2010年4月19日 (月)

植物エネルギー 第642話 ~4月19日、北方系生態観察園の植物エネルギー ~

 北方系生態観察園の植物たちのエネルギーはものすごい勢いで高まっています。

 3日前の倍の倍の倍(8倍ってことになりますか。笑)。指数関数的以上に増えています。今朝は6時から2時間ほど森の中で釘付けになってしまいました。エネルギー充填500%ってとこですか・・・。あり得ないほどのステキな波動が森中に流れていました。

 ダイジェストでお届けしましょう。

 先ずは、森の入り口から少し進んだところです。

 カタクリさんでいっぱいになる斜面も良い感じになってきました。

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 2003年、2004年を思い返すと、カタクリさんの最初に咲いたのが5月1日、2日でした。その後どんどん開花日が早くなって、昨年はついに4月17日!

 春が遅い遅いと言っても、7年前に戻っただけなんですよ。ここ数年が異常気象なのです。

 春が遅い・・・ということは、植物たちのエネルギーがはちきれそうになっているということです。矢を弓につがえて、思いっきりひっぱっている状態です。なので・・・今年の植物たちは勢いがあります。ぜひぜひ北方系生態観察園にお越しくださいませ。森中の植物たちのエネルギーが体中にしみこんでいきますよ(笑)。

 さて、東の尾根に続く階段の登り口にいる大きなイタヤカエデくんの根元では、植物たちの発陳エネルギーが炸裂しています。

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 一見なにも変哲のないように見えますが・・・、しゃがんで、よーっく地面を見て下さいませ。

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 金曜日には蕾を持ったカタクリさんは1株だったのに・・・増えているんですよねぇ~(笑)。

 「お前たち、いつの間に出てきたのさ!」って声をかけちゃいました。そしたら・・・「昨日!」だって言ってました。すばらしいですよね。でもって、来年はまた違う姿を見せてくれるんですよ。エンドレスにすばらしい!

 そう思いませんか?

 今朝の森の空気はことのほか美味しい!

 展望台へ出ると・・・

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 漢方が説く、すばらしい「天空の気」とはこのことかと・・・思ってしまいました。昨日よりも2倍は健康になった感があります。いつもここから眺める石狩大平原!目からステキな何かがどんどん入り込んできます。 きっと近い将来、この感じる何かもビジュアル化できるはずです。

 北海道医療大学は、私にとって世界一ステキで愛している大学です。全てがすばらしい!

 お世話になってから15年が過ぎようとしていますが、「生きる」ために必要な全てを教えてくれました。感謝です。でもって、ステキな何かを必ずお返しします。もらったまま済ます堀田ではないですから(笑)。

 そして、東の尾根に積もった雪も消えかけています。

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 さて、植物たちの元気をお届けしましょう。

 きました!森の矢印こと、夜衾草(ヨブスマソウ)くんのかっこの良い芽出し(下左)。ステキな山菜でもありますね。棒菜っていいます。茹でて食べるとアスパラガスよりも美味しいという人もいました。

 それから、秋田蕗くん(下右)です。

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 やはり、デジカメ一眼レフ(古いカメラのせいもあるかもしれません)ではマックスの輝きはお伝えできませんね。もっとキラキラしてるんですよ(笑)。今朝はニコンF6、Velvia50、タムロン180mmマクロレンズで3本ほど撮りきっちゃいましたので、後日比較してみましょう。

 さらにいきましょう!

 下の2枚は・・・エゾノバッコヤナギくんです。散策路を歩いていたら、地面に赤茶色の何かがキラキラ光っていました。最初「これ何だろ?」って思ったのですが・・、分かりませんでした。でもって、上を見上げたら、エゾノバッコヤナギくんがいるではないですか・・・。そうなんです。冬の間身に着けていた、外皮を脱ぎ捨てたんですね。それが、キラキラくんになってたんです。昨年までは気が付かなかった(汗)。

 すばらしい瞬間をフィルムにおさめました。後日お見せします。

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 東の尾根では蝦夷延胡索さんがどんどん開花していました。散策路わきにどんどん増え続けています。あと5年もしたら、とてもすばらしい散策路になっているはずです。

 「やあ1年ぶり!昨年はとってもお世話になったね。今年もステキになるからさ、どんどん君のエネルギーをおくれよ!」って言っちゃいました(笑)。

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 でもって、昨年よりも数段上の輝きを感じられるようになっていました。進化してます(笑)。

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 やあやあ・・・1年ぶりじゃぁ~!!!

 まだまだいきましょう。

 この時期の大花独活(おおはなうど)くんもステキだ(下左)!

 車葉衝羽根草だってすばらしい(下右)!

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 さらに・・・、延齢草さんの芽出し(下左)に、大姥百合くんの見事な新葉(下右)。

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 北海道大好き!

 明日も全開で生きますか!

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2009年12月16日 (水)

植物エネルギー 第517話 ~ カタクリさんダイジェスト ⑦ 2009年 ~

 札幌市内はまだまだ真冬とはいいかねますが・・・石狩川を渡って大学まで来ると・・・真冬状態です。

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 さて、カタクリさんダイジェストもいよいよ2009年。最終回です。

 2003年から撮影を始めて早7年。この間、想定外過ぎる人生を歩いてきました。18歳から3回は別の人生を生きてるような感じがあります。

 ただ、自分で決めて、目の前のことを一生懸命にやってただけなんですけどね(笑)。喜怒哀楽を、「もうこれ以上は結構ですよ(笑)」と言いたいくらい味わってきた人生でもありました。今は・・・本当に激しい感情がゼロって感じです。

 森に入ると、そこにいる植物たちの波動を感じ・・・カメラで覗くと・・・そこにいる植物たちの輝きが目から飛び込んできます。

 2009年。東京は六本木にある富士フイルムフォトサロン、日本で最高のギャラリーで個展を開催させていただき、東京に住む3800人の笑顔に出会えました。個展が終わって・・・「もうなんも思い残すことないなあ~」こんな一言がポロっと!

 もちろん今は、できれば、まだ見ぬ植物たちの輝く姿をみせてもらいたいなあ~なんて思ってますけど(笑)。

 で、そんな気持ちで森に入って撮ったカタクリさんです。ステキですよー

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 全く問題なしですね(笑)。ステキです!

 写真とは・・・・自分の心の中のをフィルムにすことです。

 どんどん変わっていく自分の心の中の真を見てみたいと思いませんか?

 そんなふうに思った方、来年3月下旬から、北方系生態観察園の森へいっしょに入りませんか?

 楽しいですよー!

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2009年12月12日 (土)

植物エネルギー 第514話 ~ カタクリさんダイジェスト ③の弐 2005年 ~

 今日は土曜日。12月18日から始まる写真展の準備&打ち合わせために、画廊喫茶「チャオ」さんとカメラ屋さんの「パラダイス」さんに行ってきました。

 あの~植物写真スライドトークショーですが・・・30名を超えちゃったみたいです。店内のすべての机を運び出してイス席(25席)と・・・ごめんなさい(汗)、立ち見も出そうな勢いです。

 スミマセン、お年を召した方に席を優先してあげてください。お願いします。

 それと・・・トークショー後の懇親会参加者も20名を超えました。もう完全に打ち止め状態です。こんなに早く予約がいっぱいになるとは思いませんでした。ゴメンササイ。

 オーナーさんとお話したのですが・・・月1回植物スライドトークを開催することになりそうな勢いです。

 18日は「チャオ」さんでの懇親会後は・・・私は・・・歌を唄いに行きます(笑)。「チャオ」さんの常連さんがもう予約してあるそうです。私の歌声(暑苦しいかも・・)を聞きたい方、ごいっしょしましょう!

 さて・・・本題です。カタクリさんダイジェスト③2005年の続き。その弐です。

 芽出しや蕾から・・・いよいよその次です。

 同じ被写体のカタクリさん。開花直前の様子をじーっと待ってました。

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 カタクリさんは・・・小さな体に大きな花を咲かせるので、エネルギーをたくさん使います。なので・・・無駄なエネルギーは使いません。受粉するためには、虫さんの助けを借りますので、虫さんが森を飛び回る気温になるまで開花しないのです。

 一番トップになる花びらが1枚反り返って・・・約2分間ほどで、見事なお花になるんですよ。2005年春は・・・まだそこまで待っていることができませんでした(笑)。

 まだまだ究極の愛「来世までも信じて待つ!」という心のレベルまでにはほど遠いステージでしたね(笑)。色々目移りしちゃって(笑)。

 この年は、完全に開いたお花以外に、咲きかけのお花に反応してました。なんかとてもうれしい気持ちになってたんです。

 で、こんなんのも・・・

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 そして・・・、こんなのも・・・

 このころは・・・見たモノすべてに反応して・・・ルンルン気分!

 森の中をスキップしながら歩いてましたね(笑)。まったく単純なヤツです。

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 さらに・・・

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 いやー、実に様々なカタクリさんがいるもんです。

 これ・・・どうです?

 確かこの日は風が強くて・・・同じ被写体を見ていたら・・・右から風が吹いて・・・こんなおもしろい作品になりました。

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 しかし・・・、このころは、どうやったらカタクリさんの花をステキに撮ることができるのかしら?・・・トライ&エラーの繰り返し!

 で、なんとなく方向性が見えたのが下の2枚の写真です。

 なんか、「これだ!」ってひらめきました。2006年からはだいじょーぶ!

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 この年からは加速度的に心に余裕が・・・できつつありました。

 下の2枚の写真。

 カタクリさんの花の終盤、お役目ごくろうさん状態の輝き(下左)と次世代の種が入ったカナタクリさんの実とはじけた状態もちゃんと見え始めています。

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 4月下旬ころに花を咲かせたカタクリさんは、約2ケ月間の熟成期間を経て・・・完熟の実になり・・・そして・・・最後は・・・森の蟻さんに運んでもらって、森中にカタクリさんの仲間を増やしてくんですよ。

 一粒の種の先っぽにはエライオソームという甘い部分があって、蟻さんはそれをくわえて、自分の巣まで運んでから・・・ポイするんです。

 皆さんはカタクリの種が森の中にこぼれて落ちているところを見たことがありますか?

 蟻さんは・・・ものすごいスピードで森中の種を運びきってしまうんですよ。

 私も・・・毎年、この瞬間を撮影しようと森へでかけますが、2005年以降、ベストタイミングに出合っていません。

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 1年にほんの2~3日間だけの出来事です。

 こんな瞬間を見てみたいと思いませんか?

 来春、ぜひチャレンジしてみましょう!

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2009年12月10日 (木)

植物エネルギー 第512話 ~ 久しぶりの独り言(私のやりたいことは・・・) ~

 カタクリさんダイジェスト2005年~その弐~は、一回お休みします。

 今朝通勤中、車の中で新機動戦記ガンダムWの主題歌「JUST COMMUNICATIOS」と「RHYTHM EMOTION」を聴いているうちに、いっぱいやりたいことが心の中に浮かんできました(笑)。久しぶりに何か独り言をつぶやきたくなってしまいました。。

 『僕はホント欲張りだよなあ~。やりたいことがどんどん増えて、今では数えきれないほど(笑)。ちょいとここらで、いくつくらいあるのかまとめてみようか・・・

 先ずは・・・北海道に生きる全ての植物たちの芽出しから枯れるまでを、ポジフィルムVelvia 50に写してみたい。これが一番かな?そのフィルムにどんな私の心が写っているのかしら?これが一番知りたいところだな。

 まだ見ぬ植物たちのステキな瞬間をもっともっと見てみたい。恐らく・・・無限にあるんだろう。

 それから・・・漢方が説く哲学にも、もっともっと触れてみたい。

 有機化学、植物、漢方、植物たちのフィルム撮影、勇気、元気、・・・etc・・・、そして死は、地球の全てと繋がっているはず。それを言葉に、そしてビジュアルに伝えることができたら最高だよ。

 この半年間、量子力学、シュレジンジャーの波動関数が、漢方の「心身一如」、漢方の「気」、と様々な想いと、その波動が細胞にどう影響するのか、愛、魂、スピリチャル・・・まで、なんとなく言葉にできそうでできないでいる。なんで、なんかもどかしい!北大薬学部の大学院に進学して、意味なく無意識にシュレジンジャーの波動関数は絶対僕に必要なアイテムだと直感で分かった・・・でも・・・20回もその方程式を解こうとして全部挫折!でも、方程式は解けなくても、今なら、その意味、重要性が理解できる。ねえ、「人間は全て波できてるんですよ」って言ったら・・・信じてもらえますか?(笑)。漢方では、人間100人いたら100人とも別の生命体・・・くらいなことがフツウなんだけど、今流行りの、エビデンスとかって無理だよなあ。「人間全てが波で構成されているなら」という大前提なら、一人一人が全く別の関数を持っていてもなんら問題ないし・・・堀田の関数はこうだよん・・・なんてことにならないかしら(笑)。能動的な感動は全て波動だよ。色も音もね!あ~少し疲れてきちゃったら、もっと下世話なことも思い浮かんでしまった。

 で、ステキ「気」の流れる北海道の大地、そうだなあ~・・今の所、北海道の大樹町の日高山脈の麓にいつか、自分の写した作品をいつも見ることのできるギャラリーが欲しいな。僕は、いつも自分の写した植物たちに囲まれていたいのさ。今思いついたけど、そこには畑があって、僕が自分で食べる野菜の種を播いて、草をとって、育て、収穫して、自分で料理を作って食べちゃう!これは、まだ体験したことはないけど、おそらく、僕にとって究極の幸せ感を味わえると確信してる。自分で収穫した大豆で豆腐を作り、十勝沖、襟裳岬沖で獲れた旬の魚介類でちり鍋を作って食べる。そこには・・・私の作品があって・・ん~・・・これって最高だな!今の僕に考えられるMaxの幸せだろうな。そうなれたらいいなあ~と思いながら今日をMaxで生きる。これもシアワセかも・・。でも、いつかきっと!

 おっと、僕の大好きな納豆も作っちゃおう!

 山に入ってキイチゴや山ブドウをとって、ジャムも作っちゃう。さすがに、お肉やチーズは無理だろうけど、大樹町ならホエー豚を育てている源ファームだってあるし、美味しいチーズを作っている半田ファームもある。襟裳岬へ行けば短角牛も手に入るし、広尾町や襟裳岬の漁師さんから旬の魚介類もいただけるし・・・

 そうだ!燻製も自分で作りたいなあ~。私の友人のtardyさんの作ったサーモンの燻製は最高だった。ぜひ弟子入りして全てを伝授していただこう。tardyさんいずれよろしく!

 まだまだやりたいことは尽きない。テレビゲームも死ぬほどやってみたいし(笑)、そうだなあ~ドラゴンクエスト II とIII はもう一度やりたいし、スーパーロボット大戦、ガンダムG-ジェネレーションも一番弱そうなキャラだけでクリアーしたいし、三国志も何度でもやりたい・・・、それからそれから、5歳から始めた将棋。これにも没頭したいなあ~。かなりいけると思うんだけど・・・全道大会出て優勝くらいはしたいなあ。それからまた今思いついたけど・・・僕の写真が飾ってあるギャラリーの隣にはマージャン部屋も欲しい(笑)。なんたって自称プロ級(笑)。大学時代は「ねばならないこと」がたくさんあって・・・存分にはできなかったさ。今ならどんな打ち方するのか自分にとっても興味があるなあ~。18歳の時から付き合っている腐れ縁の広島県に住む友人K、全道を包丁人のように旅して薬剤師をしているH、それに、マージャンに関しては何故か18歳からずーっと僕に負け続けていて、ずーっと根に持っていて、50歳でとーっても若い奥さんをもらったマニヤックなKと4人で飽きるほどマージャンがしたい!おっと、もう一人。とても生真面目でで少し臆病だった帯広に住む I も仲間にいれてやろう。もう歳だし、一人抜けながら・・・、いや、もう一人いた方が良いなあ。そうだ、茨城県に住む腐れ縁のM も仲間にいれちゃおう(笑)。奥さんも同級生だし、待ち時間は桃太郎電鉄なんかやったりして・・・。なんと次から次から湧き出てくるこのイメージ!

 そうそう、テニスもしたいなあ。思いっきりハードヒットさせてさあ、汗かいて、気持いいよなあきっと。そうそうテニスは僕が一番上手だろうから、誰でもできる卓球が良いかも。あれって結構セコイからさ、僕は負けることもあるだろうし・・・

 そう言えば・・・映画も・・・ルパンIII世の「カリオストロの城」。これはもう10回も見たけど・・・何度でも見たい映画だし、「トトロ」も「天空の城ラピュタ」もまた見たいもんだ。

 アニメばかりだけど・・・、ガンダムシリーズはDVDで全部、じっくり見たいね(笑)。なんたって、全作品のストーリーが複雑で幼いころの僕には理解できなかったから・・・、そうだ、マクロスも全部見たいね。

 そうだなあ~、息子とっしょに集めたマンガの単行本も1000冊を超えたけど・・・あれは・・きっと息子が全部持って行くだろうから、もう一度集め直しかな(笑)。海皇紀、ナルト、スラムダンク、流浪人剣心、ワンピース、伊賀の影丸、三国志。鋼の錬金術ははずせない(笑)。あ~大変だ!

 それから、夜空に瞬く星たち!これも名前で呼ぶことができたらいい。星座!それも一等星が判別できないほど満天の星空の中で解っちゃう!でもって、ギリシャ神話を思い出しながら太古の昔に生きた人たに想いを馳せる!これもまたいいなあ~。やっぱ星たちの写真も撮っちゃおうか(笑)。

 この調子だと、子供たちが結婚して孫ができたとしても・・・、そっちには興味がいかないかもしれない(笑)。それは、カミさんに任せちゃおう(笑)。

 今朝思いついたことはこのくらい。』・・・・まっ、いつかはきっとってことですけど(笑)。

 ここまで書いたら疲れちゃった。けど、スッキリ。

 最後はやっぱりこれですな(笑)。最新作!

 ニシキギくんの赤い実をカメラで覗いていると・・・ん~です。

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 森のシナノキくんの冬芽について落ちそうな一滴・・・たまらんです。

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 最後は、晩秋の輝くキノコの森!

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2009年12月 1日 (火)

植物エネルギー 第498話 ~ エゾエンゴサクさんダイジェスト ②2006年 ~

 エゾエンゴサクさんダイジェスト②は・・・いよいよ2006年度のエゾエンゴサクさんの登場です。

 本論の前に少しだけ・・・明日12月2日(水)は、北海道テレビHTB『イチオシ!』に出演します。今年最後の出演になります。ぜひご覧になってくださいませ。

 うれしいことがありました。来春から開催する植物エネルギー撮影会の申し込み者が5名になりました。あと5名です。

 それから、12月18日(金)から『チャオ』さんで開催する写真展の初日のスライドトークショー & ミニパーティー(ママ特製料理&アルコール付き2000円)の予約が5名を超えました。初日は満席が予想されます。ご予約はお早めにお願いします(私でもチャオさんでも、どちらでも結構です)。

 さて、前置きが長くなってしまいました。エゾエンゴサクさんダイジェストを続けます。

 2006年から、今や私にとって欠かせぬレンズを手に入れました。TAMRON社製180mm マクロレンズ(f 3.5)です。富士フイルムフォトサロン札幌の館長だった長谷川先生から教えていただいたレンズなのですが・・・さらにファインダーの中があり得ない世界になりました。EOS-1v、Velvia50、TAMRON 180mm マクロレンズ(f 3.5)は、それ以後どこに行くにもいっしょ!

 3点セットです。

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 さて・・・2006年4月は、私にとって最初で、最後になるはずだった2月に開催した写真展植物エネルギー はるなつ・あき・ふゆ』(全作品がホームページ上にアップされています。こちらをクリックしてください写真展「植物エネルギー」)が、大成功をおさめた最初の春でした。

 今でも、何と言っていいのか分らないほどの沸き立つ勇気と元気をいただいた写真展でした。開催期間2週間。来場者数3800名!当時の来場者記録だったはずです。

 で、何よりも、一度来られた方が何度も・・・そして、写真展後半になればなるほどに・・・来場者が増える!『何がどうなってる!!!!』

 で、会場に来られた方どうしが笑顔で作品と会話している・・・

 当時、かなり自分の進む道に自信が無くなりつつあった私に、来場してくださった方たちが、「このまま進みな!」と背中を押してくださったのです。この写真展開催を機に私の人生の船の帆を大きくはって、進むべき方向に大きく舵がきられ・・・・そして今日にいたっています。そして。明日も明後日もそのまた翌日も・・・、惑うことなく、真っすぐに進んでいけるのです。あの時来場してくださった3800名の方たちの笑顔こそが私に大きな勇気をくれたのだと・・・思っています。本当にありがとうございました。

 折れそうになりかけていた私の心の中に『私に向かって「あきらめる」と言うことをあきらめなさい』という言葉が蘇ってきたのです。

 この写真展を終了したその日の打ち上げの場で・・・フォトサロンの長谷川館長から、2年後の2008年2月に再度富士フイルムフォトサロン札幌での2度目の写真展のオファーを受けたのでした。驚きの第2幕が始まった瞬間でした。

 フィルムカメラを通して植物さんたちとお付き合いさせていただいて以来、実に多くのステキな出会いがありました。フォトグラファーの羽田さん、札幌市北区にあるフィルムカメラ修理専門のお店『パラダイス』の池原社長、長谷川館長、今はマッキナフォトというカメラ屋さんを経営なさっている当時の橋口店長・・・etc・・

 そして今・・・感謝しているだけでは済まされないと思っている自分がいます。あの時いただいた勇気と元気は・・・さらにあり得ないほどに増大しています。前向きに生きようとしてもなかなか第1歩を進めずにいる、かつての私のような人たちにお返ししたいと思っています。ぜひ撮りに来てください(笑)。ちょっとだけ差し上げます!(笑)

 そして、その波動をまた他の誰かに伝えていただければ・・・それが私の願いです。

 そして・・・写真展後の2006年早春に2つの名作が誕生しました。

 タイトルは『芽出しパワー』『先端力』。

 後に『芽出しパワー』は、最初の写真展の際に出会った北海道新聞社出版局の編集者、仮屋さんといっしょに出版した植物写真エッセイ植物エネルギー ~北方系生態観察園の四季~の表紙となった作品です。この作品を表紙に選んでくださったのが仮屋さんです。このエッセイ集もおかげさまで、現時点で、3500部刷ったうち2400部以上を買っていただきました。この事も、本当にありがとうございました。初めての執筆でかなり惑ったのですが・・・最後は、他の人に影響されることなく、私の想いを全てそのまま文字にするとができました。

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 展示できなかった作品の中にもとてもすばらしいと思えるものがたーくさんあります。

 芽出しだって・・・やっぱり色々!同じモノなどなに1つ無し!「これまで通り」の芽出しなど皆無!

 きっと人間だって同じなのでしょうね。見えていないだけなのでしょう!

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 さらに、こんな場面にも気がつくようになっていました。

 朝の光を吸った葉っぱさんが私にステキな光を届けてくれます。今まで、こんなステキな光に気がつかなかったなんて・・・

 葉っぱさんの先端についた朝露の宝石のような輝きもまたすばらしい!「こいつ生きてるよ!」ってビジュアルに伝わってきます。絶対にお金で買うことのできない、特別仕立の宝石!だと私は思っています。

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 エゾエンゴサクさんの花びら1枚1枚にも、それぞれに『気』が宿っていました。ただただすばらしい!の一言につきます。

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 その1枚1枚のステキな花びらの波動が集まって、すばらしい波動を放っている瞬間を感じることができました。今でも花びらの中では一番大好きな作品です。

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 2006年は、今よりも5倍は熱く生きていましたから(笑)・・・この涼しげな水色は私の心を冷やしてくれました。今は・・・エネルギーを削る漢方薬のおかげ?・・・で、あの頃ほどには欲してはいない色ですね(笑)。

 さらに・・・、こんな撮り方もしてたんですねえ~

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 エゾエンゴサクさんを照らす暗闇の中の一筋の光。その光を受けて輝く花びら、茎、芽出し・・・etc・・・。そんなモノばかりを撮っていました。ひょっとしたら当時の私の状況だったのかもしれませんね。

 お花もこんな感じで撮っていました。

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 私と同じ境遇の植物さんたちを探していたのかもしれません。

 まあ、それが事実かどうかなどは、今となってはどうでも良いことです。今の私がそうではないかと思っているだけですから・・・。ということは・・・今はそう思ってはいないというとでもあります(笑)。あの時にもしそうだったとしても・・・あの時の私に「お前、結構切ない生き方してたんだなあ~(笑)」って言ってあげちゃいます(笑)。

 今は・・・何も考えず、何も探さず、ただ森に入っています。だって、そこには・・・必ずステキなモノがあることが分かっているからです。焦ることもなく、急ぐこともなく、狙うこともなく、ただ森の中に入れば良いのです。植物さんたちが『こっちを見れ!』といつも声をかけてくれるし、合図してくれることを知っているからです。 

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2009年11月19日 (木)

植物エネルギー 第483話 ~ オオカメノキくんダイジェスト ① & 野口農園の今日 ~

 今朝の通勤はとても怖かったです!

 札幌市内は全く雪がなかったのですが、石狩川を越えて当別町に入ると・・・別世界!昨晩、かなり降雪があったようで、その雪が凍って・・・まるで、スケートリンクの上を運転しているようでした。この時期は路面状態がかなり変化するので、30Kmの通勤に大変神経を使います。

 で、昼休みに野口農園に行って、新米の「ふっくりんこ」を購入してきました。畑の方も、もう冬の様相です。

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 この向こうに中小屋温泉があります。

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 美味しいイチゴの畑も、もうまっ白!

 で、今日は美味しい旬の野菜も購入しました。これです!

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 野口農園のハクサイは最高に甘い!で、イチオシはサラダ!野口さんに教えていただきましたが・・・生でも別格です。でも・・・あんかけ焼きそば、クリームシチューなんかも最高です。

 キャベツも最高!私は・・・蒸しキャベツがイチオシですね。その上には半熟の目玉焼きを添えて・・・馬路村のポン酢醤油で食べると・・・最高なり!

 野口さん!今年も美味しい野菜をどうもありがとうございました。おかげさまで、風邪1つひかずに1年を過ごせそうです。また、来年もよろしくお願いします。

 秋口に購入したニンニクは、ほとんど毎日食べてます。野口農園の旬の野菜を食べている私は、恐らく、インフルエンザなどには一生縁がないはずです(笑)。自分で人体実験です(笑)。

 さて・・・一昨日のブログで、私の作品を過去から振り返ってみたら・・・この事がとても大切なことのように思えてきました。今日も私の友人から、「良かったよ!」というメールをいただきました。

 この企画を少しシリーズでやってみようと思いました。

 で、早速、私の最も思い入れがあって、私が植物さんたちの修行の一番最初の出会いだったオオカメノキさんから始めます。いつも何かの時に助けてくれた植物さんです。

 作品数を調べてみたら、ダントツに多いですね。

 一番最初に撮影したのは2004年のことでした・・・

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 なんと・・・一番最初に撮影した日は。私にとってのメモリアルdayだったとは・・・、今日初めて知りました。

 このころの私・・・露出って何?補正って何?絞り値って?シャッタースピードと絞りの関係って?フィルムのISO感度って何?・・・の世界でした。そんな私でもこのくらいは撮れてます(笑)。一番大切なのは・・・「これを撮ってあげたい」という気持ちです。

 お花はこんな感じです。やっぱり暗いかしら・・・心の中にまだまだ邪がありそうですね(笑)。

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 下左の作品は2006年に富士フィルムフォトサロン札幌で開催した写真展『植物エネルギー はる・なつ・あき・ふゆ』にも出展しました。タイトルは「オオカメノキさんの秋」です。

 ちなみにこの時の写真展は2週間の開催。3800人の方が見に来てくださいました。私の新たなる出発の日でもあったんです。その時の全作品を私のホームページにアップしてあります。ぜひご覧になってください。こちらデス ⇒ 堀田清写真展『植物エネルギー』

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 で、年が明けて、2005年になるとこうなります。

 下左の作品は・・・「二匹のウサギさん」。この時の一番人気でした。

 下右の作品はオオカメノキさんの花ですが・・・まだまだなんとなく暗いですよね(笑)。

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 なんとなく、良い感じになってきました。下右は展示作品で、「今年の二葉」というタイトルです。

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 そして、2005年秋・・・

 2004年当初から見ると・・・かなり雰囲気が変化してきました。下右の作品などは、今の作品たちの原点になっています。

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 あまりにオオカメノキさんの作品数が多すぎるので、今回は2005年までにしておきます。次回・・・2006年からの私です。自分では飛躍的に心が元気になってきていると思わせてくれる作品たちです。お楽しみに!

 明日は、襟裳岬へ出かけます。

 ホント・・・どんなステキな出会いがあるのかしら・・・

 冬の森には何もないと思ってらっしゃる方も大勢いると思いますが・・・否!・・・です(笑)。

 

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2009年11月12日 (木)

植物エネルギー 第476話 ~ ポジフィルムに写る心の真⑥ ~

『植物エネルギーをもらう撮影会』のお知らせ

日時: 2010年3月下旬~10月下旬まで

撮影会の回数: 最低月1回(春先は2回)

費用: 1回につき1000円程度(確定しだいお知らせします)

使用機材: マクロレンズ付きフィルム一眼レフカメラ(但しカメラをお持ちでない方は無料でお貸しします。但し6台程度)、ポジフィルム、三脚もあればベスト

定員: 講師は今のところ私一人ですので、申し訳ありませんが先着10名様とさせていただきます。

その他: 現像されてきたスリーブの1コマずつに、植物名を記載するサービスあり。新札幌サンピアザ(光の広場)で毎年2月末に開催している私が主催する写真展『植物エネルギー』にご自分の作品を出展していただこうと思っています。

 以前から開催したいと思ってました。北海道医療大学・北方系生態観察園内のすべての植物たちと会話しながら春先から晩秋まで過ごしましょう。ポジフィルム、マクロレンズ付きフィルム一眼レフカメラは、ステキな植物・・・さらには北海道の大地の元気を取り入れる最高のアイテムなり! 植物は大好きだけど、フィルムカメラは触ったことがないという方、ビギナーさん大歓迎です。ぜひぜひごいっしょしましょう。

 実は今日すでにお一人申し込まれた方がいらっしゃいます。早くも残り9名となりました。

 さて、ニコンF6、ポジフィルムVelvia50、マクロレンズで撮影した植物たちの元気をご覧ください。

 今回は枯れゆく植物たちの目映いばかりの輝きです。

 先ずは・・・ニセコは五色温泉近くで見たステキな植物たちです。

 ツツジ科のシラタマノキくん・・・デス。朝早くここにいた人だけに与えられるステキな光です。

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 縦位置でも1枚(下左)。シラタマノキの実をつぶすと・・・サリチル酸の臭い(サロンパスの臭い)がします。

 で、白の隣には赤が・・・やはりツツジ科のアカモノくんの完熟の実です(下右)。

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 そしてそして・・・エゾマルバシモツケくん(バラ科)の枯れゆく姿がピカピカくんになってました。カメラのファインダーの中はステキな光でいっぱいでした。

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 さらに・・・葉っぱも輝いてました(下左)。

 その隣にはガンコウランくんも朝露&朝の光でピカピカくん!(下右)

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 いかがでしたか?

 身近なところにすばらしい輝きはいつもあるのです。

 最後は晩秋の色で閉めましょう。

 大好きなオオカメノキくんの秋色です。

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2009年6月23日 (火)

植物エネルギー 第382話 ~ 心のクスリ&野口農園情報 ~

 夏至も終わり、6月ももうすぐ終わってしまいます。今月もスペシャルに忙しいですね(笑)。少々身体は疲れてますが、心はバリバリに元気です。

 6月21日(日)、今月4回目の講演をが終わりました。『薬草園を見る会』に来てくださった190名の皆さん、ありがとうございました。北海道医療大学・北方系生態観察園が植物たちで最高に盛り上がるのは、雪解け後、4月下旬です。ぜひまたお越し下さい。お待ちしています。

 ということで、4月中旬から北方系生態観察園の谷で残雪の中に咲く黄色いお花、エゾノリュウキンカくんと、その花が終わって、次世代の遺伝子を残すための熟成期間=果実形成期の様子をポジフィルムのデーターでお届けしましょう。

 先ずはお花から・・

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 6月になると・・・、緑色の中のお星さま!

 植物たちからいただく感動は森の中にいつもあるんですよ。

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 さて、2006年に鮨商新聞に連載した3作目のショートエッセイからです。

                   薬とは「心のくすり」・・・

 このコーナーの連載も3回目になりました。前2回は、私のとりとめのない個人的な思いを書いてみました。私の専門は薬用植物学と漢方です。最後に薬に関係したお話を少しだけ。先ず、「未病」について。人はいつか必ず土に帰っていくわけですが、「未病」とはいうのはそれまでの間、病気にもならず、心が元気で身体も健康な状態のことです。私の研究テーマのほとんどは、「未病」の状態を長く続けるためにはどうしたら良いのかを考え、自分自身で実践ながら体験していくことです。私は「未病」を長く続けるために大事なことは「心の元気」以外にないと考えています。心を元気にする「くすり」があるとしたら、それはいったい何でしょう?
 ところで、「薬」という意味を2004年5月に小学館から出版された日本国語大辞典第2版で調べてみると以下の4つが薬として定義されています。
 
1. 人の肉体や健康、生命などについて霊妙な働きをするもの。
 2. 病気や傷を治療したり、健康や生命の保持、増進に役立てたりするために、服用、注
     射、または塗布するもの。
 3.(医薬品や薬草などとされないもので)健康の保持、増進や傷病の治療などに効果が
  あるもの、または行為。からだのためになるものごと。
 4. 人間の、まちがった、適切でない行為や性向などを改めるのに効果のある物事。精神的にためになること。

 
現代に生きている私たちに「薬」というのは、なんとなく2番目だけの意味として理解されているのではないでしょうか?健康を維持するためにはお医者様からいただく、いわゆる薬だけに頼っていてはままならないはずですし、皆さんも、薄々、あるいは真面目に感じ始めているのではないでしょうか。
 私の専門の一つに薬用植物学がありますが、何も薬草、漢方薬としての生薬だけを教える学問ではないのです。例えば「しょうが(しょうが、)」。これは薬ですか?食べ物ですかと尋ねたら皆さんは何と答えますか?答えは両方です。薬でもあるし食べ物でもあります。そうやって考えていくと、野菜や果物なんかはほとんど薬でもあり食べ物でもあると考えることができます。
 目、耳、鼻、口、肌、いわゆる五感を使って大地に流れる生命エネルギー『気』を取り入れることが、心を元気にし、さらには体を健康にするというのが中国3000年の歴史を持つ漢方の最も基本的な考え方です。ですから五感を通じて感じる色々な感動、ステキな驚きはすべて心のくすりになるはずです。漢方でいうところの感動とは、人から与えられる受動的なものではなく、自らが考え行動した結果、自分で獲得する能動的なものをいいます。自分で判断し、自分で行動し、自分でその責任を負う。人のせいにはしない。これが今、日本人に最も必要な栄養かもしれませんね。
 『ホッとする』というのは『気』が抜けることをさします。『気』がぬけるということは一番大切な生命エネルギーが減ることと同じことなんです。だから『ホッとした』分、減ったエネルギーを何かで補充しなければいけないんです。補充するもの、それが感動ではないかと思います。『勇気と元気は使えば使うほど増える』って皆さんご存知ですか?新たなことに取り組もうとする時、勇気、元気が必要なんです。その事を成し遂げた時に大いなる感動につつまれます。そして、さらに次に向かう勇気と元気が湧いてくるのではないでしょうか?
 ところで、都会では「旬」を感じる機会がほとんど無くなってしまいました。「便利」という名のもとに、お金を出せばお魚でも野菜でも簡単に手に入れることができる社会を作り上げてしまったんです。だから、漁師さん、農家の皆さん、鮮魚や野菜を運んでくれる人たちのことがだんだんと人々の頭の中から薄れていくのです。このことはとても怖いことです。だって、魚介類に限らず、私たちの口から入る全ての食材には大自然からの「気」だけではなく、命がけで獲って下さる漁師さん、愛情かけて育ててくれた農家の皆さん、それを熱い気持ちで都会に運んでくれている人たちの「気」が練り合わさっているはずですから。全てを知った上で口に入れるならば、そこにはいつも「感動」と「感謝」の気持ちが自然に湧き上がってくるはずです。食材の栄養成分もさることながら、この「感動」と「感謝」の気持ちこそが、心をいつも元気にしてくれる最も大切な「心のくすり」になるのです。
 お鮨屋さんだって、新鮮な魚介類だけでなく、ガリ、海苔、卵のだし汁、酢、山葵、醤油、器、お茶、そして握る職人のステキなオーラ。これらが足し算されてステキなお鮨屋さんになります。
 物が豊かな時代に生きる私たちにとって、今一番必要なキーワードは「心のくすり」です。お金で買うことのできない感動で心をいっぱいにする人生の旅をしたいものです。

 今週の予定。

 薬学会に「ファルマシア」という学会誌があって、10月号のグラビア3ページに計12枚、私の作品を掲載してくれることになりました。私の想いも書いて良いとのこと。写真の選定とショートコラムを今日中に書き上げます。もちろん・・・「身近な感動=心のクスリ」ってことです。

 あと、7月4、5日で開催される「第3回漢方・薬用植物研究会 出前講座 in 襟裳岬」の書類作り。そして今週末から来週の火曜日まではすごい!

 27日(土)の朝4時に札幌を出発。一気に幌延町まで行きます。サロベツ原野の植物たちを見てきます。もちろんその途中の植物たちの観察も兼ねます。で北海道テレビHTB「イチオシ!」で「世界で1つだけの味」で紹介された、幌延町の「とろふわオムカレー」を食べてきます。で、夕方までに名寄市に入って、翌28(日)は朝9時半から、(独)医薬基盤研究所 薬用植物資源研究センター 北海道研究部(北海道名寄市大橋108 TEL/FAX 01654-2-3605)で「薬用植物観察会&撮影会(主催:札幌薬剤師会北・東石狩支部)」を開催します。

 そして、夕方4時まで名寄市北国博物館で開催されている私の写真展の作品搬出後、夕方6時から旭川を抜けて、一路襟裳岬に向かいます。6月29、30日は、7月4、5日のイベントの植物観察会のための下調べと最終打ち合わせです。それと、時間があれば湧洞原生花園、もし時間があれば、私の友人が行くことを強く勧める豊北原生花園まで足をのばして、30日の夜遅く大学までたどり着く予定です。

 あー、ハードだねえ(笑)。『忙しさよもっと来い!』って感じです。

 本日のお追加ブログです。野口農園に行ってきました。

 イチゴは絶好調です・・・が、今年は食べ放題無しだそうです。

 ジャガイモ(キタアカリ)は開花。

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 こんなジャガイモ畑の中に一輪だけお花が咲いていました。

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 トマトの花も開花。

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 2種類のトマトがもうなってました。早く完熟のトマトが食べたい!そう思いました。

 もうすぐ赤く熟していくんです。

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 さらに・・・、エンドウマメの花とキュウリ!もう実がなっていました。

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 最後はキャベツ!

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 千切りにウスターソースで!最高です。

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2009年6月19日 (金)

植物エネルギー 第380話 ~森の中でステキなカタクリさんに出会って想ったこと~

 ついに使っていたパソコンが壊れたようです。フツウに使っていると、急に青色の画面になって・・・。パソコン内のデータは私の生命線なり(笑)。パソコンを新しく注文して、中のデータ全てをそっとハードディスクに移しました。

 データーをチェックしていたら・・・2006年に鮨商新聞に3回で連載したコラムが見つかりました。友人に誘われて、中央区は札幌医科大そばで電車通りにある、老舗の鮨屋さん「あら政」さんに行ったときに、ご主人に頼まれたのでした。3回掲載で鮨券30000円分。掲載後も口からの感動をたくさんいただいたのでした。

 で、当時の稚拙なレベルながら、一生懸命書いていたようで・・・3年前の頑張っていた私に敬意を表してブログに再アップしちゃいます。

 その前に今年のカタクリさんの作品を2点。ご覧になってくださいませ。

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 ピンクのカタクリさんの集団。で、花びらに白いストライプのあるすばらしいカタクリさんと・・・白の花びらの中にわずかに赤紫色の入ったカタクリさん。皆さんはどちらがお好みかしら(笑)。

 では、本題です。

                    カタクリさん

            北海道医療大学薬学部・生薬学教室
                 助教授 堀田 清

 私は北海道の野山でたくましく生きている植物さんたちが大好きだ。特に長い冬が終わり、まだ残雪が残る森の中に色々な植物さんたちが動き始める芽出しの季節、それも朝日に照らされる早朝の植物さんたちがなんと言っても最高だ。毎日訪れる森の中で、今年一番のカタクリさんの花を見つけたのは、4月30日朝7時。弱い春の朝日を浴びてピカピカに輝いていた。木の切り株に腰をおとして、「今年もまた身近な所で感動に出会えて幸せだなあ」と思った時にふと頭の中をよぎった素朴な疑問。

 「今年は西暦2006年。2000年以上の日本の歴史の中で、庶民がお腹一杯白いお米を食べることができるようになったのはいったい何時ごろからなんだろう?」と・・・。森の中を歩き回り、心地良い汗をかいたせいで軽い空腹感を感じたせいかしら・・。太平洋戦争中は・・「違う」。戦後すぐは・・「違う」。私が生まれたのは昭和33年。子供のころは・・「ご飯だけはお腹一杯食べることはできたけど・・。納豆ご飯、タマゴかけご飯が大好きで・・・。リンゴなんかは冬になる前に青森県から木箱でモミガラの中にいっぱいつまって送られてきて、忙しい中、お袋が剥いてくれたリンゴはとても美味しかったっけ。バナナは高級品だったし、トンカツなんて1年に何度も食べることはできなかったなあ。ましてや、お鮨屋さんでにぎりたてのお鮨を食べるなんてことは・・・。」

 私は子供のころトンカツが大好きで、家の畑で育てたキャベツを使ったみずみずしい千切りキャベツの上にのった大きなトンカツにウスターソースをかけて食べる時、至福の幸せを感じ、私の周りの全ての人たちに感謝していたあの頃・・・。そう、「長い日本の歴史の中で少なくともつい60~70年前以前は庶民が白いご飯をお腹いっぱい食べることのできなかった民族なんだなあ」と気がついた時、森の中でステキな一輪のカタクリに感動している自分が心の底から幸せでステキだなあと思う。

 森を渡ってくる風の音、木々たちがぶつかり合う音以外に人工的な音は何一つ聞こえない森の中。圧倒的な生命の息吹、勢いを感じる森の中。身体全体に大地に流れる大いなる生命エネルギーが私の身体の中にしみ込んで来るのが分かる。これが、漢方で教える生命エネルギーの源、「気」というものなのかと思う。「私は大地から元気をいただいている。私の心は元気だ」そう強く思った。そこに自分の周りにいる全ての人、全てのモノに感謝しながら、明日からも前向きに生きていこうと思う自分を見つけた。

 今、オフィスにある机の上でこの原稿を書いている。どうやら2ケ月前の森の中での出来事に心がトリップしていたようだ。現代。60~70年前の日本に比べて今は圧倒的にモノが豊かになった。すばらしい事だ。望めばいつでも好きなものが食べることができる時代だ。家だって、車だってお金させあれば何だってすぐに手に入る時代。ひょっとして幸せだって、健康だって・・。そう錯覚してしまいそうな現代。

 果たしてそうなのだろうか?「心の元気」ってお金で買えるのか?「身体の健康」は、最先端の科学技術を駆使した検査などでチェックできるからひょっとするとお金でなんとかなるかもしれない。だけど・・・心が元気でなければ、身体が元気であるはずがない。それは漢方医学の中では当たり前のことだ。じゃ「心の元気」って何?漢方でいうところの「気」が満ちた状態って・・何?私はこう思う。毎日生活している身近な空間の中でいくつ感動できるかではないかと・・。自分の目の前のことに感動、感謝できなくて心が元気であるわけがない。そう思う。自分の身近なところで感動と感謝の数が多ければ多いほどその人の心は「気」で満たされ「元気」なんだと思う。


 
 

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2009年1月30日 (金)

植物エネルギー 第306話 ~ 漢方から学ぶ病気予防(ほっかいどう学「かでる講座」)~

 今日1時半から、札幌市中央区のかでる2・7 710研修室で北海道学習協会のお招きで講演会があります。午後1時半~15時半までのロングランです。時間がたっぷりありますから、色々なお話をさせていただこうと思っています。

 講演のタイトル画面はこんなんです。

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 100人を超す人が来ると聞いています。今からドキドキしちゃいます。

 さらに・・・2月1日(日)は第4回漢方・薬用植物研究会が札幌市中央区にある日本生命ビル5階、北海道医療大学札幌サテライトキャンパスで午後1時半から15時40分まで開催されます。講演は私の漢方の師匠にして私の主治医でもある、新琴似にある牧田病院の医師、今井純生先生(講演タイトルは「冷えと漢方治療、食養生」)私(講演タイトルは「春を待つ北海道医療大学北方系生態観察園の植物たち」)です。

 私の講演では2009年度漢方・薬用植物研究会(年4回、第3回は食育イベント、出前講座 in 襟裳岬、70名限定ツアー)の案内もさせていただきます。楽しみにしていてください。残念ながら、こちらのイベントは定員100名をはるかに超える申し込みがあり、120名(これ以上は会場に入り理きらないんです)で締め切りにさせていただきました。参加できなかった方、申し訳ありませんでした。またの機会にお願いします。

 最後に昨日のブログでお見せした写真の中で私の一番のお気に入りをアップでお見せします。春を待つシナノキくん・・・デス。

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 今日のブログに追加です。先ほどブログを書き上げたのが朝7時5分でした。ふと窓の外に目をやると・・・なんともまあすばらしい朝日が・・・。思わずコンパクトデジカメでパチリです。

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 今日は講演準備などで忙しいからと・・・森へ出かけるつもりはなかったのですが・・・。

 あっ、そうだ、ゴルフ場のハッピーバレーまでの往復4Km・・・ジョギングに行って来よー!!!。昇る朝の光を身体いっぱいに浴びてきます!!

 いってきまーす!

 先ほど戻って来ました。心地よい良い汗が流れています。体はポカポカ状態で、暖房無しでもタンクトップで大丈夫(笑)。7時30分に出発し、8時5分に戻ってきたのでしたが・・・、当初の予定からずいぶんと違ったルートになってしまいました。

 ダイジェストでご覧下さい。あっ、そうそう、今日の講演でも以下の写真を使ってお話しちゃいます(笑)。

 先ずは大学を出て、右へ進路をとり、野球場を右手にみながら、ハッピーバレー(ゴルフ場)へ続くゆるい上り坂をゆっくりと走っていきます。

 すばらしい朝の光がさしています。

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 ね、赤い光だってことがお分かりですよね。で、さらにアップで・・・

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 7時47分に上りきりました。なんですが・・・このまま同じ道を戻るのは・・・どうなんでしょう・・・。つまらない!

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 しばし・・・、このまま真っ直ぐに突き進むことにしちゃいました。今日は長靴ではなくって、冬用のジョギングシューズで来たので、若干不安はあるものの・・・「ままよ!なるようにしかならん!大丈夫!、行っちゃえ(笑)」。先ずは上の写真のなだらかな丘のトップまで・・・

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 もう少し!

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 到着です!汗は・・・、足の状態は・・・ハハ・・・ご想像にお任せします。

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 さらに進みます。ここからは・・・もう走っちゃいました(笑)。

 今日は重い撮影機材が無いので・・・走っても・・・飛ぶが如し!

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 誰の足跡???この辺りには前向きに生きようとする人がたくさん住んでいるのですね。私よりもパワーあるかもデス。

 正面を眺めると・・・

 北方系生態観察園の森、その先に将来世界の穀倉地帯になるであろう石狩平野が・・・

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 このまま真っ直ぐに駆けていきます(笑)。

 いつもと逆コースです。トドマツ林を右手に見ながら駆けていきます(笑)。

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 トドマツ林を抜けました。

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 北方系生態観察園に着きました。いつもの道です。

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 ハイ!もうすぐ我が愛する北海道医療大学に到着!

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 いつもは最初に登って来る温室裏の小高い丘からパチリ!

 お日様の光は早くも赤い光では無くなりつつまります。

 早朝限定の体を温めてくれる優しい赤い光!

 今日も満タンだい!

 ところで・・・足の指が・・・・シモヤケ一歩手前(笑)。

 これは漢方では血虚といいます。もっともらしい解説をしちゃいます。直感、思い切りの良さだけでは・・・ステキなことばかりではありません(笑)。

 さあ、今日も一日頑張るべや!

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