2011年5月16日 (月)

1488話 ~ 5月14日。春の散策気功 in 当別 with 小山内和子さん ~

 私の週末情報もアップさせていただきます。
 14日は、気功をやっている方たちとのコラボレーションでした。
     In 
 ハーモニー気功会。主催されているのが、小山内和子さん。ちゃんと漢方の陰陽、五行も知っておられる方で、後で小山内さんのお顔をアップさせていただきますが、すばらしいお顔。お孫さんもいっらしゃるのに年齢不詳ですね(笑)。
 午前中が私のスライドトーク。漢方の基本&旬の植物エネルギーをお話させていただき、午後からは森の中へ!
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 咲いたばかりの桜の花がお出迎え。
 で、皆さんといっしょに北方系生態観察園の森の中へ・・・
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 色々な植物さんたちと会話しながら、森の奥へ。この日は、気温が低く、風も強かった。なので、風のない谷での気功ということに・・・
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 The Maxの蝦夷立金花さんたちの中で気功が始まりました。
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 初めて気功を見ましたが、すばらしいですね。肺、胃腸系などへ、大地から生命エネルギーを取り入れる。 そして心に溜まった邪を出す。

 私も少しだけつられるように気功の真似事をさせていただきましたが、ステキなものですね。

 科学的エビデンスが無いと信じない人は、そのままそれを信じて進めば良い。その逆のまたあり。で、その中間もありで良い。ただ、それを信じて自分で決める!その心が一番必要なんです。

 受け身では、何1つ信じることなどできるはずはない!そうは思えませんか?

 そして、信じて自分で決めるためには、知識も必要なんです。と私は思います。

 ということで、小山内さんです。

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 どーですかこのお顔?

 エネルギー一杯!私ももっともっとステキな顔になりたいです!

 ということで、植物さん、昆虫さん、猫さん、犬さん・・・etc・・・。私は今、全てにおいて顔が優先されます(笑)。

 で、ハーモニーの会の皆さんです。

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 皆さん、ステキなお顔!前向きエネルギーが溢れてました。

 そして、すばらしい昼食もご馳走になりました。

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 会の方たち手作りの山菜おこわ、だし巻き卵、漬物・・・。どんな高級料亭で食べる料理よりも美味しかったです。皆さんの想いが一番美味しかった!どうも御馳走様でした。

 そして、たくさんのポストカードや、私の植物写真エッセイを買っていただき、とてもうれしかったです。

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 会の方のお一人が、「大きな本屋さんになかったですよ」とのこと。北海道新聞社のお話では、3500冊作ったそうですが、すでに3000冊以上が売れてしまったとそうですので・・・(汗)。

 もしもこの本が欲しい方で、本屋さんにいっても手に入らなかった方がいらっしゃいましたら、私の所に連絡してください。著作者割引(とはいっても5%)の1500円でお譲りいたします。連絡してください。北方系生態観察園にお越しの歳にもお譲りできます(今は在庫ゼロ状態。本日注文しました)。

 ということで、これから、小山内先生&ハーモニーの会とも、ごいっしょしていくことになりました。

 小山内さん、ハーッモニーの会の皆様、ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。

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2011年3月18日 (金)

1362話 ~ 友遠方より来る! ~

 昨日夜北海道テレビHTBのチーフディレクターさんからメールがあり、本日午後3時45分からの「イチオシ!」にコメンテーターとして出演することになりました。
 地震の特番が続くと思っていたので、今日の出演は無しだと思っていたので、朝から胸がドキドキしています。地震、津波、原発事故・・・、私の胸の中は、はっきり申し上げて快晴ではありません。いつものように全開モードになれないかもしれませんが、お時間のある方、少しションボリモードの私もぜひ見てください。

 そんな中で、今朝とてもうれしいことがありました。実に35年ぶりに「
友、遠方より来たる!オフィスでいつものようにパソコンを立ち上げ、メールチェックをしていたら、中学校の時の同級生から応援メールが届いていました。
 懐かしい同級生からの言葉に、勇気と元気をいただき、昨日より心のエネルギーが相当アップしました。ありがとう!

 ところで、私は中学校も高校も6年間、3年B組だったんです。担任の先生も3年間ずつ、クラスの同級生も相当個性的な人が多く、あのテレビ番組と同じくらいハチャメチャだったんですよ。
 で、何度もブログに登場している中学校の担任だった、故橘先生。教頭先生や校長先生にならず、最後まで平教員(先生、ゴメン!)だった、私にとっては、人として「かくありたい!」、そう思わせてくれた先生でした。
 で、中学校卒業旅行で撮った1枚の写真があります。
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 この写真は、一昨年、先生のご自宅に寄った時に、私の同級生が、先生からただいたもので、現在、私が預かっているものです。この中に私も、メールをくれた同級生もいます。
 いやー、実に懐かしい!35年?36年?・・・、あっと言う間に過ぎたって感じです。
 とにかく、今朝は、私の心が、思いっきり36年前の過去にタイムスプリットしてしまいました(笑)。あれから、悔しかったこと、怒りまくったこと、悲しみにくれたこと、惑いまくったこと、不安だったこと、そしてそう数は多くないけど、心の底から笑顔になれたこと・・・様々なことがあって、今は、そこにいた色々な私全てを愛おしく思えるし、大好きです(笑)。もう自分に対して憤ることも、怒ることも、惑うことも、悲しむことも・・・、負の感情は何もない、自分の信じた道をただ笑いながら進めそうな自分がいます。52年間の全てが、今の私を形作っている。「いらないものは何も無い!」、そう思える自分がいます。
 ということで、今日もまた前に進んでみましょう!

 今回の大地震、大津波、原発事故に対して、いったい私は何ができるのか?
 亡くなった方たちへの想い、被災した方たちへの想い、少ないけれど毎日コンビニで募金もしている、応援のエールを送り続けている、復興への願いもしている・・・、でも、Maxではないようにも思える。
 何がMaxなことか分からないけれど・・・、日本国全体の「気」が落ちていることは確かです。お金も、物資も必要だけれど、やはり、笑顔で自分の目の前のことをやり続けることが、日本国全体の「気」を上げることになるように思えます。しかし、やるせない想いの中で、100点満点の笑顔にどうしたらなれるのかしら?まだまだ修行不足なり!
 こんな時は、森に入るか、いつも私の心の元気を取り戻す襟裳岬へ行くのか、どちらかしかない。きっと襟裳岬の大地が、200%の心のエネルギーをくれる。そう思います。なので、物質的には今一番貴重なガソリンを使って、明後日、10人で襟裳岬へ行ってきます!で、使った5000円ほどの貴重なガソリン以上に、今の日本国に一番必要な「
希望」、「」を少しでも当てられる生き方をしてみましょう。「絶望」という究極の「」を吹き飛ばすのが、今私たちの一番の仕事だと思います。

 今回の大地震で大変なことになっている、青森県の人類、岩手県の人類、宮城県の
人類、福島県の人類、茨城県の人類、山形県の人類、新潟県の人類・・・すべての人類に、いつもいつの時も真っ赤に燃える熱い応援のエールを送り続けたいと思います。

 そしてブログ上から、北海道すばらしいエネルギーをお届けします!「
全ての人類に届け!
 先ずは襟裳岬の元気から!
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 全ての
闇を遍く照らせ
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 55年前まで、植物たちなど何もいなかった百人浜。漁師さんたちが自ら植林して見事なまでに広葉樹林を復活させ百人浜の植物たち元気、関わった
漁師さんたちの愛、勇気、想いをのせた虹!東北の大地まで届け!

 お次は、大雪山旭岳から・・・
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 森林限界を超えた過酷な環境に生きるたくさんのチングルマさん、エゾノツガザクラさんたち、「
生きる勇気と元気」を届けて!
 そして暑寒別岳から・・・
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 やはり森林限界を超えた8合目から咲き乱れるシナノキンバイさん、ハクサンイチゲくんたちの「
生きるエネルギー」を届けて!
 最後は、私の愛する北海道医療大学・北方系生態観察園から・・・
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 14年前までは、笹だらけでほとんどステキな植物たちのいなかった荒れた山林だった北方系生態観察園の地面の下で40年間も待ち続けていたカタクリさん、エゾエンゴサクさん!
復活のエネルギーを届けて!
 最後はこれ!
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 どの写真展でもいつもダントツの人気者、タチヤナギペンギンさん、被災した人たちの心に
希望優しさを!そして亡くなった多くの方たちの魂にもを届けてくださいな!


 

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2011年3月10日 (木)

1349話 ~健康と病 from 『Flower Remedies Wisdom』 ~

 先日『Flower Remedies Wisdom』(エドワード・バッチ著、林陽翻訳、中央アート出版社)を読みました。以前ブログでも紹介しましたが、バッチフラワーレメディーを始めた、エドワード・バッチ博士が自ら執筆したものです。

 バッチフラワーレメディーの考え方は、漢方のもっとも基本的で大切な心身一如と類似していることが分かります。この本は、かなり具体的な例を上げ、ビジュアルに伝えてくれます。キリスト教的な言い回しがあって、全てを「そうだね」とは思えませんが、最近読んだ本の中でお勧めの一冊です。

 第1章が、健康と病

 そのまま抜粋してみましょう。

 入りは、こんなんです。

全力をつくして生きるならば、失敗は一つもない』デス。

ある少女が、間近に迫った母の誕生日のために、家の絵を描こうと決意しました。絵は少女の心の中では、とっくに描かれています。家がどうなっているのかを細部まで知っているので、画用紙に書くことだけが彼女に残された仕事です。絵は誕生日に間に合うように仕上がります。少女は力の限り家の思いを形に表しました。

 それはまさしく芸術品です。彼女自身のすべてであり、どの筆も母への愛に動かされ、窓も戸も、心の思うとおりに描かれているからです。

 仮に干草の山のように見えたとしても、描かれた絵は完璧です。小さな画家が、全身全霊を注いで描いたのですから、その絵は成功しています。

 人は同じように、どんな絵を描くべきかを知り、人生行路をあらかじめ心に描いて、この世に生まれたのであり、それを物質的に表すのが唯一残された仕事です。

 私たちは、喜びと興味をいっぱいにして、絵の完成に全神経を集中させ、どんな環境を選んだにせよ、その思いを物質生活に翻訳するために最善を尽くして生きるのです。ですから、初めから全力を尽くして、自分自身の理想、願いを仕上げるために生きるならば、失敗は一つもありません。健康で、幸せな人生を送れます。

 一方、子供が楽しそうに絵を描いていると、ある人が近づいてきて、「窓はここ、戸はここ、庭はこのように描くのよ」と声をかけました。結果・・・、子供は絵描きに興味を失います。続けたとしても、他人の思いを紙に写すに過ぎません。いらいらし始め、楽しさが失われ、怖くて助言を拒めず、最後に絵が憎らしくなり、破り捨てるかもしれません。事実、子供はそうした反応をとるものです。ようやく仕上げた絵は、確かに家に見えるかもしれませんが、失敗作です。それは子供の思いではなく、他人の思いを解釈したものに過ぎません。

 これが、干渉への反応、すなわち「病」です。それは不幸です。

 人生の目的に他が干渉するのを許し、疑い、不安、無関心が植えつけられると、このようなことが起こります。

 いかがでしょう?

 他への干渉・・・、多くの日本人は、それを愛とはき違えているかもしれませんね。

 胸が痛くなる話でした。

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2011年3月 4日 (金)

1331話 ~心のエネルギーがゼロの状態って・・・? ~

 昨日は、いきなり冬のど真ん中に戻ってしまったかのような天気でしたね。
 朝5時半、自宅駐車場の様子です。
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 車に新雪がどっさり!冬が、「春になりたくない。いやじゃいやじゃ!」と駄々をこねてる(笑)。そんなふうに思った朝でした。
 
 3月は、1年の内で、自ら命を絶つ人が最も多い月なのだそうで、自殺対策強化月間なのだそうです。先日出演した北海道テレビHTBの『イチオシ!』でも夜の部で特集が組まれていました。
 2年前くらいから、私の研究テーマの1つは・・「鬱を改善するクスリ(口から飲まない)」と「自分を愛することのできるクスリ(口から飲まない)」。

 ということなんですが・・・。

 私は、これまでに何度か「死にたい!」って、真剣に思ったことがあります(笑)。あなたは・・・、いかがでしょう?

 自ら命を絶ったことがないので、その理由については、知る由もありませんが、様々な理由があるのでしょうね。その根っこの理由は、自分のことを愛することができないからだろうと思います。

 私の場合、自分で精一杯頑張ってるのに、誰も私の想いを分かってくれる人がいない!認めてくれる人がいない!「まだまだ足りない!」って言葉しか戻って来ない!・・・、そんな時でした。27歳の時、恩師だった先生が39歳の若さで亡くなって、全ての実験がうまくいかなくなって学位も危ないばかりか、その他の全てがうまくいかななくて・・・、もう生きている意味が解らん!そう思った時がありましたね。そして37歳の時、有機化学を愛せなくなってしまった時。まっ、私の場合は最後に「でも、俺って死ぬ勇気もない情けないヤツだから、ダメ元でまた別な一生懸命になれる何かをゼロから探してみようか」ってことになるんですが・・(笑)。今思えば、「俺って誰にも愛されていないのさ。たた一人なのさ」みたいな独りよがり的なことを思っていたのでしょう。でも・・・、自分のことを一番大好きだったのでしょうね。一生懸命生きてる自分が大好きだった、愛しちゃってたんでしょう。ってことが今なら分ります(笑)。だから「死にたくなる!」ってことは、その人が何かに100%以上のエネルギーで一生懸命に生きて、これ以上できないほどがんばったっていうエビデンス、証拠なのでしょう。それは、一生懸命に考えたり、生きようとしている人にしか分からない波動でもありますね。

 一生懸命に生きたら、誰かに分かってもらいたいし、その事を認めてもらいたいですよね。それが一生懸命に生きた人のご褒美ってことになり、それが次に進む前向きなエネルギーになるのです。そして一生懸命に生きたかどうかは、他人が判断することでもなく、他人と比べて論じられるべきことでもなく、ただ自分で褒めてあげれば良いのでしょう。一生懸命に生きた人同士にしか感じることのできない波動だから、同じ心のレベル同士でなければ、共鳴できるはずもなく、共鳴してくれる人の数も、かなり少ない数なのでしょう。そして、共鳴できる人同士は、決して言葉で確認し合ったりしないということも今なら理解できます。

 ということは、最終的には、人に認めてもらおうとすることすら、生きる方向性としては、少しずれているのかもしれませんね。

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 いつも講演していますが、の反対語は憎しみではありません。無関心です。 憎しみや怒りってのは、「こうなって欲しい、こうして欲しい・・・」が満たされないから発生する感情です。ですので、憎しみや怒りの感情の多い人は、愛のたくさんある人だと私は思います。とは、無条件に何かに、誰かに、自分の存在を認められることに他ならないと思いますが、いかがでしょう。目の前の事を一生懸命に考え、一生懸命に生きようとすればするほどに、「何故、どうして、おかしい・・・」みたいな素朴な疑問がやってきて、その次に、怒りや悲しみ、思い悩む感情がやってくるのでしょう。「理不尽!」という言葉も舞い降りてくるかもしれませんね。そのような負の感情がやってくることもまた、一生懸命に生きてるエビデンスなのだと思います。そして・・・あまりに多くなった負の感情をどうさばいていくのかが、本当の人生なのかもしれないと思っています。今となってみれば、私の理想とする世界でないことに憤っていたのでしょう。今は、100人いたら、100人全てが地球にとって必要な人たちで、それぞれにお役目があるんだよなぁ~って思えるようになりました。どんな理由でれ、一生懸命に生きたい人は、自分の心のままに生きればいいし、そうでない人もまたいてもイイんだ。生きてるだけで地球にとって、何かお役目があるんだなぁ~って思えます。他人と比較して「あーだ、こーだ」という人もいて、それも良し。「それって、自分の心の欲することをしてないことやってんだよー。早くそれに気づいてね!」

 「楽しい!」、これって、どうしたら楽しくなるのでしょうね。これって、今の日本人にとって最も必要なことかもしれませんね。「どうしたら楽しくなる?」、「どうしたら、心から大声で笑えるようになる?」。一人一人考えてみませんか?

 私の言ってるのは、お笑い番組を見て笑うということではありませんよ(笑)。まあそれもありですがね(笑)。

 私は、自分で決めて、自分で行動し、感動する。これが一番かと思っています。

 教育レベルが上がり、知識として知っていることは増えましたが、それを自分の行動で確かめている人は少ないようにも思えます。

 私は、植物の勉強をするために襟裳岬へ出かけてきました。それは北海道の植物の70%を知ることのできる大地だったからです。それ以外に理由はありませんでした。

 が、通ってるうちにその何十倍もすばらしいモノに出会ってきました。

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 1月9日、襟裳岬沖をいく船です。漁師さんたちの命懸けの漁です。なんたって、寒風吹きすさぶ冬の海の上で、落ちたら即死んでしまうような冷たい海の上で、無心で魚介類を獲る!

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 冷たい海に入って、無心で昆布をとる!

 そして、その晩・・・

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 獲れたての旬の魚介類をいただく。

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 それも、実際に漁をしていた船長さんの話を聞きながら・・・

 魚介類も農作物も全て地球のくれた命の恵みです。ご飯を食べる時に「いただきます」と言うは、命を「いただきます」なのですよね。そして、漁師さんたちの命懸けの生命エネルギーも「いただきます」。なのです。そんな元気をいただいちゃったら・・・」・・・、どう生きるかは、自ずと決まってくるですよね(笑)。襟裳岬近くの漁師町で生まれながら、齢45歳を過ぎるまで気が付かなかった私です。知識として知っていても、体で分かってはいなかった・・・(汗)。なので、今なら、頭の中だけで分かっている知識だけでは、ものすごく足りない!実践して初めて楽しくなるのだと思います。

 そして、毎日生きるために一生懸命に生きてる人たちにとって、こんな瞬間が心のクスリになることも知りました。皆「襟裳岬に来て感動するためなら、毎日イヤな目にあっても頑張れる!」。そう言ってくれます。

 さらに、7月になると・・・襟裳岬は私たちにさらにすばらしいプレゼントをくれます。

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 強い塩風に負けない植物たちが岬を包んでくれるのです。

 秋には・・

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 波打ち際に生きる絶滅危惧種のヒダカミセバヤさん。潮風の当たらない窪地を見つけ、生きています。

 そんなステキな瞬間を感じることもまた、感動という名の生きるためのエネルギーだと思います。

 一生懸命考えることも生きる、我武者羅に行動するのも生きる、その2つが合体するのが一番望ましいのでしょうね。考えただけでは、確かめられませんからね。また行動しただけで考えなければ、得るものが少なくなります。一生懸命考え、そして途中から、考えるのを一時中断して、行動する。私の人生の全てがそんなことの繰り返しだったように思えます。一生懸命やって失敗したとしても、「ごめんなさい!」があれば、きっと心ある人は笑顔で許してくれるはずです。そして、それは失敗ではないはずです。ちゃんと次に進むエネルギーになる!私はそう思います。

 進む勇気と元気がなくなったら・・・、襟裳岬のような、自分が元気になる場所へ行って、地球の元気と勇気をいただく。そんなことの繰り返しの先に、気が付けばフツウに生きてる自分を見つけることができるはずだと思います。

 人に認めてもらうことを、愛を求めるのも悪くはないことですが、もしもそれで行き詰ったとしてもあきらめることなかれ!地球を愛し、地球に認めてもらえば良い。そう思います。

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2010年7月22日 (木)

812話 ~襟裳岬の大地のエネルギー(勇気、元気、地球の愛)をいただいている姿 ~

 続けます。そして、このすばらしい大地から植物さんを通して、誰に言われることもなく、能動的に勇気、元気、地球の愛をいただいている皆さんの姿を紹介しましょう。

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 前日の百人浜は悲恋沼。たーくさんいたノハナショウブさんたちの大群落。

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 牧田病院の薬剤師さんにて私の漢方の最初の先生だった後藤先生。

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 無心、空・・・。カメラのファインダーを通して、百人浜、ノハナショウブさんたちのステキな「気」が流れ込んだのでしょうね。そんな姿を見ている私にも、そのすばらしい波動が伝わってきて、思わず笑顔になるのでした。

 ここにいる皆さんの使っているカメラは全てフィルム一眼レフカメラ、使っているフィルムは富士フイルム社製ポジフィルムにて最高グレードのVelvia50。

 透き通った大気「天空の気」を吸い込み、風の波動、波の波動、植物たちの波動を感じ、このステキな植物たちの中から、自分の心の波動と会った1株を選び、その構図を自分で決め、自分でシャッターを押す!

 現代社会に生きる私たちとって、これほど、能動的に全てを自分で決めることって、他にあるでしょうか?

 「全てを自分の意志で決める!」。この空間に、能動的以外のものは何もないのです。これこそが、高度に発達した文明、物質の中に生きる私たちにとって、最も必要な心のクスリになるはずです。

 ここは、「全てを人のせいにして生きる」現世とは対極にある世界です。

 私たちにとって、フィルム一眼レフカメラ、マクロレンズ、ポジフィルムVelvia50の組み合わせは、もはや単なる「写真を撮る」ではなくなっているのです。

 自分のために、自分がステキだと思えるために、その証拠を残す。そして、自分に感動する。そんな自分を愛することのできる唯一のモノです。

 カメラのシャッターを押すということは、自分の今生きている瞬間、方向性を決める回数でもあるのです。想いをこめて、シャッターを押せば押すほど、その人の心に勇気、元気、愛が湧き出てくることでしょう。

 これまでに、私の撮らせていただ地球のステキな瞬間は、選んだだけでも20000カットになります。シャッターを押した回数は・・・・、その10倍以上になるでしょうね。

 数多くの失敗もあったけど、その証拠もたまに見るけど、その全ては心のクスリになっています。

 一生懸命やって失敗する。今思えば当然のことですね。だから前に進めるのです。

 これからは、一生懸命やったから失敗する。これでいきます。

 さて、今日も全開で生きますか!

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2010年3月29日 (月)

植物エネルギー 第619話 ~3月29日朝、地球の元気!~

 昨日は・・・初撮影会中止のお知らせにもかかわらず、5名もの方が大学に来てくださいました。

 北方系生態観察園の森は雪!どーしよー、と思ったのですが・・・!!!!皆さん玄関前に展示してあった、私のヒスイカズラくんの作品を見てくださって・・・「すばらしい!」とのことで、ヒスカズラくんの観賞、堪能会に変更しました。私のお部屋でカメラについての簡単な説明。実はカメラって簡単なんですよ(笑)。絞り(レンズから光が入ってくる量を調節する)とシャッタースピードの2つで、フィルムに届く光の量を調節してるだけ!ってことに撮影し始めてから5年後に気づいた私です(笑)。あのころはレベルが低かった(笑)。でも・・・ちゃんと撮れるんですよ、というお話をしました。ただ・・・フィルムは1種類、ベルビア50だけを使ってくださいとお願いしました。ISO感度についての説明が少しだけ難しかったかもしれませんね。。シャッタースピード値、絞り値、天気を全てのコマについて記録さえしておけばOKです。体で露出を感じることができるようになるんですよ。あとは・・・構図なんか気にせず、植物に近寄って、「あーステキだ!」って思った瞬間にピントを合わせてシャッターを押すだけ。とにかく世の中で最もスローシャッターで撮るVelvia50を使って10本ほど撮れば、どのフィルムを使っても簡単に撮影できるようになるのです。私がそうでしたからね(笑)。私の撮影会では、フィルムは1種類、一番難度の高いものを使うのが決まり事なんです。そうすれば・・・なんだって撮れちゃいますし、デジカメに移行しても、原理原則を理解していれば応用は無限に広がります。今回の5名は、もうビギナーさんではありません(笑)。次週は勝手に撮ってもらうことにします。新たなビギナーさんにも彼らに教えていただこうかしら(笑)。教えると・・・また覚えるんです。

 さて、温室のヒスイカズラくんの様子です。今が見ごろですよー!こんなんです。

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 月曜日~金曜日までは職員がいますので、ぜひお越しください。

 そうそう、来週日曜日は私は大学に来ますので、ブログをご覧になっている方で見たい方、ぜひお越しくださいませ。午後2時くらいまでは大学にいます。できれば、メールをいただけるとありがたいですね。

maruho@hoku-iryo-u.ac.jpです。

 で、ヒスイカズラくん鑑賞・堪能会後の皆さんです。誰とはなしに、自然にお茶会が始まりました。私がマニュアルでコーヒー豆を挽いて入れたコーヒーも最高!で、この笑顔!

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 Velvia50とマクロレンズ付きフィルム一眼レフカメラで、自分の感じた植物たちのステキな瞬間を切り撮る、いただいちゃう。これが、心の中の邪を浄化する最高のクスリです。だって・・・その人だけの、二度と会うことの、見ることの、感じることのできない一瞬なのだから・・・当然その方だけのオンデマンドのクスリになるはずです。一生懸命生きて、心のエネルギーが欠乏した方には必ず効くはずです。間違いない!

 で、今朝です。なんだか絶好調になってきました。朝4時にピッタリカッキリ目が覚めました。今朝の地球の元気をお届けしましょう。ダイジェストです。

 朝4時46分。自宅から当別方面です。

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 愛車「影八番艦」は昨日入院しました(笑)。3日ほどこの車と波動を合わせます。ヨロシクと一言、声をかけました。

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 5時16分。あいの里です。ここを真っすぐ行くと札幌教育大学があります。道路はツルツル路面です。

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 上の道の200メートルほど先から左折して細い道に入ります。朝5時17分。いつもの場所で1枚撮ります。

 5時17分。

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 石狩川を越え、さらに石狩太美町を抜け、石狩当別町に入る手前の河川敷の道を行きます。とにかく慣れない車なので、車の台数の少ない道を行きます。反応する分子の濃度(車の台数のことです)が薄ければ薄いほど反応速度(事故)は遅くなりますからね。有機化学反応の常識を車の道選びにも応用します(笑)。

 5時28分。

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 当別町市街を抜け当別川の橋の上に来ました。あと1キロほどで大学到着です。が、しばし橋の上にstayです。身体にとーってもいい、昇る太陽の光を少しだけいただいちゃう作戦です(笑)。早春の光はことのほか身体に良いんですよ。

 5時40分。

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 5時43分。この先に大学があります。

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 5時47分。ついに・・・。なんとも言えん。

 両手の手のひらを開き、太陽に向かってかざします。ん~、良いなあ~って感じです。身体が温かくなっていく感覚。なんか・・・涙がでちゃいそうなくらい、何かが湧き上がってきます。

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 橋の上から当別川上流を見ると・・・

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 融け切らない大きな氷がゆーっくり流れてきました。

 今年の春は遅いようだけど、確実に春はやってきてるんだなあ~

 急がず、慌てず、ゆっくり・・、足元を見ると・・・地球はいつも感動という名の勇気と元気をくれる。いつもいつの時もです。北海道は最高なり!

 心のエネルギー充填200%!

 で、おもむろに車に乗って、大学へ!

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 昇る朝日に向かって進む!

 The Max !

 さーて、今日も生きようか!

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2010年2月12日 (金)

植物エネルギー 第572話 ~ありがとうございました・・・写真展『Film Paradise ~フィルムカメラで残す想い~』が終了しました ~

 2月10日に写真展『Film Paradise ~フィルムカメラで残す想い~』が終了しました。

 来場してくださった方の総数は・・・2500人! すばらしい写真展でした。先ずは、会場に来てアマチュアフィルムアーティストたちの作品をご覧になってくださった方たちに厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。2008年2月に開催した私の写真展の来場者数(2050人)をはるかに上回る記録的な数字になりました。目標の5000人には届きませんでしたが(笑)、(株)富士フイルム本社に、私たちの熱い気持ちと、フォトサロンを残してくださった感謝の気持ちが届いたと思います。

 他にもお礼申し上げたい方がいます。

 北海道新聞社さん。写真展の告知や、富士フイルムフォトサロン存続、さらには発展に関して、北海道内には熱い心を持ったフィルムユーザー、アーティストたちがいることを全道版で記事にしてくださいました。ありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

 そして、北海道テレビ(HTB)さん。特に私がコメンテーターをさせていただいている「イチオシ!」の皆さん、ありがとうございました。番組内での写真展とフォトトークショーの告知をさせていただきました。アナウンサーの森さやかさんも写真展を見に来てくださいましたね。重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 今回の写真展では、参加した全ての方がそれぞれの役割を100%発揮してくれたからこその結果です。そして、何よりも、出展者は、自分の心の欲するモノを自分で決め、自分で撮り、数ある中から1点だけを自分で選んだ。自分の作品に対する想い、愛・・・etc・・・、ステキなモノの足し算がこのような結果になったのだと思います。あまりにも便利に慣れ過ぎてしまった現代人とって「全てを自分で選ぶ!」。これこそが一番の心のクスリ、栄養素になると私は確信しています。

 内緒のお話ですが・・・サロンの長谷川館長さんから、パラダイスチームの定期的な写真展枠のオファーがあったようですよ(笑)。それに・・・新札幌サンピアザ内の「光の広場」での夏の写真展のオファーも昨日あったようです(池原社長談)。自分の作品を自分で選んで出展したいと思ってらっしゃるフィルムアーティストさん、ぜひパラダイスに来てください!

 そして・・・2月9日は、(株)富士フイルムから3人の執行役員の方が来てくださいました。私が大変お世話になっている方たちで、ダメ元で、そのうちのお一人に今回の写真展に来てほしい旨のメールをお送りしたら・・・。とてもうれしかったです。そして・・・3人の方に私の今後の進む方向性(21世紀の漢方学)とフィルムカメラの必要性をお話させていただき、これからの協力をお願いしたのでした。

 フィルム一眼レフカメラで身近な植物さんのステキな瞬間を接写する。それも・・・一番ブレる低感度フィルムVelvia50を使って・・・それは・・・自分の心の中の元気度をチェックすることなのです。ブレていれば・・・心は元気ではない!そう判断できると確信しています。

 地球上のすべての生命体の中で人類にとって最も必要なものは・・・植物たちです。その植物たちのステキな瞬間を感じ、それを自分でちゃんと写すことができたなら・・・その人の心は元気・・・そんな診断方法(自分で判断する)ってどうでしょう?

 アカツメグサくんだって・・・ステキなんです。

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 こんなステキな瞬間を感じ、自分で撮ることのできる喜びは・・・やがて、地球を愛する気持ちになり、そしてそんな自分を愛することができるようになるはずです。

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 心が元気=体が元気。これこそが漢方の最も基礎となる「心身一如」です。心が元気になれば、自ら命を絶つ人や、ふさぎこんでしまう方がどんどん減っていくと私は思うのですがいかがでしょう?

 地球に愛されてみませんか?

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 さて、また新しい一週間が始まります。悔いなき人生を目指してどんどん進んで行きましょう。それは・・・自分で見つける人生の旅かも知れません!

 最後に今日の通勤途中から2枚。

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 人生、一生懸命生きるからこそ、雨、暴風、吹雪、曇り、晴天・・・・があるのだとやっと最近になって気付きました(笑)。そう言えば・・・天気って・・・漢方で言う「天空の気」のことだもんな(笑)。当たり前か・・・(笑)。

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2010年1月25日 (月)

植物エネルギー 第556話 ~北海道新聞の『元気!な植物たち』-冬編-⑤ ~

 週末はいかがお過ごしでしたでしょうか?

 私は、土曜日午後、来年開催される日本東洋医学会総会の準備委員会に出席後、北区の居酒屋さんで、私たちの部会の打ち合わせ。美味しいニシンとさつま揚げを肴に喉を潤し・・・午後10時帰宅・・だったらよかったのですが・・・一番最初に漢方の基礎を教えてくださった師匠二人(薬剤師さんです)と・・・北24条で、さらに喉を潤しちゃって・・・午前様(笑)・・・久しぶりのアルコールはとても心地よい空間を作ってくれました。

 珍しく、午前中は爆睡状態。午後も睡眠。なので今日は頭の中がスッキリくんです。今週も一歩ずつ進んで行きましょう!

 さて、北海道新聞の朝刊(札幌版、石狩当別版)にコラム元気!植物たち』-冬編-の5日目です。冬編の最終回はニシキギ(錦木)くんの元気です。

 先ずは、新聞記事の切り抜きからです。

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 この記事の画像と、様々なニシキギくんの輝きをご覧になってください。

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 今年撮影した赤い実です。

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 四季を通して、ニシキギくんの輝く季節は、紅葉の秋でしょう。太陽を正面にして、逆光で紅葉を見てくださいな。真っ赤なエネルギーが目に飛び込んで、心と体が温かくなるのが解ります。

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 そして・・・

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 さらに・・・真っ赤な世界にさらに輝く赤い色!すばらしい葉っぱさんです。

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 さらに、この真っ赤な葉っぱさんは、地面に落ちてもなお輝くのです。

 秋の朝早く、腹ばいになるこんなピカピカの葉っぱさんに出会えます。

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 この葉っぱさん、やがて大地の土に還っていくのでしょうね。

 「私もステキに大地の土に還りたい!」 そう思った瞬間です。

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2010年1月21日 (木)

植物エネルギー 第554話 ~2010年写し始め!-キャノンEOS-1v +Velvia 50に写る心の元気- ~

 さて、昨日2010年1月3日に写したポジフィルムVelvia 50 のスリーブのデーター処理を終えました。北海道医療大学・北方系生態観察園の森で私はちゃんとステキな植物たちが見えていたのでしょうか? 使用カメラはキャノン製EOS-1v + タムロン社製180mmマクロレンズ(f 3.5)です。

 これです。

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 そして・・・スリーブ全部を見てください。

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 こんなふうになってるんですよ。

 ステキなのがいましたねえ~・・・オオカメノキさんです。

 水泳の選手(下左)みたい。「Swimmer」ってタイトルなんてどうでしょう?

 そしていつものように、何かを語り合っているウサギさん!

 実は・・・本当は、北海道新聞に連載したかったんですよねえ~(笑)。でも・・・漢方薬や民間薬で何にも使われていないので・・・涙を飲んでリストから外したんですよ。

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 まあとにかく、今年も・・・私の心は元気ですね。ちゃんとステキなモノが見えてます(笑)。大丈夫なり!

 お次は・・・ツルアジサイくんが逆立ちしてたんです。少し雪が青いんですが、私は寒さが感じられのでこの露出が好きです。

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 そして・・・下左の植物さんは、何だと思いますか?

 ヨツバヒヨドリくんです。すばらしいモノトーンの世界だと思いました。

 で、雪の中から顔を出しているのが、ハイイヌガヤくんです。腹ばいになって・・・シャッターを押します!

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 今年も良い感じで2010年が始まりました! 

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2009年12月 7日 (月)

植物エネルギー 第507話 ~ カタクリさんダイジェスト ①2003年 ~

 さて、週末は、2003年から撮りためた作品の中からカタクリさんをまとめていました。

 さすがに、カタクリさんの作品数も多いですねえ~

 今日は2003年。植物さんたちの名前も知識も今の20%ほどだったでしょうか・・・

 カメラの知識など・・・ゼロに等しい状態でした。まあシャッターを押すことくらいはできましたが・・・

 早速・・・

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 ほとんどカメラ任せでも、これだけ撮れてます(笑)。カメラってそんなに難しくはないんですよ。

 2003年は、カタクリさんくらいは見て分っていたのでしょう。5月末までちゃんとちゃんと撮ってました。

 こんな感じです。何度でもです・・・真のビギナーだってこれだけ撮れちゃます。

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 ただ、こんなのも偶然に撮ってました。エゾリスさんです。

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 で、2003年はこれでお終い(笑)。ここから今の私になるなんて・・・かけらも想像してませんでした。実際・・・富士フイルムフォトサロンで写真展を開催することになったきっかけを作ってくれた、札幌市北区にあるカメラ屋さん『パラダイス』の池原社長とも巡り合ってはいなかったんですから・・・今は、出会いとか偶然とかキッカケとか・・・これが最も大切なことなのだと思います。

 あれから、来年4月でまる7年が経ちますが・・・8年前の私はカケラしか残ってませんね状態かもです(笑)。

 私が北海道の身近な植物たちの写真を撮るのは・・・ずばり・・・心が元気になるからです。

 「心が元気になる」・・・これは・・・簡単に言い表すことは、まだまだできませんが・・・、あれやこれや色々色々考えている人ほど・・・おもしろいことになると思いますよ(笑)。

 ぜひ!お勧めいたします(笑)。

 次は2004年・・・いきなり作品レベルが登場します。お楽しみに!

 あっ、それから・・・12月18日(金)から札幌市北区にある画廊喫茶『チャオ』さんで始まる写真展『植物エネルギー with 高橋健介 ~収穫祭~』の初日に開催するスライドトークショー『植物エネルギー 2009ダイジェスト』の予約が、もうすぐ20名になりそうです。またその後のミニパーティー(チャオママ特製料理&アルコール付き 2000円)の予約も10名を超えています。満席間違いなしです。お早めにご予約お願いしまーす。

 

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