2011年8月26日 (金)

1717話 ~ 国道275号線はすばらしい!そして・・・ ~

 今日は、すばらしい夕日でした。あまりのすばらしさについつい撮影に出かけてしまいました。

 国道275号線はすばらしいです。いつか「植物エネルギー ~ 国道275号線沿いの道端の感動 ~」(仮称)なんて写真エッセイなど出版したいものです。伝えたいものがてんこ盛り!

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 ここは石狩太美の防風林です。久しぶりに来ましたが、すっかり秋の気配です。

 でも・・・、防風林の木々・・・、元気のないことに気がつきました。

 もう少しアップで!

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 皆さん・・・なんの変哲のない風景の中にも、何かが変化していることに気がついてくださいね。

 さらに・・・、茨戸付近で・・・

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 今日の大手メディアでは、新米から放射性物質が検出されなかった・・・!とありますが・・・

 私は全く信じてませんね(笑)。たぶん、ある値を秘密裏に決めて、それ以下は検出されないことにしてると確信しています。これまでの政府、大手メディアの言動を見ていると、何一つ信じることのできるエビデンスはないです。小出先生の言葉をかりれば、破滅的局面!これって、どんな状況下想像できますか?ぜひご自分の常識の中で想像してみてください。お願いします。

 以前のブログで、日本は被害者でもあるが地球レベルでは加害者でもあるという自覚が欠如しています。この政府の突然決める放射線の許容量は日本でしか通用しないのです。このやり方で進むならば、地球レベルでは・・・他国にとっては自国の安寧を脅かす存在になって、日本は孤立していくと私は思います。その時、今の政府のとる選択って想像できますか?この事もぜひ想像してみてください。太平洋戦争末期をイメージできますか?

 私のブログでも何度か書いた『一生懸命やってるのだから、私は悪くない!』というように思っている人が、その集団が、人類を破滅するかもしれない状況を作ってもまだ、「ゴメンナサイ」を言えない。それどころか、自分の行動を正当化するためだけに、「国民のために」、「経済発展のために」まだ原子力エネルギーを推進しようとする。そんな人たちが、どんなことをするのか・・・、よーく見させてもらうとしましょう。ちょいと命懸けですけどね(笑)。

 政府のやっていることを見てるとね、なんかね、怒りとか憤りなんかよりも、なんて表現すれば良いのでしょう。遣る瀬無い、切ない、哀れ、稚拙みたいな言葉の混合した感情です。中国や、北朝鮮の真実隠ぺい、報道管制よりももっとレベルが低い・・・、なんて言えば良いのか・・・、私は地球上で一番精神レベルの低い国に住んでいるのかと・・・思ってしまうやるせなさ。そして、この現状に対して、私は何ができるのだろう?現状を変える何か行動をしているのか?・・・etc・・・という気持ちが襲ってきて、やはり自分に対して切ない気持ちに支配されてしまいそうになるんですよね。

 でも、きっと僕のやろうとしていること、やっていることは、間違いなく、多くの人の心に光を灯せるはずだし、「過ぎたる欲がなくなる世界」に近づく一番の近道だと思っています。

 「原子力エネルギーよりも植物エネルギーが一番さ!」という人がたくさん増えれば、地球は元気になるはずです。結構くじけそうになる時もあるんですが・・・、挫けぬ、折れぬエネルギーをくれるのが、北海道の大地がくれる地球のすばらしさですね。『皆、地球がくれるステキな感動に気が付いてよ!お金で買えないモノばっかりだよ!』さて、この先どーなる!?

 でもって、昨日思わず涙した情景です。

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 日本の最もすばらしいモノとは・・・、こんな情景ではないですか?

 私の科学的知識をフル出動させても、この世界で最もすばらしい情景を守るためには、もはや、私たちの現在の生活レベルを下げなければならない。これは必須だと思います。便利な生活を不便にする。例えば、コンビニなんかを廃止してしまうようなことをしなければ、電気の使用量は減らない!ということは、原子力発電所はなくならない!

 そうは思えませんか?

 そして、大手メディアの報道しないことで、真実を伝えている人たちを見つけました。

 その名は、自由報道協会!

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 上の画像にリンクしておいたので、興味ある方はクリックしてみてください。

 この方たちは、大手メディアには所属しない世界中を取材するフリーのジャーナリストたちの集団です。右から左まで、様々な方が集まって(必要な時に)、情報発信し続けているのです。

 で、今回の原発事故においても、被爆覚悟で、最先端の場所まで行って取材したり、東電に対して矛盾をつくつけたり・・・etc・・・。でも・・・管首相になってから、政府の公式会見の場には入れてもらえなくなってしまった人たちでもあります。

 今回の福島原発事件の真相の深層について、様々な情報をネットを通して発信し続けています。一度ぜひ見ていただきたいです。

 ところで、私が何故にこんな情報をブログにアップするか・・・、

 その根源的理由は、日本が大好きだから!

 そして、人々の健康増進、病気予防を研究する探究する研究者の一人として、福島原発がまき散らし続ける死の灰(放射性物質)が、世界レベルで人類の健康はおろか、その生存さえも脅かせつつあるという事実です。この事を避けている研究者は、私は研究者とは認めませんね。だって・・・自分の住んでる大地が汚れ、不健全になっていくのに、自分の興味ある研究などできるはずがないですよね。全ての研究者は今の自分のテーマに死の灰(放射性物質)を結び付けなければならない時代に突入しているのですね。ましてや、一言もこの件について触れない研究者は・・・、その存在意味を自分で問うべきでしょう。特に日本の全ての研究者は、破局的局面にならぬよう、全ての頭脳をフル回転させてこそ、地球レベルの責を果たすことになるはずです。

 研究者は自由なはず。だからこそ、組織にしばられ、生活に負われている人たちの言えないこと、できないことを、自分の研究テーマの中から発信し、政府の進む方向のかじ取り役なるべき時だと私は思います。

 そんな中で、私のやっていることは・・・、稚拙過ぎるのか???いやこれで良いのはずだ!本当か?と自問自答しながら進んでいます。

 研究者は、すべからく哲学者でなければなりません。その心は宇宙よりも広く自由であることが必須なのです。そして摂理を見つけるために進み続ける責務があるのですね。独りになっても・・・なお、自問自答しながら進む!学問とは学び、自分に問いかけ続けることです。

 さて、ブログを書いていたら、ブルーな気持ちが快晴になりつつあります。

 自分の思ったことを、すぐに言葉で表現すること、心の中に溜めないこと、これもまた心のエネルギーなりますね。邪を出すことと等価です。

 

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2011年1月 4日 (火)

1208話 ~2011年1月4日、白い石狩大平原~

 国道275号線沿いにある、行きつけの中華料理屋さん慈元で昼食を食べた時に撮った石狩大平原。

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 白銀の世界!

 ちなみに、昼食メニューは、ニンニクたっぷり入った激辛半ラーメン&鶏から揚げ定食!

 美味しかった!

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2010年9月14日 (火)

932話 ~ 北海道の短い秋を楽しみましょう!9月13日の落日~

 昨日の夕方、オフィスの窓から外を眺めると・・・、なんと北海道の秋らしい・・・風情!

 と、誘われるまま、大学近くの畑の傍まで行ってしまいました。で、これです。

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 道端からなんですがね。実に秋らしい!

 で、視線を右側に向けると・・・

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 実に秋らしい(笑)。

 で、視線を元に戻すと・・・

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 秋の落日は、つるべ落とし! あ~、秋だなぁ~!大学に戻ろうとして振り向くと・・

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 小豆がアンコになる日も、もうすぐだね。と声をかけちゃいました。

 白玉だんごの入ったお汁粉・・・・、やっぱ食欲の秋!

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2010年8月 8日 (日)

852話 ~十勝川河口に到着! ~

 夕張で一度道東道を下り、占冠からまた高速道路にのって、一気に池田町まで。

 最初の予定では、音別町近くの湿原に行く予定でしたが、朝7時半で気温30℃を超えていました。で、浦幌町の道の駅まで行ってからUターンして、豊北原生花園へ行くことに!

 で、朝8時28分到着です。右側が国道!・・・なんですが、車の走っている様子はありません(笑)。

 ちなみに、ここをまっすぐに行くと、日高は浦河に着きます。この後ろ方向が釧路方面になります。

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 小さな看板がかかっています。

 案内板はこれだけ!

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 国道のそばには、ノリウツギくんの大群がいました。

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 原生花園の様子はこの次のブログにします。で、この辺りの様子を少し紹介しましょう。

 先ずはこれ!

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 河口付近は、泥炭地。ですので、畑作に適さないのでしょう。広大な酪農地帯です。

 さらに・・・

 十勝川の一番下流にかかる橋の上から太平洋、海の方角です。まったり、悠久・・・、そんな言葉がぴったりです。

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 上流の方も1枚。

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 たまーに土木作業のトラックが通るだけ!

 橋の上でまったり気分を満喫!

 こんな所にすばらしい原生花園があるんです。

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851話 ~十勝川河口に出発! ~

 8月7日、朝2時起き!で、いろいろ準備してから、十勝平野目指していざ出発!

 道東道に入り、先ずは、終点の夕張へ!

 太陽が顔を出す前の、空は良いですね~。なんともセピアぽくって心が落ち着きます。Img_4563100807am0438

 どんどん太陽が・・・

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 すばらしい光が私の方へ!

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 今日も暑くなりそうだ!(汗)

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2010年6月30日 (水)

756話 ~ 1100Kmの植物調査!(雨竜湿原手前) ~

 名寄市を出発し、次に目指したのは・・・、なんと、雨竜湿原の手前(笑)。

 雨竜町の道の駅での情報はまだとのこと・・・なのですが、私は行っちゃいます。登山を開始する最初のつり橋付近の植物さんもまた良しなのでね。

 で、着きました。

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 ここから雨竜湿原まで約1時間半くらい。橋に板がかかってないはず・・・、なので、橋の向こうには行けないはず!

 が・・・

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 もうちゃんと板がはめてありました。

 なんか、下山してきた方が複数いらっしゃたので、変だなあ~って思ってたんです。

 まあいいや。

 で、植物さんたちもいっぱい!

 一番はこれ。サクラソウ科のタチカメバソウさん。

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 10年以上ぶりに会っちゃいました。この時はコンデジしか持ってなかったんですよね。残念です。でもまた来るさ!

 で、旬だったのがこれ。

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 タニウツギさん!

 さらにニニンソウさんも全開!

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 ホントっすか?

 ミツバツチグリさんも、サイハイランさんも、マシケレイジンソウもたーくさんいました。

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 湿原まで行く元気は・・・、さすがにゼロ状態。

 今回はここでエネルギー切れってことでした(笑)。

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2010年6月29日 (火)

753話 ~ 1100Kmの植物調査!(天人峡) ~

 さて、26日朝は午前4時半に目が覚めました。やはり、すっきり!

 そうそう泊まったお宿は天人閣というホテルで、天人峡温泉郷の一番奥にある温泉宿ですが、お部屋も温泉もOK!値段もこの時期にしてはお安い。朝日だけ温泉郷の半額以下でしょう。

 で、かねてから行こうと思っていた羽衣の滝⇒敷島の滝までの往復1時間コースの植物たちの様子を・・・、と思って勇んでホテルを出発。が、後に分かったことですが、敷島の滝に向かう途中の橋が流されたとかで、今は行けないとのこと!ちょいと残念です。

 入りはここから。

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 散策路に入ってすぐに、オドリコソウさんの群落あり。植物さんたちの様子は後日ということで、先に進みます。

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 シャクさんにポーズをとってもらって、融雪期の忠別側激しい流れです。 ゴーゴーと音をたてて流れています。

 そして、羽衣の滝。

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 ここより右手方向に敷島の滝があるのですが・・・、通行止め!

 でもなんとか行けないかとルートを探しました。

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 砂防ダムの激しい流れを敷島の滝の見立てて、断念!がっかりです(笑)。

 が、しかし、神様はちゃんとプレゼントを用意してくれていたのでした。

 羽衣の滝を目の前に見ることのできる所まで行くと・・・、足元にこんなのがいました。

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 1株だけ!

 アブラナ科のハクセンナズナくんです。それも旬まっさかり!

 8年前だったかしら、トムラウシ温泉に一泊して、霧吹きの滝まで行った時に会って以来、とんと会うことのできなかった植物さんです。8年前はカメラの腕前が稚拙だったので、ブレブレのハクセンナズナくんしか写せなかったのでね、感動の再会でした。

 そういえば、あの時、ハクセンナズナくんといっしょにいたカモメランさんにもしばらく会ってないよなぁ~・・・、思い出してしまいました。

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 これってレア?

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2010年2月18日 (木)

植物エネルギー 第577話 ~2月18日、写真展初日は氷点下20℃!!~

 昨日、北海道テレビHTBの「イチオシ!」に出演してきました。皆さんご覧になりました?

 昨日の「ヒロメガネ」では、慢性活動性EBウィルス感染症難病を発症した若きスノーボーダーである荒井義正さんが、骨髄移植によって奇跡的に病気を克服し、スノーボードを続けながら、感謝の気持ちで骨髄バンクの普及活動をしているという勇気をもらえるお話でした。

 私は、コメントしたかったことがあります(ヒロさんも感動されていた様子で、何かを伝えようとしていたので、私は控えました)。それは・・・骨髄移植をしても治癒率30%の病気を克服したのは、荒井さん自身の心の底から『生きたい!』という「気」=「心のエネルギー」が一番だったはずです。そして、彼は、自分自身はもちろん色々な人、モノが大好きなんでしょうね。だから・・・多くの人の願い、想い、愛を受け入れられる心の器があったのだと思いました。一言で言えば・・・『愛』に充ち溢れた人なのでしょう。そして、骨髄移植、多くの人の願い・・・etc・・・ステキなモノの足し算が病気を克服するエネルギーになったと思います。

 病は気から! 

 誰しもが自分自身のことを、いつもいつの時も生きているだけで地球のお役にたっていると信じ、愛し続けて欲しいと思います。

 やはり、『気』が一番大切なのだと思います。『気』とは、『心のエネルギー』なり!

 さて、今日から新札幌サンピアザ内の『光の広場』で写真展『植物エネルギー from 堀田清 & パラダイスチーム』が開幕します。今年で4年目。広場が植物たちの元気でいっぱいです。ぜひ見に来てください。私も今日の午後から会場にいます。

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 昨晩、作品の搬入、展示をしてきました。その模様をお伝えしようと思いますが、その前に・・・

 今朝大学周辺はとんでもない冷気に包まれていました。

 朝5時40分。

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 なんと氷点下20℃!!!今年一番の冷気!

 昨日暖かったので、空気中の水分が木の枝で凍っていました。

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 ライトアップされた樹氷も冷気を放つ植物エネルギーかしら(笑)。

 フラッシュを焚いてみると・・

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 空気中に本当に小さな氷の塊が浮遊しているのかも・・・こんな日は、朝晴天になれば、スノーダストが見られるかもしれませんね。

 さて、昨晩の写真展会場のセッティングの様子です。札幌市北区にあるカメラ修理専門店『パラダイス』の池原社長他、若いスタッフも手伝ってくれました。

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 展示ボード設営、作品展示、キャプション付け・・・いろいろな作業をスムーズに進めるのは、これまたチームワークという『気』です(笑)。

 開場前のインフォメーションコーナーにも、こんなに大きなポスターが掲示されていました。

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 今回は野菜の花コーナーも設置しました。

 8つの花、全て野菜の花です。野菜のお名前、判りますか?

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 作品の下のキャプションは、めくれるようになっています。気になった方はご自由にめくってみてくださいね。

 野菜をただ食べるだけではなく、花をイメージしながら食べると・・・効果倍増間違いなしです。

 では、皆さん会場でお目にかかりましょう!

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2010年2月 3日 (水)

植物エネルギー 第566話 ~2月3日、節分の朝 ~

 昨晩、2月6日(土)に富士フイルムフォトサロン札幌で開催するスライドトークショー『フィルムカメラは心のクスリ』と2月7日に開催する第4回漢方・薬用植物研究会での講演『春を待つ北海道医療大学・北方系生態観察園の植物たち』のスライド原稿を完成させました。ちょいと疲れましたね(笑)。

 土曜日のトークショーにはまだまだ余裕があるようです。ぜひお越しくださいませ!

定 員:約30名(部屋の広さにより)

参加費:1000円(フィルム1本付き)

申し込み先:Fax:011-231-6519(担当、加藤、遠藤)。

        Eメール:photoschool-ho@fujifilm.co.jp

 そろそろ3月から北海道新聞社に連載する『元気!な植物たち ~春編~』の原稿も書き始めようかしら・・・

 さて、いよいよカメラ屋さん『パラダイス』が主催する写真展『Film Paradise ~フィルムカメラで残す想い~』が2月5日から富士フイルムフォトサロン札幌で始まります。熱い気持ちのフィルムアーティストたち80人以上の作品をぜひ見に来てください。池原社長のご厚意で、私は富士フイルムクリスタルプリント6点を出展させていただきます。春の勢いある植物たちの元気ばかりです。ぜひ見に来てくださいね。

 なお、ハードカバー製のフォトブックで植物エネルギー写真集を作成しました。植物エネルギー 2010 Best Collectionです。私のサイン入りで20冊限定です。1冊2500円。植物エネルギー全開です。ぜひお手元においてくださいませ!

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 さて今朝は、寝起きに、大学裏にあるゴルフ場まで続く道を運転してきました。

 今朝の朝5時の気温氷点下12℃。昨日よりも冷えています。

 幻想的な冬の景色をお届けしましょう。

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 暗闇の中で光と雪が作りだす造形美・・・車の外に出てしばしうっとりしてしまいました(笑)。やあ~、地球は生きてる!って感じがたまらんですねえ~。

 さらに・・・。

 この雪の道の向こうにはいったい何があるのでしょう?亜空間への入口?異次元空間への扉?はたまた地球の魂への窓?・・・

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 この後ろは・・・

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 赤い雪の向こうにおぼろ月と街の灯り・・・

 氷点下12℃なんて感じません(笑)。

 さあ今日も行きましょうか!

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2010年1月22日 (金)

植物エネルギー 第555話 ~猛吹雪! ~

 今日は、昨晩の帰宅途中の様子からです。

 猛吹雪でした。何年ぶりだろ。久しぶりにすごかった!!

 早速!

 国道275号線は大型車が通るので、当別町内経由での帰宅ルートなのですが・・・

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 当別町の市街地を抜けて、河川沿いの道に入ったとたんにこれ!久しぶりの猛吹雪なので、感覚がつかめず、気がつけば道の真ん中を走ってました(汗!)。

 冬道は怖いんですよ。大型トラックが後ろについて、下りなんて・・・向こうは重いので路面状況では滑って後ろからせまってきます。かと言って、こんな路面で大型車が前を走っていると・・・車の雪煙りで視界ゼロ!15年前はホント怖かったけど・・・今は感覚で運転できるようになりましたね(笑)。自分の感覚を信じて運転します。

 さてお次です。

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 風が正面から吹いてます。今は・・・この風景もアートですね(笑)。幻想的ですらあって、どこか異次元空間を進んでいる感じです。

 これは、時に風どうしがぶつかりあって、雪がまい上がるような場所もあって・・・風を読んで、息を止めてこの中に突っ込みます!この状態でもMAXの視界ゼロ状態よりははるかに楽です。

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 片側2車線の道路に出ました。雪が舞ってます。

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 大型車が追い越していくと・・・さらに視界が悪くなるんですよ。

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 冬の通勤途中は・・・・スリルとサスペンスだらけですね(笑)。

 石狩当別に通勤し始めたころは、毎日生きてだけで感動してた日々もありましたが・・・これも修行ってことで!

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