13、14日、美深町、松山湿原に行ってきました。
松山湿原、最後の植物エネルギーってなんだと思いますか?
始まりは、4月29日、雪の中のミズバショウでしたが・・・・、さて???
今回は、2日目は松山湿原に登らず、美深町、仁宇布地区から、ついついオホーツク海まで出てしまい、これまで通ったことない道で、下川町に入り、名寄市、士別市、幌加内町経由で戻ってきました。
笹の浸食や、松山湿原全体の地形的なことが理解でき、大変知識の増えた出張になったのでした。
2日間の走行距離は650キロ!結構な距離になってしまいました。
先ずは、13日、朝5時半に札幌を出発!

前日の雨がウソのような良い天気!
いつも通り、国道275号線をチンタラ行きます!

幌加内町市街に入る手前、いつも撮影する場所からです。
幌加内蕎麦の刈り取った後の畑!
タデ科の植物たちの多くは、最後の色は赤茶色です。遠くに三頭山に見えますが(左上)、これはこれで、大地が働いたって感じの色で大好きです。
そして、幌加内町市街を越えると・・・

山が良い感じで紅葉してました。
時速60~70キロの超燃費走行(ここまで20km/L)でチンタラ運転しながら朱鞠内に着きました。

ここは、パーキングです。向こうには、タデ科のオオイタドリくんたちの大群が見えます。
なぜこんな写真を撮ったかといいますと・・・
実はここ・・・、5月25日には、こんなんだったんですよ!

かなり前、士別市の薬剤師さんにて、植物エネルギーメッセンジャーの海野先生が教えてくれていたのですが・・、国道の土手下が、エゾエンゴサクさんの絨毯になるんですね。すばらしい!
で、前年のオオイタドリくんの残骸がいたるところにあったので、実に不思議に思っていました。
笹が繁茂する場所では、こうはならず、ただ笹だけが、何十年間もいすわり続けるだけですので、オオイタドリくんは、笹の侵入を防いで、スプリングエフェメラルたちを守っているのかもしれないと思っています。
なんたって、国道の際でこんなんですから、すばらしいの一言ですね。

特にこの辺りは、エゾキンポウゲさんの大群落があって、エゾエンゴサクさんとのコラボレージョンがすばらしいのです。
もちろん、カタクリさん、ニリンソウさん、エゾノリュウキンカさん、ミズバショウさんもいますので、春の道端からもらえる植物エネルギーとしては、最高でしょうね。
私は、来年、かならず行きます!
5月の第3週の週末を考えていますので、参加希望の方、要予約です(笑)。すでに、ツッくんと大阪の在住のピアニストの方が申し込まれているんですよ(笑)。
ということで、来年5月末の状態をイメージしつつ、ここを出発です。

朱鞠内湖です。やはり、いつもの場所から・・・、「こんにちは!」。
路面が濡れてましたから、雨上がり直後という感じでしょうか???
少し雲が出てきました!
少し、この風景の中のステキな場所を切り撮ってみました。
そうそう、今年5月27日、この場所には、こんな風景があったんですよ。

いやー、なんとも・・・・
なんたって・・・、道端ですから~(笑)
北海道はでっかいどー!
で、すっごいどー!
で、すばらしい!デスネ(笑)。
こんなすばらしいモノを知らずに、大地に還るのって、どーなんですか(笑)?
これは、私の経験ですが、ココロの波動の異なる人(同じ人でも重なる時はあるのですがね)に言葉、音、文字で伝えようとしても、その波動が重なることは、たぶんゼロでしょうね(笑)。たぶん期待とは逆の結果になることが多いと思います。毎日の生活の中で、人のことにエネルギーが、かかるのも仕方のないことですし、エネルギーをかけるのも悪くはないとは思うのですが、それで、ご自分のステキな笑顔が消失し、眉間に縦皺が3本ってことになったら・・・、あまり実入りの良いことではないかもしれませんよね(笑)。『小さな親切小さなお世話!』、それも笑顔で!が、良いと、今の私は思っています。
そして、笑顔が無くなった時が、その人のココロのエネルギーが無くなった時だと思うのですが、どーでしょう?
笑顔が無くなる原因は、実は他者にあるのではなく、自分のココロの中にあるって・・・、ご存知ですか?
そんな時は、北海道の大地がくれる、すばらしい感動を取り入れる!
全てが、ココロのクスリでしょう!
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