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2011年7月31日 (日)

1674話 ~ 7月30日、松山湿原! ~

 7月30日、松山湿原の様子です。
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 風も強く、細かな雨が横から降って来るって感じで、吐く息が白くなるほど寒い。
 お目当てのタチギボウシさんが咲いていました。が、数が少なし!
 情報によると、昨年がすごかったとのこと・・・。今年は湿原を埋め尽くすほどの紫色には会えないのだろうか???
 あきらめずに、8月2~3日、8月8~9日、12~13日にここを訪れる予定です。3日は日帰りにしようかと思ってましたが、お泊りにします(笑)。さすがに今回でこりました(笑)。
 さて続けましょう。
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 ちょぼちょぼタチギボウシさんがいます。
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 今年は、ホロムイリンドウが多そうです。これは、まだ見たことがないですね。
 北支部薬剤師の先生方、ごいっしょしませんか?
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 えぞ松沼も、ガスってます。
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 朱鷺草さんたちは、まだまだ健在でした。
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 強風が吹くのでしょうね。アカエゾマツくんたちの姿が、それを物語ってます。
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 ここは、たぶん、風の通り道。
 この湿原に私一人ですもんね(笑)。全部私のもんじゃいって感覚って大好きです(笑)。
 こんな中でも湿原にはステキな植物エネルギーが、たーくさん!
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 湿原に生きる代表的な欄。
 以前から2種類いるんじゃないかなって思ってたのですが、前回、柴田先生がいっしょに行ってくださって、その疑問が解決しました。
 上のラン、似ているようで、別のモノなんです。コバノトンボソウさん(上左)とホソバノキソチドリさん(上右)。
 尻尾の部分が上にツンと上がっていて、お花が、どちらかに偏ってついてるのが、コバノトンボソウさん。で、尻尾がだらんっと垂れ下がり、花が交互についてるのがホソバノキソチドリさん。
 梅沢さんの図鑑をじっくり読み直すと、ちゃんと書いてありました(笑)。
 でも、なんとなく違ってるのが分かればイイくらいなんですが・・・、これってどんどんはまってますかね(笑)。
 植物写真エッセイでは、できるだけ正確に名前をつけたいですね。柴田先生も手伝ってくださるとおっしゃってくださってますので、とても助かりますし、勉強になります。
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 さて、いよいよ今回のメイン、タチギボウシさんですが・・・、白いヤツがいました。
 白い朱鷺草も健在でした。
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 こんな蕾を持った株、どんどん出てこないかしら・・・、頼むっす!
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 紫色の蕾ってパワーありますよね(笑)。
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 8月2、3日は、松山湿原全体をじっくり回って見ることにします。

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