« 1915話 ~ 今日はマジ冬です! ~ | トップページ | 1917話 ~ 一気にやってきました冬将軍! ~ »

2011年11月17日 (木)

1916話 ~ 久しぶりに気になる木! ~

 久しぶりに気になる木デス。

 今年は、木々たちにが緑の葉っぱでいっぱいになる時期(夏)に、まるで、冬の樹木のように、ほとんど葉っぱの無い木を全道各地でたくさん見ましたし、撮影しました。

 3月11日以降、『きっと夏になって、南風が吹きつける季節になったら、微量でも放射性物質(死の灰)が福島原発からやってくるのだろう!』。そう覚悟してました。

 で、きっと植物たちが、それを教えてくれるはずだ!とも思ってました。

 なんたって、樹木の枝先は、最も細胞分裂、新陳代謝の激しい場所ですから、微量の放射能でも、その影響が出るのだろう。それも、成長力の高い若木に、それが出るのだろうと予想してました。
00a
 これは、8月中旬、早来町で撮影したものですが、写真中央の木がまるで枯れ木のようになってました。

00b
 これは、厚真町です。

 いずれも若木ばかりでした。

 月形町でも・・・
00c

 確信はあったのですがね。根拠がありませんでした。

 すでに、汚染マップが公表されたので、私の直観はビンゴってことでした。

 春先から、木々たちが狂ったように花を咲かせていたのは、たぶん、微量の放射性物質を感知していたのだと私は思います。

 さて、私のブログユーザーさんへのお願いです。

 来年4月以降、身近な樹木たちの葉っぱの様子を観察し続けていただけませんか?
 コンパクトデジカメでも結構です。写真を撮って保存しておいてくださいませんか?

 私の直観ですが・・・、きっと、後世の人に伝えられる貴重な研究結果になると思います。
 お願いします!

 で、最後です。私のオフィス近くにあるニセアカシアです。昨晩と今朝早くに撮影しました。

 1枚はブレてますが、ご容赦!
00
 これは・・・、放射能の影響ではありません(笑)!

 冬の眠りについてるだけです。

 この樹木も私の研究対象です!

 今思いついたことがあります。

 
北海道医療大学にもアイソトープセンターがあったんだ!!!!!!

 で、法律で毎日、外に放射性物質が漏れているかどうかをちゃんと調べていたはずです!

 北海道医療大学近くの空間線量をオープンにしたら、皆、安心するでしょうね。

 北方系生態観察園の樹木たちとの相関関係も分かるかもですね。

 これってイイアイデアだと思いませんか?

 北大にだって、アイソトープセンターがあったはずだな!

 札幌市民のために、3月11日以降の空間線量のデータを公開したらイイのに!



 よーく考えれば、地球レベルですばらしいことですよね!

 そうすれば、北海道医療だがくは、人々からさらにステキな大学だと言われるに違いない!

 は学部長に提案してみます!

|

« 1915話 ~ 今日はマジ冬です! ~ | トップページ | 1917話 ~ 一気にやってきました冬将軍! ~ »