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2011年8月17日 (水)

1703話 ~ 仁宇布地区での一夜!~

 松山湿原近くある小さな集落、仁宇布(ニウプ)。訪れるほどに、私の心がどんどん元気になっていく。
 8月8日、美深町の依頼で松山湿原の植物写真エッセイを出版することになって美深町に9回目の訪問。仁宇布地区に宿泊すること3回目。きっかけを作ってくださった教育委員長、そのステキな女性スタッフ、この地区のリーダー的存在の寺沢先生、町議会議員の方、そして北海道新聞社出版局の編集者のKariさんが一同に会しての夕食会。ファームイン トントさんでその想いをぶつける会になったのです。美味しい空気、ワイン、極上のラム・・・etc・・。私は、どうせ出版するのなら、北海道新聞社から出版してほしいと願っていました。もし、それが不可能でも、2008年に「植物エネルギー 北方系生態観察園の四季」の出版のお誘いしてくださったKariさんと関わって出版したいと思っています。なぜなら、彼の感性はすばらしく、私の伝えたいことを100%ご存じだと思ったからです。
 なので、Kariさんに相談しました。何はともあれ、現地に行ってから!それが彼の答えでした。ということで、このイベントが発生したんですね(笑)。
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 8月8日の夜です。ここに東京から来られたご夫婦、大阪かから来られたピアニストさんがいらっしゃったんですね(笑)で、この盛り上がり!
 口から入る極上のモノ全てが、私の心の宇宙を広げていくのですね。
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 上左側が寺沢先生。すばらしい方です。樹液の研究をなさっていたそうで、美深町に来られてからも白樺の樹液を商品化したり、白樺の自然林を育てたり・・・、このお顔ですから、私が語る必要もないですね(笑)。
 写真上右の方が町議会議員の方にて、美深一森のこと、植物たちにお詳しいMoroさん!
 実は・・・、彼は、私に3度ほど会っていたそうでした。そうです、松山湿原に来られ、あたかも仮払いの作業員の如く・・・、そんな格好をなさっていたのでした(笑)。ここで一同、大爆笑!
 で、興がのって、お話は、宇宙の如く広がって、私が「13日の晩、トントさんが満室で泊まるところがないのです」と言ったら、「俺んとこ泊まれよ!」ということで、13日の晩は寺沢先生宅泊になりました。
 北海道ってこれだから大好きです!
 で、13日夕方!
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 夕食は、バーベキュー!美深町にあるナントカっていうお肉屋さんのお肉&秘伝のタレは最高でした。
 3人の地元の方ともすぐに飲み友達に!こんな私の性格って大好きさ!
 で、この日6時から、私がコメンテーターとして出演している北海道テレビHTBで、この地区に移住してきて、チーズ工房を開いた方&と仁宇布地区ののドキュメンタリー番組が放送されるこtになっていたのですね。すばらしい偶然!
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 上の画像にリンクはってますので、ぜひご覧になってくださいね(クリックすればオーケー)。
 ということで、色々なお酒を飲みながら・・・
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 仁宇布地区にあるチーズ工房の全景ですね。
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 出来上がった3人!先生は、ぜっかくテレビに映っていた時間帯に・・・寝てました(笑)。
 すでに立秋。日が暮れる・・・
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 そして・・・
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 人工的な音など何一つ聞こえない極上の空間に・・・、月が昇ってきたのでした。

 そして、いつ終わったのかも覚えていないほどの飲み助たちの宴は続いたのでした(笑)。

 そうそう、松山湿原の植物写真エッセイの行方・・・・(笑)。

 どーなることでしょうね(笑)。正式に決まりましたら、ブログ上でアナウンスさせていただきますね。

 私は・・・ただ願うでかですから(笑)。

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