2114話 ~ 人口甘味料、スクラロース&アセスルファムカリウムについて!~
1月末、北海道大学薬学部での講演『トンカツ定食を科学する! 病気予防の極意・・・』の最後に、人口甘味料のお話をさせていただだきました。
私の願いは、これだけ急速に発達した科学(化学)に、フツウに生きている人たちがなんのためらいもなく巻き込まれていく事実を少なからず危惧しているので、身近で多くの人が大好きなトンカツ定食なら、少しだけでも、科学(化学)に対して向き合ってくれるのではないかと思ったのですね。
自分に知識の無いものを無造作に使って・・・、便利だから、簡単だから、時間が短縮できるから、日持ちがするから・・・etc・・・、という理由だけで、全てを受け入れてしまう。そんな現象が何かおかしいと思っているのです。
で、この分野について、伝えたいことは、山ほどあるのですが、今回は、私たちの多くが知らないうちに持続的に摂取し続けている、人口甘味料についてお話しましょう。
アスパラテーム、スクラロース、アセスルファムカリウム。ご存知ですか?
「カロリーオフ」、「カロリーゼロ」みたいなものには、必ず含まれていますし、今、多く加工食品の中に含まれている人口甘味料です。先日も、ラルズというお店に、美味しい梅干しを探しに行ったのですが・・・、ほとんど全てにスクラロースが入っていました。恐ろしい!と私は感じました。
天然に存在する砂糖(スクロース)と、人間が科学(化学)で作り出したスクラロース、アセスルファムカリウム、アスパラテーム、チクロの科学構造式を以下に示します。
以前の私なら、アスパラテームまでは許容できたかもしれませんね(笑)。天然アミノ酸のアスパラギン酸と必須アミノ酸のフェニルアラニンの結合したものですから。なんとなく許せた(笑)。
でも、このアスパラテームでさえも、問題が生じたんですね。でも、それは、報道されてはいませんね。
スクラロース・・・、一目見て、分子内に塩素原子が3つも入ってる!
でも、実験では、熱にも、酸にも安定で、ネズミの実験によると、そのほとんどが体外に排出される。という。
私の素朴な疑問は、では、塩素原子が最も弱いとされる光にはどーなの? スクラロースだけでは熱にも酸にも安定化もしれないけど、他の食品と煮たり焼いたりした時はどーなの?特に酸化し易い成分、還元しやすい成分といっしょに熱をかけたら? どーなんだい(笑)? そんな所まで調べてないでしょう(笑)。で、ネズミで大丈夫だから、人間でも・・・ってさ・・・(笑)。私は、ネズミではありません!
アセスルファムカリウムも然り。私の子供のころに甘味料として使われていたチクロと、有機化学的には類似構造です。
なんで、こんな化学物質を使うのでしょうね? とても私たちの健康を考えて使っているとは思えません。やっぱり・・・お金?
トランス脂肪酸、ショートニング、スクラロース、アセスルファムカリウム、アスパラテームだけではありませんよね。各種酸化防止剤、保存剤・・・、一度ネットで調べてみてくださいな。
百歩譲って、単品では、それほど問題データがなかったとしても、これらの物質を重複して、持続的に長期間摂取し続けた結果、どうなる?というデータは、ネズミでも無いし、ましてや、人間のデータでは皆無でしょう。
アトピー性皮膚炎、各種アレルギー疾患、各種免疫疾患、奇病の増加は、これらの影響ではないとは言い切れまい! 今、まさに私たち人間で実験されていると言っても過言ではないでしょう。そうは思えませんか?
肩書ある者たちは言う・・・「現代科学で因果関係は認められない!」と・・・
肩書ある多くの者たちは常日頃「何かあったらどーする」と口ずさんでいる割には・・・、その「何かが起こった時」には。知らんぷり! 責任をとった者など見たことがない。せいぜい、辞職する程度で、それまでに貯めた蓄財を没収されたりはしないのですよ(笑)。もちろん、死刑になったりするはずもない! イタイイタイ病や水俣病などの公害訴訟、薬害訴訟の結果を見ても、肩書ある者たちは責任をとらない! 特に、それらの根源的事象を編み出した科(化)学者が責任をとったことなど皆無でしょう。それは、歴史が証明しているのです。
私は言う・・・「現代科学のレベル程度では因果関係が、全くないということを実証できまい!」と・・・
今話題の死に灰だってそうでしょ。誰がなんと言ったって、持続的長期的低線量被爆の実態なんて・・・、人類史上初めてのことなのですから・・・、何も分からないのが本当のことではないですか?
それなのに「ただちに健康被害は認められない!」と、どうどうと言う! 絶対に何かおかしい!
それに、3月11日以降、研究者ってのは、自分たちに都合の悪いことは、言わないし隠ぺいするってのが、デフォルトになってしまったですからね(笑)。体制=自分の身分保障=お金の方に立って、民の苦難、リスクには向き合わないってのがフツウになってしまった。
放射能でさえも、「ただちに影響ない!」と言い切る科学者の多くですから、ましてや、スクラロースなど「永遠に大丈夫。身体が丈夫になる!」なんて言い出しかねませんからね(笑)。
なにより、私自身がそんなモノが入っているものを食べても楽しく。幸せな気持ちになれないので、可能な限り、一切口にしないことにしてます。
そうなるとですね・・・、実際、私の食べるモノがどんどん減って来てるんですよね(笑)。お店に行っても、購入したくないものが、半分以上です(涙)。 食べ物に関して言えば・・・、昔に比べて豊かになっているのではなく、貧しくなっているのではないか・・、というのが私の実感です(笑)。
今、小心者の私が先ず最も注意しているのが、死の灰でしょ(笑)、それから、科学(化学)の力とやらで作った口から入るモノ全て! 西洋薬でしょ、人口甘味料含有食品、飲料水、酸化防止剤他が含まれる全てのモノ! そうそう、セッケンとリンスも、もう市販のモノは使ってませんね。自分で作ってます!
ということで、可能な限り、自分で選んだ食材、原材料を使って自分で作る!悲しいかな、こんな事になってしまったのですね。便利なモノには毒がある!なんてブツブツ言ってますよ。まったく!
でもね、おかげで、コンビニに行く回数は、以前の10%ほどかな(笑)。セブンイレブンには、マンガ(ジャンプ)と週刊将棋新聞を買いにいくだけ! セイコーマートには、豊富牛乳とニッキ飴とパイン飴、それとバナナをたまに買いに行くだけ。 麦酒も買うかな(笑)。ただしサッポロクラシックビールだけ。キリンビールは絶対買いません(笑)。そのうち、ビールも自分で作ろうかな(笑)。
出張する際、運転しながら飲むモノも、アイスティー(アールグレイ)かアイスコーヒーを自分で作って、マイポットの 中に入れて持ち歩いています。
昨年の3月11日以前から、続けていたものもありますが、3月11日以降は、それまで以上に doing by myself になってますね(笑)。結果・・・、お金が残る!で、ココロがいつも温かい!さらには、森に入ると、これまで見えなかったものがどんどん見えるようになる!・・・etc・・・。その効果は絶大です(笑)。可能な限り、自分でやる!これがデフォルトになりつつあります。
納豆も自分で作るようになって、本当にココロから感動してますね。大豆は野口農園さんから直接買ってますから、安心安全であることはもとより、想いも入ってますし、何より、市販の納豆を食べた後の発砲スチロールを見なくて済みます。あれ、いやだったんですよね(笑)。地球を汚してる!って感覚がいつもあった・・・。
大学教員を続けている以上、The Max には届きませんが、いつの日にか、自分で畑に種を播いて、育てて、収穫して・・・、最後にそれを自分で調理する! で、足りないモノは物々交換! 最高でしょうねぇ~!!!
そんなふことができることようになることを夢見て、今日を一生懸命に生きます(笑)!そしたら、きっと大丈夫デス!
さて、これは私からの願いです。
地球上に存在しているもので生きることを考えませんか?
地球の恵みである砂糖を減らして、人口甘味料を大量に摂取し、体重を減らそうとする!これっておかしくないですか? 体重が減って、やせて、それで幸せがやってくると思うのですか?
摂理はこうです。ちゃんと砂糖を摂取して、そして、摂取したエネルギーを地球にお返しするために使う!
頭を使うのか、体を使うのか、それは、人によって様々でしょうが・・・
薬・・・というのは、以下の4つのことを言うのです。
口から飲む西洋薬だけが薬だと思ってはいませんか?
科学(化学)を極めかけた(笑)私から見れば、科学(化学)で作られた口から摂取するものは全て毒です。
もちろん西洋薬もです。ただ、あれは、本来は、私たちが病気になった時、困った時に、しょうがなく摂取するものでしょう。だから、何かの根拠がなければ口から飲むことなどできない代物なんですよ。ネズミ、モルモット、犬たちを使った実験結果が採用されるのです。
でもね、ネズミ、モルモット、犬たちだって、地球に生きる生命体なんですよ。新薬開発のために毎日何匹の生命体が死んでいるのでしょうね。考えたことってありますか?
で、そのあげくに、動物たちの命の犠牲の上にある西洋薬を飲み続けた人類は・・・、ステキなったかしら?
昔、新薬開発のために命をかけても良いと思って研究していた私が言います(笑)。あれは、今の自分であるための手続きだったのかもしれませんが、摂理に反した生き方をしていたと思います。なので、病気になった!
ただそれだけのことだと思っています。
科学(化学)の全てを否定はしません。 全ての、科学者には、先の未来よりも、科学(化学)によって失われた、大切なもの(壊された自然など)を取り戻すためにその英知を使って欲しいと願っています。
最先端を目指すことを、躊躇する勇気が求められていると思います。
科学(化学)よりも無限大に大切なことがあるのですね。
極寒のえりも岬先端では・・・
今日も・・・
地球の恵みである、流れ着いた昆布を拾っている漁師さんたちがいるのです。
だから、私は、美味しい料理を作って、味わうことができるのですね。
この事を知っているから、私も毎日全開で生きようとする気持ちが、無限大に湧いてくるのです!
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