2008年2月23日 (土)

植物エネルギー 第157話 ~写真展&フォトエッセイ&すずしろの花~

 新札幌サンピアザ内にある「光の広場」で開催中の写真展「植物エネルギー 2008」も2日を終えました。昨日は来場者(写真を見てくださっている方)の数をざっと数えてみました。一日、500人以上の方が見てくださいました。本当にありがとうございました。

 見てくださった方の数もうれしいのですが、私の作品を見ているうちに、その方の顔がだんだん温かい表情になっていくのが、私にとってはもっとうれしいことです。植物たちのメッセージが言葉を使うこと無しに伝わっているように思えます。

 昨年も感じましたが、サンピアザ内の光の広場に訪れる方は実に様々ですが、一番ステキに思えることは、あまり他の人の目を気にして生きている方が少ないように感じます。新札幌近郊にお住まいの多くは人は、野幌の原生林の植物たちに心魅かれているのでしょう。そんな気がじます。

 2月21日の北海道新聞の朝刊に私の初めてのフォトエッセイ植物エネルギー 北方系生態観察園の四季(北海道新聞社)が紹介されました。そのせいか、昨日は実にたくさんの方が光の広場そばにある紀伊国屋書店で本を購入してくださいました。本当にありとうございました。中には、21日に購入して、昨日また買ってくださった方もいらっしゃって・・・本当にうれしかった。私としては、現時点でのレベルで私の思っていること、撮影した瞬間感じたことを余すところなく活字にすることができました。スタッフに「サインの練習もしておきなさい!」よ言われ、半月ほど練習したんですよ(笑)。色々なサインをイメージしたのですが、最終的には31歳の時に1年間ほどアメリカに住んでいたときに使ったサインを復活させちゃいました。もう19年前になるのですが、あの時も一生懸命練習したんですよ(笑)。

 それから、もう1つうれしいことがありました。写真展で私たちの初めての製品。乾燥ダイコン葉エキス入り手作りセッケン「すずしろの花」を販売しているのですが・・・何人かの方が全部で10個ほど買ってくださいました。1個800円(定価1000円)と安くないセッケンですが・・・やはり現在の市販のセッケンにはない、人工の化学物質の何も入っていないセッケンを探している方がいらっしゃったことは、大変勇気と元気をいただきました。現在、一ケ月間、どんなに頑張っても3000個ほどしか製造できません。なにせ、私と私のスタッフしか作ることができないのです(一昨年、大手セッケン製造会社3社に製造依頼をしましたが「先生の製造方法は現在日本ではほとんで行われていうません!」と断られてたくらいなのです)。それから、なんと言っても、ダイコン、ダイコン葉の料理が大好きで、捨てているのが「もったいない」と思っている人が作らなければ、私のセッケンは完成しないのです。この機会にぜひお試しください。

 今日は土曜、たくさんの方が見てくださるような予感がします。会場でお待ちしています。

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2008年2月 3日 (日)

植物エネルギー 第151話 ~ 富士フィルムフォトサロン札幌&北海道新聞~

私の写真展がいよいよ富士フィルムフォトサロンのホームページ上に掲載されました。代表作品4点も掲載されていますので、ぜひご覧になって下さい。2月29日(金)午後6時と3月1日(土)午後2時からのフォトークショーも開催いたします。参加された方には北海道医療大学が私の作品を使って作成してくれた8枚組のポストカードを差し上げます。皆さんぜひ来てくださーい! こちらへアクセスしてください。

今月に発売される植物写真フォトエッセイの案内も道新BOOK(北海道新聞社の本)のホームページ上に掲載されました。こちらです。

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2008年1月25日 (金)

植物エネルギー 第148話 ~ 植物写真集&エッセイ 『植物エネルギー(決定!!)』 ~

 昨日、一昨日で襟裳岬の守人(まぶりっと)へ出張してました(写真については後日)。北海道医療大学、札幌薬剤師会北・東支部主催の漢方・薬用植物研究会の第3回目を7月5(土)、6日(日)で開催予定です。その打合せでした。詳細が決まりましたら、ブログ、薬用植物園のHP上に掲載しますのでお楽しみに!!!

2008年度題3回漢方薬用植物研究会 出前講座 in えりも岬

えりも岬の大地に素敵な「気」をもらいに行きましょう

です。漢方の考え方に学ぶ食育、「気」を自分で取り入れるなどなど盛りだくさんです。

植物写真家の駒井千恵子さんにも襟裳岬の植物たちのナビゲーションをしていただく予定です。

それから・・・。北海道新聞社の編集者から連絡があって・・・

2月21日出版予定の私の初めての植物写真エッセイの本のタイトルが決まりました。

植物エネルギー 北方系生態観察園の四季』になりました。皆さんよろしくお願いしまーす!!!

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2008年1月20日 (日)

植物エネルギー 第147話 ~ 植物写真集&エッセイ 『植物エネルギー(仮題)』 ~

 北海道新聞社から出版される植物写真集&エッセイ『植物エネルギー』(仮題)についてのご案内です。

 1月18日(金曜日)に執筆原稿と使用する全ての写真の原版(スライドフィルムのこと)を編集者に渡してきました。執筆者としては、大満足の仕上がりになりました。128ページに中に北海道医療大学・北方系生態観察園内の植物たちの写真と前向き農家の栽培した野菜の花の写真が266カットも入っています。当初の予定からどんどん離れて、編集者、デザイナーさん、私のスタッフの4人の波長がどんどん増幅してしまった感があります。本のタイトルも『植物エネルギー』(月曜日の会議で決まるそうです)になりそうな勢い。びっくり!デス。植物エネルギーという言葉は2年前に富士フィルムフォトサロンで開催した写真展のタイトルです。こんな写真展はもう2度とできないかもしれないと思い、10ヶ月も考えて、ある日突然私の口から飛び出した言葉なんです。それ以来『植物エネルギー』という言葉を大切にしようと・・・。漢方で最も大切な『気』と同じ概念だと思っています。

 今のところ、定価は1500円、2月21日発売予定です。2月21日は新札幌のサンピアザ、光の広場で『植物エネルギー 2008』の初日です。そばには紀伊国屋書店もあり、たぶんここでも販売すると思いますのでよろしくお願いします。

 さて、この本の巻頭は私の大好きなエゾエンゴサク、カタクリ、オオカメノキ、エゾノリュウキンカの色々なステージの写真がダイジェストで掲載されています。

 例えばエゾエンゴサク。ここにお見せした写真は何百点もの中から選ばれた写真ですが、本の中に掲載されている写真はさらにこの中からさらに厳選されたものなんです。で、せっかくですから、選ばれなかった写真もいっしょにご覧になって下さい。

04 03 02 01

 まだ、果実の段階の写真もあるのですが・・・

 とにかく、これ全部北方系生態観察園のエゾエンゴサクなんです。10年間、園内の笹刈りを続けてきた結果生まれたきた命です。まだまだ撮ってあげていないエゾエンゴサクくんもたくさんいます。北方系生態観察園全部のエゾエンゴサクくんを撮ってあげるつもりでいるので、私の撮影は一生続くのでしょう(笑)。

 本の巻頭は植物たちの写真がダイジェストで続きます。で、「はじめに」を自分で書こうと思い書き始めたのですが・・・なにせ、北方系生態観察園に関しては特別な思い、こだわりなどがいっぱいあって、全部書きたくなって、熱苦しい文章になってしまいました。なので、「はじめに」・・は・・・私のスタッフが、私のブログなどに書いている長い文章などをアレンジして、非常にコンパクトな文章で書いてくれました。

 「はじめに」をブログをご覧になってくださる方にご覧になっていただきますね。

はじめに
 前日の雨が大気中の塵を洗い流し、地球全体がまるで生まれたてのように新鮮でみずみずしい早朝、私は澄みきった空気を胸いっぱいに吸い込んで、カメラを肩にかけ、愛する植物たちに会いに行きます。私にとって特別なその場所は、西向きの斜面になっているため、地平線から顔を出したばかりの太陽の光はまだ届かず、辺りは神聖な薄闇に包まれています。私は宇宙の一部になったような静かで厳かな気持ちで、太陽が昇ってくるのを待ちます。やがて、最初の光が森に差し込みます。それは祝福の光のように、全ての植物たちに遍く生命の色を吹き込みます。写真を撮ることも忘れて、私はしばしその光景に見入ります。
 朝の光は特別です。朝の光を浴びた朝の植物にもまた特別な力があります。
 
 約十二年前まで私はこの世界の素晴らしさを知りませんでした。一日のほとんどを有機化学という分野の研究に捧げ、その狭い世界で人に勝つこと、自分に負けないことだけを考えて、わき目も振らず疾走するように生きていました。
 運命の女神が私をその道から引き離し、自然の中へ連れ戻してくれました。ずっと忘れていましたが、私の子供の頃からの夢は、国立公園の山小屋の管理人のような、一日中大自然と一緒にいられる仕事に就くことだったのです。
 生薬学教室の助教授と言う新しい職をいただいたからには、とにかく一通りの植物の名前を知っていなければいけないと思った私は、毎日森へ行き、そこにいる全ての植物たちの名前を調べて覚える修行を始めました。初めはなかなか覚えられずに苦労しました。教えてもらったり、図鑑を調べたりして名前が分かっても、三歩歩くともう忘れている自分にいらだちました。オオカメノキという植物の名前を初めて知ったときは、「俺の今まで知っていたカメは六角形をしたベンゼン環だったのに、おまえはなんてきれいな花なんだ。」と、何ともいえない感慨を抱いて涙が出ました。涙は心に溜まった毒を洗い流してくれます。オオカメノキは最初に出会った私の心のくすりでした。
 写真を撮り始めたのは、最初はただ植物の名前を覚えるためでした。ところがファインダーを通して植物を見つめるうちに、植物さんのエネルギーが私の中に流れ込んできたのです。
 私が季節によっては毎日出かける撮影フィールドは北方系生態観察園という場所で、私が勤める大学の中にあります。この観察園は私自身が計画立案し、完成のために奔走した私にとって思い入れの深い場所です。笹刈りなどの整備も行っています。自分が笹を刈った場所に、翌年カタクリの花が咲き乱れるのを見るのは、えもいわれぬ喜びです。もはやカタクリは植物のカタクリではなく、一人ひとりが私の子供であり、個性を持った「片栗さん」です。もちろん森の中の他の全ての植物さんたちも同じです。そんな愛おしい植物さんたちの芽出しから枯れるまでの一生を撮ってあげたい。ただその一心で、私は春、夏、秋、冬と、一年を通してこの森に入り、写真を撮り続けてきました。
 植物さんたちの写真を撮るとき、私は「自分を撮って欲しい」と呼びかけている植物さんを探します。そして、植物さんとファインダーを通して会話をします。その時、きっと、私は森と一体になっているのだと思います。
 気がつくと、長年患った持病も消え、身体もスリムになり、心身ともに健康になっていました。
 私を健康体に戻してくれたこの力を、私は植物エネルギーと名づけます。
 この植物エネルギーを説明することは、科学や西洋医学では不可能です。科学はただ一つの原因によって起こる現象を説明することは得意ですが、世の中に原因がただ一つしかない現象なんてめったにありません。良いこと、素晴らしいことは、様々な要因が霊妙な技によって組み合わさって起こるのです。私はそれまでの西洋的な科学の研究に見切りをつけ、漢方の勉強を始めました。
 漢方の最も大切な概念に「気」というものがあります。「気」とは生命の源。人間が生きていくための根源的なエネルギーのことです。
 私はここ数年間の勉強と実体験により、地球上に生きている植物全て(野菜、果物、穀類、山野草、雑草)が、漢方で言う「気」そのものだという考えに至りました。「地球上から植物がなくなったらあらゆる有機生命体が絶滅する」これは科学で証明するまでもない絶対的な真理です。今、人間の限度を知らない欲によって、地球上から植物がものすごいスピードで減っています。これは地球全体の「気」が減少し、地球そのものが病んでいくことを意味します。病んでいく地球に病んだ人が増えていくのは当然のことです。
 植物さんと出会う前は、人類は地球上にはびこる悪性のウイルスかガン細胞なのではないか、人類が滅びた方が地球のためではないか、などと悲観的なことを考えた時期もありました。しかし、今は違います。植物さんが地球のために大切な役割を果たしている以上、それを利用している私たち人類もまた地球に対して素敵な役割を持って生を受けているはずだと思っています。
 国、言語、宗教の違いを超えて、地球上の全ての人にとって等しく重要で、心の中に愛を生むことができる可能性のあるもの。それが「植物」だと思います。身近な植物に目を向ける人が増え、植物を愛する人が増えれば、人類全体の心が豊かになり、想像力が養われ、自分さえよければよいという考えが減って、植物が増え、環境が良くなり、世界が平和になる、そんな良い循環が生まれることを期待しています。この本が多くの人に植物エネルギーの素晴らしさを伝え、良い循環を作り出すきっかけになることを祈っています。
 本書には、写真から植物エネルギーが伝わるように、植物たちの輝く瞬間を捉えた写真をたくさん掲載し、植物を見るときの見方、「気」の取り入れ方(効能・食べ方も含めて)を漢方の考え方をベースに解説しています。

 なんか今は出会った全ての事、人、物に感謝している自分がいます。「いらないモノは何一つ無い。森の神様すばらしい植物たちに会わせてくれるために修行させてくれた」と思えます。で、今は感謝しているだけではすまない自分もいて、この感謝の気持ちを誰に、どこにかに返していこうと思っています。私が植物たちからいただいた「気」をすてきになろうとする人、モノに巡ってもらってこそ!ですよね(笑)。

 

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2007年11月29日 (木)

植物エネルギー 第127話 ~フォトエッセイ執筆中~

 久しぶりのブログの更新です。いつもご覧になって下さる方、ゴメンナサイ!

 現在、来年2月に北海道新聞社から出版される予定のフォトエッセイ集の原稿を執筆中です。正直疲れています。文章に私の魂が入ってると実感できます。毎日が本当に充実して、1つの文章を書き終えるたびに心地よい達成感があります。北海道医療大学・北方系生態観察園内の植物たちのエネルギーを皆さんにお届けするつもりです。前向き農家で撮らせていただいた野菜の花とエッセイもあります。全128ページほどになります。どうか皆さん期待していて下さい!

荒原稿ですが、カタクリのページを抜粋します。ご覧になって下さい。

Photo_4

カタクリ(片栗)Erythronium japonicum 
 枯れ葉残る森に春を告げる紅紫色の妖精たち

北方系生態観察園でカタクリの花が満開になるのは、ここ数年5月1日前後です。植物たちの春の祭典に文字通り花を添える主役の登場といったところです。
 十年間のササ刈りと園内の整備を続けた結果、どんどんカタクリの開花株が増え続けています。これだけ増えると、色々なカタクリに出合えます。白花や、八重のカタクリまでありました。十年前はササしかなかった場所が、カタクリをはじめとするステキな植物たちに置き換わっていくのを見ると、すべての植物たちが我が子のように思えます。
それだけではありません。ササのなくなった林床には、小さな黒い帽子をかぶった、生まれたてのカタクリを無数に見つけることができます。このか細い芽が2枚の葉に成長するまでに5~7年。花を咲かせるまでには7~10年かかると言われます。毎年光合成を続けながら、少しずつエネルギーを蓄えて、長い年月をかけて子孫を残す営みを続けているのです。彼らが花を咲かせるとき、私はいくつになっているのでしょう……。 
**十年近くかけてエネルギーを蓄えたカタクリの根(鱗茎)に含まれるのはあの片栗粉。でも、普通の片栗粉はジャガイモからつくられています。春の山菜としても知られ、若葉や花を茹でておひたし、酢味噌和えにするなどと言われますが、その成長過程を知る人ならば、カタクリの旬の「元気」を口から摂取するよりも、森へ出かけ、身体全体で森の植物たちから発陳のエネルギーを取り入れることをおすすめします。

 

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