2011年1月 7日 (金)

1214話 ~『ニンジンの奇跡』と傲慢のいう文字の意味!~

 年末に読んだ本の中から、お勧めのの1冊を紹介しましょう。

 昨年末の28日に画廊喫茶『チャオ』さんで開催したトークショーの際に、私の写真のファン!という方のご主人にいただいた本です。

 『ニンジンの奇跡』(赤嶺勝人、講談社+α新書)

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 赤嶺さんは、正真正銘の完全無農薬農家。で、自称『百姓道』を進んでいる方です。目次は、こんな感じです。

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 化学肥料など、最先端の近代農法をフル活用して、一時は相当稼いだと書かれていましたが・・・、完全無農薬有機農法に至までの出来事が事細かに書かれています。最後は、全ての農作物は、宇宙と繋がっている!近未来のお金目当ての農法では、大地が死ぬ!そんなことも書かれていました。

 そして、植物には意志があるとも・・・。怒った感情を持ったまま種巻きした人と、大地に感謝しながら笑顔で種を播いた人では、その結果は驚くほど違うとも!

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 植物たちと関わって、私はまだ16年目ですが、それは、実に良く理解できます。森の中の一部になれば、植物たちの波動を感じるし、植物たちも私の波動を感じてくれます。私が愛する北方系生態観察園には、植物たちを愛する方ばかりがやってきます。なので、植物たちは、その波動を感じて、ステキな波動の持ち主に、自分たちのステキな瞬間を見せたいと思っているのです。だから、北方系生態観察園に生きる植物たちに勢いがすばらしいのです。

 森のとある木を強く抱きしめて、『・・・・よろしく頼む!』と大きな声で叫ぶと、必ず願い事がかないます。 信じる力、信じる勇気は、必ず植物たちに届き、畏れを克服しながら、前に進めば、願いは必ずかないます!

 そりゃそうです。植物ってのは、地球上で最もすばらしい有機生命体なのですからね(笑)。今の私は、地球にとって植物たちは人間以上にすばらし生き物だと思っています。だって、地球から人類がいなくなっても、植物たちは、生きていけますが、植物たちが地球上からいなくなってしまったら、人間は生きてなどいけないのですから。

 植物たちを人間以下に見て、人間の都合の良いモノのとして考えている人たちには、見えない世界があるのです。地球に生きる植物たちは、私たち人類にありえないほどの恩恵を与え続けてくれますね。それが、当たり前になって、いや、さらには、もっともっとと思う人が増えていること事態が病気なのかもしれませんね。

 ところで、慢(ごうまん)という字をスラっと書けますか?私は、この本を読むまで、読むことはできても、書くことなど、たぶん永遠にできなかったと思います。でも、今は、スラっと書くことができます(笑)。

 深い意味があったんです。

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 慢の傲という字は・・・、『かられる』と書くのです。

 こんな事も、赤嶺さんの本には書かれてます。目から鱗が落ちましたね。

 人の心が大地から放れた時・・・それを傲慢と呼ぶのなら・・、もう一度、私たち人類にとって、何が一番尊いものなのかを考える時代になっていると私は思います。

 人間が地球に存在する意味とは・・・、私にはなんとなく見え始めています。

 私の直感では、大宇宙にこんなにステキな星は地球だけだと思います。ロケットを使って調べれば調べるほどに、地球しかないということが証明されるように思えます。大気組成が、酸素分圧が20%で窒素が80%なんて星は、たぶんどこにもない!

 子供のころからずーっと疑問だったことの1つ。人間の地球に存在する使命とは・・・?

 これも私の直感ですが、その答えは、人類が、宇宙一ステキな地球の守人になること!そんなふうに思い始めています。皆さんはどう思われますか?

 そんな事を連想させてくれながら、あっという間に読み終えてしまった本でした。2010年から2011年に変わる時間軸の中で、相当幸せな気持ちにさせてくれた本の1冊。よかったら読んでみてくださいませ。

 昨年のトークショーで初めてお目にかかった方がくれた1冊の本。すばらしい出会いに感謝です。H出さん、ありがとうございました。

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2010年7月28日 (水)

833話 ~ Velvia50に写った中札内の植物エネルギー紫色のジャガイモの花! ~

 さて、ポジフィルムVelvia50で撮らせてもらった作品たちのスキャンニングがどんどん進んでいます。

 で、7月18日朝8時半ころ、中札内のインターを下りてすぐに見つけたジャガイモくんの植物エネルギーをお届けしましょう。

 先ずは、ワイドレンズで撮らせていただきました。

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 私といえば、ただただお口あんぐり状態だったのですが、千歳市のステキなお医者さんが、いきなりステキな1株を見つけ、撮影モードになりました。

 私も先生にあやかって2枚ほど撮らせていただいたのがこれ!

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 なんてステキな紫色のお花でしょう。

 私の知っているジャガイモくんの品種と言えば、キタアカリ、男爵、メークイーンくらいなもんですが、お花の色がどれとも違うような気がします。

 どなたか、ご存知の方、いらっしゃいませんか?

 ぜひ教えてください!お願いします。

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2010年7月25日 (日)

825話 ~中札内村の植物エネルギー、ジャガイモ! ~

 今日は日曜日。自宅で軽く仕事をしながら、気力回復でもしようかしらなどと思っていましたが、『天空の気』は晴れ!昨晩は雨だったから、雨上がりの森の中には、植物エネルギーがたーっぷりのはず!

 「しめしめ」と思い、朝食後、車に乗って、北海道医療大学・北方系生態観察園の森の中へgo ! です。

 やはり・・・、たーっぷりでした(笑)。汗だくになりながら約2時間。森の元気をいただいてきました。

 その前に、先週の連休に行った十勝、襟裳岬のエネルギーの最終回です。

 朝、6時に千歳市でステキなお医者さんをピックアップ。で私と、鍼灸師さんとお医者さんのおもしろ道中が始まったのですが・・・朝9時前に十勝は中札内村に到着です。高速道路の執着なんですが、高速道路を下りてすぐに、十勝の植物エネルギーに度肝を抜かれました(笑)。

 これです。

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 やあやあ!なんとジャガイモのお花のガーデニングですかい?

 もう少し近づいてみましょう。

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 なんとすばらしい!

 で、いきなり撮影会が始まりました。

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 このたーくさんいるジャイモさんの中から、お医者さんがすばらしい1株を見つけました。ほんとすばらしいんですよ。残念ながら、デジカメでは撮りませんでしたが、後日フィルムで撮影した作品をお見せしますね。

 で、最近は、お花の色で品種が分かるようになってきましたが、きれいな紫色のお花だったんですよね。ここのジャイモさん。品種はなんなのでしょう?お分かりになる方、いらっしゃいますか?

 で、中札内村の道の駅で後続部隊を待ちます。

 朝9時前から道の駅は大賑わいです。

 私の記憶では、この中札内村が一番初めにオーオウンガーデニングを始めたはずです。どこの農家さんも、すばらしいガーデニングをなさってるんですよ。すばらしいです。

 北海道の全ての道の駅を訪れたわけではありませんが、これまでに訪れた道の駅ベスト3は、名寄市、雨竜町、中札内村、この3つです。どれも甲乙付けがたいです。私の心の波動に響く何かがある道の駅です。

 だって、これですよ。

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 そして、たぶん産みたて卵の自動販売機があるのは、ここだけではないかしら?

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 炊き立てご飯にこの卵をかけて食べたいもんですよねえ~(笑)。

 お惣菜も全て、自産自消で、手作りです。

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 私の朝食は、揚げカレーパン&ホエー豚で作ったあらびきソーセージ!

 いずれ、全メニューを制覇するつもりです(笑)。

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2010年7月 9日 (金)

776話 ~ 元気!な植物たち 番外編(野口農園2010)~

 浦臼町から、当別町中小屋の野口農園におじゃましました。

 で、早速、この植物(野菜)が撮ってくれと呼んでくれました。

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 トウモロコシの雄花が満開・・・なんですが・・・この中の1株だけが・・・

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 この1株が呼んでいたんですね。すばらしいです。

 で、もっと近寄ってみると、さらに感動が目から入ってきました。

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 石井先生!いかがですか?たぶん・・・大好きでしょ(笑)。

 でもって、今朝は、すばらしい野菜との出会いがあったんです。

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 ステキなお花も咲いてました。

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 百合根です。

 焼いて食べても、茶碗蒸しに入れてもすばらしい!

 たぶんコオニユリさんの仲間なのでしょうね。初めて会いましたが、これで百合根の味は数段アップです。

 最後にトマトです。

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 全て品種が異なるのです。食してみましたが、甘いヤツ、スッパイヤツ、皮がしっかりして歯ごたえがあって甘いヤツ・・・。すばらしいですね。

 トマトは医者いらずの野菜です。生で、トマトベースの鍋、パスタ・・・、旬の野菜はどんどん食べて生きましょう。

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775話 ~ 元気!な植物たち 番外編(笑)~

 さて、今朝は、朝4時半に自宅を出て、先ずは浦臼町の鎌田ファームに出かけました。 

 北海道新聞社に連載中のコラム『元気!な植物たち(野菜編)』が好評です。なんかとてもうれしいです。

 なので、そこで会った野菜たちのお花をお見せしましょう。

 先ずはこれ!

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 わざわざ花茎を上げてくださってました。鎌田ファームの皆さんありがとう!

 食べるところはこれ!

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 パセリでした。

 で、驚きの野菜の花です。なかなかゴージャス!

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 食べるところはこれ!

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 ズッキーニです。塩コショウで豚肉と炒めると絶品です。

 で、カゴの中に沖縄名物の1つゴーヤが見えますね。味は苦いのですが、お花はとてもキレイなんですよ。

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 さらに、青肉メロンちゃんのお花も咲いてました。

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 さらに、これはレアですね。ソラマメです。

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 味は良いですが、お花は地味ですね。

 そうそう、ジャガイモ(キタアカリ)のお花も旬でした。

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 で、極めつけはこれ!

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 オクラと同じアオイ科の野菜でオカノリといいます。

 なんとも風情がありますよね。

 やはり、ネバネバ系の野菜です(笑)。

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2010年6月13日 (日)

第707話 ~石狩太美のお米エネルギー ~

 毎日通勤している途中の石狩太美の田んぼのお米がすくすくと育ってます。

 毎日撮影させてもらってますが、ぐんぐんデス。6月9日の夕方から今朝(6月13日)までをダイジェストでお届けしましょう。

 先ずは、6月9日の夕方。

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 お次は6月10日の夕方。この時は上空に寒気が入ってきて、おもしろい現象に出会いました。

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 夕方なのにもやってます。

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 6月11日の夕方は晴れてました。今年は、この田んぼに夕日が写ったところを撮りたいと思ってるのですが・・・願いはかなうかしら・・・

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 6月12日は襟裳岬だったので撮影できませんでした。

 で、6月13日、朝6時40分ころ。

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 ぐんぐん育っておりまする(笑)。

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2009年10月 7日 (水)

植物エネルギー 第447話 ~ 北海道の野菜の花 2009 ~

 お知らせです。来週12日~30日までほぼ毎日、私たちが8年がかりで開発、製品化した乾燥ダイコン葉エキス入り手作りセッケン『すずしろの花』が、ついに!テレビ通販番組で放映されます。

 スカイパーフェクトTV240ch 耳寄り通販情報 で紹介されます。

 ケーブルTVなので視聴者が385万世帯と限られてはいますが、いよいよ全国に私たちのセッケンが放送されることになったのです。大感激です。札幌でもJcom札幌で見ることができますので、ケーブルTVをご覧になっている方はぜひ見てくださーい!

 『すずしろの花』のホームページ及びブログもぜひご覧になってください。

 ということで、今日は野菜のお花の写真をご覧ください。

 先ずは・・・大根の花からです。古名は・・・スズシロ・・・ですね。

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 いかがですか?野菜の花といえども侮れません。十分作品レベルです。いつか・・・野菜の花の写真展を開催してみたいものですね。

 で、今年撮った野菜の花を紹介しましょう。撮影場所は浦臼町にある鎌田ファームの畑です。お願いして撮らせていただきました。鎌田ファームの皆さん、ありがとうございました。

 先ずは・・・これは皆さんお好きですよね。

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 雌花と雄花が離れたところに・・・。イネ科の植物です。

 お次は・・・

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 これは好き嫌いがありますね。男らしい男の方でこれが大好き!って方は少ないはずです。なんたってセリ科の植物ですんでね(笑)。セリ科植物の多くには補血(ほけつ)作用があるので、もともと血の足りない女性が欲するのです。体が欲してるものは美味しく感じるものなのです。なので血の気の多い男の方にあまり好きな人はいなかった(最近はおとなしい男性も増えていますのでこれを好む方も増えているようです)んです。

 野菜の名は・・・人参!

 で、皆さん、豆類はお好きですか?私はマメな男ゆえ野菜の豆類はだーい好き!(笑)。甘いものはあまり食べない私でも、煮豆、小豆から作るアンコは大好きなんです。自分では・・・ビーンズ堀田(笑)などと思ったりしてます。

 さて、豆の中でも、金時豆と貝豆の煮豆が大好物です。

 先ずは・・・

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 なんとまあかわいらしいお花ですこと!

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 花豆(上左)とつる金時豆(上右)です。花豆は大きなマメなんですよ。昔は鮮やかな花ゆえに観賞用に栽培されていたそうな・・・

 最後は・・・小松菜(下左)と韮(下右)です。どちらも美味しいですよねえ~

 小松菜は油炒め、韮は・・・おひたし、味噌汁、キムチ鍋、焼き肉、卵とじ・・・なんでもOKです。

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 小松菜はアブラナ科、韮はユリ科の植物です。

 なんたって食欲の秋ですね。良く食べ、良く動いて、体を冷やさないようにしましょうね。

 これが、一番の病気予防です。

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2009年7月13日 (月)

植物エネルギー 第395話 ~ 野口農園情報 ・・超美味しいトマト他・・ ~

 12日(日)は、雑用処理のため大学にいました。仕事をやっていると・・・心が渇くものです。心の渇きはやはり・・・感動で潤すほかないですよね(笑)。で、北海道医療大学・北方系生態観察園の植物たちに会った後は・・・美味しいパン屋さん「ノルトエッセエン」のテラスでお花に囲まれながら(奥様のガーデニングはすばらしい)の昼食。私の作品も見ながら・・・。で、デザートは・・・石狩当別町、中小屋にある野口農園のもぎ立てトマトで決まり!

 先ずはご覧あれ!

 旬ですなあ~(フフ)

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 イアタリアントマトかと思ったら・・・ご主人が「○○○○トマト」ですって!食欲全開の私はその名前をすぐに忘れてしまったのでした。

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 で、もぎ立ていっぱいのトマトを箱詰め!

 あえて不揃いのトマトたちを買っちゃいました。

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 私は、私が食べる全ての野菜について・・・私のお気に入りの農家(ご自分の農作物をこよなく愛している農家さん)さんに直接おじゃまして、何気ない会話をして、あえて不揃いの野菜を食べることにしています。流通にのらない!

 何故かって言えば・・・決まってます。個性があるからです「他のトマトよりも大きくなってやる」とか、「他のトマトにはない個性を出してやる」って思ってるから形が変形するのだと確信していました。キュウリだって曲がりくねった方が絶対効果大です。同じ形のものばかり食べてきた私たち。そろそろ考え方を変えましょう!

 トマトは人間のために育っているのではないのですよ。自分自身のため、自分の遺伝子を残すため、地球のために一生懸命生きているんです。人間の勝手な都合で等級を決められ、大きすぎたり、小さすぎたりしたトマトは捨てられる!何か間違っていると思います。

 規格にのらない野菜の方が元気いっぱいにきまってます。流通に乗らない野菜こそ真の野菜です。ぜひ、直接農家におじゃまして、形の悪い野菜をどんどん食べてみましょう。きっと私みたいな元気者になること間違いなし!(笑)。私はこの14年間これを続けてきたし、これからも続けていきます!

 さて、喉の渇きをこのトマトで潤します。「はむ!」

 どうです!中まで真っ赤なジューシーなトマト。香りも最高!味は・・・あまーい!

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 今日のお昼は・・・このトマトを使ったパスタで決まり!それと・・・ノルトエッセンさんの焼き立てフランスパン!アールグレーのアイスティーがあれば最高だけど・・・まあこれは無理かも・・・

 ちなみに・・・私のブログユーザーさんにだけそっと耳寄りな情報を・・・

 パスタのソースを作るときにニンニクも入れるんですが・・・野口農園さんのニンニクは絶品です。完全予約制なり!私は昨日2Kg予約してきました。ニンニクの概念を超えたニンニクとでも言っておきます。一度お試しあれ!

 野口農園さんのイチゴや野菜のおいしい理由を考えていました。

 ある時気がついたんです。

 使っている水。これ・・・自前なんです。野口農園さんは山林の中、森の中にある農家さんです。田んぼの奥にはため池がたくさんあって・・・自分の山から流れてきたお水を使って育てているんですね。大規模農家さんでは、治水工事、用水工事をして、ずーっと遠くの水を運んで、それを使って育てている。他にはあまりないのでは・・・

 漢方をやっている私にとっては「気」の流れが一番大切です。森林いっぱいの森から流れ出る水!これは最高の水ですね。

 それと・・・一度ご主人に聞いたことがあります。「この完熟トマト売れ残ったらどうするの?」、お答は「自分が大好きな美味しいトマトを作ってるんだからさ、自分で食べるにきまってる!」だって!ニコニコしながら!でもって、そばで奥様もニコニコしてるんです。

 私も植物をやっているから知っています。植物たちは植物たちを愛する人の「想い」、「言葉」をちゃんと理解してくれんるんです。「想い」とは波動、愛なり!

 ということで、野口農園さんの愛がたっぷり入った野菜たちってことです。

 こんな美味しいトマトを食べちゃったら前向きに生きるしかなくなります。それが、私のできる最大の感謝の気持ちってことに・・・。

 ウンチクが長い!ってことで、

 他の野菜も・・・

 スイカ!野口農園さんのスイカ・・・とても大きくて甘いです。私の頭周りは60cmですが・・・このスイカはその2倍はあるかも・・・

 これまた規格品にはならんでしょうねえ~。どうなんでしょう?

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 あとはキャベツが旬です。千切りキャベツと青紫蘇をたくさん刻んで、いっしょにして、ちょいと塩でもんで・・・この完熟トマトを添えて・・・馬路村産の柚子醤油をちょっとふりかけ、堀田風夏野菜サラダ完成!ぜひお試しあれ!

 さて・・・野菜のお花もどんどん開花中です。

 キュウリ!黄色いお花も最高です。

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 ピーマン・・・と思ったら・・・○○○○・・・

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 さらにインゲンマメ!もうすぐ収穫?まだまだ?美味しいですよねえ~

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 最後はジャガイモ。キタアカリと男爵です。Which is whichi?(フフ)

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 私にはもうどっちがどっちか分っちゃいます。

 世の中知らないことばかりです。

 身近な感動は気がつけばたくさんあります。

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2009年6月 5日 (金)

植物エネルギー 第374話 ~ 初物!野口農園のイチゴ! ~

 あっと言う間に金曜日です。今日も忙しい1日ですが・・・大切な情報をお伝えします。

 今朝朝早くに当別町中小屋の野口農園へ行ってきました。そろそろ初物のイチゴ・・・など!と思い立ったのです。

 ビンゴ!でした。美味しいイチゴ、『ケンタロー』を出荷している最中でした。

 先ずは場所のご紹介。国道275号線を北海道医療大学から滝川方面(札幌方面と反対方向)へ車を走らせること約5Km行ったところに中小屋温泉の看板が左手に見えてきます。下の写真左側に黄色看板に黒字で中小屋温泉という字が見えますよね!そこを左折します。

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 すぐに踏み切りがあってそこを渡ると・・・すぐに・・・野口農園さんが右手に見えてきます。下の写真左側に赤い建物のそばに、やはり黄色い看板があって、「のぐち」と赤い字で書かれています。そこを右折すると・・・野口さん家があります。

 ちなみに、この小さな建物。数年前まで、ここでイチゴや旬の野菜を売っていましたが、今はご自宅で売っていますので、右折することが肝要です。

 またこの道を右折せず、真っ直ぐに進むと、私の大好きな温泉「中小屋温泉」があります。ウルシにかぶれたら、ぜひここへおいでください。数時間温泉に入っていたら、かなり腫れと痒みが軽減されますよ!

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 砂利道を行くと、野口さん家があって・・・そこにはステキなご夫婦がいらっしゃって(ステキな猫ちゃんもおう家の中にいます)・・・。こんなんです。

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 朝もぎイチゴです。どこかへ出荷するようですね。さっそく、3粒ほどいただき、試食。「ん、まあー・・・」で、お顔がニンマリ状態!1年ぶりの再会です。「生きてて良かった!」そうとしか考えられません。ほど美味しい!

 早速2パック(1000円なり)頼んで、すぐにハウスに行ってイチゴくんの撮影です。

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 いかがですか?

 ご自分の育てた農作物をこよなく愛しているのは・・・ご夫婦のお顔を見れば一目で分かります。ステキな波動が伝わっていきます。ぜひ一度、野口さん家のイチゴを食してみてください。

 他の野菜の状態もお届けしましょう。別のハウスへ行って見ました。

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 一番手前のハウスに入ると・・・、ステキなばあちゃんが、トマトの芯摘みをしていました。

「おはようさんです」と言うと・・「先生、テレビ見てるよ!」だって(笑)。思わず照れてしまった私。

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 野口さん家のトマト、これまた美味しいんです。で、今の状況は・・・

 先ずは、お花。きれいですよねー、ホント。

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 さらには・・・、青々としたトマト・・・!

 7月には食べることができそうです。

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 で、後ろを見ると・・・、ばあちゃんに「これ、ホウレンソウっすか?」とバカな質問(笑)。

 「先生、小松菜だよ」だって・・・。恥ずかしいこと、この上無し!まだまだ修行が足らんワイ(汗)。とか思ってたら・・・ばあちゃんが近寄ってきて、いきなり「これ食べなさいや」と言って、小松菜をたっぷりいただきました。「どうやって食べたら美味しいのさ」って聞くと・・・、「おひたしもいいし、油いためもいいよ。でもね・・・卵とじは最高だよ」だって。小松菜の卵とじ・・・食べたことなかった。新篠津村の妙護寺(みょうごじ)さん家の美味しい卵で作ってみます。まだまだ知らんことがいっぱいだ(笑)。

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 野口さんに、1株で良いから、小松菜の花を咲かせてくださいと頼んで、次のハウスへ。

 なんだと思います?

 西瓜なんですよ。で、下の黄色いお花がスイカの花です。野口さん家のスイカもまた甘くて美味しい!西瓜は7月中からだったかしら?

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 ハウスの外に出て畑を見ると・・・ジャガイモくんたちです。

 今年は、男爵ときたあかりのお花の撮影が私の課題です。お花の形状がかなり違うらしいのです。

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 で、最後はお米!

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 いよいよ、美味しい野口さん家の食べれる植物たちの出荷が始まります。

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2009年4月23日 (木)

植物エネルギー 第354話 ~第1回漢方・薬用植物研究会&北方系生態観察園~

 今日のブログは先ず、私たちが8年の年月をかけて研究開発して完成した乾燥ダイコン葉エキスがたっぷり入った手作りセッケン『すずしろの花』のお話からです。

 北海道医療大学内に(株)植物エネルギーを設立したのが一昨年の10月。その後、化粧品製造販売業の許可を受けるまでに4ヶ月。そして販売を開始したのが昨年の3月。おかげさまで、これまでに4000個の『すずしろの花』が売れました。買っていただいた方全てに感謝とお礼を申しあげます。そして・・・月平均160個くらいを推移していたのですが、4月23日現在、今月だけで260個が売れました。過去最高記録です。感謝、感動のFax、電話が頻繁にかかってくるようにもなりました。口コミだけでどんどん『すずしろの花』の輪が広がっています。とてもうれしいです。かつて北大薬学部にいた時に、税金を使って、毎日毎日一般の方には想像もつかないくらいの高額な試薬、機器を使ってなんて無駄な研究をしているのか・・・と心が病んでいた時代を想うと、覚醒の感があります。今は、人の役に立つ真の研究をしている達成感があります。

 乾燥ダイコン葉の成分も、セッケン部分(基材)の分析データも持っていますが、公表するつもりは全くありません。その必要が全く無いからです。さらに、かつて有機合成化学者としての知識と技術を駆使して完成されたセッケンです。ぜひ今後ともよろしくお願いします。もちろん私を含めたスタッフ全てが毎日使っています。

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 さて、今週月曜日、すばらしい人たちに会うことができました。

 セッケン製造販売会社を設立するときにお世話になった中小企業同友会の農業部会の方たちとは、ここ数年かなり懇意にさせていただいていました。今年4月6日に札幌のエルプラザで講演させてういただいたときに・・・すばらしい農家の方と出会うことができました。由仁町の三田村さん、長沼町の仲野さん、そして新篠津村の田中さん・・・

 世の中にはこんなに前向きに頑張ってるんだなあと思える人たちばかりでした。私も勇気と元気をたくさんいただきました。

 で、懇親会で隣に座った田中さんのご招待で、夕ご飯をごちそうになってきました。それが・・・驚きの夕食会!

 写真をご覧になってください。食事会は人工的な音の全くしない田中さんちの大きな倉庫。

 田中さんは一番右側の方。JAS企画の農地(有機農法認定畑&田んぼ)で美味しいお米と小麦を生産されています。私と同じくらいのお歳ですが・・・若い!すばらしい笑顔!

 もうこの人の傍にいるだけで、前向きな波動を感じてしまいます。

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 夕食会で使われた食材がまたすばらしい・・・びっくりです。

 先ずは・・・越冬ニンジンの冷スープから・・・

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 オリーブ油と生クリームでしょうか・・・とても甘い!せり科の感覚は全く無いのでした。ニンジンはもちろん有機農法で生産されたものです。

 田中さんは、ご自分の小麦を使って、自分で焼いたピザが食べたいと思ったそうで・・・、ご自分で釜を作ってしまいました。

 美味しいチーズたっぷりのかった焼く前のピザ。

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 で、ご自分で作った釜の中で・・・焼きます。

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 焼きあがってきました。

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 口の中に入れると・・・チーズと小麦のコラボレーション・・・そして美味しい野菜のハーモニー・・・んー、最高デス!

 さらに・・・驚きのグリーンアスパラが・・・、この大きさ・・・びっくりですね。何でも田中さんの知り合いが作っているとかで・・・蒸したかんじで仕上げてますが・・・最高でした。

 そうそう、この料理を作っている方がまたすばらしい方で、フードコーディネーター塚田さんといいます。お話をしていたら・・・なんと・・・えりも短角牛の生産者、高橋さんとも知り合いだとか・・・。また一人同じ波動をお持ちの方とリンクすることになってしまいました。これって神様のプレゼント?かしら・・・

 グリーンアスパラの左上の豆は鞍かけ豆という、これまた絶品のお豆ちゃん。私はまだまだ知らないことばかりです。負の感情を知るイベントはもうこりごりですが(笑)、人生を豊かにしてくれる出会い(モノ&ヒト)はどんなにたくさんあってもうれしいものですね。

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 さらに・・・大きなお豆。私はこのお豆ちゃんの甘煮が大好きです。これまた絶品。

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 そして・・・驚きの料理。長イモの焼き芋ちゃんです。長いも自体が腎気を補います。とても美味しい焼き芋ちゃんでした。田中さん、ありがとうございました。野菜の花が咲いたら連絡してくださるとのこと。今年は、野菜のお花も撮っちゃいます。これも植物えねるぎーですからね(笑)。

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