« 植物エネルギー 第516話 ~ カタクリさんダイジェスト ⑤ 2007年 ~ | トップページ | 植物エネルギー 第517話 ~ カタクリさんダイジェスト ⑦ 2009年 ~ »

2009年12月15日 (火)

植物エネルギー 第516話 ~ カタクリさんダイジェスト ⑥ 2008年 ~

 今朝も朝5時に自宅を出ましたが・・・寒い!防風通聖散を飲んでエネルギーを削りすぎたかしら(笑)。少し冷えを感じます。でも・・・今朝は氷点下5℃以下ですよきっと! 

 さて、カタクリさんダイジェストもいよいよ2008年です。2月末、富士フイルムフォトサロン札幌で2回目の写真展を終了した最初の春です。来場者数2000名越えは当時の来場者記録でしたが・・・エゾエンゴサクさんダイジェストでも述べましたように・・・達成感は1回目のそれよりはかなり低く・・・慌てず、騒がず、惑わずを肝に銘じて・・・デス(笑)。

 早速いきましょう。今日は全作品を一気に!

 撮影にはポジフィルムVelvia50、カメラはキャノンEOS-1vです。

200801

200802

200803

200804

200805

200806

200807

200808

200809

200810

200811

200812

200813

 いかがでしたでしょう?

 2003年春から・・・ずーっと植物たちと会話し続けてきました。まだまだ旅の途中ですが、自分で自分のことをどんどん好きになっています。2009年春はさらに変わっていきます。

 これまで撮りためた作品をじっくりと眺めて、自分で編集して、そしてブログにアップする。これだけでも、植物たちから有り余るほどのエネルギーをもらっているのです。

 植物たちからもらったエネルギーとは・・・

 『勇気』と『元気』・・・と・・・誰からも強いられることのない私自身の心の中の「JUSTICE(正義)」「HONESTY(誠実)」「INDEPENDENCE(独立)」、そして・・・「FREEDOM(自由)」でした。

 無関心、無視の反対語ですから、身近な植物たちに関心を持つこと=地球に関心を持つこと=地球を愛してること』。地球を愛することができれば、地球に生きる全てのモノを愛おしく感じることもできるようになりました。

 北大薬学部時代・・・有機化学しか見えていなかった時代・・・それは・・・有機化学を愛していたのではなく・・・愛そうとしていただけだったんだなあ~ということに気付きました。道端の草や街路樹・・・身近なところに感動はたーくさんあったはずなのにね。気付きませんでた。意識して無関心だったわけでもなく、無視していたわけでもないのですが・・・無意識の無関心、無視が結果的には、地球を愛してはいなかったことになります。地球を愛せぬ者に、有機化学だけを愛することなど到底できるはずもなかった・・・今ならそう思えるのですがね(笑)。親、友人、恩師(39歳で大腸がんで逝ちゃった先生)、・・・etc・・・人からもらえぬ愛を有機化学で埋め合わせしようとしていたに過ぎないのかとも思います。

 人は、特に、幼きころ、親から十分にもらえなかった愛を何で埋めていくのでしょう?

 人はそれぞれ自分の心の無意識の心の中にある解決すべき何かに気づき「INDEPENDENCE(独立)」、そして・・・「FREEDOM(自由)」になることがモノが豊かになった時代の一番の「生きる」目的かもしれないと思うのです。

 まだまだ、何か摂理なるものの一番端っこに気づいたに過ぎないように思えます。

 私の体が大地に還るその日まで、現世での私の心の旅は続きます。

 最後は、浦臼神社境内で撮らせてもらったカタクリさんとエゾエンゴサクさんの大群です。撮影機種は24mmのワイドレンズを付けたニコンF3です。

F30618

|

« 植物エネルギー 第516話 ~ カタクリさんダイジェスト ⑤ 2007年 ~ | トップページ | 植物エネルギー 第517話 ~ カタクリさんダイジェスト ⑦ 2009年 ~ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 植物エネルギー 第516話 ~ カタクリさんダイジェスト ⑤ 2007年 ~ | トップページ | 植物エネルギー 第517話 ~ カタクリさんダイジェスト ⑦ 2009年 ~ »