1064話 ~11月6日、夜は旬の食物エネルギー!~
11月6日は、ほぼ丸一日襟裳岬を歩き回りました。もちろん、植物さんたちの大地に還る直前の様子もばっちり、ポジフィルムVelvia50に写し撮らせていただきました。合計6本です。現像されてくるのが本当に楽しみです。
日が沈み、陰の世界=闇が訪れた午後5時頃、えりも町在住の写真家さんで、とても懇意にしてくださっている駒井千恵子さんのご自宅へ行って雑談。実は、えりも町のお菓子屋さんの前でお土産(広尾町で買おうとしたら休みだった)を買おうとしていたら、やはり撮影を終えて帰宅しようとしていた駒井さんとばったり会ってしまったんです。
来年駒井さんが東京で開催する写真展のお話や、来年のイベントの打ち合わせなどしている内に、この日午前中お仕事をなさっていた、薬剤師さん3人と、4年前、私の植物エネルギー写真展で知り合った女性お1人が駒井さん宅に到着。植物談義に花が咲いて、テンションアップで、今夜、お世話になる、えりも観光館さんへ!
そして、夜。一日全開で生きて消費されたエネルギー(心のエネルギーを含めて)を、お口からの感動としていただき、身体と心のエネルギーを満タンににします。これが、一生懸命生きて消費された全ての「気」を元に戻すこと。すなわち「元気」ということなり!
夕食の様子です。
アップでも!
これに、獲れたての真鱈の三平汁。もちろん肝入りです!
シシャモと、なんて名の貝だったかしら・・・(汗)・・のフライ。ヤナギノマイの煮付け、鹿肉のシャブシャブ、灯台ツブの焼き物、イクラ、エゾバフンウニに塩辛、ヒシャケの氷頭(酢の物)、昆布の佃煮。そしてお造り・・・。
鱈のえりも昆布締め、アカガレイ、シシャモ、ホッキのお刺身!!!!
私にとって、今回は、これが・・・The Maxでした(笑)。どれも甲乙つけがたいですが・・・、一番はアカガレイ!
夢にまで見たお魚です。私にとってカレイ類のお刺身の中でダントツに大好き!
まあ、鱈の昆布締めもすばらしかったし、シシャモのお刺身も良かった。もちろんホッキ貝もすばらしい!
全て襟裳岬沖の魚介類、海産物です。「地産地消」を実践する私たちです(笑)。「生産者の顔、波動を感じながら生産地で旬の食材を食べる!」。これが、一番の食育、食養になると思います。
12月。どーんと太った毛蟹漁が始まります。来月も・・・行きたくなってしまいます(笑)。
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コメント
駒井千恵子さんの検索で、訪問いたしました。
アポイ岳の花の・・
しかし、花より団子になりそう・・・・笑・・な、
おいしそうな写真、ですね。(*^_^*)
投稿: 夢うさぎ塾 | 2011年1月28日 (金) 16時11分