2011年2月 2日 (水)

1284話 ~Velvia50に写った身近な森の冬の情景! ~

 身近な森の冬の情景、冬のエネルギーがVelvia50に写ってました。
 1月26日の北方系生態観察園の森です。
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 木の枝に新雪が綿毛のようにそっと積もっています。
 そこに朝の光が差し込みます。
 なんとすがすがしい情景でしょう!
 さらに・・・
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 静寂と白い世界!全ての邪のエネルギーが封印されているように思えます。
 そして・・・
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 白い雪を黒く写すは、雪の輝きを撮らせてもらうため!
 このこの9年間、冬の森に入って木々たちと会話しながら、白い色をポジフィルムに写し続けてきました。
 私にとっては、カメラワークの修行でもありました。

 光と影、白と黒、赤と白・・・すばらしい世界がそこにあります。

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2011年1月12日 (水)

1232話 ~1月12日の朝! ~

 今朝目が覚めたら、とても寒かった。
 国道275号線沿いにある大学の大きな看板をを見ると・・・
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 氷点下16℃。そりゃ寒いやな(笑)。
 ですが、私は、この冷気が大好き!
 風もないし、ひょっとしたら、太陽が出ると、スノーダストが見られるかもしれない。昨日降った雪も枝先に乗っかってるでしょうし・・・、何年ぶりかの金色の森、赤い森に会えるかも(笑)。
 ついでに、ツル性植物の駆除もしてきましょ!

 さて日の出前に森に入りましょ(笑)。

 後でブログにアップしましょうね。

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2010年7月30日 (金)

841話 ~Velvia50に写る「冬の森は宝石箱」の世界 ~

 昨日、チャオさんで冬の森の展示をしたお話を前のブログで紹介しましたが・・・。全ての作品を展示し終わって、室内の空間オーラが別空間になっちゃいました。偶然そこにいらっしゃった著名な画家さん、お三人、オーナーママ、常連さんが思わず立ち上がって店内の作品のそばまで行って、冬の森の輝きに釘付け状態になりました。

 私と私のスタッフ自身も、驚くほどの変化でした。

 今回の写真展のことの始まりは、チャオさんのオーナーさんが、「内のクーラーが壊れてるので、寒くなるような写真展できない?」だったんです。まあ私も「6年間ほど撮りためた冬の森の情景ならあるよ。それで良いなら」って全く何も考えずにOKしたことが事の始まり。

 私自身、冬の森の情景については、自画自賛してたんですが、「まあ、こんな寒々しい作品が好きなのは、私がエネルギッシュだからだよなあ~。まあ冬の情景だけの写真展など一生するこなどないよなあ~」って思ってました。

 それに、そもそも冬の森に入って撮影しようと思ったのも、撮影技術向上のための修行の一環と木々たちの冬芽の修行のためだけだったんです。真冬の晴れた日に、真っ白なものをちゃんと撮ることができたら、お天気の日の白い花や黄色い花もちゃんと写せるに違いないとも思ってましたので、冬の森に入ると1粒で3つ美味しいことになるはずだ。なんてのが動機でした。

 が、森に入っているうちに、どんどん真冬の森のすばらしさに魅入られちゃって(笑)・・・、ワイドレンズで撮影したり、色々やってるうちに、どんどん作品が増えていったのでした。

 で、堀田清、『真冬の森は宝石箱』の世界を2004年からダイジェストでお見せします。

 先ずは2004年。

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 大学裏のゴルフ場に続く道からの撮影です。大学のシルエットが見えます。

 そして2005年。

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 実は、この時は露出補正のことは何も知らず撮ってたんです。で、木が黒くなっちゃって・・・「オレって写真が下手なんだなあ~」とかなり落ち込んだ作品です(笑)。

 2006年は上手に撮る自信がなかったので、風景は無し。で、これと・・・

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 たぶん2度と撮れない名作でしょう。これです。

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 2008年に富士フイルムフォトサロン札幌での2度目写真展展示しました。この作品は、サロンの写真展案内の表紙作品として採用されました。

 で、2007年に撮影したこの1枚の作品が、私の心の中の何かを突き動かしました。

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 私は・・・、この作品の中に1つの宇宙を見ました。

 で、この作品を撮影したカメラが、私の大学時代の恩師だった故縣先生の形見分けとして奥様からいただいたニコンF2フォトミック。初めて使った時に撮影したのがこの作品です。今思えば、縣先生の魂がこの森に戻ってきていたのかもしれない。

 で、2008年からは、どんどん行きます。

 先ずカはこれ。

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 次はこれ

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 さらに

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 どんどんいきましょう。トドマツくんもこうなると輝きますね。

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 オオヤタドリさんの地面に落ちそびれた種だって輝く!

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 ミズナラ(ドングリ)さんの頑張った葉っぱさんの元気も!

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 シラカバくんの枝。氷点下20℃なら輝きます!

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 氷点下20℃、雪の中に凍えながら、昇る朝日を、北海道医療大学薬用植物園で待ちます。すばらしい光が私と森の全てを照らすのです。

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 そして2009年冬。

 カンジキを履いて森に出かけ、汗だくになって、いつも仰向けになって空を見上げる場所でカメラを覗いていたら、そっと風が森の谷を通り過ぎたのでした。

 その刹那・・・

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 森で一番大きなケヤマハンノキくんの枝先に前日積もった新雪が、風に吹かれて、落ちてきました。

 で、連続でシャッターを切ったんです。

 最後はこれ。

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 わすか10秒間ほどのドラマでした。今回は右上の作品を展示しました。

 さらに、外来種で嫌われ者のオオハンゴウサオウくんの最後の姿だって、輝く瞬間です。

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 いかがですか?

 私はこの全てに魅入られてしまいます。

 そして2010年冬。3月3日朝早く!

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 こうなると、私にとって、荘厳な宇宙、亜空間としか思えません。

 そして、最後の2枚を撮影したカメラ・・・、これもまた、ニコンF2フォトミック。

 今年3月3日に亡くなった、私の大好きだった中学校の恩師、故橘先生に昨年11月20日、直接いただいたカメラです。3月3日は先生の亡くなった日。やはり、いただいて最初に使ったのがこの日でした。

 故縣先生といい故橘先生といい、いただいたカメラは、ほとんど未使用のニコンF2フォトミック!

 これは、もうこのカメラを使って何かステキことをし続けなさい!そういうことでしかないでしょう!

 で、昨晩色々と考えました。

 冬の写真と言えば・・・、山岳写真か流氷?もしくは、誰も行かないような、所のすごい写真ばかりなんだよなあ~。と・・・

 私のテーマは、『身近な植物たちの出会いと感動!』「遠くに行かなくたって、すばらしい瞬間はいつもあるんだよ!だから皆、それを見て、感じて、撮って元気になろうよ!」です。lこれは終生変わることはないでしょう。

 だって、たぶん、私たちの身近な森にだって、まだ見ぬ無限にステキな瞬間はあるのだから・・・

 冬の植物たち、森の写真・・・、東京、名古屋、大阪などのブログユーザーさん!

 この真夏の亜熱帯のような気候になってしまった大都会で、この真冬の写真って、もしかして、皆さんを元気にすることができませんか?

 もしも、元気になれそうでしたら、HP上の拍手ボタンを何回も押してください(笑)。

 実は、今年後半から、東京、大阪方面のギャラリーに公募に申し込んでてみるつもりだったんです。ただ、これまで通りの「植物エネルギー」の世界だけでは、自分自身で何かスッキリしないものがあって、躊躇してました。

 真夏の北海道の身近な植物、森の氷の世界!いかがですか?

 背中を押してくださるのなら、勇気を出して、本州の大都会にあるギャラリーの写真展開催の応募をしてみたいと思います。

 それにしても、画廊喫茶チャオさんは、いつも私に何かステキな考え方を提供してくれます。

 ありがとう!です。

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2010年1月18日 (月)

植物エネルギー 第550話 ~真冬の北方系生態観察園、雪がすごかったっす! ~

 先ほど、北方系生態観察園の植物たちの様子を見てきました。早速ダイジェストでお届けします。いつもなら30分くらいで一周できるのに・・・2時間!!!

 さて、入りからです。この斜面を行きます。

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 想像していた以上の深い雪! カンジキを履いていてもいきなり膝上まで埋まってしまいました(笑)。

 登り切るのに約5分。もう汗が・・・。今日は石狩平野も真っ白です。

 明日晴れたら、朝早く来ようと思います。ここから見る日の出は最高なんですよ。

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 さて、後ろを振り返るのは少しだけ!道なき道を進みましょう。

 4月末にはこの登りの両サイドは、カタクリさん、エゾエンゴサクさん、ニリンソウさんでいっぱいになる場所です。今は・・・その時が来るまで・・・じっとエネルギーをためてるんですよ!

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 ここを登り切るのにもかなりのエネルギーを使います。

 冬の森も良いですねえ~。振り返ると自分の一生懸命歩いてきた道が残ってます。自分の足跡!息が切れ、心臓バクバク、身体中から汗が噴き出しても・・・自分が決めて歩いて見た道。ここにも自分を大好きになる人生の道があります(笑)。

 北海道には、自分を好きになれる、愛することができる大自然が目の前にあるかもですよ(笑)。ぜひ、ステキな場所に気が付いてくださいね!

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 天気が良ければ札幌ドームさえ見えるのに・・・。今日は雪煙りの中ですか・・・。それもまた良しです。

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 いったん引き返して、森の奥に突入です。

 三叉路に立っているキハダの木、右側は私の三脚ですが・・・どーですこの雪の深さ!

 少しひるみますが、これも修行か! 行きます。

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 ウサギさんがいましたね(笑)。寒いので、降った雪が溶けずにいました。喉を潤すために持ってきたペットボトルに入ったお水が凍り始めていて、飲むととても美味しい。極上の味です(笑)。

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 モノトーン調の森もまた良しですね。どんどん行きます。

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 いやーすばらしい!

 オオウバユリくんの仁王立ち(下左)とシナノキです(下右)。オオウバユリくんは死してもなお、すばらしい。シナノキくんは、枝先に雪、幹にも雪・・・どの方角から風雪が激しかったのかが一目瞭然です。植物には足や手がないので、いろいろなストレスを受けても逃げ出すことはできないんです。ただ黙って、負けない姿勢でいる!こんな瞬間に出会うと、「凹んでる場合じゃないべや!」っていつも思ってました(笑)。

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 まだまだ行きます。

 もっとスゴイやつがいました。ミズナラくんです(下左)。それと色の黒いのは・・・森で一番大きなハリギリくんです。このハリギリくんに大きな声を出してお願いすると、必ずかなうんですよ。ホントの話です。今日も思いっきり絶叫してきました(笑)。何をお願いしたかって・・・ナイショデス(笑)。

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 谷に下りる気は全くなかったのに・・・気がつくと、すっぽり入ってました。ただ、下りで前のめりに倒れちゃって・・・カンジキを履いたまま下りで倒れると・・・なかなか起きあがれないんですよー(笑)。皆さん気をつけましょう!

 まあでもなんとか・・・

 森で一番背の高いステキなホオノキです。大切な薬木ですね。生薬名は厚朴といいます。私も飲んでいる気の巡りを良くする半夏厚朴湯に配合されます。

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 さて、谷の様子ですが・・・

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 今日はこの沢沿いを歩いて元の場所に戻りました。

 途中から雪が激しくなってきて・・・

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 あまりのすばらしさに、寒さも忘れて、しばし見とれてました。

 今日初めて気がついたのですが・・・雪が笹の葉っぱに舞い降りるときにステキな音がするんですね。サササササ・・・なんちゃって(笑)!

 あっ、これ洒落じゃなくって・・・本当のお話!

 さあ、明日は晴れて欲しいもんですね!

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2009年12月29日 (火)

植物エネルギー 第526話 ~ 12月29日の北方系生態観察園 ~

 よーやく汗もひきました。人のいない大学って大好きです。

 ステレオからお気に入りの音楽が流れ、執筆するなんて・・・幸せの極みです。

 さて、今朝9時ころから森へ行ってきました。天気はあいにくの曇り。イヌエンジュくん、ヤマグワくん。キハダくんの冬芽の撮影にいってたんです。

 1月6日ころまでに、北海道新聞社に5本の原稿をあげるのですが、植物の写真がなかったんで、撮影してきました。年末で現像が間に合わないので、今日は・・・デジタル一眼レフカメラで(汗)。

 さて、早速です。

 私がカンジキと呼んでるもんですが・・・巷ではスノーシューズとか言ってるのかもしれません。それと・・・デジタル一眼レフカメラ!昨晩、スタッフに使い方聞いたんですが・・・やっぱり解んないんで・・・どーしよー(汗)。まあとにかくチャレンジってことで!

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 ここを登っていくんですが・・・今シーズン初めてなんで・・・

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 トップまで登っただけで、息が切れてます(笑)。体がなまってるんですねえ~

 で・・・、さらにここを行きます。

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 まっすぐ西の尾根に出ようかとも思ったのですが・・・確か池の周辺にヤマグワくんがいたような・・・進路を右に!

 池も凍りついてます。

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 上の写真の左側の道を歩いていきます。もう汗だく状態!

 谷へ下りましたが・・・また登るのが・・・(汗汗汗)

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 目的の植物たちの撮影だけ終えて、帰還です。フィルムカメラで撮影する余力な無し(汗)。

 さあ、明日も9時から森の中を歩きます。

 私を入れて、総勢4名です。千歳市のお医者さん、私のお友達でステキな写真家さん、それから、旭川からもステキな若者もやってきます。

 明日、森中の植物たちに今年1年のお礼をして・・・汗だくになって・・・中小屋温泉で、1年間の垢を落とし・・・最後は画廊喫茶チャオさんで終了です。

 ブログを見てくださっている皆さん。今年もありがとうございました。

 2010年も・・・さらにさらに前に進んでいって、北海道の植物たちの勇気と元気を伝えていくつもりです。応援!よろしくデス。

  最後にお目出度い植物さんを!

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 襟裳岬のクロマツくんです。

 それでは皆さん、良いお年をお迎えください。

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2009年12月24日 (木)

植物エネルギー 第524話 ~クリスマスイブに冬の森のお話など・・ ~

 今日はクリスマスイブ。皆さんは、どんなクリスマスになるのでしょうね。私は、昨晩、家族で楽しいクリスマスイブイブをしちゃいました。で、きょうは・・・大学にお泊りさんになりそう(笑)。

 私自身・・・昔からクリスマスって何?って感じで生きてきたもんで・・・それほど大切な日ではないんです(笑)。

 さて・・・昨日、冬の森のお話をしました。今日も少し冬の森のお話など・・・

 2006年から冬の森に出かけるようになったのですが、それはあくまで仕事上木の名前を覚えるためでした。真冬の冬芽と木の表面の様子を毎日見続け、その冬芽が春になってどうなっていくのかに興味を持てれば、きっと木々たちとも会話ができるかもしれないと思ったからです。で・・・ビンゴ!

 実は木々たちを知ることは、山野草のそれを知るよりもはるかに簡単なことに後で気が付きました。で・・・いつものことですが・・・一生懸命やっているうちにどんどんオマケが増えていきました。

 先ずは・・・冬、太陽が地平線から顔を出してから約1時間森中が赤くなっちゃっうということ。そしてだんだんと青い森に変わっていくということ。

 そして・・・冬の森は、春から秋までよりも変化が激しいということ、そして漢方との関連など・・・・・etc・・・。森の外から見るのと、森の中に入って近くで見るのでは・・・無限大に違うのです。

 さて・・・そんな赤い森に腹ばいになって撮った1枚から。

 2008年2月20日、ニコンF2, NIKKOR 24mm(f 2.8), Velvia 50での撮影です。

 こんな感じです。木々たちの影さえもすばらしい!

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 で、こんな森で見つけたステキな植物さんです。以下の作品は、2008年1月10日に撮影したものです。撮影機種は、キャノンEOS-1v, タムロン社製180mm(f 3.5) マクロレンズ, Velvia 50、いつもの組み合わせです。

 下の2枚の作品は、全く同じツルアジサイくんのドライフラワーです。前日、激しい吹雪模様だったんですよ。木にようやくぶら下がっていたこの子も、耐えきれずに雪の上に落ちちゃったんでしょうね(笑)。この時は雪の穴を掘って、そこにすっぽり入っての撮影でした。腹ばいでも、この子の輝きを撮るには不十分だっだのです。

 で、今日は、少し撮影条件のお話もしましょう。

 最初の作品は、AM 8:41:27にシャッターを押しました。絞り優先モードで、Av値(絞り値)=16、Tv(シャタースピード)=1/30です。

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 そしてお次は、AM 8:41:43にシャッターを押しました。絞り優先モードで、Av値(絞り値)=3.5(解放)、Tv(シャタースピード)=1/800です。

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 私は・・・どちらも好きです。

 絞り値とは・・・レンズに入れる光の量の調節値。通常絞るとは光の量を制限するということ。自然、シャッタースピードは遅くなりますから(絞り優先モードの時)、遠くからの反射光もフィルムに映し出されます。ので・・・全体像がしっかり写ります。多くの人は、ファインダーに見えるもの全てをしっかり写そうとするので、絞り値(Av値)が大きく(この場合16という数値)なります。しかし・・・私の基本は全くの逆。ほとんど遠くの景色を入れない!なので、ほとんどが絞り解放で撮影します(この場合絞り値3.5)、。で、下の作品になります。最初の作品では、雪の質感が出てますが、下の作品では、雪というよりは・・・雲のイメージです。下の作品の中で私の見たいところは一か所だけです(笑)。後はどうでも良い!

 雲に浮かぶ、輝くツルアジサイくんの輝きだけがあれば良いのです。

 次の2枚の作品。同じ被写体ですが・・・、今度はAv=16で同じ、シャッタースピード(Tv値)を補正で変えますTv=1/60が下の作品、Tv値=1/100がその下の作品となります。シャッタースピードを速くすると、入ってくる光の量が減って、作品は暗くなります。が、雪のピカピカした輝きが増してきます。この場合、私の欲しているのは、ツルアジサイくんの元気ではなく、ツルアジサイくんの影をライトアップする雪の輝きなんです。もう1/3暗くても良かったかもですね(笑)。

 AM 8:42:59にシャッターを押しました。

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 下の作品はAM 8:43:06です。

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 何が大変かというと・・・太陽の光が刻一刻と変化していくことです。なので、光の量も1秒ごとに変わっていきます。目でツルアジサイくんの波動を感じて、体全体で森の波動、さらには太陽の光を感じ、時に風と仲良くして、その全ての波動が合ったときにシャッターを押す!この瞬間が・・・た・ま・ら・ん・のデス(笑)。

 初めて技術的なことを話しましたが・・・これは7年やってわかったことですから(笑)。最初はグー!植物さんと会話しながら、撮り続ければいいんです。そのうち・・・分ってきますゆえ!

 さて、ほかにも少し冬の森で見つけたピカピカくんをお見せしましょう。

 最初はオオカメノキくん、ウサギさんのピカピカくん!

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 お次は・・・オオイタドリくんの落ちそびれた種のピカピカくん!

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 12月30日に3人の方が森へ入ります。そんなドラマが待っているでしょうね(笑)。必ずそこには素晴らしい輝きがあるんです。間違いない!

 そうそう、私の撮影が上達したのはキャノンEOS-1vについている撮影データー記録機能のおかげもあります(笑)。インターフェースで撮影データ全てをエクセルにダウンドードできちゃうんですよ。

 こんなふうに・・・

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 私の撮影会では、ビギナーさんに、手帳にフィルムNoとその横にシャッターを押したときの絞り値(Av値)とシャッタースピード値(Tv値)をメモってもらってます。

 それだけで、Velvia 50を3本も撮ると・・・私のように撮ることが可能になっちゃいます(笑)。なので、ぜひごいっしょしましょう!

 

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2009年12月 9日 (水)

植物エネルギー 第510話 ~ 冬芽観察会 & 撮影会 ~

 カタクリさんダイジェスト③2005年の前にお知らせです。

 昨晩急に思いついちゃったんですが・・・・、冬芽観察会 & 撮影会を開催いたします。冬のお天気は気まぐれなので、曇り、雪、吹雪、たまに晴れ・・・なのと、車で来られる方が冬道(特に当別町と札幌では路面状態が全然違うので・・)の来られるのが危ないかしら・・・などと思っていたのですが・・・

 NHKに出演して以来、冬芽のお話のことを聞かれるようになりました。

 で、私・・・毎年年末に森へ入って木々たちに『今年もありがとう、来年もまたよろしく』と挨拶してまして・・・

 新年は1月3日に必ず森に入って、植物さんたちに新年の挨拶をしています。

 お時間の合う方、ごいっしょしませんか?

第1回冬芽観察会 & 撮影会

日 時:12月30日(水) 午前9時~

場 所:北海道医療大学・北方系生態観察園(薬草園に新しく建った伝統薬物研究センター集合)

持ち物:カメラ(持っていない方はお貸しします)、フィルム(Velvia50で良ければお分けします)、三脚(持っている方でけっこうです)、メモ帳(撮影データと植物名をメモしていただきます)、飲み物、おにぎり、カップ麺など、ホッカイロ、長靴、スノーシュー(一応)、着替え(汗をかきます)、お風呂セット(終了後、中小屋温泉で温まりましょう)

参加申し込みはメール(maruho@hoku-iryo-u.ac.jp)かお電話で(0133-23-3792)お願いします。私は・・・晴れれば・・・早朝から森に入っています。

参加費:イベント終了後にその方の感動した度合によって、参加者一人一人で決めてください(笑)。ゼロ~2000円くらいまでの間でお願いします。

第2回冬芽観察会 & 撮影会

日 時:1月3日(日) 午前9時~

その他は第1回目と同じです。

12月30日は、画廊喫茶『チャオ』さんで開催している写真展最終日です。私は温泉に入ってそのまま『チャオ』さんに行きます。最後はアールグレーの『チャオ』さんの1階にあるケーキ屋さんモンレーブの美味しいケーキで1年をしめませんか?

 さて・・・冬の森にはどんな感動があるかっていいますと・・・

 こんなんです。

 先ずは・・・カラマツくん。

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 スズカケノキくん(下左)とシラカバくん(下右)

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 オオカメノキくんでしょ(笑)

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 シナノキくんでしょ!

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 下の2枚は3月のザラメ状の雪&晴れた朝なんですが・・・

 ニコンF2 & 50mmマクロレンズで(下左)とキャノンEOS-1v & 100mm マクロレンズで(下右)。シナノキの包葉です。雪を黒く撮ることを、この時に覚えました(2006年)。

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 さらに・・・

 なんの葉っぱさんですかねえ~。初めてお見せする作品ですが・・・心が洗われません?

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 ミズナラくんのしぶとい葉っぱさん(下左)とエゾノバッコヤナギくんの元気な冬芽(下右)です。

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 晴れた朝は・・・青い森!

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 新雪が舞い降りた翌日の夜明け直後の晴れた赤い森では・・・

 金粉の森になることだってあるんですよ(ニコニコ)

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 冬の森だって・・・毎日その表情が変わるんですよ!

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2009年2月 9日 (月)

植物エネルギー 第311話 ~ 2月9日の北方系生態観察園、昇る朝日が優しくなってきました~

 今日2回目のブログの更新です。もう1本更新しますので、読んでくださいね。

 今朝、昨日までの嵐がウソのように穏やかでした。日の出もついて6時40分ころに・・・どんどんお日様は優しい光になっています。1月8日は朝7時10分過ぎが日の出だったのに・・。

 毎日同じことなんて何も無いのに・・・。何かに怖がって、臆病な気持ちになっている人たちの多くが『これまで通り!、前例が無い・・・』とか言って、怯えるように前に進むことを拒む。

 『毎朝、森に出かけようよ。同じことなんて何も無いよ。勇気を出して前に進もうよ。地球のためにサ(笑)』って、森の中で大きな声で叫んでしまいました。私には・・・そんな人たちが何に怯えているのか・・・分からないんです(涙)。

 で、今朝の朝の光は・・・最高でした。

 オフィスの窓から見えた昇る朝日です。

 どうです!石狩大平原から昇る朝日!!!

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 さらに数分経ちました・・・。これは・・・絶対にお金で買うことのできない最高の光にして、ココロと体を温めてくれる超ステキな光でもあります。

 早速、北方系生態観察園の森に出かけることに・・・

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 全ての準備をして、カンジキを履いて森の入り口に着いたのですが・・・、ステキなお日様は・・・雲の下にお隠れあそばしてしまいました(笑)。ですが・・・久しぶりの森なので・・・軽く1時間ほど歩いてみました。

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 薄日は差していますが・・・モノクロ調の写真になってしまいました。

 いつものように展望台へ・・・

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 さらに森の奥へ奥へと・・・で、谷へ着きました。

 谷の奥の方を眺めると・・・

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 で、池の方を眺めると・・・

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 この雪の下で、ミズバショウくんや、エゾノリュウキンカくんたちは、もう動き始めているのでしょうか?

 もうすぐ、もうすぐです・・・皆に会えるのは!

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2009年1月19日 (月)

植物エネルギー 第296話 ~良く見ると1月8日は青い森~

 ブログ植物エネルギーも296話になってしまいました。最初は文章を書くのに何時間もかかってやっと・・・状態だったのに・・・今では私の想いが言葉になって頭の中からキーボードをたたく指に自然と降って来るという感じです。

 その日、その時思った事や、色々な本と読んで知識になったものを文字でちゃんと残していこうと思ったのが2006年8月5日でした。今,、昔のブログを読み返してみると・・・ずいぶんと前に進んだなあとしみじみ思います。3年前の私・・・、相当未熟者にて・・・よくもよくもこんなことを平気で書いていたものだと・・・あまりに稚拙な私を愛おしくさえ思えます。この先、どんなふうに私は進化(心が)していくのか、客観的に見ている私がいることにも気がつきました。ブログユーザの皆さん、堀田がどんなことになるのか・・・これからも温かく見守っていてくださいね。

 300回記念には何かこの5年間に起こりし事の随想なんかが自然に書けたら良いなあなどと思っていますが・・・どうなることやらですね(笑)。 

 さて、1月8日に北方系生態観察園の森の様子を撮影したスリーブを眺めていたら、森が青い!ことに気がつきました。ご覧になってください。

 昨年の2月14日のブログには赤い森を掲載しています。こちらもご覧になってください。赤い森はこちら

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 谷に下りてお日様のある方向を撮ったんです。青い!ですね。

 さらに・・・手前のオオウバユリの仁王立ちをメインに撮ってみると・・・

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 やはり青い!この色・・・私の欲している色です。漢方で熱実証の私にとって体や心の熱を取ってくれる人、色、音・・・etc・・・、全ては「気」のめぐりを良くしてくれる薬になります。漢方で言えば私は「エネルギー溢れる病」ということなんです(笑)。前向きに生きようとしても心のエネルギーが足りない方、私の写真展、講演会、イベントでごいっしょしましょう。溢れ出したエネルギーを持っていってください(笑)。そして、どんどん前向きに生きるエネルギーとして利用してくださいな。私も・・・うれしいデスしどんどん健康になるはずです。

 さて、今年初めて私が大好きで、私の心にエネルギーを与え続けてくれたオオカメノキさんのステキな姿を撮らせてもらいました。オオカメノキさんとの出会いは14年前でした。野幌森林公園。梅沢俊氏の「北海道の花」を持って、白い花をつけた低木を調べたら・・・その名はオオカメノキ。イヤーホント泣きましたね。黙って30分以上も涙を流しながら見とれていました。あの頃知っていた植物と言えば・・・カタクリさん、エゾエンゴサクさん・・・くらいか・・・・。今は芽出しから枯れるまで、どの段階でも分かってしまうように・・・。今年1年の修行でさらにステキな知識とオーラを身につけることができそうな自分が大好きです。学問も仕事も勉強もなにもかも、折れそうになっても絶対折れない、負けそうになっても絶対負けない心を育てるためにあるように思えます。

 生まれた時から無条件の愛に満たされている人、条件付きの愛にしか会えない人、全く愛に出会えない人・・・・。それぞれに愛とは何かを知ることが地球を元気にすることになるのかもしれませんね。「人は皆同じ!」。この考え方だけはいただけません。「人は全て違う。同じ人など誰もいない」、植物たちからそんな事を教えてもらいました。皆さんは、愛ってなんだと思いますか?

 そんな事を考えながらオオカメノキさんを撮らせてもらいました。それから・・・枯れてしまったススキくんと・・・こんなんです。

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 春・夏・秋・冬・・・いつ行っても、森の中は輝いています。生き生きとしています。それは・・・地球の元気、植物たちが息づいているからです。

 冬・・・眠っているように、時間が止まっているように感じる森の中には・・・実は溢れんばかりの植物エネルギーでいっぱいです。

富士フイルムフォトサロン東京&仙台での堀田清写真展記念DVDが完成しました。

 ジャケットの表紙などはこんなふうになっています。

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 ジャケットの裏表紙です。

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3つのメニューからなっています。

1つめの「春の植物エネルギー」はパッヘルベルのカノンのメロディーに合わせて、様々な春の植物たちが登場します。全て北海道医療大学・北方系生態観察園内の植物たちばかりです。

2つめは2月13日からFUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)富士フイルムフォトサロンで展示する全ての作品紹介(キャプション付き)です。ラフマニノフの交響曲第2番の第3楽章と共に植物たちが登場します。東京の写真展に行かなくても、このDVDがあれば全展示作品をご覧になれます。

3つめは・・・2006年に富士フイルムフォトサロンで開催した写真展「植物エネルギー ~はる・なつ・あき・ふゆ~」記念DVDの中から任人気の高かったビバルディーの「四季」に合わせた植物たち(北方系生態観察園)を再度掲載しました。2006年の写真展の時に作製したCD, DVDのデモ版はこちらからご覧になることができます。

植物写真は全部で260枚。これをご覧になった方はきっと・・・植物たちから勇気と元気をいっぱいもらえると思います。

 (株)植物エネルギーのスタッフが作製した自信作です。癒しあり、元気、勇気、志気ありの優れものです。定価は税込み3,000円です。良かったらお手元に置いていただければうれしいです。ただ、申し訳ありませんが、店頭販売はしておりません。ご希望の方は送料500円で郵送させていただきます。振込み確認後に郵送させていただきます。

連絡先:(株)植物エネルギー(Tel & Fax:0133-23-3792)、E-mail:maruho@hoku-iryo-u.ac.jp です。

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2009年1月15日 (木)

植物エネルギー 第293話 ~ 1月15日の北方系生態観察園 自分を大好きになっちゃいました???!~

 今日は1月15日。いよいよ写真展への秒読み開始って感じが出てきました。が、相変わらず私は北方系生態観察園の森へ出かけるのでした(笑)。昨日も行きました。

 ダイジェストでご覧になってください。先ずは1月14日から・・・朝7時半から森へ出かけました。昨日は、曇りなれど、風も無く穏やかな天気でした。展望台から札幌方面はこんな感じで・・・

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 オオカメノキさんの冬芽見っけ!コンパクトデジカメだとなかなかピンが合わない。やっとです。

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 森の奥の方へ目をやると・・・、なんかまったり!ですよね。ちなみに一番右側の大きな2本はミカン科のキハダという薬用樹木です。木の皮が薬用部分で、黄柏といいます。

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 谷へ降りてきました(尻すべりで)。第1橋はこんなふうになってます。

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 下の2枚の写真に写っているのはなんでしょう?・・・タランボくんです。

 皆さんにお願いがあります。一番トップ(先っぽ)が春になると芽吹いてくるところで、一番美味しい部分なのですが・・・どうか、この幼木だけはそっと、知らないふりをして通り過ぎてやってください。あと10年もすれば、大きな木になって、たくさんのタランボの芽をつけます。待ってあげてくださいね。この状態で先っぽを取っちゃうと、タランボくんが死んでしまうんです。30年前ならいざ知らず、現代では全ての自生植物は地球の大きな財産だと考えたほうが良くありませんか?

09011405  09011406

 さて、今日(15日)も行ってきました(笑)。なんとなく穏やかな気候だったので、森の植物たちに挨拶です。少し風はありましたが・・・こんな感じでまあまあの入りですね。

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 でも歩いているうちに少しずつ風が強くなり始めました。

 カタクリの斜面の手前でお宝見っけ!!!なんだと思いますか?

 ニセアカシアの種付きのさやです。昨晩の強風で落下したんですね。これ・・・明日の朝晴れたら・・・最高の輝きを放ちますよ。明日です明日。時間帯は・・・7時半くらいでしょか?うーん、晴れろ!!!!と念じた私でした。

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 とか言ってる内に、どんどん風が強くなって・・・クマイザサの葉もこんなふうです。地吹雪ってやつです。ちなみに・・・新雪だったので、ここまでで汗だく状態です。

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 ね、雪は降ってないんです。

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 森の中へ入って行くと・・・木々たちがステキな雪化粧。

 下左の写真:左側はイヌエンジュくん、真ん中がキハダくんです。下右の肌黒の大きな木はウコギ科のハリギリくんです。こうやって冬の間に木々の名前を覚えていきます。

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 さらに森の中はステキな雪化粧。明日朝晴れたら・・・あり得ないくらいの輝きを放つ森に大変身します。天気予報とにらめっこですね。

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 谷もすばらしい!

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 と言って、森と一体になっているうちに雪が降り始めました。

 第2橋から一番急な階段です。ここを登って行きます。途中2回ほど給水。

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 登りきりました。

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 登ってきたところを見下ろします。よーやるわ!と自分で思います。

 雪が激しくなってきましたよー。どうしよう!眼鏡は凍るし、何も見えない状態!

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 そして・・・、こんな状態です。この先1Km先に大学があります。この先のお話は皆さんのご想像にお任せします。が、一言で言えば・・・「天は我を見はなした!」・・・昔の映画、八甲田山状態でした。

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 ここまでやる私・・・・自分を好きになるというよりは・・・それを通り越して、自分にあきれる(笑)。そんな感じでしょうか・・・

 ただ・・・1日300gずつ体重が減っています。これは、超Good!ですよね。今年に入って、2kgほど減量です。

 ボディーを東京仕様にするつもりなんですがね(笑)。

 植物の元気をもらいながらの減量。いと簡単ですぞ!

富士フイルムフォトサロン東京のHPに私の写真展開催の案内が・・・。いきなり緊張感が高まりました。カタクリさん、エゾエンゴサクさん、ニリンソウさん、エンレイソウさん、オオカメノキさんのスペシャルな元気をお届けに参りますからねー、ぜひぜひ植物たちの元気を感じに来てください!

 富士フイルムフォトサロン東京(FJIFILM SQUARE)での紹介ページはこちら http://fujifilmsquare.jp/next.htmlです。一度ご覧になってくださいませ。

富士フイルムフォトサロン東京&仙台での堀田清写真展記念DVDが完成しました。

1dvd2

ジャケットの裏表紙です。

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植物写真は全部で260枚。これをご覧になった方はきっと・・・植物たちから勇気と元気をいっぱいもらえると思います。

(株)植物エネルギーのスタッフが作製した自信作です。癒しあり、元気、勇気、志気ありの優れものです。定価は税込み3,000円です。ぜひお買い求めくださいませ。

連絡先:(株)植物エネルギー(Tel & Fax:0133-23-3792)、E-mail:maruho@hoku-iryo-u.ac.jp です。

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