2012年6月22日 (金)

2508話 ~ ダイコン葉エキスとハトムギの出会い『すずゆきの精』!~

 さて話題が変わりまして、セッケンのお話です。
 セッケンについても詳しくお伝えしたいことがあるのですが・・・、植物たちの方で精一杯なので、スミマセン(汗)。

 私たちが9年の歳月かけて研究開発、商品化した乾燥ダイコン葉エキス入り手作りセッケン「すずしろの花」。

 化粧品製造販売業の認可をいただいている北海道医療大学発ベンチャー企業(株)植物エネルギーで製造販売して早5年目を迎えていますが・・・、どんどんリピーターさんが増えています。『このセッケン以外は使えない!』という方たちが箱単位でお買い上げになってくださっています。
 おかげさまで一月に100~200個で売れています。ユーザーさんの方たちに熱く御礼申し上げます。

 私たちが自分でダイコン葉を乾燥し、堀田式製造方法でセッケンを作り、2か月間以上熟成させ、私たちが自分でデザインした包装用紙を使って自分たちで包んでいます。発送も自分たちで行っています。
 なので・・・たぶん月500個が限界だと思います。かといって、お金儲けのために何も知らない人を使ってまで製造個数を増やすことは絶対にいたしません。一番大切なのは・・・、私たちの想いだと思っているからです。

 この研究を始めてから、乾燥肌、アトピー性皮膚炎、フケ症、かかとの角質化・・・etc・・・で悩んでいる方のあまりに多いことに気が付かされました。

 そんな方たちに毎日の悩みが軽減するだけで、前向きなエネルギーが湧いてくる!そう確信しています!

 もちろんセッケンだけで肌荒れが治るはずもなく、また全ての人に合うことはないことは言うまでもありません。
 それは、「茶のしずく」が証明しています。

 そしてまた、「すずしろの花」ユーザーさん向けにご案内していた北海道産無農薬ハトムギ『北のはと』の糠エキス入り手作りセッケン「雪のはと」も徐々にユーザーさんが増えているところです。

 そして・・・、乾燥ダイコン葉エキス50%とハトムギの糠エキス50%含有の新商品「すずゆきの精」を販売することになりました。
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 ようやく包装用紙が完成し、今日包装しました(笑)。

 このセッケンもまた「雪のはと」同様、流通には乗せないつもりです。ネット販売のみってことですね(笑)。

 1個1500円にする予定ですが、しばらくの間、モニタリングを兼ねて1個1000円で販売させていただきます。ぜひお試しいただき、感想などいただけるうれしいです。

電話&Fax :0133-23-3792
メール:
order@suzushiro.sakura.ne.jp

よろしくお願いします。

 これで三姉妹になりました(笑)。
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 今後ともよろしくお願い申し上げます!
 



 

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2012年1月 4日 (水)

2016話 ~ 鈴雪の精! ~

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 新年あけましておめでとうございます。

 皆さんのおかげで、北海道医療大学発ベンチャー企業 わずかずつではありますが、(株)植物エネルギーも4年連続で 成長させていただいています。

 今年もよろしくお願い申し上げます。

 さて、(株)植物エネルギーから新製品のお知らせです。
 
乾燥ダイコン葉エキス入り手作りセッケン「すずしろの花」が、おかげさまで多くのリピーターさんに支持され、大変うれしく思っています。

 そして、「
すずしろの花」のユーザーさんだけにお知らせしていた、北海道産ハトムギ(生薬名は薏苡仁)、「北のはと」の糠エキス入り手作りセッケン「雪のはと」が、何故か売れ始めています。たぶん口コミなのでしょう。

 「雪のはと」は、小売店には置いていません。私の会社からの直販のみなんです。

 正直申し上げまして、「すずしろの花」の価格は1個1000円(6個以上お買い上げの方は1個800円、12個以上購入の方は1個700円)、「雪のはと」に至っては1個2000円なのです。

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 なにせ手作りにて、1日の生産個数限りがありますので、ご容赦くださいませ。

 
しかしながら、「雪のはと」に至っては、ついに在庫がほとんど無くなってしまいました。

 で、以前から、乾燥ダイコン葉エキスと「北のはと」の糠エキスの割合は50:50、つまりhalf and half のセッケンを作って、これまた、限られた方に販売させていただいていたのですが、なかなかの評判が良いのです。名前は『
鈴雪の精』とさせていただきました。価格は1個1500円にしようとかと思っています。

 私も使ってみましたが、なかなか良いデス(笑)。

 2012年は、この商品もネット販売させていただきます。

 熟成期間1年以上の鈴雪の精』の在庫が400個ほどございます。

 まだ包装デザインも決まっていませんが、在庫限定分につき1個1000円でお譲りしたいと思います。

 使ってみたい方はぜひ私の会社まで連絡くださいませ。

 電話/Fax:0133-23-3792

 E-メール:order@suzushiro.sakura.ne.jp

 

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2011年11月17日 (木)

1918話 ~ 名寄産無農薬ハトムギ『北のはと』の糠エキス入り手作りセッケン『雪のはと』! ~

 昨日、北見市在住の薬剤師さんにて、私が生薬学講座の助教授時代に卒業生のUruさんから、乾燥ダイコン葉エキス入り手作りセッケン『すずしろの花』15個と、『雪のはと』1個のご注文がありました。

 2年ほど前から、『
すずしろの花』のリピーターさんになってくださって、Uruさん、毎度おおきに!

 さて、ということで、『
雪のはと』の在庫が、どんどん減っていくのです。

 先日、作ったセッケンの型出しをしました。
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 丸一日室温で放置後、-15℃の冷凍庫に保存、で、3時間ほど室温に放置してから、型出しをします。
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 1つ1つ重さを計りますが・・・、何個か重量の足りないモノもあります。

 最終的には・・・
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 これが3箱。192個です。

 で、ここから2ケ月間熟成させ、形を調え、1ケ60g以下のセッケンは除いて、私たちで包装、梱包して完成です。

 包装紙のデザインも私たちで、印刷も私たちで・・・、やってますのです(笑)。

 手作りって、ひょっとしたら、私たちの想いも入っているのかもしれませんね(笑)。

 来週もセッケン製造をします!

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2011年11月16日 (水)

1913話 ~ 名寄産無農薬ハトムギ『北のはと』の糠エキス入り手作りセッケン『雪のはと』! ~

 今朝も雪が降ってました。

 オフィスのテラスからデス。
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 冬の色!

 ついに・・・、陰の季節本番です。 ココロ&身体を冷やさぬようにお願いしますね。

 冷えると・・・、邪が入り込みますゆえ!

 さて、昨晩私は、セッケン職人でした。

 名寄産無農薬ハトムギ『
北のはと』の糠エキス入り手作りセッケン『雪のはと』を製造しました。

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 全部で192個です。
 
 これを約半日、-25℃に冷却後、型から取り出し、約2ケ月間熟成させるのです。

 完成は、2012年1月中旬になります。

 在庫が50個ほどになってしまって・・・(汗)。

 まあ、急いでもしょうがないですよね(笑)。

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2011年11月14日 (月)

1908話 ~ 北海道産ハトムギ『北のはと』の糠エキス入り手作りセッケン「雪のはと」が好調です! ~

 北海道医療大学発ベンチャー企業である(株)植物エネルギーの代表取締役社長としての私からのブログです。

 タイトル通りデス。平成19年3月に新品種として登録された北海道産ハトムギ『北のはと』の糠エキスを入り手作りセッケン『
雪のはと』が好調です。

 (株)植物エネルギーの主力商品である乾燥ダイコン葉エキス入り手作りセッケン『
すずしろの花』のユーザーさん向けに販売していたのですが・・・、今年度だけでも250個ほど購入していただき、ほぼ在庫が空になりそうな勢いです。
 で、これが
雪のはと』です。
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すずしろの花』同様、堀田式で製造していますので、鹸化の過程で生成する天然保湿成分満載です。

 この寒冷地仕様の新品種
ハトムギ北のはと』は、私の植物修行の恩師の一人、柴田先生が在籍された独立行政法人医薬基盤 研究所薬用植物資源研究センター(前身である厚生労働省国立医薬品食品衛生研究所時代より)によって育種されました。

 ハトムギ(鳩麦)の原産地は、中国南部からインドネシアで、亜熱帯性で生きる植物ですが、長年の研究で寒冷地仕様のハトムギの育種に成功したのです。で、害虫のいない寒冷地ですから、当然無農薬栽培が可能になりました。

 生産、販売を一手に扱っているのは、名寄市に本社のある国産生薬株式会社さんというところで、社長さんの白井清太さんとは、大変懇意にさせていただいています。

 ハトムギについて知りたい方はこちら
ハトムギをクリックしてください。

 そして、ハトムギというのは、漢方薬の中でも最上級にランクされる薬草の1つでもあるんですよ。

 ハトムギはイネ科の植物で、その完熟した実の皮(糠)を除去したものが、薏苡仁(ヨクイニン)で、様々な漢方方剤に、最上位の生薬として配されるだけではなく、滋養強壮、健脾、イボとりの効能があるてめ、漢方の中でも最も大切な食養に用いられる重要な植物の1つです。効能・効果はこちら薏苡仁をクリックしてください。

 お肌に対しては、皮膚の凹凸を滑らかにする効果があるので、イボとりとしても有名ですね。これが美肌効果があるとされている理由なのでしょう。

 皆さんが良くご存じのハトムギ茶は、薏苡仁のことなのです。

 で、寒冷地仕様のハトムギ雪のはとは、南方系のそれよりも、たぶん、すばらしい効果があるとして研究され始めています。

 で、この大変貴重な雪のはと』の糠を白井社長、柴田先生に分けていただき、雪のはとすずしろの花』と同じ製法で作ってみたのです。薏苡仁を作る過程で糠が発生し、それは、今の所、廃棄物になっているのです。

 お米だって、糠には色々な栄養成分が含まれていますからね、ハトムギの糠にだって・・・(笑)。と考え、セッケンにしてみました(笑)。

 以前から一部の方に大変好評で、すずしろの花』の場合には、食生活が乱れ、特に甘いものをご飯のように食べる方で、冷え症の方(真武湯証)のごく一部の方に合わない方がいらっしゃるのですが、雪のはと』は、そのような方はいらっしゃいません。

 セッケンを作っている時からすずしろの花』の時とは全然違います。型からなかなかとれない!

 ほどに保湿分が含まれるためです。

 すずしろの花』ユーザーで雪のはと』も使ってらっしゃる方は、洗顔用に雪のはと』、洗髪、身体を洗うのに すずしろの花』をお使いのようですね。

 これから、肌がどんどん乾燥する季節ですね。

 原材料がわずかで、製造個数を少なく、高価なため、1個2,000円で試験販売させていただいていました。

 興味のある方、連絡いただければご相談に応じます(笑)。

 ぜひ一度使ってみてくださいませ!

 連絡先です。

 電話&Fax:01133-23-3792

 E-meil: maruho@hoku-iryo-u.ac.jp

 今日は、牧田病院近くの漢方薬局、はるにれ薬局から注文が入りましたので、5個ほど持っていきます。

 牧田病院の今井純生先生、後藤先生、谷先生には、研究開発をいっしょにしていただいたので、1個1500円で販売していただいています。牧田病院感謝プライスってことです。

 セッケンのことについてもブログにアップしていこうと思っていたのですが・・・、もう3年も経ってしまった。

 近いうちにセッケンとは・・・何かについて化学を使ってフブログしてみましょう!

 

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2009年10月14日 (水)

植物エネルギー 第452話 ~ 『すずしろ花』がテレフォンショッピングに・・・ ~

 スカイパーフェクトTV240ch 耳寄り通販情報 で紹介されます。

 ケーブルTVなので視聴者が385万世帯と限られてはいますが、いよいよ全国に私たちのセッケンが放送されることになったのです。大感激です。札幌でもJcom札幌で見ることができますので、ケーブルTVをご覧になっている方はぜひ見てくださーい!

 動画を覧になってください!

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2009年10月 7日 (水)

植物エネルギー 第447話 ~ 北海道の野菜の花 2009 ~

 お知らせです。来週12日~30日までほぼ毎日、私たちが8年がかりで開発、製品化した乾燥ダイコン葉エキス入り手作りセッケン『すずしろの花』が、ついに!テレビ通販番組で放映されます。

 スカイパーフェクトTV240ch 耳寄り通販情報 で紹介されます。

 ケーブルTVなので視聴者が385万世帯と限られてはいますが、いよいよ全国に私たちのセッケンが放送されることになったのです。大感激です。札幌でもJcom札幌で見ることができますので、ケーブルTVをご覧になっている方はぜひ見てくださーい!

 『すずしろの花』のホームページ及びブログもぜひご覧になってください。

 ということで、今日は野菜のお花の写真をご覧ください。

 先ずは・・・大根の花からです。古名は・・・スズシロ・・・ですね。

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 いかがですか?野菜の花といえども侮れません。十分作品レベルです。いつか・・・野菜の花の写真展を開催してみたいものですね。

 で、今年撮った野菜の花を紹介しましょう。撮影場所は浦臼町にある鎌田ファームの畑です。お願いして撮らせていただきました。鎌田ファームの皆さん、ありがとうございました。

 先ずは・・・これは皆さんお好きですよね。

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 雌花と雄花が離れたところに・・・。イネ科の植物です。

 お次は・・・

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 これは好き嫌いがありますね。男らしい男の方でこれが大好き!って方は少ないはずです。なんたってセリ科の植物ですんでね(笑)。セリ科植物の多くには補血(ほけつ)作用があるので、もともと血の足りない女性が欲するのです。体が欲してるものは美味しく感じるものなのです。なので血の気の多い男の方にあまり好きな人はいなかった(最近はおとなしい男性も増えていますのでこれを好む方も増えているようです)んです。

 野菜の名は・・・人参!

 で、皆さん、豆類はお好きですか?私はマメな男ゆえ野菜の豆類はだーい好き!(笑)。甘いものはあまり食べない私でも、煮豆、小豆から作るアンコは大好きなんです。自分では・・・ビーンズ堀田(笑)などと思ったりしてます。

 さて、豆の中でも、金時豆と貝豆の煮豆が大好物です。

 先ずは・・・

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 なんとまあかわいらしいお花ですこと!

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 花豆(上左)とつる金時豆(上右)です。花豆は大きなマメなんですよ。昔は鮮やかな花ゆえに観賞用に栽培されていたそうな・・・

 最後は・・・小松菜(下左)と韮(下右)です。どちらも美味しいですよねえ~

 小松菜は油炒め、韮は・・・おひたし、味噌汁、キムチ鍋、焼き肉、卵とじ・・・なんでもOKです。

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 小松菜はアブラナ科、韮はユリ科の植物です。

 なんたって食欲の秋ですね。良く食べ、良く動いて、体を冷やさないようにしましょうね。

 これが、一番の病気予防です。

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2009年9月29日 (火)

植物エネルギー 第439話 ~ 植物エネルギーが青森へ ~

 今日からまた新たな一週間が始まりますね。皆さんの週末はいかがでしたか?

 今日は・・・私のグチから・・・少しだけお付き合いいただき、「堀田頑張れ!」のエールを贈っていただけると・・・とてもうれしいです(笑)。

 今年は1月から画廊喫茶「チャオ」さんでのミニ写真展に始まり・・・何かどんどんとイベントが増えていきます。焦らず、騒がず、惑わずがモットーの私なのですが・・・少しだけ「ホントだいじょーぶかよ」って思ったりする9月末です(笑)。きっとダイジョーブなんですけどね(笑)。

 今月は・・・今日、明日は一日2コマ(80分)の講義が2回。さらに・・・30日締め切りの日本薬学会への締切原稿1本。30日は、午前中講義、午後は北海道テレビHTBの「イチオシ」に出演、で、午後6時からは講演・・・・ん~って感じですね。

 10月も講演が2回、2日はセッケン工房移転のために保健所の査察の受け直しがあって、3日は画廊喫茶「チャオ」さんで襟裳岬での写真公表会・・・

 それに・・・なにより10月は・・・皆さんスカイパーフェクトTVってご存じですか?テレビショッピングなのですが・・・私は全くテレビを見ないので、知らなかったんですが、全国385万世帯に放送されているそうな・・・。そこで私たちの開発、製品化した乾燥ダイコン葉エキス入り手作りセッケン「すずしろの花」を扱ってくれることになったんです。チャンネル名は『240スタイル』で、番組名は『耳寄り通販情報』といいます。

 スカイパーフェクトTVさんからのオファーで、「このニューコンセプトの商品をぜひ扱わせて欲しい!」いう、目の玉が飛び出るほどうれしいオファーでした。で、商品発送の新システム構築とか・・・云々・・・まあ忙しかったんです。

 北海道の皆さんもJ:com札幌でご欄になれるとのことです。10月、15回放送されます。ぜひご覧になってくださいね。

 さらに・・・月2~3回程度の講演が12月まで続きます。特に11月2日は埼玉県常盤高等学校(看護師さん養成の5年生の学校と聞いています)に呼ばれ、講演することになっています。写真展の以外では初めての本州進出です。まあ、これもなんかドキドキしますね。

 そして・・・一昨日、昨日、青森に行ってきました。

 建設業漢方薬草ビジネス調査検討会議を青森県の後押しで立ち上げることになり・・・なぜか私が・・・

 青森県知事名でこんな委嘱状が届きました。

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 公共事業の激減した青森県の建設業界に新しいビジネスモデルを提案するとのこと。で・・・昨日その会議に出席してきたのですが・・・なんと、なんと・・・この会の座長に選ばれてしまったんですね。びっくりの連続です(笑)。

 北海道を元気に、が、もっとーだったのですが、なんと先に青森県で先ず事始めになってしまいました。

 会議終了後、デーリー東北新聞、読売新聞、河北新報・・・さらにはNHK青森放送局などの取材づけ・・・(汗)。札幌に戻ってから、青森市の友人から携帯電話で、「テレビでばっちり放送されてたぞ、頑張れ!」。またまた私の心の中は「どーしよー」。

 また新たなイベントが発生しました。ガンダムの主人公の一人、アムロばりに「堀田いきます!」としか言えませんな(笑)。まっ、きっと何かまた私にとって必要な修行なのでしょう。全力でやって、関わった人たちが笑顔になれれば・・・その時に、このイベントが発生した真の意味を理解することができるのでしょう。とにかく、笑顔で前に進むことにします。ホント、応援よろしくデス。

 とまあ少々グチっぽくなってしまいましたが・・・何かスッキリしました。何もかも言葉に出してしまえば、その瞬間に新たな何かが、始まってる感があります。自分の思ったことを言葉に出すことによって「何かが終わり」そして同時に「何かが始まっている」。いつもそう思って前に進みます。とにかく年10回は青森に通うことになりそうです。

 さて、青森県行脚の一部始終を画像でもお届けしましょう。

 先ずは9月27日(日)、千歳空港から旅は始まりました。

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 待合室でテレビを見ていました。

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 コンサドーレ札幌が・・・「頑張れ!」。実は私はコンサドーレの5万円株主なんですよ。息子が小学校の2年生の時からサッカーを始めましてね、それで、すっかりサッカーファンになっていました。熱く大きな声で息子を応援してたら、クラブの人に誘われ・・・ついにFIFAの3級(4級だったかな)とフットサルの審判の免許だって持ってたんですよ(笑)。

 コンサドーレはちゃんと勝ちましたね。先行きは吉なり。

 さて搭乗です。

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 約40分のフライト。天気は快晴、気持のよいフライトでした。

 下左が北海道のどこか?で、下右は青森県のどこか?デス(汗)。

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 青森空港到着です。

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 県庁の方が迎いに来てくださって、青森市内のホテルへ、シャワーを浴びて、すぐに夕食です。実はこのイベントは、本学1期生の大先輩で青森県に薬局を経営している三上さんが中心になって進めていたんです。

 下の写真の一番右側がその方です。とてもとても熱い心をお持ちの方で、青森県、北海道医療大学薬学部をこよなく愛している方なので、私もお手伝いすることにしました。

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 で、メインパーソンすべてが揃って・・・

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 このイベントは、植物の超スペシャリストが数多く参加していることが特徴です。単なるスペシャリストではありません。こよなく植物たちを愛している人達でもあります。青森県黒石市にある厚目内農園の土岐さん、小林さん、長崎さん、土土舎・花花舎(ととしゃ・かかしゃ)の鈴木野波さん。目の輝きと全身から溢れる「気」がとてもすばらしい。

 私の「気」+彼らの「気」+三上さんの熱い「気」=・・・・今から楽しみです。

 少しお酒が過ぎたかもしれません。

 翌日は午後から会議だったので、午前中は青森市内を散策です。

 先ずは青森駅から・・・

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 何故か青森駅は良い思い出がたくさんあります。鉄道大好き人間でしたので、子供のころから時刻表で青森発○○行きの特急電車、ブルートレインなんか全部頭の中にインプットされてましたから。北大薬学部に行ってから、学会などの出張では、飛行機など一切使わす列車&青函連絡船ばかり使ってました。23歳の時に九州の長崎から札幌まで列車で帰ってきました。それも大阪からは日本海経由で・・・(笑)。青森発大阪行きの特急「白鳥」が一番好きだった。富山の辺りの風景を見ながら食堂車でビールを飲む!今思えば最高のぜいたくだったかな(笑)。東京の学会では、上野発新潟経由青森行きの特急「鳥海」。夜9時半ころに青森に着いて、市内で日本酒を飲んでから青函連絡船のグリーン席に・・・三平汁&ビールで船に揺られながら眠りにつく・・・

 おっと・・・かなりタイムスリップしてしまいましね。すみません。

 で、こんなんに出会ってしまいました。

 なんと・・・ブルートレインです!

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 アップで見ると「あけぼの」。恐らく常磐線経由の上野行きですね。東京の学会の帰りにに一度だけのったことがあります。寝台特急も良いですねえ~

 懐かしい!

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 港に出ました。なんと・・・青函連絡船「八甲田丸」が・・・。

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 懐かしい。中学校の修学旅行、高校の修学旅行・・・たーくさんの思い出がよみがえってきました。

 で、中に入って当時は行けなかった船倉付近へ行ってみました。

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 「キハ82系」・・・これですよ。当時あこがれだった特急列車。この特急列車にはホントたーっくさんの思い出があります。

 さらに・・・一番上の甲板に出てみました。

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 いやはや、青森でこんなにステキな思い出に出会えるとは思ってもみませんでしたね(笑)。

 この辺りで植物さんに出会いました。オオイタドリくんの雄花とヤマハギくんでしょうか・・・

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 そして会議は無事?終了し、帰路です。

 何故かこの日の青森空港は濡れていました。

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 多くのことは、登山といっしょかな?

 過去、現在、未来・・・。今まで登ってきた道を信じて、遠くの光を信じて、Max目指して一歩一歩進んでゆく。遠くの光が見えなくなりそうな時は足元だけを見て進む!

 これしかなさそうですね。

 で、今朝は5時から大学にいて仕事です。

 9月29日朝4時55分の大学前の様子です。

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 さあ、今日も全開だ!

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2009年4月29日 (水)

植物エネルギー 第357話 ~今日は朝からセッケン職人、そして明日はコメンテーター~

 昨晩(4月28日)は夜遅くまで撮影データの整理。そして今日4月29日は朝6時からセッケン職人です(笑)。おかげさまで私たちが8年の歳月かけて研究開発して製品化した乾燥ダイコン葉入り手作りセッケン『すずしろの花』が好調な売れ行きです。在庫が乏しくなってきました。なので、ゴールデンウィーク中はセッケン職人となります。愛情込めて作りますので、今後ともよろしくお願いします。ちなみに本日作ったセッケンは約2ケ月間熟成された後に製品となります。さらに・・・『すずしろの花』よりもさらに好評の新製品『雪のはと』(寒冷地仕様無農薬栽培のハト麦、「北のはと」の糠エキスがたっぷり入っています)の生産も始めます。昨年12月からご愛顧いただいているお客様限定に販売(1ヶ2,000円)していたのですが・・・こちらも好評になってきましたので、数量限定(月200個)で生産開始です。お楽しみに!

 さて・・・明日4月30日は・・・いよいよ2回目のテレビ出演です。

4月30日(木)午後3時45分から、北海道テレビHTBの夕方のワイド番組「イチオシ!」のコメンテーターとして2回目(1回目は4月9日)の出演です。ぜひご覧になってください。

 まだまだトライアル出演が続きます。ドジったらすぐ降板かも(笑)・・・ですので、ハラハラしながら、応援しながら見てくださいね。

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2008年10月21日 (火)

植物エネルギー 第258話 ~乾燥ダイコン葉エキス入り手作りセッケン「すずしろの花」~

 今日は、私たちが8年間の歳月をかけて開発した乾燥ダイコン葉エキスがたっぷり入った手作りセッケン「すずしろの花」のお話です。

 ホームページを新装しましたのでぜひご覧になって下さい。こちらデス。

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 長い道のりを経て昨年10月12日に、手作りセッケン工房販売会社、(株)植物エネルギーを北海道医療大学に設立し。保険所の厳しい審査を受け、「すずしろの花」を販売始めたのが今年の3月末。おかげさまで、大変好評です。直接大学の私のオフィスに電話やFaxで温かいお礼の言葉が届くようになりました。肌荒れに悩んでいる方が私が思っていた以上にたくさんいらっしゃることにあらためて驚かされました。

 簡単に手に入らない方のために、ネット販売を開始いたしました。乾燥肌、痒み、吹き出物などでお悩みの方、ぜひ一度お試しください。詳しくはホームページをご覧になって下さい。

 一生懸命育てた前向き農家の捨てられるはずだったダイコンの葉っぱを私たちが自ら干して、乾燥させ、エキスを作って、食用油からだけで作った、保存剤、添加剤一切入っていないセッケンです。製造工程をご覧下さい。

JAS認定有機農家で栽培されたダイコン葉(商品価値はゼロ・・・でも美味しい!)は新篠津村の小原ファームからいただいています。

 先ずはダイコン畑の様子。お二人が小原さんご夫妻です。手に持ってるのが認定証。

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 手前には雑草が生えています。ご主人曰く「雑草の中で育つから美味しいダイコンになる!」下の写真右はダイコンの花です。とてもきれいなんですよ。

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 小原さんたちが切り落として堆肥にしかならないダイコン葉をいただき、小原さんのご好意で貸していただいたビニールハウスの中で乾燥します。

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 最近はこの中にネットを張ってこんなふうに乾燥させます。もちろん天然乾燥です。

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 ブルーシートを下に敷いて、地面からの湿気を避けると共に、乾燥して下に落ちる葉っぱを受け止めます。

 実際の製造工程は企業秘密なのでご容赦くださいね。有機合成化学を修めた私でなければ作れない堀田式製造方法です。でもこんな感じで作ります。

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 型入れです。ここの粘土は特に重要なんです。

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 最後に発砲スチロールの中で一晩熟成後、さらに2ケ月間室温で熟成させます。熟成期間が長ければ長いほどマイルドなセッケンが出来上がります。

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 これまでの色々な漢方的な研究、聞き取り調査、アンケート調査などにより、肌荒れの原因には、精神的なストレス、偏った食生活とも無関係ではないことが分かってきています。私たちのセッケンはそんな事にも気づきながら、普段の生活スタイルを良い方向に進めていただきたいという願いもこめられています。

 毎日口からいただく食事の食材~衣類、セッケン・・・etc・・・まで、自分とってのホンモノでステキなモノは何なのか、自分だけのブランドを探す旅をしてみませんか?

 

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