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2010年5月14日 (金)

植物エネルギー 第671話 ~ 一ノ蔵のMax ~

 昨晩は・・・お米の植物エネルギーを口からたっぷりいただいてきました。

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 私、自分で買う日本酒は「一ノ蔵」だけなんです。ホームページはこちらデス ⇒ 一の蔵

 一の蔵は環境循環型の会社を目指してるんですよ。お米だって作ってるし。お酒に使う湧水も深い森の中にあって、誰しもが入れるようになっていないんです。

 私の卒業生のお父様のご縁で宮城県、奥松島にある蔵元へ見学に行ったのが、かれこれ7年前?・・・くらいになるでしょうか。

 その時、一の蔵のお酒は、ステキな水、ステキなお米、ステキな愛がいっぱい詰まっていることを知りました。一番右側にいらっしゃるのが前社長で会長さんのSさんです。

 とても気さくで笑顔のステキな方で、昨年富士フィルムフォトサロン仙台で開催した写真展では、一ノ蔵さんが全力でサポートしてくださいました。

 で、この会社がすばらしいのは、毎年5月中旬に、昨年仕込んだ前種類のお酒を持って、ほとん全社員が札幌に来て下さって、ステキな肴で極上の日本酒を飲ませてくれるのです。「一ノ蔵を楽しむ会」なんです。

 7年前に初参加したのですが、あまりにステキなので、友人知人を誘っているうちに、その友人知人も様々な人たちを誘い出して、今年は・・・15名ほどに。テーブル全て私の関係者ということに・・・(笑)。

 昨晩のメニューは、生寿司、大海老のカダイフ包み揚げ、味噌もつと大根・蕗の煮物、海鮮あっさり塩炒め、赤井川産サラダポークロースト・蒸しじゃがいも添え、宮城の味(焼きたこ、スモークほや、笹かまぼこ、紫蘇巻き、松山せりのお浸し)、粕汁、甘酒シャーベット。

 いかがです?私は宮城の味で全てのお酒を楽しんでました。

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 一番右側にあるのが、「金龍」という私が札幌で唯一買うお酒。生(加熱殺菌してない)の大吟醸です。

 でも、この日は、札幌で飲めないお酒ばかりを・・・。この中では熟成された杉の香りのする「樽」が最高でした。

 でも・・・蔵元でしか飲むことのできないお酒もありました。

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 タンクに詰めて持ってきてくれたのは、果実のように酸味・甘味が特徴の「ひめぜん」(奥のタンク)。一切加熱殺菌してません。

 手前のタンクは「特別純米生原酒薄にごり」で、一の蔵を楽しむ会オリジナルの一品で非売品です。しぼったお酒を加熱殺菌や加水せずにそのままつめたものです。

 この2品は、絶品でした。

 奥のタンクのアップとウェルカム酒の画像です。

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 そしてそして・・・最後の最後にサプライズが待ってました。

 なんと・・・お楽しみ抽選会の一番最後の特賞が当たってしまったんです!

 顔見知りの社員の前でこの日一番だったお酒を飲みながら、声を出して願っていたら・・・ってことに!

 無心でただ叫ぶ!言葉は言霊!何かが宿るのかもしれません。はずれることなどかけらも考えず、ただ一生懸命笑顔で叫ぶ!

 そういえば・・・昨年も1等賞だったなあ~・・・。

 すばらしい一夜でした。一の蔵の皆さん、来年もまたステキなお酒を飲ませてくださいね。

 ステキ感動を、たーくさん口から取り入れました。新たに学んだ漢方薬、白虎加人参湯と茵蔯五苓散のおかげで、お酒をいただいた翌日ですが、今朝は相当快調です。

 最後は、目から感じる植物エネルギーを2点。かなりマニヤック系ですが、ご覧になってください。

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 今年、早春の森に落ちていた昨年の植物エネルギー、ツルアジサイくんのガク片(上左)と蝦夷延胡索さんの芽出し&まばゆいばかりの水滴です。

 いずれも、ポジフィルムVelvia 50 に写ってました。

 さーて、今日は少し頑張りますか(笑)。

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