決しています。なので、あの時置き去りにしてい様々な感情を持ったたくさんの私が、長い時を経てどんどん笑顔で私の元に戻ってきています。 

 良く色々な人から、『独善的だ』、『自分のことしか考えていない』、『自意識過剰だ』とかとか言われ続けてきました。それも・・・私より肩書きの上の人たちからです。最初は親。そして学校の先生他・・・無数に・・・。今の私なら『そうかも知れませんね。でも・・・それは誰もが自分の常識で生きている限り全ての人がそうですね』と笑いながらお答えすることができるでしょう。人は皆大なり小なり、身勝手で、自意識過剰で、一番に自分のことを考えたいはずなんです。多くの人はそれをあきらめようとしたり、あきらめているのではないでしょうか?その代償に地位、肩書き、お金を得ているのかもしれません。現世ではそれらを手に入れた人は、現世の常識では間違っていない生き方とか、一見すると成功者のように思われがち・・・ということになるのですから・・・。でも、それって本当ですか?お金があって、一見すると何不自由の無いってことが成功なんでしょうか?お金を必要以上には持っていないけれど、毎日ちゃんと自分の食べる分を稼いで・・・ちゃんとご飯を食べて、毎日笑顔で生きている人たちが世の中にはたくさんいることを私は知ってしまいました。

 自分の心が本来欲しているものを我慢し、自分の心の奥底に封印し自分を正当化した代償に得られるものがお金、地位、肩書きだとしたら・・・、それは時にそんな自分の生き方をそうでない生き方をしている他者に強いる、あたかも正義の御旗として危険な武器にもなりうるものに変貌します。受験勉強なるものはその最たるもののようにも思えます。

 モノが豊かということは、すばらしいことではありますが・・・それだけではもう何も進まないことは皆さん薄々とは感じているはずです。なにせ、『生きる!』という心のエネルギーがどんどん減っているのですから・・・。物質文明が高度に発達した国々で『ただ生きているだけでうれしい!』と感じている人の割合ってどのくらいなのでしょうね。知りたいところではありますが、知らない方が良いようにも思えます。

 ところで、私は、『私は私が何者であるのか?何故地球に生を受けたのか?何故私は地球に生まれ、何をなせば良いのか?私の地球に生きる存在理由とは?・・・』そんな多くの疑問を子供ころから思い続けていました。『食うため』だけではないことは最初から、生まれた時から分かっていたのです。子供のころから親から『どうやって食っていくんだ!』って怒られても・・・『父さんや母さんたちと私は違うよ、絶対大丈夫さ!』っていつも思ってました。どうやらその多くの疑問に対する答えを出すために生きて来たようです。『自分が何者であるのか、自分で説明したい!』それがただ1つの願いだったかもしれません。

 何故そんなことを思って生きて来たのでしょうね(笑)。私にもそれは分かりません(笑)。前世で何かあったのかもしれませんね。江原さんに前世を見てもらいたいです(笑)。

 ただ、そう自分に忠実に生きようとすればするほど、多くの人を傷つけてきたことにも気がつきました。その人は本当に私に対して善意で言ってくれていたのにもかかわらず、私はそれを受け取るどころか、拒否し、そんな人の心に悲しみを・・・。

 私の疑問や問題をクリアーすればするほど、心のレベルは上がりますが、稚拙だった、無知だったころ自分にも正面から向き合わなければいけないのです。それは思った以上に心の痛むイベントでした。今は稚拙、無知だから赦され、すまされるとは思ってはいません。誰にすまないかって・・・それは今の自分にすまないと思うわけです。決して100%他者ではありません。

 新たに解決しなければ気がすまない自分がどんどん生まれてきてます(笑)。私っておかしいかしらね。最近、思わず噴出して笑ってしまうことがよくあります。

 2004年から植物たちの勇気と元気を撮らせてもらって・・・私にとって『生きる』という意味、目的を知りつつあります。が、それは普遍的なものではないようにも思えます。でも今は・・・毎日4時に目が覚め、トイレに行って、布団をたたんで、着替えて、車にキーをさし、エンジンをかけ、40分車を走らせ、大学のオフィスに着いて・・・etc・・・。そんななにげない毎日の出来事全てに対して心から感動しまたそうさせてくれる神様に感謝できる自分がいます。

 『ただ生きているだけでうれしい』。それではいけませんか?

 来週・・・東京に行きます。私の愛する北海道医療大学・北方系生態観察園の植物たち、中でもエゾエンゴサクさん、カタクリさん、ニリンソウさん、エンレイソウさん、エゾノリュウキンカくん・・・そして14年前、病んで傷ついた心に最初に何か大切なエネルギーをくれたオオカメノキさんの5種の植物たちの勇気と元気をぜひ見に来てください。きっときっと何か植物たちが一生懸命生きているあなたにエネルギーを与えてくれると思います。ぜひ!

 今日はこんなに長いブログにする予定は全く無かったのですが・・・。2004年の作品とG線上のアリアが扉を開いてしまったようですね。

 さて、その2004年4月に撮らせてもらった勇気と元気をご覧下さい。今の作品とはかなり違うテイストです。もうこんな作品は撮れないかもしれませんね。無我夢中で撮った作品ばかりです。

 2006年に富士フォトサロンで開催した写真展のときの一番人気です。

 まるで、緑の森の中に流れ着いた桃のようでした。私が一歳の時に逝った祖父が初孫の私をいつも『桃太郎』って呼んでいたそうです。私は桃太郎が大好きです。ホントは・・・『桃太郎』っていう作品名にしようと思ったほどです。

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 そして・・・この作品ももう二度と撮れないように思えます。私の心の波動と片栗姫の波動とが・・・合わなければ・・・撮れません。

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 当時はこの湿地帯に咲く黄色い可憐なエゾノリュウキンカくんの一番花が大好きでした。

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 これは2003年の撮影です。私のカメラの師匠だった当時学生の熊谷くんに習いたてのろです。初めてワイドレンズで北方系生態観察園の森を撮影したのでした。

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 ポジフィルムって本当に良いです。美しさがそのまま残って、当時のフィルムを見ると、その時どんな思いでいたかもすぐに分かってしまいます。

 あなたもいかがですか?北海道に息づく植物たちの元気をポジフィルムに残してみませんか?植物たちの旬は年1回だけです。 ぜひごいっしょしましょう。

 数えてみてください・・・あと何回こんなステキな瞬間に出会えるのかしら?なんてこと・・・

 

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2009年2月 2日 (月)

植物エネルギー 第308話 ~ 富士フイルムフォトサロン・東京、プレ写真展速報~

 先ほど、富士フイルムフォトサロン・東京のホワイエでのプレ写真展の様子を画像で送ってくださいました。早速皆さんにご覧になっていただきます。

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 いやー、臨場感がありますねえ!

 燃えてきました。それに・・・私も見たいです。

 お近くに方、ぜひ見に行ってください。よろしくお願いします。

 この燃える心・・・どうしてくれましょう。先ずは・・・明日朝早く熱さを冷やすために走ってきます(笑)。

 作品10点をもっと詳細にご覧になりたい方はこちらからどうぞプレ写真展の詳細

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植物エネルギー 第307話 ~ かでる講座&第4回漢方薬用植物研究会そして・・・2月2日朝・・~

 先週1月30日(金)には、(財)北海道生涯学習協会のお招きで講演を2時間ほど、約100名の方が聞いてくださいました。そして2月1日(日)は北海道医療大学&札幌薬剤師会・北・東・石狩支部の共同主催の第4回漢方・薬用植物研究会での講演。後者の方は私の主治医にて、漢方を教えてくださっている、札幌市新琴似にある牧田病院東洋医学研究所、所長の今井純生先生のジョイント講演。息がピッタリの講演で予定時間が1時間も過ぎてしまいました。悪天候の中86名の方が来てくださいました。ありがとうございました。

 心より感謝申し上げます。2009年度も第1回目を4月19日(日)に北海道医療大学&北方系生態観察園で開催いたします。たぶんカタクリ観察会になります。奮ってご参加下さいませ。

 1月28日の私の講演の様子です。アップでどうぞ(笑)。

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 さらに・・・昨日の講演でのタイトル画面はこうです。

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 1月30日の講演と同じ写真を使いました。ナニワズくんの花芽です。このまま雪の下で冬を越して・・・3月下旬には美しい黄色い花を咲かせます。こんなふうに・・・

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 ぜひぜひ見に来てくださいね。そして・・・フィルムカメラで感動を撮影しましょう。連絡いただければご案内します。カメラもお貸ししますし、撮影の仕方もお教えいたします。撮影した植物名も・・・ちゃんとお教えします。ただ・・・ちょっとだけ手数料をいただくことになると思いますけど(撮影の方だけ、森のご案内は当然無料です)。

 そして2月2日朝7時の大学付近の様子をダイジェストでお届けします。

 写真展の準備や大学の仕事がいっぱいで森の中へ入って植物たちの勉強・・・とはいあかない状況になってきたので・・・ハッピーバレー(ゴルフ場まで走ってきました)。

 先ずは大学を出発します。

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 さて、ここから軽くジョギングしながら、エンジンルームである私の体の全ての細胞の中にあるミトコンドリアくんのアイドリングです(笑)。

 大学の敷地から出ると・・・、旧国道を真っ直ぐに駆けていきます。

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 途中で右に進路をとり、ゆるい上り坂を駆けていきます。

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 今日は長靴、少しすべります。で、ちょっとずつペースをあげて・・・ここではちょっと汗ばんできました。

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 視界が広くなって・・・雪原の向こうに大学のシルエットが見えます。この辺りまでくると体は温まって・・・絶好調モードです。

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 ゆるやかな登り・・・ちょとだけ息が上がって・・・でも・・・非常に体が軽やか・・・。かつてこんな事はありませんでした。こんな感じなら・・・毎日来ちゃおう(笑)。写真の一番奥から左に進路をとればハッピーバレーです。

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 丘のトップまで来ました。北方系生態観察園(写真左)と大学が見えます。

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 さらに・・・折り返し地点のハッピーバレーまで駆けていきます。

 到着です。今日はここから来た道を戻ります。

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 空を見上げると・・・なんとゴージャスでダイナミック!

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 さらに・・・駆けていきます。もうすぐ大学到着です。

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 汗も流したし、スッキリして今日も前向きモード全開です。

 インフルエンザが流行っているとか・・・、たぶん私には無縁とは思いましたが、念のために桂枝麻黄各半湯(けいしまおうかくはんとう)を一服飲んで、仕事開始です。

 

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