植物エネルギー 第393話 ~ 速報!北海道新聞 「元気な植物たち -夏編- ④」~
北海道新聞に掲載しているコラム、「元気!な植物たち -夏編-」第4弾の速報をアップします。夏編も明日が5回目で最後になります。今度は-秋編-が数ヶ月後に始まる予定ですので、楽しみにしていてくださいね。もっともっとステキなことをお届けできるよう、心身ともにレベルアップの修行をいたします。
北海道医療大学・北方系生態観察園ではこのトチバニンジンが1000株以上自生しています。学術的にとても重要なんですよ。ぜひ見に来てください。残念ながら、お花の季節は終わりかけています。
ですが、トチバニンジンは花が終わってから、完熟した赤い実になっていくステージが、さらにすばらしく、大地からエネルギーを吸って熟成されていく植物のすばらしさを堪能することができます。ぜひお越しくださいませ。
今日は、トチバニンジンの今後どうなるかを画像でアップいたします。
先ずはお花です。別の作品から・・・
小さなお花の集合体・・・下から開花していきます。その上には蕾があります。
で、7月中旬以降は・・・実が熟していきます。
さらに熟して、8月上旬には・・・木漏れ日浴びて・・・
真っ赤な完熟した実と蛍光発する緑色(緑光と呼んでいます)。お互いに補色の関係なので・・・すばらしい波動が眼に飛び込んできます。
実だけをアップで・・・
どのステージも芸術ですよね(笑)。私はすばらしいと思います。地球の芸術作品と言っても過言ではないでしょう。
そして・・・最後は薬用部分の根(根茎)です。1節1節が1年ずつの歴史を刻んでいます。竹の節のような様から竹節人参(ちくせつにんじん)とも呼ばれます。
この部分だけでも50年物ですよね(笑)。長い時間かけて熟成された大地のエネルギーを溜め込んでいる様。これを漢方薬としていただくとき。「効くよなー」と思うのは自然な感情ですね。
今日は補足のブログにしちゃいました。
| 固定リンク


コメント