2009年5月 1日 (金)

植物エネルギー 第358話 ~北海道医療大学・北方系生態観察園の里山化から12年・・~

 昨日、北海道テレビHTBの『イチオシ!』に生出演してきました。ご覧になった方、いかがでしたか?私としては・・・あれで結構緊張してるうですよ・・・と言っても最近誰も信用してはくれないのですが・・・(涙)。5月は13日(水)と28日(木)の出演が決まっています。ぜひご覧になってください。

 さて・・・北方系生態観察園が春の植物たち(カタクリさん、エゾエンゴサクさん、ニリンソウさん、エンレイソウさん、エゾノリュウキンカくん)の春の祭典です。私は1年で最も大好きな季節です。ピークは過ぎつつあります。これが過ぎるとまた1年待たなければなりません。ぜひぜひ最優先でお越し下さい。

 ということで、今日は、北方系生態観察園の歩みをご紹介します。12年前、今は無き恩師の故縣(あがた)先生と私、そして私のところへ通っていた学生たちで始めた北方系生態観察園の里山化。有機化学を捨ててから、一貫してずーっと続けてきた最大の研究テーマが、研究開始後12年の時を経て大きく開花しました。感無量です。

 先ずはその歴史を表にまとめてみました。

 思い返せば、16ヘクタールの荒れ放題の山林を1週間に2回、5時以上、笹を掻き分けながら植物調査をしたのが1997年春のことでした。笹しかない林床を丹念に見ながら、図鑑とにらめっこ。当時は芽出しで植物の名前が分かるなんてことがなかったですから、花の咲く頃を見計らって5時間以上の笹こぎをして、1株、2株しかない貴重な植物を見つけては、フィルムに修め、1年の年月をかけて分厚い報告書『北方生態観察園実施調査報告書』を作製し、大学事務局と薬学部の各講座に1部ずつ配ったのが最初のイベントでした。とにかく無我夢中ってあんな感じのことを言うのでしょうね。

S_3 

 当時、かつて北海道副知事だった故寺田理事長がOKのサインを出してくださいました。

 1999年から4年間、薬用植物園園長を任され、2000年には、北大薬学部の薬用植物園をずーっと管理されて、その年北大を退職された、私の植物の師匠、吉田氏を招聘。植物の知識、里山の管理の仕方を伝授していただきました。今はカタクリ満開の場所もかつては、クマイザサのが繁茂し、カタクリの個体数もごくわずかでした。北方系生態観察園の始まりは私と故縣先生、そしてこの里山作りの実務、教育をしてくださったのが吉田さんでした。

 私の後任の現園長の関崎先生もその後、北方系生態観察園の発展にまい進しています。任をおりた私は・・・2003年から春・夏・秋・冬、ほとんど毎日森へ出かけ富士フイルム社製Velvia50に北方系生態観察園内の全ての植物たちの芽出しから枯れるまでをフィルムに残そうと、写真を撮り始めました。カメラの師匠は現在山形市でズテキな薬剤師になった当時写真部の学生だった熊谷仁くんでした。カメラなど何も知らなかった私の師匠でした。

 その後、本当に色々ステキな方たちの出会いがあり、富士フィルムフォトサロン札幌で2回(合計5,800名)、そして今年はついに写真家であれば最高峰の写真ギャラリー、富士フイルムフォトサロン東京での写真展を開催するまでになりました。さらに今年3月には富士フイルムフォトサロン仙台と・・・・。このような人生を歩くことができ・・・出会った全ての人に感謝するとともに、思いっきり恩返しをする人生が始まりました。東京では3,800名、仙台では約1,000名。合計すると・・・10,600名の方たちと出会え、全ての人たちから心からの笑顔を見せていただけたことは・・・私にとって何よりの勇気と元気でした。『もう何も怖れるものは無い!』。今はそう思いながら、さらに高いレベルの精神世界を見るためにあらゆる修行を続けるつもりです。

 さて、私のメインの研究テーマの里山作りに話を戻しましょう。

 いったい何をやっているのかというと・・・こんなんです。

 先ずは、林床の植物たちが全て眠りについた10月末から根雪になる11月上旬までに選定バサミでクマイザサを根っこから駆除していきます。

040921s

 笹刈りを続けること5時間でこうなります。これは、2004年10月末の状態です。

040921s_2 040921s_3

 上の写真の場所はその後さらに笹刈りが行われ、下の写真のように、奥までスッキリです。下は2007年ですね。この後、笹の駆除だけではなく、シダ類の駆除、さらには林床に積もった枯れはの掃除なども作業内容に加えています。この斜面、ずーっとカタクリさんがいることを12年前から私は知っていたのです。だから・・・このラインをピンク色に染め上げる森にするのが私の夢でもあります。

07110408s_2

 さて・・・明けて2005年春には、何もいなかったところがこんなふうになります。カタクリさんはまだ少ないですが、エゾエンゴサクさんはかなりの個体数ですね。ここからがスタートです。森がどんどん豊かになっていくのです。

2005s

 そして、2009年春には・・・、下から上を見上げました!こんなにカタクリさんが増えています。でも・・・まだまだ株が小さい!あと3年・・・デス。

03a2009_0430 03b2009_0430

 上から下を見下ろしても・・・、すばらしいですね。何もなかった森がどんどん生き返っています。

03c2009_0430

 昨年笹を刈った場所⇒こちらのブログをご覧下さい。一番トップの辺りはこうです。

 ここにはカタクリさんはいません。かつて、泥炭地に客土するためにえぐられているからです。でも・・・笹をあけておけば、きっと色々な植物さんたちが飛び込んできますからね。大丈夫なんです。

01b2009_0430

 ここよりちょっと低いところも・・・こうです。バイケイソウくんの住み良いところなんですね。でもピンク色のカタクリさんがちゃんと・・・。あと3年です。大丈夫!

01a2009_0430

 下から上を眺めてみました。

 もうこんな場所だってあるんです。でも・・・ここは2007年に笹を開けたところかもです。

012009_0430 02a2009_0430

 さらに、さらに・・・地面をよーっく眺めてみると・・・、花茎は上がってはいませんが、大きな葉っぱのカタクリさんが所狭しと・・・来年はきっと見事な花を咲かせてくれることでしょう。

04b2009_0430 04c2009_0430

 さらにさらに・・・地面にはいつくばってよく見てみると・・・、1年もののカタクリさんです。先っぽに豆粒のようなものが着いていますが、これが、前年度蟻さんが地面に播いた種です。発芽して持ち上がっているんですよ。で、もっと驚きなのが、このか細い1本の葉っぱだけで、来年、発芽するエネルギーを光合成によって蓄えるのです。来年1年分だけのエネルギーです!このか細き葉っぱが円形になるのは、この後3年以上たってからです。文献によると・・・発芽から7~8年目までは、光合成によって作られるエネルギー(デンプン)の量は翌年の分しかなく、貯蔵できるのは開花する年あたりからということになっています。

 余分な貯蓄はしない。自分が生きるだけの最低量のエネルギーだけを貯金する。子孫を残せるくらいに成長してから、自分のエネルギーを貯槽する。まるで地球に優しい生き方ですね。子供といえども、生まれた後は自分の力で生きていく、そうでなければ淘汰される。地球に優しい遺伝子だけが残されていくカタクリさんの世界からは少しく学ぶことがありそうです。

042009_0430

 さらに・・・谷だって・・・こんな植物たちはほとんどいなかったんです。それが・・・12年の時を経て・・・谷全体が黄色になりました。エゾノリュウキンカ(蝦夷立金花)です。写真右奥は笹が残ってますね。今年は・・・ここも駆除しましょう(笑)。

05a2009_0430

 近くに行って見ると・・・さらに心に元気が染みとおってきます。こうです。

05b2009_0430

 いずれにしても・・・12年間かけて愛を込めて育て上げた森。それが北海道医療大学・北方系生態観察園なのです。

| | コメント (2)

2007年11月 6日 (火)

植物エネルギー 第124話 ~北方系生態観察園の笹刈り~

 11月4日(日)、北海道医療大学北方系生態観察園内の笹刈りを行いました。集まったのは漢方専門の薬剤師さん3人、薬局経営者のK社長、私の漢方の先生でありK社長の会社の薬剤師のK先生、それと漢方主体に治療している病院薬剤師のG先生。午前9時に薬用植物園に集合。10年前から山林の手入れなど教えてくださったY先生に伝授された方法で、さっそく4人でカタクリが満開になる北西斜面の笹刈りを開始しました。

先ずは・・・開始直後の様子です。

07110401

 午前中で終了するつもりが・・・ぶっ続けで4時間。皆さんさすがです。

 11年前に私の大学時代の恩師である故縣先生、私、学生たちで植物調査をした時からこの斜面にはカタクリがいっぱいいたことは知っていました(但し、花は咲かせず、春先に大きな葉っぱ2枚を出しただけ。)。当時は「野生ラン!」と言って大喜びしてましたが・・・。なのでこの斜面の笹を駆除するとどんどんカタクリが増えるはずです。けっこうな急斜面と、私一人ではそろそろ広さ的に限界を感じていたので、とってもうれしい!

 この斜面をカタクリ、エゾエンゴサクでいっぱいにするのが私の研究テーマの1つでもあり、大きな夢です。将来、きっと北海道医療大学の大きな特徴になって全国から注目されることを確信してこの12年間やってきました。ようやく、学内外の人たちの理解が得られるようになり、今後益々加速的に北方系生態観察園内の整備がなされていくことは間違いなさそうです。

 で、そろそろ4時間が経ちました・・・こんなふうになってます。

07110402

 3人でやるとすごいです。あと1mほどで谷に到達しそうです。休み無しのぶっ続けの4時間半・・・。皆すごい!この場所の管理はこの3人にまかせることにしますね。よろしく!

 で、私はというと・・・2004年10月から、この辺りの笹の駆除を私と学生さんとで細々とやってきましたが、その広さもかなりになってきて、その後のメンテナンスをしていました。ここは北西斜面なので、少しジメジメしています。笹がいなくなると、シダ類にはかっこうの自生地になります。オシダとかリョウメンシダなどが繁茂してくると、今度はシダ類が林床を暗くするので、シダ類の駆除もしなくてはならなくなります。結構大変なんですよ(笑)。

 ということで、こんな感じです。

 下の左上の写真。今年4月に刈った所ですが・・・やはりまだ笹が所々目立っています。これを剪定ばさみで根元から刈って行きます。右下は2004年10月中旬に笹を駆除し、その後毎年小さな笹を刈ったり、今年の春には繁茂していたシダ類を抜いた場所です。さすがに目立った笹もシダ類も見えませんが・・・まだまだ整備が足りません。小さな笹、シダ類をキレイに駆除していきます。ここは私の研究エリアなので、カタクリがどんなふうに毎年増えていくのかを、きちんと観察していきます。

07110403

 で、4時間後、ほとんど小さな笹、シダ類もキレイに駆除すると。

こんなふうに、「遠くまで見えまーす」ってことに・・・

07110404

 この10年間、吉田さんという方(私にとっては恩師の一人ですね)に山の管理に仕方を教えていただきました。最初は吉田さんが実践してくださって・・・。見よう見まねでやってきましたが・・ようやくって感じです。

 この北海道各地に繁茂している笹の駆除。最近はいたるところでやっています。「森林再生」は植林だけではないのです。林床の整備あってこそです。八雲町にも長年笹の駆除をして、見事な森にした方がいらっしゃいます(お名前を忘れましたが、テレビで特集してました)。それからビックリドンキー(アレフ)にも自然環境保全チーム、エコプロジェクトチームがあって、恵庭の山や余市の山の笹刈りをしてもともとの植生を復活させようとしています。Ina さん、Kazu さん頑張ってください。北海道薬科大学でもYama先生が5年前くらいから敷地内の笹刈りを始めてます。真駒内にもカタクリを増やすべく笹刈りをなさっているグループがいらっしゃるし、津別町の津別峠の麓にある津別温泉フォレスターにはやはり10年かけて笹とフキ駆除して、わずかに自生していたクリンソウの種を播き、見事なクリンソウの大群落にした方もいらっしゃいます。北海道にはまだまだ地味ながら地球に対してとってもステキなことをやっている方がたくさんいらっしゃると思います。

 病んでいく地球ステキな植物が地球上から減っていく地球上に心や身体が病んでいく人が増え続ける。この図式は大変理解しやすいと思います。地球温暖化も植物が減っていることと密接に繋がっています。だ・か・ら・・病んでいく地球の特効薬はステキ植物たちを増やし続けていくことではないかと思っています。これは、最先端の科学、化学では無理でしょう。近未来的な絆創膏的な薬はできても地球に対する恒久的なく・す・りは私たち一人一人がどれだけ地球を愛しているのかにかかっているのではないかと思うこのごろです。

 笹刈りから地球環境へ・・・飛躍しすぎと思う方は笑ってください。でも・・・毎日の積み重ねがきっとステキな現実になるはずです。

 北海道医療大学・北方系生態観察園。私の大好きな森。2004年10月には笹しかなかった場所は3年経った今年の4月には・・・こんなふうになりました。

Photo_2

 下の写真。わざと笹を残した場所もあります。笹の中は12年前と変わらず・・・何も咲きません。その隣は笹刈り後翌年の春です。ニリンソウの大群落が出現しました。植物たちは、笹があくのを待っているんですね。もうこうなりゃやるしかないでしょ!!!そう思いませんか?

0410

 K 社長、K 先生、G 先生と4人で中小屋温泉に行って一風呂。もう最高ッス!

 皆さんご苦労さまでした。繰り返しになってしまいますが、このエリアの管理、3人にお任せしますので、よろしくお願いします。新しく出てきた植物たちをフィルムカメラでしっかり撮ってあげてくださいね。そいでもって・・・皆で写真展やりましょう!

| | コメント (3)

その他のカテゴリー

Digital 一眼レフカメラ FMアップル MyLoFE tokati_ TV(HTB)出演(イチオシ) TV(NHK) Velvia50 えりも岬 えりも町 えりも短角牛 すずしろの花 ぽけっと アカイタヤ アカツメクサ アカバナ アカバナノエゾノコギリソウ アズキナシ アズマイチゲ アニメ アフラトキシン アポイ岳 アラゲハンゴンソウ アリドオシラン イチオシ!(HTB) イチゲフウロ イベント イワツツジ ウスノキ ウスユキトウヒレン ウド ウラシマツツジ エキナセア エゾアジサイ エゾウコギ エゾエンゴサク エゾオオサクラソウ エゾオオヤマハコベ エゾオヤマノエンドウ エゾオヤマノリンドウ エゾカワラナデシコ エゾカンゾウ エゾキスミレ エゾコザクラ エゾスカシユリ エゾタカネキスミレ エゾツルキンバイ エゾニュウ エゾニワトコ エゾノコンギク エゾノシモツケソウ エゾノツガザクラ エゾノバッコヤナギ エゾノヨロイグサ エゾノリュウキンカ エゾヒメクワガタ エゾフウロ エゾヤマザクラ エッセイ エンレイソウ オオアマドコロ オオウバユリ オオカメノキ オオタカネバラ オオノアザミ オオハナウド オオバナノエンレイソウ オオヤマオダマキ オニグルミ カセンソウ カタクリ カタクリ(白) カラマツ ガンコウラン ガンダム キクザキイチゲ キクバクワガタ キジムシロ キノコ キハダ キバナシャクナゲ キバナノアマナ クモマユキノシタ クリンソウ ゲンチアナ コイチヤクソウ コイチヨウラン コイワカガミ コキンバイ コケ コケモモ コハマギク コマクサ サイハイラン サマニオトギリ サマニユキワリ サロベツ原野 サワギキョウ サンカヨウ シオガマギク シャク シャクヤク シュロソウ ショウジョウバカマ シラオイハコベ シラタマノキ シラネアオイ シロヨモギ ススキ センボンヤリ ソウヤキンバイソウ ソラチコザクラ タカネシオガマ タツタソウ ダイモンジソウ チシマキンバイ チシマセンブリ チシマフウロ チングルマ ツバメオモト ツユクサ ツリガネニンジン ツルウメモドキ ツルシキミ ツルネコノメソウ テレビ テレビ(インターネット) デジタル一眼レフカメラ トウキ トチバニンジン トランス脂肪酸 トークショー ナニワズ ニコンF6 ニシキギ ニセコ(イワオヌプリ) ニセコ(五色温泉) ニリンソウ ニリンソウ(ピンク) ネジバナ ハウチワカエデ ハナイカリ ハナシノブ ハマナス ハマヒルガオ ハマフウロ ハマベンケイソウ ハーブ ヒスイカズラ ヒダカイワザクラ ヒダカミセバヤ ヒトリシズカ ヒメイチゲ ヒメイワショウブ ヒメハッカ ファルマシア ファームイントント フィルムカメラ(CONTAX) フィルムカメラ(EOS-1v) フィルムカメラ(Mamiya7) フィルムカメラ(オリンパスOM2) フィルムカメラ(ニコンF2) フィルムカメラ(ニコンF3) フィルムカメラ(ペンタックスS2) フィルムカメラ(ミノルタSR505) フィルムカメラ(ミノルタSRT101) フィルムカメラ(ミノルタX700) フィルム一眼レフカメラ フォトトーク フキユキノシタ フクジュソウ フデリンドウ フラワーセラピー ベニア原生花園 ベニバナイチヤクソウ ホオノキ ホザキシモツケ ホタルサイコ ホロトロピック ホロムイイチゴ ホロムイソウ ホロムイリンドウ ポジフィルム マイヅルソウ マムシグサ ミズオトギリ ミズナラ ミゾソバ ミツガシワ ミドリニリンソウ ミネザクラ ミノルタSRT101 ミヤコグサ ミヤマアズマギク ミヤマオダマキ ミヤマトウキ ムシャリンドウ ムラサキヤシオ メディア メディア関係 ユキザサ ユリノキ ラーメン ルイヨウボタン ワスレナグサ 七味唐辛子 七味唐辛子(やげん堀) 三頭山 中華料理 乾燥ダイコン葉 仲野農園 健康・心の元気 元気、勇気、愛 元気の出る農作物 写真 写真展 写真撮影会 写真集 判官館 北シーン 北大雪、平山 北方系生態観察園 北海道 北海道医療大学発ベンチャー 北海道新聞社 十勝の植物エネルギーメッセンジャー、石原先生情報 十勝の食材 十勝千年の森 十勝平野の元気 原子力エネルギー 口からの感動 名寄市&国道275号 地球 地震 執筆 夜の植物エネルギー 大地 大雪山 大雪山赤岳 大雪旭岳 太四郎の森 守人(まぶりっと) 富士フィルムフォトサロン 富士フイルム 富良野、美瑛 富良野岳 小豆&大豆 巨大地震 心と体 心の元気 感動 手作りセッケン 手作りセッケン『すずしろの花』 支笏湖 放射性物質(死の灰) 文化・芸術 旅行・地域 日の出岬 日本酒 日記・コラム・つぶやき 日高 旭岳 朱鞠内湖 松山湿原 森の元気 森の刻(とき) 植物 植物エネルギー 植物写真DVD 植物写真集 植物観察会 横田岳史 活性酸素&抗酸化物質 温泉 湧洞原生花園 滝とマイナスイオン 漢方 漢方・薬用植物研究会 漢方(心身一如) 独り言 生協の情報誌『ちょこtっと』 画廊喫茶チャオ 真冬の森 神仙沼 神居尻山 科学 化学 笹 笹刈り 笹刈り 算命学 紅葉 美味しいウドン屋さん 美味しいカレー 美味しいキムチ 美味しいパン 美深松山湿原 美深町 美深町、雨霧の滝 美深町の女神の滝 自分に自信を持つ方法 自分を愛する方法 花粉症 薬用植物 襟裳岬沖の旬の魚 講演 豆蔵(納豆) 豊似湖 豊北原生花園 通勤途中の元気 道北の植物エネルギーメッセンジャー、海野先生 道民の森 里山 野口農園の苺と野菜 野菜 鍼灸 霧多布湿原 青森の植物たち 食育 高山植物 麻雀 オオバナノエンレイソウ