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2011年3月30日 (水)

1385話 ~ ニコンF6 & Velvia50 ~

 今年4月末から始まる松山湿原の撮影・・・、さすがに今回はお仕事なので、安全のためにデジタル一眼レフカメラを買おうかと心が揺れ、ヨドバシカメラに行ってニコンD700とキャノンD5 Mark IIの両方を手に取り、「やっぱりキャノンかな~・・・」と思った瞬間に心の奥から『お前、日寄ってんじゃねー!』という声が聞こえ、我に返りました(笑)。
 「
自分の心にウソをつかない!」と思っていても、自分の心の中に作り出す畏れ、この場合は「失敗したらヤバイ」、「美深町の方に迷惑をかけたくない」・・・etc・・・のような感情と、私自身の心の真の戦いになるんですね(笑)。これまでの私の人生はいつもそうでした。心は揺れながらも・・・進む道はブレない!
 
やっぱり、ポジフィルムVelvia50で魂の入った作品作りをします!

 ところで最近、私のブログの検索キーワードNo1が、「ニコンF6」と「ポジフィルム」なんです。なので、最近現像が上がってきたスリーブをそのままお見せしましょう。

 その前に、ニコンF6とは、こんなカメラです。
Img_4698
 購入してから3年目。最近ようやく私の欲する露出で撮れるようになりました。私の一番の愛機、キャノンEOS-1vの露出とは全く違うんです。同じシャッタースピード、絞り値で、同じ被写体を撮っても全然違う(汗)。
 鮮やかさはニコンF6、陰影のハッキリとしたメリハリのある作品を撮りたい時はキャノンEOS-1v。そんな感じで使い分けています。
 で、仕上がってきたスリーブです。
F6009F6010

 EOS-1vを使うときは、ほとんど一発露出(1枚撮り)ですが、ニコンF6では、まだまだその域までには来てません。まだまだ修行は続きます(笑)。段階露出で最低2枚は撮ってしまいますね。

 松山湿原の植物たちは、やはり使い慣れたEOS-1vを主力にサブ機でニコンF6を使うことにします。

 もう少し、ニコンF6との波長を合わせておくことが必要かしら(笑)。


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