2010年6月13日 (日)

第709話 ~道民の森、神居尻地区 ~

 さて、神居尻地区の森の様子をお届けします。

 あっという間に夏の森です。

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 蚋(ぶよ)がたーくさん飛んでくるんですが・・・30分くらいはここでたたずんでました。なんて言ったらよいのでしょうか・・・。渓流の心地よい音、木漏れ日、その光の当てらてた単なる草も、輝いて・・・、ん~・・・なんとも言えん波動が沁みとおってくるです(笑)。

 蚊取り線香の煙を4本ほどたてたので、若干お線香の香もね(笑)。蚋対策です。

 もい1つ渓流を!

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 渓流の中に入り込んでの撮影です。

 すばらしい!

 なのですが、長靴の中に水が入ってきました。

 よーく見ると、買ったばかりの長靴に穴が開いてる!

 良いことばかりではありませんな(笑)。

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2009年12月30日 (水)

植物エネルギー 第528話 ~ 冬芽観察会終了 ~

 年末のご挨拶をしてしまいましたが、北方系生態観察園で朝9時から始まった冬芽観察会が先ほど終了しました。ホットな写真をお届けして今年のブログを終わりたいと思います。

 集まった方は、旭川からお二人。それから2006年の写真展でお目にかかってから親しくさせてもらっている写真家さんのご夫婦。私を入れて総勢5名で森の中に突入です(笑)。

 先ずは記念写真。

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 ここから約2時間半。ずーっと森の中にいたんです。

 さっそく皆さんこんな状態です。

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 ご夫婦も・・・

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 旭川から来た30代のお二人は・・・もうマクロレンズのとりこ状態です。終盤はこんな感じで、私のことは、まったく気づかない状態です。

 何を撮ってるのでしょうね(笑)。

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 最後に私の部屋で1時間以上熱く暑く感動したお話をされて、旭川に戻っていきました。

 私のカメラのファインダーを覗いた方はもれなく・・・堀田式にはまっちゃうんですよ(笑)。次の冬芽撮影会は1月3日朝9時からです。皆さんもいかがですか?

 私もフィルム1本を撮り切りました。

 森の植物さんたちに「今年もありがとう!来年もまたステキな姿を見せてね!」と伝えて植物たちに挨拶をすませてきました。

 皆さんの幸せもお願いしてきましたから!

 それでは、今度こそ、良いお年をお迎えください!

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2009年11月27日 (金)

植物エネルギー 第492話 ~ 襟裳岬 冬の森の輝き ~

 昨日、11月20日から襟裳岬へ行ったときに写したフィルムの現像が上がってきました。

 Velvia50, ニコンF6で撮影した、襟裳岬、目黒の沢で豊似湖へ行く途中の林道の中で偶然見た森の輝きです。

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 縦位置でも・・・

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 車を止めて、しばし、この眩いばかりの光を浴びていました。

 どんなにお金を積んでも見ることのできない輝き!

 こんな場面に遭遇できるなんてね(笑)。北海道の大地に感謝です。

ちなみに・・・ ここは、6月末にはこんなんになっている場所です。

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2009年10月23日 (金)

植物エネルギー 第462話 ~ 10月23日の北方系観察園~

 先ほど北海道医療大学・北方系生態観察園に行って、森の植物たちに挨拶をしてきましたので、早速ブログにアップします。

 今週末が紅葉のピークかも知れません。天気も良さそうですし、ぜひお越しいただき秋の紅葉などお楽しみくださいませ。

 薬用植物園のホームページ上にもスタッフが植物たちの様子をブログにアップしてますので、ぜひこちらの方もご覧ください。こちらデス 北方系生態観察園

 先ずは、北方系生態観察園の入口にあたる薬用植物園の全景から・・・

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 全ての木々たちがそれぞれに色づいてます。

 さっそく森の中へ入ります。

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 散策路は落ち葉でいっぱい!歩くとカサカサと心地よい音が・・・

 この右手の斜面は4月末には、カタクリさん、エゾエンゴサクさんでいっぱいになります。あと半年後ですね。皆さんもぜひお越しくださいませ。

 さらに、森は秋真っ盛り。

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 赤く紅葉しているのは・・・ハウチワカエデくん(上右)です。

 さらに森の奥へ・・・

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 散策路は落ち葉でいっぱい!『1年間お疲れさまでしたね』。また来年!

 風が吹く度に頭上から落ち葉がヒラヒラと舞い降りてきます。少し物哀しい気持ちになります。

 谷へ下りてきました。ここは・・・来年4月末にはエゾノリュウキンカくんたちで黄色一色になる場所です。

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 さらに奥の第2橋を越えたところから・・

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 見事ですねえ~

 で、ここにある急な階段を登りきったところに・・・コシアブラくんの紅葉・・・ならぬ白葉がまた・・・すばらしい!

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 木々たちは、どうして様々な朽ち方をするのでしょう?真っ赤な葉になって朽ちていくもの、すばらしい黄色になって朽ちていくもの、そしてコシアブラくんのように色素が抜け落ちていくもの・・・etc・・・。これって、何故?そしてどんな意味を持っているのかしら?

 森の中を歩いていると、シンプルですが、様々な疑問が自然にわきあがってくるのです。

 、一人で森に入ると、稚拙ながらいつも哲学してるかも・・・です(笑)。

 さて、この場所は今がすばらしいんです。

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 目線の高さにハウチワカエデくんの紅葉が・・・ぜひここへ来てみてください。

 もっとアップで見ていただきましょう。

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 緑色が混ざっているのだってあるんですよ。

 一番奥にいるハウチワカエデくんです。

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 で、ここから先は砂利道になります。

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 真冬には、ここへカンジキを履いてやってきます。

 最後は池から見た北方系生態観察園です。

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 氷が張るのはまだ少し先ですか・・・

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2009年10月19日 (月)

植物エネルギー 第454話 ~支笏湖から秋のエネルギー ~

 今日は朝5時に起床。で、5時半に支笏湖周辺の植物たちの修行に出かけました。主に木々たちの紅葉の状態(平地との違い)と葉っぱたちの形状・・・などなど・・・

 天気予報は雨・・・なのに・・・天気は晴れ!!なんなんでしょうね(笑)。

 先ずは、札幌~支笏湖線を行きます。真駒内は公園内も見事な紅葉。思わず車を止めて撮影・・と思いつつ・・・急がず、慌てず目的地を目指します。

 途中、支笏湖~恵庭線に入って5分ほど・・・

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 恵庭渓谷!見事な滝と紅葉です。赤い紅葉はヤマモミジくん。すばらしいです。

 滝の名前はラルマナイの滝

 そして・・・こんなの初めてですね。ミズナラくんが赤く紅葉してました。北方系生態観察園の森にいるミズナラくんとは、全く様相が異なります。

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 見事なり!

 さらに、紅葉途中のヤマモミジくんです。

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 その他色々お撮影しました。CONTAX S2、ニコンF2、ニコンF6でも撮影しました。ポジフィルムでの作品は、もっとすばらしいでしょう。それは後日・・・

 で、ここを離れようとしたら・・・雨が降ってきました。激しい雨!

 さっきまでのお天気は、ひょっとして神様のプレゼントだったのかしら・・・想定外のことは起こるものです。

 で、支笏湖よりもさらに高い場所にある神秘の湖、オコタンペ湖にもよってみました。

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 晴れると、エメラルドグリーンの湖になるのに・・・今日は・・・白黒写真になってしまいまいした(笑)。

 雨もひどいし、期待せずに支笏湖へ向かいます。峠を越えて・・・支笏湖が見えてきました。

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 白黒調の写真です。光のカーテンが・・・、そして、カーテンの向こうには、樽前山があります。もう1枚撮影しました。

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 樽前山のシルエットが見えてきました。

 ここも後にして、一路湖畔まで・・・。で、湖畔には寄らず、湖畔の近くにある私の大好きな場所へ・・・。高台にあって・・・森が公園に・・・みたいな場所です。

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 見晴らしの良い場所から、こんなんが見えました。

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 恵庭岳です。あの山の後ろに、オコタンペ湖があるんですよ。

 天気もなぜか・・・晴れてきました。

 視線を右斜め45度上に移すと・・・ステキな植物の姿が目に飛び込んできました。

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 アズキナシ(小豆梨)くんの紅葉と熟した実!でも果物の梨のようなツブツブが無いですね。特殊形でしょうか?

 天気も晴れてきました???

 天気というのは、正確には・・・『天空の気』。私の想い、波動とマッチングすると何か科学では説明のできないことが起こるのでしょう。ちなみに・・・20歳からこれまで、私のイベントの晴れの確率85%以上なんですよ。ようするに・・・『晴れ男』ってことです(笑)。いずれにしても・・・これも誰かの(たぶん地球)のプレゼントなのでしょう。ありがたく受け取っちゃいます。

 公園内を散策してみました。

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 さらに・・・

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 見事なり!

 団扇のような葉の形をして、尖った葉っぱの先の方から赤くなっていくのは・・・私の大好きな葉団扇楓くんです。漢字名をイメージしてで呼ぶと、さらにステキな波動が広がります。

 植物たちから、相当量の元気をいただきましたが・・まだまだ行きます(笑)。

 ここから、さらに、モーラップキャンプ場の横を抜けて・・・ずーっと昔から、行こう行こうと思っていた所へ・・・『苔の洞門』

 すばらしい入園システムでした。

 先ずは・・

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 入口はこのドア1ケ所。入ると・・・

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 募金箱。自然を維持管理するには、かなりのお金がかかるんですよ。1000円を箱に入れて中に入ります。

 私見ですが、日本は世界一自然に恵まれている国です。なので・・豊かな自然がそこにあるのが当たり前になっちゃっています。でもね・・・本当にそうなのかしら?・・・って考えて欲しいんです。私たちが物質的な豊かさを手に入れた代償に、世界に最も誇ることのできる日本の自然がどんどん失われています。もはや・・・当たり前では済まない状況なんです。世界遺産である大自然豊かな知床、大雪山の登山道・・・人が押し寄せるところは必然的に自然が失われるのです。なので・・・その場所をそのままの状態で維持管理することは、とても大切なことで、それこそ、地球の財産を守ることといっしょなのです。残念ながら・・・多くの日本人は『ただ、無料が当たり前』になっちゃっていますね。本当に、何事も他人任せで、『ただ、無料』で良いのかどうか・・・、日本人一人ひとりが考え、答えを出さなければいけない時期にいきていると、私は思うのです。

 私は・・・北海道の大自然の中に入った人が、感動した人が、能動的にいくばくかの感謝料をそこに願いを込めて置いてくるのが良いと思っています。どうしても・・・払うことのできない人だけをちゃんとサポートする。それでまた、すばらしい大自然を何度堪能できちゃう。自分がお金を払うと・・・自ずと、そこにあるありのままの自然に対して、無謀なことをすることはなくなると思います。

 アメリカの国立公園は、このようなシステムで、その自然が維持管理されているのですよ。森のレンジャーもそのお金で雇っているんです。

 さて、ゲートを通ると・・・、そこは別世界です。

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 何故か林床には笹の姿はありません。密度の高い砂地なので、とても歩きやすい!

 木々たちの葉も堪能しながら15分くらいの散策を楽しみました。

 アオダモくん(下左)と、たぶん、オガラバナくん(下右)です。アオダモくんの特徴のある淡黄緑色の葉がステキです。バットの原材料にもなりますね。

 オガラバナくんの紅葉は初めて。すばらしいオレンジ色!元気の出る色です。

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 さらに・・・ツルウメモドキくん(下左)とコシアブラくん(下右)です。ツルウメモドキくんの実がたくさんついてました・・・でも・・・ここからがツルウメモドキくんの一番の見所です。この実がはじけて・・・(後でお見せしますね)・・・Maxになるのは11月すぎです。

 そして・・・コシアブラくん。これは・・・その葉の色素が失われて・・・透明感のあるなんとも言えない秋を見せてくれます。何かが・・・心の中に何かが沁み込んできます。

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 ちなみに、下の写真がMaxのツルウメモドキくんの姿です。

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 とか言ってるうちに、苔の洞門に着きました。

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 ここから先は崩落の可能性があるため入ることができませんでした。残念!

 で・・・

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 そろそろ・・・苔の修行も・・・かもしれません。

 何かを始めると・・・やりたいことが、どんどん増えていきます。これも病気????かしらね(笑)。

 この後、美笛峠を越え、喜茂別町・・・そして京極へ・・・

 

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2009年9月17日 (木)

植物エネルギー 第431話 ~ 9月16日の北方系生態観察園 ~

 今日もすばらしい秋晴れ。北海道の秋は短いけれど・・・そても鮮やかに、そして足早に走り去っていきます。北海道の色づく秋の元気もたっぷり取り込んじゃいましょう。

 9月20、21日は襟裳岬へ行くツアーが待っています。45名もの方が参加してくださいました。スタッフを入れると49名です。21歳の学生さん、30歳、40歳、50歳、60歳、70歳様々な世代の方、全員集合です。なにか・・・とてもステキなことが起こる予感!

 この3年間に私が襟裳岬からもらった勇気と元気を少しですが・・・お伝えしたいと思っています。よろしくお願いします。

 さて・・・北海道医療大学・北方系生態観察園にも着実に秋が近づいてきています。午前中の講義を終え、午後、講義で消費された元気を取り戻しに森の中へ入ってみました。

 森の中には秋の「粛殺の気」が入り始め、お昼なのに少し冷気を感じました

 先ずは・・・

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 ハウチワカエデくんです。あと一週間もすると紅葉が始まります。この緑色は・・・とてもすてきな赤い色に変わっていくんですよ。

 そして・・・谷の様子です。

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 なにか・・・冷気が森の中へ入りこんでるのを感じました。

 植物たちももう店じまいの準備。

 この数年間・・・森の林床がどんどん苔むしてきています。これって、森の中が豊になってるってこと?なのだと思うのですが・・・。苔の勉強もしなくてはならなくなりそうです。そしてもう1つ・・・毎年森の中のキノコがどんどん増えています。これも、きっと森が元気になっている証拠の1つだと思っているのですが・・・どなたか知っている方いませんか?

 キノコたちの勉強も・・・、目の前に見える新しい事実と湧き上がる疑問や謎。これが私の勇気と元気の源かもしれません。と今気づきました。さらなる修行の意欲の炎がメラメラと燃え立ちました。しかし・・・まだまだ植物たちのことすら知らない私です。今の1番は「植物!」と決めています。そして・・・「いつかは苔もキノコも!」と誓うのです。すでに、苔とキノコの専門書もかなり揃えてあるのです(笑)。たまに・・・そんな専門書を眺めてみるところから始めようと思っています。急がず、騒がず、焦らず・・・自分に言い聞かせています(笑)。もちろん、漢方薬、防風通聖散も飲んで、余計なエネルギーも削っておくことも欠かさずに!(笑)。

 で、キノコくんです。

 ナラタケくんのようにも思えますが・・・確かな根拠はゼロ。全く自信がありません。

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 下の2つ・・・左側は・・・図鑑の調べたら・・・ツチグリくんの仲間らしいのですが・・・これも正確には・・・・。右側は皆目検討がつきません。これって・・・カサが開くのかしら?このブログを書き終えたら、森の中へ入って、もう一度見てみようと思います。

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 そして、木々たちの葉からも秋を感じてしまいました。

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 見事なグラデーション!

 タランボ(タラノキ)くんの紅葉なんです。

 思わず葉っぱの裏側からも撮影してしまいました。

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 見事なり!しばし頭の中は・・・空っぽ状態!

 そして・・・静かなたたずまいの北方系生態観察園です。

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 どんどん時は刻まれていきます。地球のがくれる感動は・・・恐らく無限にあるのでしょうね。私の見ているものは・・・私の見たいと思っているわずかなモノでしかないのかもしれません。もしも私の心の波動を地球の波動に合わせることができたなら・・・と思わずににはいられません。

 人は・・・無意識に・・・自分の見たいものしか見てはいないのです。ひょっとしたら・・・多くの人類ひとりひとりの見たいモノが違っていたとしたら・・・人はそれぞれ幻想、妄想の空間の中でもがいているのかもしれませんね。

 まだ見ぬものの中に・・・何かきっと大切なモノがあるように思えるのは私だけでしょうか?

 どなたか地球の波動と自分の心の波動を同調させるよい方法など知っていたら、ぜひ教えてくださいな。

 さて、16日の最後は・・・やはり太陽がくれた贈り物です。

 下の左の写真。大学の向こうの畑の上のぽっかり浮かんだ雲が夕日を浴びてステキな色に・・・「ひょっとしてラピュタ?」。実は私・・・いつかはラピュタに行ってみたいと思ってるんですよ(笑)。心の方はもうラピュタにいるつもりになってるんですけど。

 で、下の右の写真。これ・・・そのステキな夕日を数分間眺めた後に見た。同じ雲なんですが・・・「ランプの魔人」が登場しそうなメルヘン調の雲になっていました。

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 地球上のモノすべては、刻一刻と変わっているのです。それもものすごいスピードで・・・

 気がつかないでいるのは・・・ひょっとしたら・・・人だけかもしれませんね。

 人の心も身体だって何もかも変化し続けている。それが摂理です。

 恐らく人だけが持つ「執着」とは摂理とは真逆のもので、神様が人だけに与えたステキなモノなのでしょう。神様はなんのために、人だけに「執着」を与えてくれたのか・・・私なりにこの答を考え続けています。現時点で何か1つだけ今の私のレベルで納得しかけている答えがあります。が、もう少し熟成の期間をおきたいと思います。

 さて・・・最後は、大学のそばから見た9月16日の地平線に沈みゆく太陽でしめましょう。

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 アップでも・・・

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 皆さんは昇る太陽の光と、沈みゆく太陽の光、どちらがお好きですか?

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2009年8月12日 (水)

植物エネルギー 第409話 ~真夏の北海道医療大学・北方系生態観察園~

昨日、画廊喫茶「チャオ」に展示してある作品すべてを入れ替えました。ついに3回作品を入れ替えました(笑)。今回は今日と明日だけの展示になります。

  今日8月12日はいよいよ最終日です。そしてクロージングコンサート午後7時半開演です。

 今回の展示はバイオリニスト、能登谷安紀子さんのピアニスト、池田小夜さんが奏でる愛をテーマにした曲に合わせての展示です。7月、新さっぽろギャラリーで展示した作品群の中の精鋭11点の展示です。詳しくはこちらこちら

 さて・・・久しぶりに北海道医療大学・北方系生態観察園の森に行ってきました。多くの植物たちは。次世代の遺伝子を残すための熟成の期間に入ってました。

 ダイジェストでお届けします。

 先ずは・・・薬用植物園から森へ入口に続くところにはこんな植物たちがいました。

 蕎麦の花(下左)とキササゲの花(下右)です。

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 ところで皆さんは・・・冷たいざる蕎麦と温かいお饂飩。どちらがお好きですか?真夏の暑い日でも必ず温かいお饂飩を食べる方と真冬の極寒期でも絶対冷たいざる蕎麦を食べるという人。同じ人間のように見えて、漢方では全く別の生命体なんですよ(笑)。もちろん、その中間の人も別の生命体なんです。ちなみに私は・・・後者です(笑)。この2つのタイプの波動を合わせると・・・とてもステキなことが起こります。漢方っておもしろいんですよ。ウンチクはさておき・・・お次です。

 森の入口には・・

ムラサキシキブの花(下左)が咲いてました。実もきれいなんですよ!そして・・ヤマブドウの実(下右)が緑色・・・ふっくらとしてきましたね。 

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 ところで皆さん・ヤマブドウのジャムって食べたことありますか?実は・・・とても美味しいんです。ヨーグルトといっしょに食べちゃってもOK。ぜひお試しください。

 いよいよ森の中に入ります。ここから少し入ったところの右斜面が4月末にはカタクリさんでピンク色になるところです。今は・・・こんなにうっそうとした森になってます。

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 何もなさげのように見えても・・・ちゃんと植物たちはいるんです。

 ウドくんの花(下左)とヨブスマソウくん(下右)です。ウドの花・・・この時期は暗い森の中で線香花火のように思えます。そして4月下旬、地面から矢印のような芽出しをするヨブスマソウくん。実は・・・キク科の植物で、背丈は2メートル以上にもなるんですよ。

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 正面の木はイタヤカエデくん、で、春4月末にはカナタクリさん、エゾエンゴサクさん、エンレイソウさんたちでいっぱいになる場所なんですよ。

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 そんな所で見つけたすばらしい植物。サラシナショウマくんの白い花とその隣にはきれいな紫色の実。ルイヨボタンくんの実です。

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 階段を登って東の尾根へ・・・

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 赤く輝くすばらしい実は、漢方薬にも配される重要な薬用植物のトチバニンジンくん(下左)と紫色の実になる前のいろいろな色の実をつけたルイヨウボタンくん(下右)です。

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 キンミズヒキくんの黄色い花(下左)とオトコエシくんの可憐な白い花(下右)です。

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 そして・・・もう枯れかけてます(下左)。オオアマドコロくんの実とその横には・・・まだまだ・・のオオアマドコロくんが立ってました。

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 さらに・・・オオウバユリくんの実(下左)と・・・良い感じて色づいてきましたねえ。オオカメノキくん(下右)です。

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 西の尾根にもたーくさんいました。野生ランのオオヤマサギソウくん(下左)が満開。で、再度ルイヨウボタンくんの実(下右)です。

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 さてここは・・・

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 4月、一面エゾノリュウキンカくんの黄色だった谷です。今は・・・広葉樹の葉っぱさんたちが太陽の光を遮り、暗い谷になっています。

 4月の北方系生態観察園の様子はこちら4月の北方系生態観察園

 何もいなさそうな暗い谷ですが・・・、こんなのを見つけました。

 マイヅルソウくんの実(下左)。黄金色の中に赤いまだら模様・・・なかなかすばらしい!

 そして・・・ツルリンドウくん(下右)が開花してました。この季節に花を咲かせ、次世代の遺伝子を残すなんて・・・

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 さらに・・・、急な階段を登って西の尾根にきました。ここは・・・オオヤマサギソウくんたちでいっぱいでしたよ。今日から1週間くらいが見ごろです。ぜひお越しください。

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 で、珍しい植物も・・・ギンリョウソウモドキくんです。これもなかなかお目にかかれませんよ。ぜひ!

 上の道をまっすぐに進んだ先にはネジバナくんたちもいました。まだ咲きかけが2株。見ごろはこれからですね。

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 散策路のどんづまりから先は・・・砂利道を通って大学まで戻ります。

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 ノリウツギくんもまだまだ見ごろでした。上の写真の左下にいるのが・・・トモエソウくんなんですが・・・分りますか?もう実になっちゃってるんですねえ。今年も撮影できなかった(涙)。オトギリソウ科の仲間でねえ、一日花なんですよ。

 2005年に撮影したトモエソウくん(フィルムVelvia50)をお見せします。

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 で、この道をテクテク歩いていくと・・・ヤマウルシくんの実もあったし、タラノキの花芽も・・・

 そして・・・、ブラックベリー(クロミキイチゴ)の実が・・・思わず食べそうになっちゃいました。

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 さらに・・・写真は撮らなかったんですが、エビガライチゴくんも美味しそうな実を・・・。スタッフが「美味しそうだから食べちゃおー」。で、「美味しい!」。

 私もつられて食べてしまいました(笑)。これは、見かけによらず美味でしたよ。

 森の元気を5粒ほど・・・(笑)。

 植物たちの追っかけをしていると、あっと言う間に一年が過ぎていきます。

 そういえば・・・このブログも400回を超えたんだーって今気づきました。400回記念回想ブログを書こうなんて思ってたんですが・・・今は心の中に何かに対する執着とか強い想いってのが無くなっちゃって・・・、地球、宇宙に生かされてって感じなんでしすよ。「あれしたい、これしたい、これしなくっちゃ・・・」ってのがゼロです。ただただ毎日眼がさめては、今日一日を一生懸命に生きることができることにただただ感謝!

 お酒を飲んでも、歌を歌っても、勉強しても、仕事をしても・・・何もかもうれしいって感じってどうなんでしょう(笑)。北大薬学部時代をたまに想いかえすことがあります。その時に比べて・・・あり得ない自分がいますね(笑)。稚拙ながら、あの時代はあの時代で一生懸命生きていた自分をとっても愛おしく思え、ちょっとだけ涙がでますね。もう二度と戻ることのない世界ゆえに・・・

 でも・・・あの時代を精一杯生きたから今がある。そう思える自分が大好きです。そして・・・この身が大地に還るその日まで、いつもその日を精一杯生きて、もっと今の自分では見ることのできない自分になれたら・・・どんなにうれしいことでしょう。

 なんか植物たちと付き合って15年。心の中に邪は何にもないって感じです。邪があっても植物たちと付き合うことで、浄化されてるって言うのが正しいでしょうか・・・

 

 実は・・・書き留めたいことは無いことは無いんですよ(笑)。「愛と波動」、「Honesty, Freedom and Justice」「人間、妖怪、魔界人の定義」・・・ん~、色々頭の中にはあるんです。おもしろそうでしょ・・・(笑)。最初のテーマはほとんど形になってるんですが・・・今は私一人でじっくり楽しんでます。いずれ・・・

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2009年8月 3日 (月)

植物エネルギー 第404話 ~ 植物エネルギー、 2009年8月1日の襟裳岬 ~

 週末、襟裳岬へ行って植物たちの修行をしてきました。その様子をダイジェストでお届けします。撮影機材は、富士フイルム社製コンパクトデジカメFINEPIX F200EXRでの撮影です。

  夏の太陽の光は邪の光です。その邪の部分を吸ってくれるのが、広葉樹の葉っぱさん。葉っぱを透過して降り注ぐ光はとても澄んだ光で、私は緑光(りょっこう)と呼んでいます。まだ、誰もこの光が心の体にとても良いことを知らないでしょうが・・・私はこの光を7年間浴びつつけてきました。最高にすばらしい光だと思います。

 先ずは・・・とある沢の林道に降り注ぐ、輝く緑光(りょっこう)から・・・

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 降り注ぐ緑光! 

 別な場所では・・・

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 こんなところに車を止めます。

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 そして・・・

 木の幹に光が当たって・・・

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 別の場所で・・横位置での撮影です。

 先ずは遠くから・・・

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 輝く部分だけを切り取ると・・・

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 私の目に飛び込んでくるこの輝く緑の光・・・森の元気そのもののように思えます。

 こんな林道の道端にはこんな植物たちがいました。

 ホツツジくんの蕾です。

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 そして・・・

 ミヤマホツツジくん(写真下左)と襟裳岬の固有種サマニオトギリくん(下右)です。

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 さらに・・・ナミキソウくん(写真下左)、これは、通常海岸線にいるはずなんでうけどね・・・。ここは、国道から13キロ入った山の中なんですよねえ~・・・

 そして白い花をつけているのが、漢方薬には欠かせぬトウキくん(写真下右)。おそらく、ホゾバトウキくんでしょう。

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 この林道の中で一番大好きな場所がここです。どんなに大雨が降っても絶対に濁らない、清き水の流れです。

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 2つの沢がぶつかる所です。そうですねえ~・・・大きな岩の上に座って・・・しばし瞑想!

 ポコポコ、時にザーっと水が岩に当る音が心地よいのです。日高山脈の元気が清き流れにのって、湧きあがってくる!森の中を渡ってくる風の音は日高山脈、地球の息吹きさえに感じてしまう場所。これぞ地球の元気そのものなり。

 たっぷり森の元気を取り入れた後は、襟裳岬の西海岸へ直行です。6月下旬から7月上旬、オレンジ色のエゾカンゾウでいっぱいだった急斜面は紫色のツリガネニンジンくんとエゾノヨロイグサくんでいっぱいでした。

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 山の中はあんなに晴れていたのに・・・襟裳岬の先端は濃い霧。それも風のためにながれゆく霧!

 反対方向は・・・

 眼下には、太平洋の荒波が押し寄せて・・・まるで地球の鼓動のようです。

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 道すがら・・・・珍しいものを発見

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 白いツリガネニンジンくん。初めて見ました。

 この西海岸の絶壁の上に腰をおろして・・・しばし地球の元気をいただきました。

 帰る途中、白金の輝きのような海!

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 もっと海だけを切り取ってみると・・・

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 すばらしい輝きです。もう少し時間が経つと・・・落ちゆく夕日が、海を黄金色に染め上げるのです。

 こんなふうに・・・

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 身近なところに感動はたくさんあるのです。

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2009年7月21日 (火)

植物エネルギー 第400話 ~ 写真展「夏の植物エネルギー」は8月12日まで継続中~

 さて、今日は2度目のブログの更新です。

 実は、新札幌での写真展の前日(7月17日)から、札幌市北区北24条西4丁目モンレーブビル3階(地下鉄24条駅1番出口北隣り、ケーキ屋さん「モンレーブ」さんのあるビル)にある画廊喫茶『チャオ』さんで、ミニ写真展「夏の植物エネルギー」が開幕しています。こちらは、ママの好意で8月12日までの4週間。ロングラン開催となっています。7月30日には、旭岳、暑寒別岳の写真+高山植物の輝きに作品を代えます。そして最終日の8月12日には、クローズィングコンサート(世界的に活躍しているバイオリニスト&ピアニストの共演)用に作品をレイアウトし直します。合計で30点以上の展示になりますので、ぜひお越しください。アールグレーのアイスティーなど飲みながら、ゆっくりご覧になってください。チャオ特製ピザ、オムライスは絶品です。こちらもご賞味ください。

 今日は、7月17日のオープニングコンサートのもようをお届けします。演奏は草舞弦(そうぶげん)のお二人でした。

 講演は午後7時から・・・開始前のようすから・・・

 なにやら・・・良い雰囲気ですよねえ~ 草舞弦のお二人です。女性の方はゆう呼咲亜弥(ゆうこさあや)さん。すばらしい声の持ち主です。男性の方は久夫さん。パワフルな津軽三味線、オーストラリアの原住民の使う楽器Didgeridoo(ディデリドー)他・・・様々な楽器を使いこなします。

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 さて・・・お客さんも集まってきました。

 初めてお目にかかったステキな女性お二人。ニコンF3で植物写真を撮り始めています。すばらしい。右側は小宮山さん。ここのママです。私は、この大きなガラス窓にスクリーンをおいて、ショートトークの準備です。

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 どんどん人が集まってきました。最終的には23人の来場者。満席+1!

 ありがとうございました。ただ・・・皆さんは私のことを知っているのですが・・・私・・・何回かお目にかかっている方もいるのに・・・先天的人の名前覚えられない病という重篤な病でして(漢方でも治らないようです(笑))・・・失礼をいたしましたが、どうかご容赦ください。こちらも、修行はいていく所存です。

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 さて・・・演奏もクライマックスです。

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 私の作品からの波動と草舞弦の奏でる波動・・・そして・・・皆さんの心の波動・・・店内はすばらしい感動の波動に包まれました。

 ステキなものの足し算こそ漢方の極意なり!

 これからも北海道の植物たちのステキな波動を撮り続けます。応援してください!お願いします。 

 そして・・・最後の最後に・・・ステキなオマケが私を待っていました・・・

 なんと・・・中学校、高校の時の同級生が来てくれていたのでした。「堀田クン、私のこと分る?」・・・私「??????」旧姓Gさん、Kさん。思い出せませんでした。ゴメンナサイです。でもね・・・ホントびっくりしました。心臓バクバクもんでしたよ。

 お二人ともとてもステキな「気」で・・・。今度はびっくりさせないでね、お願いします(笑)。チャオさんではこれからも写真展を開催する予定が入っています。

 またぜひ、ゆっくりお話しましょう。ありがとうございました。

 私の写真展はまだまだ続きます。チャオさんともどもよろしくい願いします。

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植物エネルギー 第399話 ~ 堀田 清写真展(新札幌)終了~

 7月16(水)から開催していた私の写真展「カタクリさんとその仲間たち」が昨日閉幕しました。6日間で、のべ480人強の方が見に来てくださいました。心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

 2006年2月、富士フイルムフォトサロン札幌で写真展を開催して以来数多くの写真展を開催することができ、その度に来場してくださった皆さんの心からの笑顔に私の方が勇気と元気をいただいてきました。7年前まで、自分なんの自信も持てず、前に進むことができずにいた私です。そのころまでの自分から見ると、当時からは想像もできないくらいに、自分をステキに思えます。あり得ないくらいの勇気と元気をくれた北海道医療大学・北方系生態観察園の全ての植物さんたち、そして、私の写真展に来てくださったすべての皆さん、「ありがとうございました」

 写真展を終えるたびに、「心のエネルギー」がどんどん増大しています。植物さんたち、皆さんからいただいた勇気と元気は、またいつかステキな波動として皆さんにお返ししますからね。これからも応援してください。よろしくお願いします。

 今回の写真展では、私のエッセイやブログを見た方もたくさん来てくださいました。実際の私を見て・・・いかがでしたでしょう?

 今度感想など聞かせてくださいね。

 さて、最終日の様子をお伝えしましょう。

 先ずは・・・

 今日も朝一番はステキな女性でした。

 絵になってますよねえ~

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 さて、最終日なのでいつものように私の作品たちの記念撮影です。先ずは「新さっぽろギャラリー」の入口から・・・

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 そして・・・入って右側の壁からゆっくりみていきましょう。カタクリさんと一口に言っても実に様々です。人だって同じ・・・実に様々!「皆が同じ!」だなんて概念そのものを変えていかなければ何も前に進めないのです。

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 そして・・・

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 さらに・・・

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 私個人的には一番奥の壁にかかる4枚のオーラが一番に思えました。

 少し暗いですが、エゾエンゴサクさんの壁です。

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 まだまだいきましょう。

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 左の壁は赤色が基調です。

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 さて、一周したところで・・・お・し・ま・い・・・

 いつものことですが・・・私の作品たちと一同に会するときはいつなのかなあ~・・・と思うと・・・少し物哀しい気持にはなります。

 でも・・・毎日一生懸命に生きていれば・・・必ず神様は次のプレゼントをくれるはずです。いや、くれたらいいなあ~

 いつかは・・・私個人のギャラリーがあったら・・・いつもこの子たちと会えるのになあ~と思う今日この頃です。

 さあ、今日も一日全開です!

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