2010年11月 8日 (月)

1059話 ~出張から戻ってきました。久しぶりに浦河町にstayしました!

 先週の金曜日は、朝5時に浦河に向かいました。朝8時半ころに実家に到着。朝食を済ませ、本当に何年ぶりかしら・・・、浦河の街の中を見てあるきました。
 今日は、浦河の街、私が18年間育った街をダイジェストでお見せします。
 先ずは、札幌から車を走らせ、浦河町堺町というところに入りました。昔々を思い出しながら・・・(笑)。
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 ここは、私が通った浦河第一中学校があったところの前浜です。昔々(中学校のころ)はね、砂浜が広がってたんですよ。今は、海!温暖化のせいではないかしらね。
 そして、旧浦河第一中学校(6クラスもあったんです。3年B組橘学級(笑))跡です。
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 ちょうどこの辺り(私の立っている場所)が、3年B組のあった教室だったと思います。自宅から4キロ。毎日自転車通学でした。
 ここを真っ直ぐ4キロ進むと私の実家があります。
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 ここは浦河港。先ほどいた堺町方向を眺めてます。 
 すっかり埋め立てられてますが、中学校のころは、この足の立たない深い海で泳いでいたモンです(笑)。
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 イカ釣り船でしょう。昔は、夏になると、港に入りきれないくらいの船がいました。夜になると、沖はオーロラのように明るくなってね。そんな光景もあったなぁ~。それに、春から秋まで、よーく釣りしに来たっけ。
 磯にいってゴカイという虫をとってね。大きなウグイだったかしら、たーくさん釣れた。秋は鯖も回遊して来たし、確か、銀紙でも釣れたんだったっけね。そうそう、シシャモに似た、チカという魚もたーくさん釣れた。お袋にフライにしてもらって食べたっけな(笑)。秋には毛蟹も獲りに来たなぁ~。自分で長い棒の先に釘をかなづちで平たくしたヤスを作ってさ・・・、運が良ければ手のひらサイズの毛蟹がとれたっけ(笑)。結構イイ思いでもあったんだな(笑)。
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 自宅まで1キロのところの常磐町というところにある浦河小学校。一番思い出したくない思い出の1つですね。
 6年間、全ての先生が大キライでした(笑)。
 小学校5年生の時に、十勝沖地震で校舎がボロボロになって・・・、あの時は怖かった。でも、その後、浦河港に津波を見に行って感動したっけな(笑)。あれはすごかったっすよ(笑)。なんたって、海底が見えるんですからね。すばらしい光景だった・・!けど、相当やばかった(笑)。うれしくて、感動して、親父に話したら・・・、たーくさん殴られたっけ(笑)。
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 この写真の左手が上り坂になっていて、一番上が潮見が丘グランド。運動会はいつもそこだったんだけど、何度も登るのが大変でしたね。
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 で、ここが潮見が丘グランド。
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 運動会の応援歌だけは、今でも覚えてます。
 「潮見が丘のグランドで、今日は楽しい運動会・・・・」だったっけ。虚弱だった私は、興奮しすぎて、当日熱を出して、2度ほど自宅にいたこともあったけな。信じられますか?
 潮見が丘グランドにはりっぱなテニスコートもあります。高校時代は2年生の途中までソフトテニス部でした。1年半ほど、体をばっちり鍛えました。
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 1日8キロのランニングを欠かさず、腹筋200回、背筋200回、オフは神社の境内の階段をウサギ飛びで2往復・・・。思い出しちゃったですね(笑)。今の強い肉体は高校時代の鍛錬のたまものかも・・・(笑)。
 思いっきりテニスボールを引っぱたいてました。汗、涙、青春!今思えば、青春ドラマ顔負けだったかしらね(笑)。
 グランド傍から浦河港を眺めます。ここから見える漁火は最高だったですよ!
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 そして、私の生まれた東町です。
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 赤十字病院で生まれました。その向こうには、私の通った浦河高校。
 自宅前から、浦河高校を撮影しました。
 私の時代は、木造平屋の校舎で自宅の目の前に職員室があったんですよ。でも、なぜか遅刻だけはダントツに多かったですね(笑)。
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 そして、この後ろが今の実家です。
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 で、この森が、私が作った基地のあった場所。昔は、こんな森じゃなくって、木々たちの背丈も低かった。中央に見えるトド松の辺りに、基地を作ってたんですが、トド松の背丈は2メートルくらいだった。あれから40年以上の時が流れてますが・・・、育ってますよね。すばらしいデス。ネガティブなことがあると、いつもこの森に入ってました。北海道医療大学・北方系生態観察園の森は、整備し始めてまだ13年。あと27年後には、こんなステキな森になっているのでしょうね。やりがいのある、夢のある、未来に繋がるステキな研究です。
 それにしても・・私が生まれたから18年間育った浦河って街は・・・、今の私から見ると、精神的にも肉体的にも、全てにおいて、強靭にしてくれた、鍛錬の街だったと思えます。何があってもくじけぬ心、ひどいギックリ腰になってもすぐに回復する体にしてくれた浦河の全てに感謝!


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2010年3月26日 (金)

植物エネルギー 第616話 ~3月26日、青森から戻ってきました~

青森市から戻ってきました。ここ1週間ほど、夢見ることもなく(いつもなんですが)、たーっぷり睡眠をとれました。ですので、今朝は4時にすっきり目が覚めました。今日は午後から札幌市内でNPO法人札幌シニアネットの皆さん(70名ほど)の前で、植物エネルギー全開の講演ができそうです。

 今月中にはMyLoFEの原稿締め切り(連載が決まりました)、3月31日は北海道テレビHTBの「イチオシ!」出演、4月4日(日)は『植物エネルギーをいただく撮影会』、5日は講義開始、9日はまたまた「チャオ」さんで私と元気な薬剤師さんたちとの共同写真展。10日は歌う薬剤師さん、中村先生のオープニングコンサート・・・。やあ、続きますねえ~。まだまだステキな何かを目指しますゆえ、どうか皆さんの元気を送ってください。お願いします。

 それから・・・。今朝パソコンを開いたら・・・・ストラップの予約がたーくさん入ってました。50個しか作ってないのに、すでに20個予約が入って、残り30個!!!!びっくりです。ありがとうございました。今日、シニアネットの講演の際にもお持ちしようと思っているので・・・ひょっとしたら・・・ですね。

 また作っちゃいましょうか。

 で、今朝思いついたんですが、ヒスイカズラくんのストラップって欲しい方いらっしゃいますか?私も欲しくなったので、ご要望があれば作ろうかと思いました。作品はこれを使おうかと思っています。

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 いかがでしょう?10人以上の方の予約があったら廣島さんに頼んじゃいます。メールで連絡してください。

メールアドレスは、maruho@hoku-iryo-u.ac.jpmaruhogenkinotane@mail.goo.ne.jp (なんかこちらのメール調子悪そうなんで最初の方が良いかもしれません)。

 青森市のお話を少し!なのですが、先ずは今朝5時17分の当別町の様子です。

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 札幌から大学まで、道路はスケートリンク状態でした。あー怖かった!で、雪が積もっていて、タイヤグリップの良い農道に入ったのですが・・・雪が風紋を作ってました。夜中吹雪いたんですね。気温は氷点下2℃。一番すべりやすい気温です。もう慣れちゃいましたけど・・・通うのに精神エネルギーは使いますね。

 さて、青森です。

 24日午後千歳空港。

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 JALです。小さな飛行機でフライト時間は30分。

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 余談ですが・・・JALの今の状態・・・20年前に誰が予想したでしょうね。「これまで通り」をやり続けていると・・・全ては淘汰されるのです。それが、摂理かもしれませんね。自分に対する諌めにもなります。

 青森空港到着です。

 雪化粧した八甲田山があんなにキレイに!あそこにもすばらしい植物たちがいるんだろうなあ!

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 青森県庁の猛者たちとの懇親会までの間、青森ホテルで休息です。

 9階から海を見ると、船が出て行きます。

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 公共事業が激減して、建設業者さんたちは厳しい経営を強いられているとのこと。薬草、漢方で青森県に新たな事業を!というのがお題目です。実際に青森市内を歩いてみると、駅前から続く商店街はシャッターが降りているお店が多数。新幹線が止まる新青森駅はここから遠くにできるそうです。人の流れがまた少なくなっていく街かもしれません。

 もはや拡張経済が基本で必須の資本主義経済のシステムそのものが壊れかけているんですね。資本主義経済の基本てご存知ですか?「大量生産大量消費」が基本で、ゼロ成長では成立しなんですよ。マーケットは常に拡大しなければ成立しない。そんなシステムなんです。解りやすく言えば、戦争なんかはもっとも大量生産、大量消費にあたります。もはや、このシステムでは、どんどん地球自身が持っている活力が減っていかざるを得ないでしょう。「過ぎたる欲」をどうしたら減らせるのかが、一番早道のように思えるのですが、いかがでしょう?「過ぎたる欲」とは、「生きる自信のなさ」、「人を信じることができない」ことから湧き上がってくるもののように思えます。人間のながーい歴史は、不信感の集積だったのかもしれませんね。私もそうだったように思えます。

 地球上で、国、宗教、イデオロギー、人種の枠を超えて、信じ、愛することのできるただ1つのもの。それは、植物だと思っています。人の言葉は信じられなくても、植物を愛する人は、言葉などなくても信じることができるのは、私だけでしょうか?多くの人の言葉は・・・その人の内なる本質とは全く別のモノが口から飛び出してくるものだと今は思っています。人の発する言葉を全て信じるのもおかしいし、全て疑うのもおかしい。黙ってその人を見続けるだけで、その人の本質は自然に見えてくると思うし、全ての人の本質、根っこは善なるものだと信じています。

 北海道や青森県には植物たちがたーくさんいるんですねえ。だから、世界で最もステキな大地だと思うのです。ただ・・・そこに住む人自身がそれを自覚しないかぎりは、何も生み出しません。宝の持ち腐れってことです。

 自分の住んでいる場所がステキだと思えるためにはどうしたら良いのでしょうね。皆さんで考え始めませんか?

 青森県にはすばらしい植物(ニンニク、ナガイモ、ハマボフウ、ハトムギ、リンゴ、イネ・・・)がいるじゃないですか、全て漢方薬なんですよ。そんなお話をしてきました。フランスでは日本のリンゴが評価されているそうです。メディアはどうして大きく報道しないのでしょうね。駄目だしばっかりのメディアもこれから変革の嵐が訪れるでしょう。それが摂理です。

 現代に生きる私たちは、ホンモノを知りたいし、勇気の出る、元気の出る人、モノを知りたいのです。どうしようもない政治家のウンチクなど見たくもないし聞きたくもない。そんな時代かと思いますね。

 青森の人たちはとてもピュアーな方ばかりでした。後は、それぞれの方たちが知識をつけて語ることができれば、それだけで付加価値が出てくるはずです。

 いずれにしても、私は自分が勉強して得た知識を自分で実践して、私が本当に良かったと実感できること、モノだけを伝えていきます。万人に全て合うとも思えませんが、皆さんのおかげで、前向きに生きようとしている人達の多くには伝わる確信を持たせていただきました。笑いながらどんどん行くしかないでしょ(笑)。

 戻りの飛行機から見た北海道の大地です。

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 もはや、植物たちのエネルギーを借りて、迷うことなくどんどん進んで行こうと思っています。でないと地球がどんどん病気になってしまう!

 北海道はでっかいどー!

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2010年1月 3日 (日)

植物エネルギー 第530話 ~ 2010年1月2日は、カミさんの実家~

 1月2日は朝からカミさんの実家へお年始です。石狩川沿いにある町で穀倉地帯の1つ。美味しいお米がたーくさんとれるところなんです。

 朝9時、外は湿った雪が降ってました。

 出発前、自宅から・・・

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 カミさんの実家でお食事をした後、散策に出かけました。

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 一面雪雪雪・・・!日高路は雪が無かったのに・・・北海道は広いですねえ~ホント!

 これも公共事業か?石狩川に橋をかけています。

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 この山があるから、この辺りの畑、田んぼからとれる農作物は美味しいんですよ。

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 豪雪地帯は道路にもこんな柵が・・・

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 夕ご飯後はまっ暗!

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 札幌⇔浦河400キロ、札幌⇔カミさんの実家120キロ、合わせて520キロの旅を・・・結婚以来続けてきました。大変ですが・・・両親が元気ということにも感謝したお年始でした。

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2010年1月 1日 (金)

植物エネルギー 第529話 ~ 2010年は日高路、古里紹介から ~

 2010年、最初のブログは元旦から・・・です。ちょいと気合いを入れて進もうかなあと思ったもので(笑)。朝5時半に札幌を出発して、生まれ故郷の浦河の実家に日帰りで、ご先祖さま、親父とお袋、弟にお年始の挨拶をしてきました。さっき夕方5時半に帰札しました。

 せっかくですから、私の生まれたところを振り返ってみました。

 富川町で高速道路を下りて、しばらく運転していくと、そうですねえ~新冠町の手前辺りだと思うのですが、こんな風景が見えてきました。

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 強風です。当初は、襟裳岬の先まで行って、2010年を始めようと思っていましたが、ここでも風速15メートル以上の強風でしたので・・・襟裳岬先端では風速40メートルくらいはありそうなんで、断念です。撤退することも勇気です。

 でも、この場所では、強風にあおられながらも、この先まで行ってみました。

 断崖絶壁の下は、大波!元旦から地球の波動を感じるとは・・・吉兆かしら?

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 国道を一路、浦河町へ・・・

 新ひだか町(静内町)を過ぎ、ここは三石町です。三石昆布は有名ですよね。この町の三石羊羹も美味しいです。ちなみに三石羊羹は襟裳岬の短角牛の生産者、高橋さんと御親戚だそうで・・・、前向きの血筋ってことなのでしょうかね。

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 この町を過ぎると、三石川がありますが、私にとっては、ここはちょいとした名所なんです。3月上旬くらいまで、こんなステキなモノを見ることができるんですよ。

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 白鳥たちが目の前に!ステキです。

 さらに進むと、昔々の名馬、ハギノカムイオーが出た町、荻伏町に着きます。

 この川の名は、元浦川。

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 荻伏町を過ぎると、いよいよ浦河町。その東に位置するのが堺町というところ!

 私の通った中学校のあるところです。その名は浦河第1中学校。自宅から4キロ!

 かつて、この道路の左側に学校がありました。

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 今は移転しちゃって・・・何やらアパート群になってました(涙)。

 体育館らしきものが残っていますが・・・何になってるのでしょう?

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 で、びっくりなのはこれ!

 国道の右側は海なのですが・・・。私の中学校時代は、ここは砂浜だったんですよ。良く遊びにいったものですが・・・今は・・・海!

 温暖化???とにかく何かが起こっています。

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 そして・・・

 私が中学校のころは、この線路の右側は海だったんですよ。埋め立てたんです。

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 さらに・・・町の中心にある高台に行ってみました。

 町が一望できます。かつては、夏になると、イカ釣り船が港からあふれるほどで、夜になると漁火で、水平線が輝いてました。

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 ここは思い出の場所。テニスコートです。高校のころ約2キロ先にある高校からここまできて青春してました。汗、涙、飛び出せ青春!私はテニス部だったんです(笑)。

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 この高台を下りると、私の通った小学校があります。浦河小学校です。私が5年生の時におきた地震で旧校舎は崩壊したのでした。

 で、私の生まれたところは、写真右上のアンテナみたいなところを越えたところいにある東町。

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 下の写真左が赤十字病院。ここで生まれました。で、右側が浦河高校。私の出身高校です。

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 で、実家をはさんで高校があったんですよ。歩いて1分です。

 左側が高等学校。

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 で、昔は、この道を越えたところに職員室があったんです。

 家の窓から、職員会議の様子なんて見えたぐらいにして(笑)・・・

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 でも・・・遅刻がすごかった(笑)。

 とにもかくにも、私の歴史はここから始まったのです。

 この町から出発して私の行き着く先は・・・・・どこなんでしょう?

 さて・・・皆さん、今年もズンズン進みます。よろしくお願いしまーす!

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2009年2月 9日 (月)

植物エネルギー 番外編 ~ 旭川の雪達磨くんたち(笑) ~

 2月4日~2月6日まで、旭川に出張。週末は2月15日のフォトトークショーの画像をパワーポントで作製。まだ作製途中なんですが、今のところ全部で180枚くらいのスライド原稿になりそうです。今日は3つほどブログを更新しちゃいます。

 先ずは、植物エネルギーの番外編から・・・

 2月4日夜、ホテルから見た夜景・・・

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 着いた夜は、旭川で薬局を経営しているN先生と、何年か前の卒業生のHクンとPクンの4人で夕食・・・。連れて行ってくれたお店がまたすばらしいお店、おカミさんもご主人もすばらしい『気』の持ち主なんです。聞けば・・・年中大雪山の山の中へ入って、山菜取り、キノコ採り、イワナやヤマメ釣り、冬は熊よ鹿撃ち・・・で、ちゃんと許可をもらって熊肉や鹿肉を調理していました。この時期にギョウジャニンニクの新鮮なものをいただきましたが・・・、保存方法も長年研究しているとか・・・。これが・・・本当の研究ですよね(笑)。

 店の名前がまたすばらしい『梁山泊』!ですって(笑)。そう言えば、ご主人・・・梁山泊の豪傑にそっくりでした(笑)。あまりに「すばらしい」を連発していたら・・・「春から、旬のモノが採れたら、電話するからおいで!」ですって・・・。今から楽しみです。

 後輩たちのお話もまた私の心を元気にしてくれたのでした。次の日はお仕事ゆえ・・・早めにお開き・・・

 で、次の朝、ホテルから1枚・・・

 空気が澄んで・・・ずーと遠くまで・・良い眺めです。

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 6日。出張先から駅までの道すがら・・・ステキなモノを見つけました。

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 いかがですか?「かわいい!」。縁起のいい雪達磨くん。こりゃ・・・なにか良き事でもありそうな気配ですな(笑)。

 ただ・・・この雪達磨くんの作り方・・・偶然に見てしまいました。

 どうやら・・・雪達磨くん製造機があったようです。

 どうりで・・・どの雪達磨くんも同じサイズだと思った!

 でも・・・かわいくて、ステキなイベントでした。

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2008年4月23日 (水)

植物エネルギー 第200話 ~ 雨竜町訪問そして・・・襟裳岬へ3泊4日 ~

 私のブログも200話になりました。書き始めたころにはこんなに長く続くとはおもえませんでしたが、今では無くてはならないモノになってしまいました(笑)。今回は雨竜町在住のプロの写真家さんで本当に魂の入った北海道の大自然の撮っていらっしゃる岡本洋典さんに呼ばれて、彼のギャラリーのある雨竜町の道の駅へ行って講演をしてきました。

 そして、先週末は大学で仮眠をとって、夜中に襟裳岬へ出発。午前8時にえりも町在住の植物写真家で、とてもステキな野の花を撮影している駒井千恵子さん宅へ行って日高、十勝の春の植物たちの勉強。さらには襟裳岬の東洋にあるファームイン守人(まぶりっと)の経営者、高橋さんと7月5、6日の北海道医療大学と札幌薬剤師会北・東・石狩支部の主催で開催する第3回漢方・薬用植物研究会の詳しい打つ合わせをしてきました。その合間をぬって海岸からヒグマの出る日高山脈の麓へ行って春の植物の勉強。さらに、最終日には朝6時からアポイ岳に登って、植物の勉強!!!  「はあ~」さすがに疲れましたの旅の様子をダイジェストでお送りしますね(笑)。

 先ずは雨竜町までのことを簡単にまとめてみます。

 岡本さんのアドバイスで浦臼神社へ寄ってみました。

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 皆楽公園で向こうに見えるのが鶴沼。

 で、この逆側は・・・・こうなってました。

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 いやはや「すばらしい!」の一言ですね。なんたってカタクリさんとエゾエンゴサクくんの密度が濃い! だが・・・北方系生態観察園の森はもっとっとすばらしくなるはず!北方系「生態観察園の植物たち頑張れ!」

 で、しばし堪能した後、一路雨龍町へ・・・

 先ずは・・・

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 道の駅の正面にこうです!「すばらしい!」の一言。

 で、中に入ると・・・

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 中で岡本さんの作品群を堪能!色々な風景写真家の作品を見ましたが、私は岡本さんの作品が大好きです。一言で言えば・・・「魂」。この中にしばらくいましたが・・・ゾクゾク!岡本さんは写真教室もやってらっしゃいますが・・・そこの皆さんは本当に自然とお付き合いするマナーがすばらしい!

 で、いよいよ講演です。

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 1時間半があっと言う間に過ぎてしまいました。

 で、最後に写真集やセッケンの販売。たくさんたくさん買っていただきました。本当にありがとうございました。

 写真集を買っていただいた方へのサイン会の様子です。

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 今週末は北海道医療大学で第1回漢方・薬用植物研究会が開催されます。講演は、今度は岡本さんです。講演の演題は「増毛山地の自然環境を見る、知る、歩く」です。参加申し込みされた方は楽しみにしていてください。自然体ながら魂の入った講演になると思います。ただ・・・予定していた参加者数を大幅に超える申し込みがあり、200名に増やしましたが・・・・もうそれもいっぱい!申し訳ありませんが締め切らせていただきます。

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