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2011年4月 2日 (土)

1398話 ~ キャノンEF70~200mm F2.8L IS II USM ~

 さて今月末から始める美深町、松山湿原の植物調査&そこにいる植物たちの芽出しから枯れるまでのステキな瞬間をポジフィルム、Velvia50に残していく仕事が始まります。

 使用カメラは決まりました。やはりもはや私の見た感覚を瞬時に再現してくれるキャノンEOS-1vが主力。サブ機にニコンF6と仮に電池が切れても大丈夫なように、恩師の形見分けとしていただいたニコンF2フォトミック、そして、今回は、ついにマミヤ7に帯同してもらいます。正直言いますと、失敗のできない仕事だし保険のためにデジタル一眼レフカメラ、キャノン5D Mark II を買うことも考えたりしましたが・・・、やめました!

 道が2つに分かれた場合、『ドキドキワクワク』する方進めば、倍以上勇気と元気が増えることをすでに知っていますので(笑)。この件に関しては、私が歩んできた道を「これまで通り」に進みましょ(笑)。

 それに、私がデジタル一眼レフで作品づくりしていたら・・・皆に石をぶつけられますよね(笑)。そっちの方が怖い!

 で、使用するキャノンEOS-1vに使用する交換レンズ群をチェックしていたら・・・、これ!

Dsc01042

 キャノンEF70~200mm F2.8L IS II USM。レンズの根元がぐらぐらしてるんです(汗)。壊れてる??!!

 すぐに、もう9年間もお付き合いしているカメラ修理専門店のカメラ屋さん、パラダイス(札幌市北区北17条西3丁目)へ行って、池原社長に診ていただきました。社長いわく「もう少しで30万円がパーでしたよ(笑)」。危なかった(汗)。2日間で完全に元に戻って私の手元に戻ってきました。アー良かった!

 酷使してたんだなぁ~(汗)。

 これまで、このレンズを使って、最も元気をもらえた場所は・・・、ここです。

01

 襟裳岬は百人浜方面!

 こんなのも!

02

 風速40メートル!激しい波と強い風は、地球の怒りか?

 上の2枚は襟裳岬の最先端!

 さらに、こんなのも!

03

 風速30メートルの百人浜沖の波動と海にかかる虹!

 北の大地に激しい息遣いを撮るには、最高のレンズでしょう!

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