2011年2月15日 (火)

1306話 ~愛車『影八番艦』の走行距離が170,000Km超え! ~

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 私の愛車『影八番艦』の走行距離が170,000Km超えました。5年半、走りに走ったもんだ(笑)。本当は170,000Km、ピッタリの所を記念撮影するつもりだったのに・・・、ついつい見落としてしまった。
 前の車が、8年半で195,000Kmだから、進む速度がさらに加速している。そのうちワープってことになればいいな(笑)。そしたら光の国へ行けるかも。
 それにしても・・・、こいつに乗って以来、運気がどんどん上がる!色々小さなトラブルはあったけど、修理するたびに愛情というか、絆が強くなっていくのが分かる!前の車のフロワーシートを使っているので、前に車の勇気や元気もミックスアップされているに違いない。
 車とて、色々な元素の集合体だから、量子力学的に考えると車自体に波動がある。愛車の波動を感じつつ、運転すれば、危険察知能力は飛躍的に上がるのもこの頃分かってきたこと。
 頼むぜ!これからも!できれば250,000Kmは乗るつもりだからな!よろしくってことで!
 というような会話を愛車としてしまった私でした。
 最後に新冠町からの元気をお届けしましょう!
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 襟裳岬に行く途中、いつも休憩する馬事公苑。建物の向こうが原生林です。すばらしい植物たちが息づいています。
 襟裳岬の戻りにも寄って、原生林に先にある海抜50メートルの小さな岬へ行ってきました。
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 ここも義経伝説の地だったのです!

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2010年10月21日 (木)

1033話 ~第2幕の始まり!~

 さて、新たな旅の始まり。第2幕はどんなことになるのやら(笑)。

 今朝は、少し感傷的な気持ちになって、これまでの人生を振り返るながーいブログを書いたんですが、書いた瞬間にどうでもよくなって消しちゃいました(笑)。

 で、始まりは、やっぱり、タイムトンネルの如しですね(笑)。0028812_2

 誰にでも、たーくさん過去はある!が、光のタイムトンネルに向かって進みましょうよ。

 昔はイケテナイわたしだったけど、今では、こんな光の瞬間を感じて、それをフィルムに証拠として残せるようになりました。

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 闇と光は隣り合わせ!闇の中だと思っている人は、あきらめなければ、必ず光が見えるようになります。

 かと思えば、道端にいるこんなステキな植物の瞬間にも気付ける自分でもあります。

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 これから15年。どんな第2幕が待っているのでしょう?

ワクワクドキドキがいっぱいの朝でした!

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2009年12月28日 (月)

植物エネルギー 第523話 ~ 2009年の1番、2番 ~

 さて、今年も残すところあと4日です。あれよあれよという間に2010年になってしまいすね(笑)。皆さんの2009年はいかがでしたか?

 今日のブログの前に1つだけ・・・

 写真展を開催している「チャオ」さんに、26、27日の午後に詰めていたのですが・・・、昨日、駐車場を探すのに時間をとられて、2時近くにチャオさんに着きました。1時半から入るとブログでお伝えしていたにもかかわらず・・・札幌の麻布町から私に会いに来られた方、ゴメンナサイです。ご容赦くださいませ!最終日の30日は午後2時半ころまでにはチャオさんに入ります。もし札幌にいらっしゃるようでしたらぜひ!

 それから、チャオさんに詰めていた2日間にステキな出会いも!当別町で鍼灸師をなさっている先生、お久しぶりにお目にかかったのですが全く別人の「気」!聞けば、植物さんたちとカメラで会話し始めたとか・・私に撮りためた作品を見せてくださいました。うれしいですよねえ~ホント!私の作品を褒めてくださるのはうれしいですが、ご自分で撮られる方が絶対いいです。この先生・・・きっとデジカメでは満足できなくなるはず・・・(フフ)。まあいずれは・・・堀田式にはまります(笑)。ですよね!先生!

 それと、来春から私の撮影会に参加されるステキな女性とも!絶対はまりますね(笑)。ごいっしょしましょう。

 そして・・・ステキにお歳をとられた女性には昨日!手稲から来てくださいました。この方、私の知っている多くの60歳以上の方たちとは全くの別人種です(笑)。心は20歳ですね。これからもよろしくお願いします!

 さて、今年は148本のポジフィルム、Velvia 50を使いました。1本36コマとすると、5328回もシャッターを押したことになります。なので、5328回も北海道の植物さんたちから勇気と元気をいただいたことになります。その中から私が「これだ!」と思って選んだ作品が2000カットです。ちなみに、この7年間で私のパソコンに取り込んだ作品数は13,000カットにもなります。

 今年の2000カットの作品の中から、最も思い出に残る作品を選んでみました。これは・・・撮りこんであるフォルダーを見て選んだのではなく、眼をつぶって、自然にイメージされるものを選んでみました。

 1番、2番といっても全く差はないのですが・・やはり・・・ピンク色のニリンソウくんとカラマツくんですね(笑)。

 各2点、合計4点、ご覧になってください。

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 いかがですか?

 ニリンソウさんとカラマツくんは、ずーっと心の中にいつもいてくれました。

 こんなステキ瞬間を演出してくれた北海道の大地にただただ「ありがとう!」しかないですね。

 2003年春から植物たちと会話し続けてきましたが、どんどんステキな瞬間に出会えるように、気づくようになりました。

 植物たちと会話を始める以前の私。どんな悲しいこと、つらいこと、惑いがあっても、「お米、納豆、大根おろし、リンゴがあれば毎日幸せ」って思ってきました。今でも基本は全く変わらないのですが・・・、植物さんたちのステキな瞬間に出会えるようになって「毎日超幸せ」になりました。なんたって・・・心が元気になっちゃって・・・

 植物無しには人類は存在し得ません。ということは・・・地球で一番ステキなモノは・・・やはり植物さんでしょう。実際、世界紛争の多くは、植物さんのいない場所で起こっています。「植物さんがいない」=「人の心はすさむ」。これは間違いなさそうですね。

 では「ステキな植物さんがいても気づかない」=?????。は、どうなるのでしょうね(笑)。私のブログユーザーさん、いっしょに考えてみませんか?

 「身近な植物さんたちとの出会いと感動!」の数が多ければ多いほど・・・その人の心の元気度は高いと思うのですが・・・いかがでしょう?

 さて、30日は朝から北方系生態観察園の植物さんたちに年末のご挨拶・・・そして・・・31日。2009年が終わるのです。

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2009年12月15日 (火)

植物エネルギー 第516話 ~ カタクリさんダイジェスト ⑥ 2008年 ~

 今朝も朝5時に自宅を出ましたが・・・寒い!防風通聖散を飲んでエネルギーを削りすぎたかしら(笑)。少し冷えを感じます。でも・・・今朝は氷点下5℃以下ですよきっと! 

 さて、カタクリさんダイジェストもいよいよ2008年です。2月末、富士フイルムフォトサロン札幌で2回目の写真展を終了した最初の春です。来場者数2000名越えは当時の来場者記録でしたが・・・エゾエンゴサクさんダイジェストでも述べましたように・・・達成感は1回目のそれよりはかなり低く・・・慌てず、騒がず、惑わずを肝に銘じて・・・デス(笑)。

 早速いきましょう。今日は全作品を一気に!

 撮影にはポジフィルムVelvia50、カメラはキャノンEOS-1vです。

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 いかがでしたでしょう?

 2003年春から・・・ずーっと植物たちと会話し続けてきました。まだまだ旅の途中ですが、自分で自分のことをどんどん好きになっています。2009年春はさらに変わっていきます。

 これまで撮りためた作品をじっくりと眺めて、自分で編集して、そしてブログにアップする。これだけでも、植物たちから有り余るほどのエネルギーをもらっているのです。

 植物たちからもらったエネルギーとは・・・

 『勇気』と『元気』・・・と・・・誰からも強いられることのない私自身の心の中の「JUSTICE(正義)」「HONESTY(誠実)」「INDEPENDENCE(独立)」、そして・・・「FREEDOM(自由)」でした。

 無関心、無視の反対語ですから、身近な植物たちに関心を持つこと=地球に関心を持つこと=地球を愛してること』。地球を愛することができれば、地球に生きる全てのモノを愛おしく感じることもできるようになりました。

 北大薬学部時代・・・有機化学しか見えていなかった時代・・・それは・・・有機化学を愛していたのではなく・・・愛そうとしていただけだったんだなあ~ということに気付きました。道端の草や街路樹・・・身近なところに感動はたーくさんあったはずなのにね。気付きませんでた。意識して無関心だったわけでもなく、無視していたわけでもないのですが・・・無意識の無関心、無視が結果的には、地球を愛してはいなかったことになります。地球を愛せぬ者に、有機化学だけを愛することなど到底できるはずもなかった・・・今ならそう思えるのですがね(笑)。親、友人、恩師(39歳で大腸がんで逝ちゃった先生)、・・・etc・・・人からもらえぬ愛を有機化学で埋め合わせしようとしていたに過ぎないのかとも思います。

 人は、特に、幼きころ、親から十分にもらえなかった愛を何で埋めていくのでしょう?

 人はそれぞれ自分の心の無意識の心の中にある解決すべき何かに気づき「INDEPENDENCE(独立)」、そして・・・「FREEDOM(自由)」になることがモノが豊かになった時代の一番の「生きる」目的かもしれないと思うのです。

 まだまだ、何か摂理なるものの一番端っこに気づいたに過ぎないように思えます。

 私の体が大地に還るその日まで、現世での私の心の旅は続きます。

 最後は、浦臼神社境内で撮らせてもらったカタクリさんとエゾエンゴサクさんの大群です。撮影機種は24mmのワイドレンズを付けたニコンF3です。

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2009年12月13日 (日)

植物エネルギー 第515話 ~ カタクリさんダイジェスト ④ 2006年 ~

 今日は大学に来てヤボ用をこなしています。

 一息ついたので、カタクリさんダイジェスト2006年をアップしちゃいますね。

 ところで、昨日のブログでもお伝えしましたが、12月18日(金)から札幌市北区の画廊喫茶『チャオ』さんで開催する写真展『植物エネルギー ~ 収穫祭 ~』のオープニング(午後7時から)の私の植物写真スライドトーク『植物エネルギー 2009ダイジェスト』の参加予約が30人に達してしまいました。お断りしても次から次から状態だっだそうで・・・少し狭くななりますが、ご容赦ください。想定外のことばかりです。読みが甘くなって・・・ゴメンナサイ!

 来年1月から、月1回植物写真、漢方、食養生・・・etc・・などでを話題にした『21世紀の漢方学』みたいな講座を立ち上げようかなどと考えています。オーナーさんもノリノリなので・・・詳しいことが決まりましたらブログにアップしますね。

 さて・・・カタクリさんダイジェスト2006年です。

 エゾエンゴサクさんダイジェストでもお話しましたように、富士フイルムフォトサロン札幌での最初の写真展が終了した後の春です。

 かなりウキウキモードで、地に足がついていない状態でしたが・・・カタクリさんだけは、初心を忘れずに、撮っていたようですね。

 先ずは・・・、芽出しから!

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 良い感じですね。見えています(笑)。

 カタクリさんの芽出しはかなりシンプルなんで、周囲のステキなサポートがあってこそステキな作品になります。

 お次は蕾ちゃん!

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 下右の作品なんて・・・モノクロ調で・・・渋い!

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 2003年のころから比べると・・・心の状態がかなりアップしてます。色々なモノが見え始めています。

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 さらに、ステキなカタクリさんを見つけたら、違う角度からの撮影もし始めています。慌てることなく、数あるカタクリさんの中から自分の選んだただ1つのモノを、自信を持ってじっくり見始めている2006年春です。

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 こんな撮り方もしてました。

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 次々と作品レベルが登場します。私のスタッフのお気に入りの作品『夢の中の君』もこの年の作品です。東京での写真展でも展示させていただきました。

 このころから・・・私の写真展での出展作品は、ステキな女性たちに選んでもらうことにしました。私の選んだ自分の作品は・・・当たり外れが激しくて(笑)。見向きもされないものもあったりして・・・(涙)。この年から・・・私は、森に入って、ただ撮ることだけに専念することに決めました。モノが豊かな現代は、ステキな女性はどんどんその感性が磨かれているこに気がついた年でもありましたね。これからは、「ステキな女性に褒められる作品」が芸術になるんだなあ~と気がつかされました。私のかってなこだわり、想いなど、心豊かな女性に伝わるわけないもんね(笑)。当たり前のことなのですが、気が付きませんでした(笑)。

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 さらにいきます。

 これまで、私の植物写真=縦位置。だったんですが、この年から横位置でステキなモノは横位置で撮るようになってきました。

 それと、当時は前ボケなんてことすら知らなかったのですが・・・前ボケも自然に取り入れるようになってました。

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 下の2枚は2005年の作品『片栗の魂魄』をイメージしてます。下左は「稲妻」をイメージして撮ったんですが・・・あまり評判は良くなかったですね(笑)。怖いカタクリさんは評判良くないみたいです。

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 そして・・・下の2枚。決定的に私の心のレベルがアップしている証拠写真です。

 ゆったり、まったり、森の中のステキなカタクリさんが皆と語らっている感じですね。今でも撮影していた心の中をはっきり覚えています。

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 ちょと,、おちゃめな撮り方ですね。

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 で、この年は朽ちゆくカタクリさんもしっかり撮ってます。

 咲いた一輪の花の寿命は約3日間ほど・・・その間に授粉して、虫たちに協力して次世代の遺伝子を残す営みを終える。ステキなカタクリさんのお花の色が、ある虫たちを呼び寄せる波長になる。ファインダーを覗いていると、もっともっとカタクリさんのことを知りたくなってしまう。恐らく・・・学者さんにも分っていないことは無限にあるはずだよ。

 私はもっともっと見たい、知りたい!

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 実をつけてから、さらに1ケ月以上の時間をかけて完熟の実、種に熟成される。

 ホンモノ・・・とは・・・そう簡単には手に入らないモノなのでしょう。

 さて、来春3月末からこの植物たちの元気をいただきにごいっしょしませんか?カメラもお貸しします(6台ほどしかありませんが)。私の愛する北海道北方系生態観察園の森、歩きやすい散策路もあります。人もあまりいない?そんな中で植物たちと会話してみませんか?撮影会は3月下旬から始めます。

 ところで、現代。圧倒的にな物質文明の中で生きる私たちですが・・・。過ぎたる高度な物質文明は人の精神文化を駆逐します。ひらたく言えば・・・『なんでもあるのが当たり前。原理原則、摂理が分らなくても短絡的に結果が得られる・・・機械文明ゆえに・・・。でも、それは、考える力、想像力、工夫、創意・・・すべてを奪っていきます』。何の努力もせずにお金で欲しいものを手に入れることのできる、いわゆる過ぎたる物質文明って本当に豊かなことなのかしら・・・。

 そして、目先の物質の豊かさだけを求め続けて結果、思考を止めて機械に使われている人間になって・・・皆の心にゆとりがなくなってしまいました。一生懸命生きても、誰にも褒められなくなってしまいました。しかたがないんです。自分以外の人間も精神的に追い詰められているので、相手のことを考えるゆとりが無くなってしまったんです。悲しいかな、それでも人は自分の心に空いた心のエネルギーを人に求める・・・自分の存在を認めてもらおうとする。なんとか人から愛をもらって前に進もうととする。

 人から愛をもらえないで、前に進めないでいる方へ・・・。人から愛をもらおうとすることに一休みしませんか? 

 私も・・・あきらめてはいませんが、私の求めているものの中の上から5番目くらいかしら(笑)。少なくとも一番ではなくなっちゃいました(笑)。

 まだまだそれを続けてたい人は・・・しょうがありません。そのまま行ってください(笑)。

 でも、 『植物』『地球の元気』『地球の愛』だと思える方!人に愛を求めるのに疲れている方!森に入って植物たちの勇気と元気をもらってみませんか?

 寂しがり屋さんは、どうしても人に会っちゃうと・・・様々な感情に支配されがちですよね(笑)。なので・・・一人っきりでいても楽しくなってしまう場所にいるのが良いと思うのです。

 私もかつてはそんな時もあったように思えますが、今は、森の中の植物たち全てを愛しちゃってるし、それはとりもなおさず、地球を愛しちゃってるのかなあ~なんて漠と思ってるんですよ。地球を愛しちゃってるってことは・・・地上に生きる全てのモノを愛せちゃうかもしれないですよね。『森の植物たちと会話する時間が増える』=『人と会って会話する時間が減る』・・・を続けていくと・・・何故か人間を愛せるようになるんですよねえ~(笑)。不思議でしょ(笑)。

 まあ、良く考えてみると・・・51歳になってね、あえて私の方からたくさんの人と会って、積極的に人間関係作っていく必然性はないですよね(笑)。限りある人生、ステキなモノに囲まれて一生を終えたいものです。

 それに・・・森に入ってステキなモノが見えれば見えるほどに、ステキな写真が撮れるようになればなるほど・・・ステキな人たちが相手の方からどんどんやってくる現象!これもまた想定外でした。今では、「世の中にステキでない人なんていないよ」って思えるようになりましたよ。これ、ホントの話です(笑)。

 植物たちと付き合っていると、そんなふうに思えてくるんですよ。

 植物は・・・地球の元気そのものです。だって、植物が地上から消えてしまうと、人間など簡単に絶滅してしまうからです。

 なんたって・・・

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 で、51歳の私には少しの照れは残っているので、ちょっと画像を小さくしました(笑)。

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 なんか・・・カタクリさんのピンクが・・・愛に似てるかなあなんて(笑)。

 ぜひ、来春、森へ出かけましょう!

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2009年12月 8日 (火)

植物エネルギー 第509話 ~ カタクリさんダイジェスト ②2004年 ~

 12月18日(金)から始まる私の写真展のオープニング。スライドトークショー&ミニパーティーが人数いっぱいになっちゃいました。予約は締め切らせていただきます。こんなに早く予約がいっぱいになるとは思いませんでした。ゴメンナサイ! 

 ミニパーティーはともかく、私の植物写真スライドトーク『植物エネルギー 2009ダイジェスト』をぜひ聞きたい、見たいという方、お知らせください。10名以上いらっしゃれば、翌日19日(土)の午後4時ころから追加講演しようと思います。私(maruho@hoku-iryo-u.ac.jpもしくは、画廊喫茶『チャオ(011-736-3434)』まで連絡してください。

 さて、今日は、カタクリさんの2004年度版です。

 カタクリさんは・・・2004年春から・・・いきなりステキなカタクリさんを撮らせていただきました。さっそく!

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 2004年春。カタクリさんの花と言っても、実に様々なカタクリさんがいるものだと気がつきました。このカタクリさんは・・・森の中に咲いているカタクリさんの中で一番のお姫さまでした。

 お次は・・・

 どうですこの勇ましさ!枯れ葉を押しのけて『どうだいオレ!』って主張してました(笑)。私は・・・子供ころから・・・意味なく、いつもいつかは勇者か仙人になれたらなあ~と思ってたんですよ。あこがれってやつです。

 で、実は私・・・45歳のころまでゲーマーでして(笑)、ドラゴンクエストは7までしっかりやりきってました。中でも勇者が一番好きで、自分で名前をつけられた時には、勇者ホリコフと名づけ、ゲームの中でいつも冒険してました(笑)。子供とプレステを取り合ってケンカなんてことも・・・。懐かしいなあ~(笑)。ゲームの中では「光れあれじじい」も大好きだった・・・。なんてことが心に浮かんで・・・

 かっこいいカタクリさんだったので、こんなキャプションを付けちゃったんです。

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 この2点は2006年2月に開催した初めての写真展植物エネルギー はるなつ・あき・ふゆにも展示しました。

 2006年に富士フイルムフォトサロン札幌で開催した写真展の全作品をホームページ上にアップしています。ぜひご覧になってください。

 写真展植物エネルギー はるなつ・あき・ふゆ』(2006年)(全作品がホームページ上にアップされています。こちらをクリックしてください写真展「植物エネルギー」)

 カタクリさんの花は、大きくて奥行があって、なかなか上手に撮れないという方もいらっしゃるようです。コツがあります・・・お教えします。来春にごいっしょしましょ!

 他にもこんな作品があります。

 先ずは芽出しと蕾!

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 この年から2年間白いカタクリさんもいました。個体数が増えると自家受粉のせいで、遺伝子異常に白が出現するんです。でも・・・白は遺伝子異常なので・・・弱い!

 エゾエンゴサクさんは、そうでもなさそうですが、カタクリさんのアルビノは弱そうです。

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 さらに・・・

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 上右は・・・花びらが細いですね。まだ花を咲かせてから若い年月しか経っていないのでしょう。これからこれから!頑張れ!

 この年は実に様々な角度からカタクリさんのお花を撮影していましたね。なんとかステキに!と思って・・・

 下右は、朝の光を浴びたカタクリさんを初めて見た瞬間です。全くの異次元のカタクリさんであることを初めて知った瞬間です。

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 そして・・・

 様々なカタクリさんも見えてきました。

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 こんなカタクリさんを撮ってたんですねえ~

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 まだまだ、カメラと三脚と格闘(使い方が慣れていない)、森の中に何かステキなモノはないかと目を皿のようにして歩き始めたころに撮った作品たちでした(笑)。

 朝早くから森の中に入って、写した写真を見ながら、図鑑とにらめっこ、カタクリ関する本をむさぼり読んで・・・無我夢中で一日が駆け足で去っていき、ものすごい勢いで明日がやってきたころだったんですねえ~。今とは別次元で、他の世俗的な全ての物事を忘れ植物とカメラに没頭してたころのお話でした(笑)。

 今は・・・『ステキなモノは必ずそこにあるさ!きっと見えるし感じることができるさ』という実に肩の力が抜けた状態で森の中に入ることができます。ステキな何かを撮り逃がしても・・・『まあそんなもんだよなあ~。ステキなモノは無限にあるのさ。また次行こ!』。なんてね・・・かつては怒りんぼ大将軍だった私が・・・(笑)。全く別人の如くです。

 ところで、植物さんたちとお付き合いしたいけど、植物さんたちの名前が覚えられないと言って、植物さんとお付き合いを放棄しているあなた! 植物さんの名前を覚えようとすることを一時放棄しましょうよ(笑)。一般の方が植物さんの名前を完全に知る必要などどこにもないですよ。私は・・・一応プロなんで知らないとダメですなんですけど(笑)。植物学者さん、植物画、植物写真・・・etc・・・でご飯を食べている人は・・・そりゃ知らないといけません。が、植物さんを愛そうとする人たちは、「いずれ覚えることができたらいいな」十分!植物さんの名前を今知っている人だって・・・かつてはゼロだったんです。自分が覚えたことを知らない人に強要してはいけないし、覚えられない人を白い目で見てもいけません。私の周りには・・・オオカメノキさんのことを『あのウサギさんの木さあ~』って言う人がたくさんいますよ(笑)。気心の知れた仲なら「ウサギさんの木」で十分話が通じます。私はそこから何かが始まると思っています。植物さんの名前を良く知っている人ほどニコニコして笑顔でほほえましく見てあげたらいい。そう思っています。

 植物さんて・・・地球の元気そのものです=愛そのもの=地球で一番ステキな生き物。植物さんに限らず、ステキなモノ、コト、ヒトこそ簡単に手に入らないものでしょ!なんで・・・植物さんたちの波動を感じるには、3年はかかります。ゆっくり行きましょ。ただ・・・私といっしょだと1年で大丈夫かも・・・なんて自己宣伝しちゃったりします(笑)。

  カメラ、植物さん、セッケン製造法、有機化学・・etc・・すべてにおいて堀田式ってのがあるんですよ(笑)。ぜひごいっしょしましょう!

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2009年12月 3日 (木)

植物エネルギー 第501話 ~ エゾエンゴサクさんダイジェスト ④2008年 ~

 エゾエンゴサクさんのダイジェスト2008年です。今日のブログは画像もたくさんで、長くなってしまいます。

 2008年は、私にとって一生忘れられない年になりそうです。一言で言えば、『私の人生において、想像もしていなかったことが、こんなに本当に起こるの?・・・』です。

(1)8年以上の歳月おかけて研究してきた農家さんが捨てているダイコンの葉っぱのエキスを入れた私たちが手作りしているセッケン『すずしろの花』を製品化でき、さらに大学内に北海道医療大学発ベンチャー企業(株)植物エネルギーを設立して、私たちのセッケン製造工房まで作ってしまいました。幾多の困難を乗り越え、2008年2月から販売開始したのでした。もうこれ以上の研究は、今でもできないと思っています。

(2)私の執筆した植物写真エッセイ植物エネルギー 北方系生態観察園の四季』(北海道新聞社)が完成し、やはり写真展に合わせるように2月末から全道各書店から発売されました。私の想像をはるかに超え、実に多くの方に買っていただき、私の方が皆さんに勇気と元気をいただきました。私の知る限り、これまでで、お一人15冊買っていただいた方が最高記録です。

(3)そして2008年2月末、富士フイルムフォトサロン札幌での2度めの2度目の写真展植物エネルギー コロポックルからの伝言を開催できました。。開催期間が2週間から1週間になっていましたが、来場してくださった方が2000名を越えました。またも富士フイルムフォトサロン札幌の来場者最高記録でした。大成功???

 皆さんもうお気づきだと思いますが・・・キーワードは・・・植物エネルギー なんですよ(笑)。すばらしいのは・・・植物さんなんです!

 思えば・・漢方薬だって、その多くは植物さんですから・・・植物エネルギー なんです。

 私は・・・植物さんたちのすばらしさを、多くの方に伝える係り!なのだとこの年に気づきました。なので・・・私の肩書きは・・・植物エネルギー messengerにしちゃいました。将来は、植物エネルギー messenger堀田で、皆さんに呼ばれることが1つの夢です。

 さて・・・大成功???のように見えた2度目の写真展なのですが・・・実は、私の中では何か違和感があったんです。それを指摘してくださったのがフォトサロンの長谷川館長、カメラ修理店『パラダイス』の池原社長、それと・・・最初の写真展に来てくださった何人かの方です。皆さん『相変わらず素晴らしいけど・・・最初の写真展の方がずーっと良かったよ!』でした。要するに私の目指すMax の写真展では無かったということです。

 以下にそのアドレスを記載しましたので、最初(2006年)と2度目(2008年)の写真展の全作品をぜひご覧になって、比べてみていただけませんか?

 当時の富士フイルムフォトサロン札幌の会場の壁に展示したそのままを再現しています。ぜひご覧になってくださいませ!

 2008年の「植物エネルギー コロポックルさんの伝言」の方で具体的な操作方法を簡単にお示ししますね。

写真展「植物エネルギー」)をクリックしますとこんな画面が出ます。

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で、3つの作品の一番右側の作品が展示されていますが・・・太い黄色いタテ↓はここをクリックするということです。そうすると、作品が大きくなってこんなふうになります。

それから、画像の中の灰色矢印(← →)を押せば、次の壁に展示した作品群が現れます。

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 写真展植物エネルギー はるなつ・あき・ふゆ』(2006年)(全作品がホームページ上にアップされています。こちらをクリックしてください写真展「植物エネルギー」)

 写真展植物エネルギー コロポックルからの伝言』(2008年)(全作品がホームページ上にアップされています。こちらをクリックしてください写真展「植物エネルギー」)

 

 さて・・・違和感のあった原因が何かは・・・2008年のエゾエンゴサクさんの作品と、2006, 2007年のそれを比較するとすぐにわかります(笑)。

 先ずは・・・浮かれてました(笑)

 植物さんたちの修行も軌道にのり、多くの植物さんたちの名前が分っていたので、森に中に入ると、スキップしながら・・・駆け足で「これって初めて見た~、感動じゃ~!」・・・まあ落ち着きないことこの上なし!

 そして、狙ってました(汗)・・・なので慌ててました。

 このころは、北海道医療大学・北方系生態観察園以外に大雪旭岳、襟裳岬、暑寒別岳、名寄、オホーツク海沿岸、利尻島・・・様々な場所へ出かけていましたので・・・やはり・・・行動に落ち着きがない。

 カメラの扱いも慣れてきて、一眼レフカメラを使っている人ならだれでもが知っていることなのに、私にとっては初めてのことばかりだったので・・・「こんなこともできた、あんなこともできるようになった・・・」。で、今思えば・・・浮かれ過ぎ!

 さらに・・焦り、力み、過ぎたる欲!

 2度目の写真展も成功させたい!と思っていたのでしょうね。これは・・・言い訳するようですが、しかたのないことでもあるのですが・・・でも、これではいけませんね(笑)。植物さんたちを私のモノのように無意識に思っていたことになりますから・・・解っていても・・・。2度目の写真展があったからこそ体に沁み込んだことです。2008年春からは・・・森に入って先ず地べたに座り、目をつぶって、瞑想し・・・森の中の鳥の声、風のざわめき、流れる水の音・・・そして・・私の心臓が発する規則的な波動を感じるようになったら、静かに目を開け、一番最初に私の目に飛び込んできた輝き、光に向かってゆっくりと近づき、カメラを近づけ、そして輝く植物さんのすばらしさを撮らせていただいています。

 悩み!

 2006年の写真展終了後、フォトサロンの長谷川館長、パラダイスの池原社長から・・・「最高峰の東京のギャラリーの審査を通るには、風景写真も撮ったほうが良いよ!」とアドバイスされていました・・・しかし・・・私には風景を撮ることなどできなかったんです。それは・・・雄大な風景は自分の目で見て感じるのが最高だと思っていましたし、それを一部だけカメラで切り取っても・・・私にはその作品は「愛せない!」と思っていたからです。私には「愛せないものは撮れない」のです。「愛しているものを撮らせてもらう」以外の想いはないのですが・・・「東京にも行ってみたい、私の作品を東京で審査してもらいたい」という欲。この時・・・過ぎたる欲とは何?・・・まあ、今思えば、よくばりな葛藤との戦いでもありました。

 でも・・・その悩みは、大雪旭岳の植物さんたちがあっさり解決してくれました。

 植物をステキに見せてくれる風景ならだいじょーぶ!

 2007年に初めて写した風景写真です。最初が右下にいるイワブクロくんをステキに見せてくれる姿見の池と旭岳。2枚目がチングルマくんたちの大群

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 最後のこれが・・・私の大好きなチングルマくんと旭岳!

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 原点を忘れていた!

 そして、何より、私の最も大切しなければいけない場所への想いが軽くなっていました。それは・・・北海道医療大学・北方系生態観察園内の植物たちへの想い!

 北方系生態観察園内の植物たちについては・・「完璧!に理解してる!」なんて想いもあったかもしれませんね。「同じものなどなに1つ無し。これまで通りなどなに1つなし!」を軽んじていたかもしれません。

 写真展だって・・・北大薬学部時代や北大から北海道医療大学に移ってからのころに比べると、あり得ないほどにステキなことばかりなのに・・・「一生懸命生きたからこそ、神様のプレゼントなんだ」と思っていたはずなのに・・・また修行のやり直し!でした。

 で、2月の写真展終了後の2008年早春、気持ちを原点に戻して北海道医療大学・北方系生態観察園の森に入りました。

 2008年早春のエゾエンゴサクさんたちをご覧ください。彼らが私のすべてを語ってくれると思います。

 先ずは芽出しから・・・

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 いかがでしたでしょう?

 この年から・・・もう何も考えず、森の中に入ることができるようになりました。「ステキなモノはそこに無限にある!」。無心を体で理解し始めた2008年春です。

 そして・・・これ以降・・・写真を写すという感覚はゼロ!になり、ポジフィルムVelvia50に絵を書いている感覚で撮影するようになってきました。

 「ここだよ!」という植物さんの声を聞いて、振り向いた瞬間に、その植物さんが「この方向から描いてね!」という声も聞こえてきます・・・で、そのまま自然にカメラを向けてシャッターを押す!流れ作業のようにスムーズに・・・。で、この年Velvia50を250本ほど使ってしまいました。

 新しいステージの始まりでした。この無心が・・・富士フイルムフォトサロンの厳しい審査を通る原動力になったのでしょう・・・そして舞台はいよいよ・・・2009年、六本木にある富士フイルムフォトサロン東京へと移っていくことになったのです。

 もし、この作品を壁紙に欲しいなあなんて思った方、遠慮なくメールください。画像は小さいですが、差し上げます。パソコンの画面上から植物エネルギーが・・・!

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2009年10月 5日 (月)

植物エネルギー 第445話 ~ 襟裳岬の作品発表会 ~

 10月最初の週末はいかがお過ごしでしたか?

 秋まっさかり・・・ですね。植物たちも店じまいの準備が急ピッチです。もうすぐ植物たちの今年のすべてが終わり、約4ケ月の真白な大地の下で、2010年の全ての始まりの準備をするのです。

 10月3日(土)の夕方4時から、札幌市北区北24条西4丁目にある画廊喫茶『チャオ』さんで、9月20、21日に襟裳岬のツアーに行った方たちで、その時に撮った写真、作品を持ち寄っての好評会を開催しました。

 撮影しなかった方も参加してくださいました。そして何より襟裳岬に行かなかった方が3人ほど、私のブログを見て来てくださいました。本当にありがとうございました。

 私は襟裳岬に通うたびに、どんどん心のエネルギーが増えていきます。なので、元気になりたい方、ぜひごいっしょしましょう。

 さて、早速ダイジェストで会の様子をお届けしましょう。

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 店内は満席!そして店内では、松井玲子さんの植物写真展も開催されており、松井さんの作品たちから植物エネルギーが溢れ出ていました。最高です!

 先ずは私のスライド&トークから始まりました。今までに撮りためた襟裳岬周辺の風景、植物たちを3月~1月までの様子をダイジェストでお伝えしました。短い時間でしたが、いかがでしたでしょうか?

 お次は写真家(ではなかったですね、ポジフィルムアーティストです)の廣島さんが、ポジフィルム撮影についての極意をわかりやすく解説してくださいました。廣島さん、とても分りやすかったです。私も勉強になりました。彼が伝えたかったことはただ1つです。技術論よりも、「自分が「何を見たいのか!」が大切です』。そして「あれもこれも!」と欲張ってはステキな作品にはならないよ。ということでした。いやー、心に沁みますねえ~。このことは、私がいつも心の刻んでいることですが・・・なかなか・・・。廣島さん、ステキなお話をありがとうございました。

 そして、撮影トリップ専門の旅行会社をなさっているフォトトリップの田中さんの作品発表!いやー、彼も熱い!すばらしい作品&トーク、ありがとうございました。

 それから・・・参加された方たちの作品発表でした。正直申し上げて・・・私は感動しました。「すばらしい!」の一言につきます。私の見えていないものがちゃんと見えてる。感動の時間を過ごさせていただきました。特に、初めて一眼レフカメラで撮影したKさん。すばらしい作品ばかりでしたね。枯れかけたエゾノシシウドくんと真っ赤な夕焼け!最高でした。今でも私の心に残っています。これからもぜひポジフィルムでの撮影を続けてくださいね。

 私の撮影好評会では、私が講評するのではなく、撮った方が私に想いを伝えていただくのが流儀です。ご自分の撮ったときの気持ちを皆さんの前で伝える。そんな会なのですが・・・今回も皆さんがご自分の作品について、しっかりと、熱く私たちに語ってくださいました。またぜひやりましょう。

 ということで、あっと言う間に午後7時過ぎになり、フリートークの懇親会。少量のアルコールとチャオママの特製料理で、さらに感動の波動はヒートアップです。13人の方が居残って午後10時ころまで・・・実に6時間のすばらしい波動の中で過ごさせていただきました。ありがとうございました。

 襟裳岬に行った方も行かなかった方も・・・同じ波動を共有できたすばらしい懇親会でした。

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 先週よりもパワーアップした私がいます(笑)。

 最後に今回のツアーでの私の作品をご紹介しましょう。作品なので額装してみました。

 先ずは、初めて撮った襟裳岬灯台です。

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 そして・・・波!

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 植物たちはこんなんです。

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 なんと言ってもヒダカミセバヤくんとチシマセンブリくんが襟裳岬の旬の植物でしょう!

 チシマセンブリくんは紫色のお花の濃い紫色の小さな斑点があったりして・・・高貴です(上左)。でも・・・この斑点のないチシマセンブリくん(上右)だっているんです。それぞれに違うんですよ。

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 襟裳岬に生きる植物は皆力強く、その花の色は濃く、見る者に勇気と元気をくれます。ミゾソバくんだって・・・こんなんです。

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 札幌近郊にもフツウにいる植物ですが・・・全く別種の輝きです。

 そして、今回のツアーで一番感動した植物。その名は友禅菊でした。

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 今回の作品ではありませんが・・・こんなのも大好きです。

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 それでは、今週も全開で行きましょう!

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2009年9月22日 (火)

植物エネルギー 第434話 ~ 北海道大地、襟裳岬の大地よありがとう!(前篇) ~

 9月20、21日と襟裳岬へ行ってきました。

 私が企画する初めてのツアーでした。題して・・・・

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 私自身、8年前から植物さんたちとお付き合いさせていただいてから、そして特に襟裳岬で植物さんたちの修行を始めてから・・・どんどん心のエネルギーが増大し、それに従って、私の身近なところで起こる全てのことが・・・北大薬学部時代の私では考えられないようなステキなことばかりが・・・

 襟裳岬には・・・現代人が忘れかけていて、人類として最も大切な何かが、たーくさん道端に落ちている大地だと・・・今は心から確信できる自分がいます。

 私はそれを・・・『地球の愛』と呼んでいます。

 もはや私一人だけで、それを享受している場合ではない!

 もしかして・・・かつての私のように何かを求めていながら、前に進めずにいる人の心の中の何かをくれる大地だろうと思い、そんな方にほんの少しだけどお裾分けができたら・・・と思い、襟裳岬で様々なことをやってきました。そして・・・ついに・・・バスツアーです。

 参加者は20歳、30歳、40歳、50歳、60歳、70歳代のすべての世代の元気者が集った45名。精鋭部隊です。

 スタッフも入れると49名・・・さてさてどうなることでしょう!『必ずだいじょーぶ!』とは思いつつ・・・やっぱり不安、心配はあって、数日前から眠れぬ夜が続きました(笑)。

 さっそく前、後編の2回に分けてダイジェストでお届けしましょう。

 9月20日朝6時40分。少しの不安とかなりの希望を胸に自宅を出発。

 札幌の朝です。

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 地下鉄で札幌駅まで・・・カメラバックが・・・重いっす!

 札幌駅では少々トラブル・・・連休ゆえ・・・バスツアーがすさまじい!旭岳の紅葉・・・etc・・・。とにかくごった返していました(笑)。私は・・・誰よりも大きな声で「襟裳岬はこちらでーす!」と叫び続けていました・・・私も若干の恥ずかしさがあることを確認できたイベントでした(笑)。

 とにかく全員勢ぞろいで、いざ・・・襟裳岬へ・・・午前8時出発でした。

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 高速道路はとても混んでましたが・・・正午、無事襟裳岬へ到着。天気は晴れ!まずまずのコンディション。

 バスを降りると、早速・・・

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 襟裳岬駐車場付近は日当たりがよく、植物たちも終盤なのですが・・・・皆さんこんな状態です。すばらしい!

 オオノアザミくん、コハマギクくんは絶好調。ハナイカリくんは終盤、アキノキリンソウくんも最終盤・・・。

 とにかく、灯台周辺の散策路を一週。

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 波と風、そして波が岩に砕け散る音は・・・地球の鼓動なり!

 泡立つ海は、湧き上がる地球のエネルギーか・・・

 この写真の左側と右側では全く違う波動の波が襟裳岬の大地に押し寄せるのです。

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 軽く前采程度の襟裳岬を味わったあとは・・・一番ハードな西海岸を歩きます。

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 遠くの海に目をやると・・

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 秋シャケの定置網です。

 ここのコースを行くのは、かなり迷ったのですが・・・行ってしまいました。ご高齢の方たちのことをもう少し考慮すればよかったと反省しきりです。

 何はともあれ、けがをすることなく、全員が歩き切りました。元気なお年寄りにただただ感動と感謝です。ありがとうございました。そして。ゴメンナサイ!

 ここを後にして、百人浜へ移動です。着きました。

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 ここは、完全な平坦コース。風もなく、まったりムードで植物たちを堪能しました。百人浜は、西海岸の植物たちに比べると1ケ月は植物たちの開花時期が遅く、今が盛りの植物たちでいっぱいでした。それも・・・道端に・・・

 エゾノコンギクくん、ユウゼンギクくん、カセンソウくん、サワギキョウくん・・・・

 そして・・・最も安全でゆっくり鑑賞できる場所で・・・1時間ほど・・・

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 それぞれが思うままに・・・。私と言えば・・・ステキな植物さんを180mmマクロレンズとらえ、皆さんにそのファインダーを覗いていただきました。いかがでしたか?

 もしかして・・・気に入ったら・・・ぜひこの世界に、はまってくださいな(笑)。

 そして・・・私よりももっとすばらしい方がいました。

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 大型の拡大鏡持参で! 驚きの人でした。全くすばらしいです。

 この方の世界を少し覗かせていただきましたが・・・はっきり言って・・・私は負けました(笑)。

 4時半ころまでここにいた後、襟裳岬へ戻ります。

 私がこのツアーで、植物たちに願ったことがあります。「皆さんに、ぜひ、襟裳岬の夕日と朝日を見せてあげて!」。

 海に沈んでゆく太陽。海から昇る太陽。欲張りな願いと知りつつ・・・・

 で、願いはかなったんです!思わず『北海道、襟裳岬の大地よありがとう!』とつぶやいてしまいました。

 朝日は後編でお見せします。

 先ずは・・・襟裳岬の落日から・・・

 4時50分。

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 厚い雲の向こうに、わずかな空間。オレンジ色に染まり始めました。

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 そして・・・雲の中から太陽が現れたと思ったら・・・

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 なんと素晴らしい輝き!

 縦位置でも!

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 さらに・・アップで!

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 いやー・・・言葉は何もいらないですね。

 さらに・・・

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 空全体が・・・

 太陽が沈んでからも・・・

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 いかがでしたか?

 波の音、風の音、風の音を聴きながら・・・

 これぞ『心のクスリなり!』です。

 襟裳岬の大地、北海道の大地、地球からいただく勇気元気・・・なのでしょう!

 さらに・・・襟裳岬の旬の勇気と元気と愛口からもいただきましょう!

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 どうです!この食材たち・・・。えりも岬の漁師さん、愛情をかけて育てた酪農家さんたちの勇気と元気がいっぱいの食材たちです。

 獲れたてのサメガレイの煮付け、ハマボウフウの酢の物、マツブ焼き、襟裳岬産シャケのシラコの煮付け、コンブの佃煮、そして・・・マツブ、ナンバンエビのお刺身。で、私も初めて食べました。アブラボウというお魚のお刺身&お鍋!これ・・・最高でした。さらに・・・えりも短角牛のサーロインステーキ!!!!!!!

 万歩計を持っていた方が・・・「今日は12,000歩」歩いたそうで・・・この食材を食べきっても・・・たぶんだいじょーぶ(笑)。

 お酒だって、一の蔵酒造純米大吟醸生(殺菌していないんです)の「金龍蔵」、1本5200円のすばらしい梅酒、イタリアワイン3本、フランスワイン2本・・・

 目、耳、口、鼻、肌から、能動的に五感として地球のエネルギーを取り入れることが漢方での病気予防。今日は、その全てが揃っていました。

 今日会ったばかりの人たちが・・・こうです。すばらしい!

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 この後夜9時から私のスライドトークショーを40分間。襟裳岬のすばらしさをお伝えしました。

 次の日は朝4時起床(半分の方たちだけです(笑))なので・・・皆さん午後10時半には眠りについたようです。

 私は・・・若い人2人、それと写真家さんの廣島さんの4人で、残った日本酒、梅酒などを飲みながら・・・2次会(笑)。

 眠りに着いたのは・・・恐らく夜中の12時を過ぎたころだったのでしょう(笑)。

 最後に・・・

 今回のツアーでは実にたくさんの方のサポートをいただきました。

 先ずは・・・宿泊先の「えりも観光館」のご家族の皆さん。特に、ご主人の吉田さんには、本当にたくさんのご配慮をいただきました。全ての参加者皆さんが・・・「すばらしい!」を繰り返していました。料理はは全て手作りのものばかりでした。奥様、おばあさん・・・ありがとう!宴会後の後片付け・・・さらには朝7時の朝食の準備。参加者皆さんが、知っていました。皆さんがほとんど寝ていないということを・・・

 そんなことをちゃんと知っている参加者の皆さんもすばらしい。私も元気をいただきました。

 そして、えりも短角牛の生産者にしてファームイン「守人」のオーナーさんでもある高橋さん。すばらしい短角牛をご提供ありがとうございました、

 さらには、襟裳岬「風の館」の石川さん、三国さん、ありがとうございました。アクシデントにもかかわらず・・・とても助かりました。失礼とは思いましたが、ブログ上でお礼申し上げます。

 今井純生医師、今井先生(苫小牧)にも大変お世話になりました。

 それから・・・フォトトリップ(旅行会社)の田中さん、色々とありがとうございました。大変勉強になりました。

 また、機会を作って襟裳岬におじゃまします。よろしくお願いします。

 先ずは・・・前篇をこれにて終了デス。

 明日はニセコの山々へ行ってきますので、後編は2日後です。

 昇る朝日から始めますのでお楽しみ!

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2009年9月18日 (金)

植物エネルギー 第433話 ~ 9月18日早朝北海道、北方系生態観察園の元気 ~

 20日、日曜日はいよいよ襟裳岬周辺の秋の植物観察会&撮影会&旬の食材ツアーです。なんだかドキドキしてきました(笑)。昨日、札幌市東区にあるこだわりのお酒屋さん、早坂商店で超美味しい日本酒(一の蔵酒造の金龍蔵、純米吟醸生酒)1本、日本一美味しい梅酒1本、イタリアワイン2本(私にはワインの良し悪し分りません)を買ってきました。えりも観光館さんオーナー、吉田さんからのプレゼントです。それから、以前私が買ったフランスの赤ワイン2本を襟裳岬に持参します。夜の夕食会をお楽しみに!

 それからご案内です。北海道テレビHTB「イチオシ!」の次の出演日が決まりました。

 9月30日(水)10月21日(水)です。お時間のある方はぜひご覧になってください。

 それから・・・9月30日(水)10月21日(水)-社会人び生涯学習講座-『ギャザリング』で私の講演があります。

 講演タイトルは漢方の基礎知識 21世紀の漢方学 ~気・食・薬~

会場:ギャザリングセミナールーム(札幌市中央区北5条西6丁目第二道通ビル 6F)

問い合わせ・申し込み:オフィスギャザリング(電話:011-676-4611, Fax:011-221-0345)

参加費:5000円(2回分)

募集人数は30名です。お早めに!

 さて、遅くなってしまいましたが・・・9月18日の北海道の元気をお届けしましょう。

 の前に昨日の夕方撮影したステキな光をご覧になってください。

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 手稲山に沈みゆく太陽の光が雲の間から・・・

 アップでも・・

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 また以前まで感じることのなかった光に反応できる自分がいます。もっとステキなモノに感じることのできる自分になれたら良いなあ~・・・と思ってしまいます。 

 18日早朝、いつものように自宅から、札幌市の東の方角を・・・朝5時24分。少しお寝坊さんしてしまいました。

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 今日もステキな天空の気・・なのですが・・・

 石狩街道を北上していくにしたがって、太陽の光が閉ざされてきました。

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 秋の霧でしょうか・・

 さらに・・・いつもの場所は幻想的な光景になっていました。

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 石狩川を越え、当別町に入っても・・・

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 今日はずーっと異次元空間を運転しているような気持ちになりました。

 大学に着くと、この霧はすっかり晴れて、またまた別世界!

 今日は、北海道医療大学・北方系生態観察園の森へ出かけ、植物たちとたーくさん会話してきました。それと、少しだけ願い事を!

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 森の中は秋の『粛殺の気』が入りこんでいます。そんな中で植物たちは残りわずかの間で精いっぱいの光合成をして、来年へのエネルギーを溜め込むのです。

 私の大好きなオオカメノキくんの葉っぱがステキでした。

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 ボロボロですがね(笑)。春から一生懸命に生きた証しがここにあります。もうすぐ今年のお役目も終了です。赤く色づき始めた葉っぱは・・・やがて、真っ赤になって、今年のお役目を終了します。『今年も頑張ったね、ご苦労さま!』と思わず声をかけてしまいました。

 ふと真上を見ると・・・

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 ハリギリくんの大きな葉っぱが・・・『お前さんも地球のためによう働いたよね。お疲れ様!』

 さらに・・・

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 ヨブスマソウくんの大きな葉っぱが何かを私に伝えてきました。春の芽出しがすばらしく、私は「森の矢印」って名付けてるんですよ(笑)。

 そして・・・漢方薬に欠かせぬこの木の葉っぱもお疲れ様状態でした(下左)。ホオノキです。私は今朝もこの木の樹皮(厚朴)の入っている半夏厚朴湯を飲みました。

 その下には、今が旬のツクバネソウくんのすばらしい実(下右)が・・朝日い照らされて輝いていました。漢字名は衝羽根草。その名の通り、羽子板に使う羽根そのものです。

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 ツクバネソウくんの実のそばに、まるでお花のように鮮やかな赤い色が輝いていました(下左)。なんと・・・この輝く紫色の実が熟して地面に落ちた後なんです。実を乗せていた台座・・・なんですよ。

 さらに、その横には、これまた元気色の真っ赤の実を付けたトチバニンジンくん(下右)が最後の輝きを放ってました。

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 そして・・・変わり者の低木の木です。今が新葉!そして、この木は花芽を持ったまま冬を越え、3月下旬にはステキな黄色花を咲かせる・・・ナニワズくん!今が最高に元気です。

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 こんなんもいました。オオアマドコロくんの熟した実(下左)です。葉っぱさんは完全に朽ちて姿形は無し!

 谷を抜け、奥の階段を登っていると・・・もうすぐはじけますね。ツリバナくんの熟した実(下右)です。

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 森の散策路の両サイドが苔むしています。森がどんどん元気になっていく・・・

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 この道を歩いていると・・・

 礼儀正しい葉脈を持ったアズキナシくん(下左)とシナノキくん(下右)のステキな輝きが目に飛び込んできました。

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 さらにさらに・・・下の左の写真はいったい何?だと思いますか?ノリウツギのがく片なんですよ。ノリウツギくんのがく片の紅葉!ピンク色になるのもいるんです。

 そしてヤマグワくん(下右)の男らしい葉っぱも・・・

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 森の出口近くでタラノキくん(下左)が黄色になって・・・

 イチョウくんの葉っぱ(下右)も真っ黄色になる直前ですね。

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 何もないかしらと思いつつ森の中へ入りましたが・・・どうしてどうして、ステキなモノはあるもんです。で、今日も全開なり!

 最後は大学近くの農家さんのお庭で見つけた優しいピンク色。朝日に輝いていました。

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