2010年12月22日 (水)

1181話 ~乾燥ダイコン葉エキス入り手作りセッケン「すずしろの花」が好調です~

 さて、久しぶりに私が代表取締役している(株)植物エネルギーの主力商品「すずしろの花」のお話です。

Img_6417s

 2008年3月に発売していらいもうすぐ3年を迎えるこの商品。おかげさまで好評です。今日も120個の注文があり、今月は合計で170個ほど販売させていただきました。ほとんど販促活動を行ってませんので、口コミだけで広がっています。売上開始から延べ7000個以上のセッケンを買っていただきました。とてもうれしい。特に小児のアトピー性皮膚炎、女性の乾燥肌、男性のフケ症、かかとの角質化などでお悩みの方に好評なんです。

 販売していただいている所は、(株)植物エネルギーのホームページをご覧ください。

 こちらデス (株)植物エネルギー

 新琴似にある牧田病院の医師、今井純生先生、薬剤師の後藤先生、谷先生との協力で、先生のアトピー皮膚炎の患者さん、約200人の方たちから、ぜひ売って欲しいという要望があったので、大学教員の私は商いができませんので、このセッケン製造販売会社を作ったのでした。当初は、メジャーなセッケン会社3社に委託製造してもらい、小売店で売ってもらう予定だったのですが・・・・、私の製造方法は、とても特殊だったらしく、製造ラインにはのらないと言われたので、あくまで私の培ってきた有機合成化学を基本にした堀田式製法にこだわってますので、委託製造はあきらめ、自分でセッケン工房を作ろうと決意したのでした。もう4年も前のことになりますが、このイベントもだんだん形になってきています。

 JAS企画の農地をお持ちの農家さんからダイコン葉をいただき、乾燥させるところから、セッケンの包装まで全て2人でやってますので、どんなに急いでも、1ヶ月に2000個の製造が限界です。でも、この作り方は、私の知識の全てを総動員してますので、堀田式にはこだわり続けていきます(笑)。

 下のパッケージのデザインも私のスタッフが、一人でデザインしました。

Photo_2

 このセッケンは8年間かけて研究・開発、さらには製造・パッケージデザイン、包装、販売まで全て私とスタッフの2人だけで行っています。成分分析も保湿性成分も調べてありますが、ステキなものばかりです。なんてたって、乾燥ダイコン葉もセッケンを作る時の油も全て食用なのでね。安心安全です。

 私もスタッフも毎日使ってますし、どこへ行くにもこのセッケンを持ち歩いています(笑)。

 そろそろ、在庫が少なくなってきましたので、来年1月は、今度はセッケン職人として忙しくなりそうです。

Photo_3

 こんな感じでやってます!

Photo_4

01_2

 食用油が、こんなにドロドロになっちゃって・・・、型に入れて・・・一日間、保温箱で反応させて後、2ヶ月以上の熟成期間を経て「すずしろの花」の完成。最後に重さを量って、私たちが包装、箱詰めまでやっちゃいます。

 東急ハンズ札幌(池袋)さん、丸井今井1条館の6階では1000円で販売されています(丸井さんは1050円)。

01_3

P9230003

 一度使ってみてくださいね。

 さらに・・・、実は、「すずしろの花」ユーザーさんだけにお知らせしている商品があるんです。

 これ!

Img_4241e

 名寄市で育種登録された、寒冷地仕様無農薬ハトムギの糠を使った「雪のはと

 ハトムギは、世界最古の薬草の本、「神農本草経(しんのうほんぞうきょう)」の上品にも掲載されている、とえもすばらしいイネ科の薬用植物なんです。服用しても、肌の凹凸をなめらかにする作用があり、イボとりに効果があるほどです。美白効果もあるとされているようです。でも・・・糠は廃棄されてしまうので、堀田式では、とてももったいない!ということでセッケンにしてしまいました。好評です。1個2000円なのですが、顔は「雪のはと」、体は「すずしろの花」で使い分けている方も多いようです。

 これは、作るのが大変なので(保湿成分がダイコン葉よりも多いので)、「すずしろの花」のユーザーさん向けの商品にしています。

 つい最近、「すずしろの花」のヘビーユーザーさんに試供品をお送りした所、こんなメールが戻ってきました。掲載をお許しくださった部分だけ抜粋します。

Photo_5

 食べられる農産物の廃棄している部分にも、すばらしい効能効果があるものが、たーくさんあります。かつて、有機化学を極めようとしていたときに、いつかは!と思って溜め込んだ知識、アイデアが溢れんばかりです(笑)。

 前向きに生きようとする人向けの応援グッズをどんどん世に出していきますゆえ、よろしくお願いします。

|

2009年10月14日 (水)

植物エネルギー 第452話 ~ 『すずしろ花』がテレフォンショッピングに・・・ ~

 スカイパーフェクトTV240ch 耳寄り通販情報 で紹介されます。

 ケーブルTVなので視聴者が385万世帯と限られてはいますが、いよいよ全国に私たちのセッケンが放送されることになったのです。大感激です。札幌でもJcom札幌で見ることができますので、ケーブルTVをご覧になっている方はぜひ見てくださーい!

 動画を覧になってください!

| | コメント (0)

2009年10月12日 (月)

植物エネルギー 第451話 ~ 手作りセッケン『すずしろの花』&北方系生態観察園の紅葉 ~

Img_6417s

 私たちが8年間かけて研究開発して製品化した乾燥ダイコン葉エキス入り手作りセッケンが『すずしろの花』好調です。今月に入って180個も買っていただきました。ありがとうございました。

 東京、名古屋方面でも口コミだけで広がっているようです。

 で、東京方面で、大変精力的に『すずしろの花』を応援してくださっている会社をご紹介します。その名は株)マスト・ワン(東京都渋谷区桜丘町22-19-119、Tel:03-3476-0270、Fax:03-3476-0270、E-mail:info@mustone.co.jpです。

 ぜひ、この会社のホームページをご覧になってください。とてもすばらい動画で『すずしろの花』が紹介されています。こちらをクリックしてください  株)マスト・ワン

 『すずしろの花』は私たち二人で仕事の合間に作っていますので、月1000個しか作れません、さらに2ケ月以上熟成させますゆえ・・・今のところ大量生産は無理なんです。もしかして、在庫が無くなっちゃたらゴメンナサイです。

で、私は、大学の教員でありながら、長年自分が研究してきた成果を製造から製品化するまでを行う、セッケン職人でもあるんですよ(笑)。

 少しばかり古い写真ですが、こんな感じです。

Photo

 私たちも毎日使っています。この前いきつけの床屋さんに行ったら「先生の髪増えてる!」って言われてとてもうれしい気持ちになりました。それから、北大薬学部時代では、この季節から3月ころの乾燥した時期になると、必ず下唇が乾燥して割れ、血が出て、とても痛く、リップクリームを欠かすことができませんでしたが・・・今はピカピカの唇(笑)です。それから・・・足のかかとの角質化した皮膚が柔らかくなっています。

 北海道の前向き農家が作ったダイコン葉を乾燥させ、食用油(オリーブ油、パーム油、パーム核油)だけを原料として使い、かつて北大薬学部で15年半、新薬開発を行ってきたときの知識、技術を組み合わせ、独自のセッケン製造方法によって作っています。ぜひ一度お試しください。

 購入の仕方などは『すずしろの花』のホームページをご覧になってください。こちらをクリックしてください  『すずしろの花』

 代金引換でお支払可能になりました。1個から送料無料(2個までは代引き手数料がかかりますが、3個からは代引き手数料も無料です)

 

 さて、今日はもう1つ。

 台風が去って、天気図を見ると冬型の西高東低の気圧配置。どうりで寒いわけです。日勝峠、三国峠では道路が凍結して通行止めになっていました。

 もうすぐ私の大好きな北海道医療大学・北方系生態観察園にも紅葉の季節がやってきます。北方系生態観察園の秋の気配を写真でお届けしましょう。

031030

 赤く紅葉する葉ハウチワカエデくんと黄色に紅葉するイタヤカエデくんです。

 さらに、こんなふうに色づく場所もあります。

0021521

 もう少し近寄ってみましょう。

0021515

 この赤く紅葉した葉っぱの中でステキな葉っぱを撮ってみました。

0011922

 もう1つ。色づく途中にまた良し!

0021524

 さらに・・・

F6000108

 おまけは・・・私の大好きなオオカメノキくんの紅葉です。

F6000117

 もうすぐです!

| | コメント (0)

2009年10月 7日 (水)

植物エネルギー 第447話 ~ 北海道の野菜の花 2009 ~

 お知らせです。来週12日~30日までほぼ毎日、私たちが8年がかりで開発、製品化した乾燥ダイコン葉エキス入り手作りセッケン『すずしろの花』が、ついに!テレビ通販番組で放映されます。

 スカイパーフェクトTV240ch 耳寄り通販情報 で紹介されます。

 ケーブルTVなので視聴者が385万世帯と限られてはいますが、いよいよ全国に私たちのセッケンが放送されることになったのです。大感激です。札幌でもJcom札幌で見ることができますので、ケーブルTVをご覧になっている方はぜひ見てくださーい!

 『すずしろの花』のホームページ及びブログもぜひご覧になってください。

 ということで、今日は野菜のお花の写真をご覧ください。

 先ずは・・・大根の花からです。古名は・・・スズシロ・・・ですね。

0003003

 いかがですか?野菜の花といえども侮れません。十分作品レベルです。いつか・・・野菜の花の写真展を開催してみたいものですね。

 で、今年撮った野菜の花を紹介しましょう。撮影場所は浦臼町にある鎌田ファームの畑です。お願いして撮らせていただきました。鎌田ファームの皆さん、ありがとうございました。

 先ずは・・・これは皆さんお好きですよね。

Photo

 雌花と雄花が離れたところに・・・。イネ科の植物です。

 お次は・・・

Photo_2

 これは好き嫌いがありますね。男らしい男の方でこれが大好き!って方は少ないはずです。なんたってセリ科の植物ですんでね(笑)。セリ科植物の多くには補血(ほけつ)作用があるので、もともと血の足りない女性が欲するのです。体が欲してるものは美味しく感じるものなのです。なので血の気の多い男の方にあまり好きな人はいなかった(最近はおとなしい男性も増えていますのでこれを好む方も増えているようです)んです。

 野菜の名は・・・人参!

 で、皆さん、豆類はお好きですか?私はマメな男ゆえ野菜の豆類はだーい好き!(笑)。甘いものはあまり食べない私でも、煮豆、小豆から作るアンコは大好きなんです。自分では・・・ビーンズ堀田(笑)などと思ったりしてます。

 さて、豆の中でも、金時豆と貝豆の煮豆が大好物です。

 先ずは・・・

Photo_3

 なんとまあかわいらしいお花ですこと!

Photo_4

 花豆(上左)とつる金時豆(上右)です。花豆は大きなマメなんですよ。昔は鮮やかな花ゆえに観賞用に栽培されていたそうな・・・

 最後は・・・小松菜(下左)と韮(下右)です。どちらも美味しいですよねえ~

 小松菜は油炒め、韮は・・・おひたし、味噌汁、キムチ鍋、焼き肉、卵とじ・・・なんでもOKです。

Photo_5

 小松菜はアブラナ科、韮はユリ科の植物です。

 なんたって食欲の秋ですね。良く食べ、良く動いて、体を冷やさないようにしましょうね。

 これが、一番の病気予防です。

| | コメント (0)

2009年9月29日 (火)

植物エネルギー 第439話 ~ 植物エネルギーが青森へ ~

 今日からまた新たな一週間が始まりますね。皆さんの週末はいかがでしたか?

 今日は・・・私のグチから・・・少しだけお付き合いいただき、「堀田頑張れ!」のエールを贈っていただけると・・・とてもうれしいです(笑)。

 今年は1月から画廊喫茶「チャオ」さんでのミニ写真展に始まり・・・何かどんどんとイベントが増えていきます。焦らず、騒がず、惑わずがモットーの私なのですが・・・少しだけ「ホントだいじょーぶかよ」って思ったりする9月末です(笑)。きっとダイジョーブなんですけどね(笑)。

 今月は・・・今日、明日は一日2コマ(80分)の講義が2回。さらに・・・30日締め切りの日本薬学会への締切原稿1本。30日は、午前中講義、午後は北海道テレビHTBの「イチオシ」に出演、で、午後6時からは講演・・・・ん~って感じですね。

 10月も講演が2回、2日はセッケン工房移転のために保健所の査察の受け直しがあって、3日は画廊喫茶「チャオ」さんで襟裳岬での写真公表会・・・

 それに・・・なにより10月は・・・皆さんスカイパーフェクトTVってご存じですか?テレビショッピングなのですが・・・私は全くテレビを見ないので、知らなかったんですが、全国385万世帯に放送されているそうな・・・。そこで私たちの開発、製品化した乾燥ダイコン葉エキス入り手作りセッケン「すずしろの花」を扱ってくれることになったんです。チャンネル名は『240スタイル』で、番組名は『耳寄り通販情報』といいます。

 スカイパーフェクトTVさんからのオファーで、「このニューコンセプトの商品をぜひ扱わせて欲しい!」いう、目の玉が飛び出るほどうれしいオファーでした。で、商品発送の新システム構築とか・・・云々・・・まあ忙しかったんです。

 北海道の皆さんもJ:com札幌でご欄になれるとのことです。10月、15回放送されます。ぜひご覧になってくださいね。

 さらに・・・月2~3回程度の講演が12月まで続きます。特に11月2日は埼玉県常盤高等学校(看護師さん養成の5年生の学校と聞いています)に呼ばれ、講演することになっています。写真展の以外では初めての本州進出です。まあ、これもなんかドキドキしますね。

 そして・・・一昨日、昨日、青森に行ってきました。

 建設業漢方薬草ビジネス調査検討会議を青森県の後押しで立ち上げることになり・・・なぜか私が・・・

 青森県知事名でこんな委嘱状が届きました。

     04dimg_0586_2

 公共事業の激減した青森県の建設業界に新しいビジネスモデルを提案するとのこと。で・・・昨日その会議に出席してきたのですが・・・なんと、なんと・・・この会の座長に選ばれてしまったんですね。びっくりの連続です(笑)。

 北海道を元気に、が、もっとーだったのですが、なんと先に青森県で先ず事始めになってしまいました。

 会議終了後、デーリー東北新聞、読売新聞、河北新報・・・さらにはNHK青森放送局などの取材づけ・・・(汗)。札幌に戻ってから、青森市の友人から携帯電話で、「テレビでばっちり放送されてたぞ、頑張れ!」。またまた私の心の中は「どーしよー」。

 また新たなイベントが発生しました。ガンダムの主人公の一人、アムロばりに「堀田いきます!」としか言えませんな(笑)。まっ、きっと何かまた私にとって必要な修行なのでしょう。全力でやって、関わった人たちが笑顔になれれば・・・その時に、このイベントが発生した真の意味を理解することができるのでしょう。とにかく、笑顔で前に進むことにします。ホント、応援よろしくデス。

 とまあ少々グチっぽくなってしまいましたが・・・何かスッキリしました。何もかも言葉に出してしまえば、その瞬間に新たな何かが、始まってる感があります。自分の思ったことを言葉に出すことによって「何かが終わり」そして同時に「何かが始まっている」。いつもそう思って前に進みます。とにかく年10回は青森に通うことになりそうです。

 さて、青森県行脚の一部始終を画像でもお届けしましょう。

 先ずは9月27日(日)、千歳空港から旅は始まりました。

 JAL2909便15:00発

01img_0543

 待合室でテレビを見ていました。

02img_0539

 コンサドーレ札幌が・・・「頑張れ!」。実は私はコンサドーレの5万円株主なんですよ。息子が小学校の2年生の時からサッカーを始めましてね、それで、すっかりサッカーファンになっていました。熱く大きな声で息子を応援してたら、クラブの人に誘われ・・・ついにFIFAの3級(4級だったかな)とフットサルの審判の免許だって持ってたんですよ(笑)。

 コンサドーレはちゃんと勝ちましたね。先行きは吉なり。

 さて搭乗です。

03img_0544

 約40分のフライト。天気は快晴、気持のよいフライトでした。

 下左が北海道のどこか?で、下右は青森県のどこか?デス(汗)。

04aimg_0546 04cimg_0546_2

 青森空港到着です。

05img_0551

 県庁の方が迎いに来てくださって、青森市内のホテルへ、シャワーを浴びて、すぐに夕食です。実はこのイベントは、本学1期生の大先輩で青森県に薬局を経営している三上さんが中心になって進めていたんです。

 下の写真の一番右側がその方です。とてもとても熱い心をお持ちの方で、青森県、北海道医療大学薬学部をこよなく愛している方なので、私もお手伝いすることにしました。

07img_0558

 で、メインパーソンすべてが揃って・・・

06img_0552

 このイベントは、植物の超スペシャリストが数多く参加していることが特徴です。単なるスペシャリストではありません。こよなく植物たちを愛している人達でもあります。青森県黒石市にある厚目内農園の土岐さん、小林さん、長崎さん、土土舎・花花舎(ととしゃ・かかしゃ)の鈴木野波さん。目の輝きと全身から溢れる「気」がとてもすばらしい。

 私の「気」+彼らの「気」+三上さんの熱い「気」=・・・・今から楽しみです。

 少しお酒が過ぎたかもしれません。

 翌日は午後から会議だったので、午前中は青森市内を散策です。

 先ずは青森駅から・・・

08img_0558

 何故か青森駅は良い思い出がたくさんあります。鉄道大好き人間でしたので、子供のころから時刻表で青森発○○行きの特急電車、ブルートレインなんか全部頭の中にインプットされてましたから。北大薬学部に行ってから、学会などの出張では、飛行機など一切使わす列車&青函連絡船ばかり使ってました。23歳の時に九州の長崎から札幌まで列車で帰ってきました。それも大阪からは日本海経由で・・・(笑)。青森発大阪行きの特急「白鳥」が一番好きだった。富山の辺りの風景を見ながら食堂車でビールを飲む!今思えば最高のぜいたくだったかな(笑)。東京の学会では、上野発新潟経由青森行きの特急「鳥海」。夜9時半ころに青森に着いて、市内で日本酒を飲んでから青函連絡船のグリーン席に・・・三平汁&ビールで船に揺られながら眠りにつく・・・

 おっと・・・かなりタイムスリップしてしまいましね。すみません。

 で、こんなんに出会ってしまいました。

 なんと・・・ブルートレインです!

09img_0558

 アップで見ると「あけぼの」。恐らく常磐線経由の上野行きですね。東京の学会の帰りにに一度だけのったことがあります。寝台特急も良いですねえ~

 懐かしい!

10img_0558

 港に出ました。なんと・・・青函連絡船「八甲田丸」が・・・。

11img_0565

 懐かしい。中学校の修学旅行、高校の修学旅行・・・たーくさんの思い出がよみがえってきました。

 で、中に入って当時は行けなかった船倉付近へ行ってみました。

12img_0578

       13img_0578_2

 「キハ82系」・・・これですよ。当時あこがれだった特急列車。この特急列車にはホントたーっくさんの思い出があります。

 さらに・・・一番上の甲板に出てみました。

14img_0578

 いやはや、青森でこんなにステキな思い出に出会えるとは思ってもみませんでしたね(笑)。

 この辺りで植物さんに出会いました。オオイタドリくんの雄花とヤマハギくんでしょうか・・・

15aimg_0578 15bimg_0578_2

 そして会議は無事?終了し、帰路です。

 何故かこの日の青森空港は濡れていました。

16img_0578 17img_0578

 

 多くのことは、登山といっしょかな?

 過去、現在、未来・・・。今まで登ってきた道を信じて、遠くの光を信じて、Max目指して一歩一歩進んでゆく。遠くの光が見えなくなりそうな時は足元だけを見て進む!

 これしかなさそうですね。

 で、今朝は5時から大学にいて仕事です。

 9月29日朝4時55分の大学前の様子です。

18img_0578

 さあ、今日も全開だ!

| | コメント (0)

2009年4月29日 (水)

植物エネルギー 第357話 ~今日は朝からセッケン職人、そして明日はコメンテーター~

 昨晩(4月28日)は夜遅くまで撮影データの整理。そして今日4月29日は朝6時からセッケン職人です(笑)。おかげさまで私たちが8年の歳月かけて研究開発して製品化した乾燥ダイコン葉入り手作りセッケン『すずしろの花』が好調な売れ行きです。在庫が乏しくなってきました。なので、ゴールデンウィーク中はセッケン職人となります。愛情込めて作りますので、今後ともよろしくお願いします。ちなみに本日作ったセッケンは約2ケ月間熟成された後に製品となります。さらに・・・『すずしろの花』よりもさらに好評の新製品『雪のはと』(寒冷地仕様無農薬栽培のハト麦、「北のはと」の糠エキスがたっぷり入っています)の生産も始めます。昨年12月からご愛顧いただいているお客様限定に販売(1ヶ2,000円)していたのですが・・・こちらも好評になってきましたので、数量限定(月200個)で生産開始です。お楽しみに!

 さて・・・明日4月30日は・・・いよいよ2回目のテレビ出演です。

4月30日(木)午後3時45分から、北海道テレビHTBの夕方のワイド番組「イチオシ!」のコメンテーターとして2回目(1回目は4月9日)の出演です。ぜひご覧になってください。

 まだまだトライアル出演が続きます。ドジったらすぐ降板かも(笑)・・・ですので、ハラハラしながら、応援しながら見てくださいね。

| | コメント (0)

2008年10月21日 (火)

植物エネルギー 第258話 ~乾燥ダイコン葉エキス入り手作りセッケン「すずしろの花」~

 今日は、私たちが8年間の歳月をかけて開発した乾燥ダイコン葉エキスがたっぷり入った手作りセッケン「すずしろの花」のお話です。

 ホームページを新装しましたのでぜひご覧になって下さい。こちらデス。

Img_6389ss

 長い道のりを経て昨年10月12日に、手作りセッケン工房販売会社、(株)植物エネルギーを北海道医療大学に設立し。保険所の厳しい審査を受け、「すずしろの花」を販売始めたのが今年の3月末。おかげさまで、大変好評です。直接大学の私のオフィスに電話やFaxで温かいお礼の言葉が届くようになりました。肌荒れに悩んでいる方が私が思っていた以上にたくさんいらっしゃることにあらためて驚かされました。

 簡単に手に入らない方のために、ネット販売を開始いたしました。乾燥肌、痒み、吹き出物などでお悩みの方、ぜひ一度お試しください。詳しくはホームページをご覧になって下さい。

 一生懸命育てた前向き農家の捨てられるはずだったダイコンの葉っぱを私たちが自ら干して、乾燥させ、エキスを作って、食用油からだけで作った、保存剤、添加剤一切入っていないセッケンです。製造工程をご覧下さい。

JAS認定有機農家で栽培されたダイコン葉(商品価値はゼロ・・・でも美味しい!)は新篠津村の小原ファームからいただいています。

 先ずはダイコン畑の様子。お二人が小原さんご夫妻です。手に持ってるのが認定証。

Obarafarm1

 手前には雑草が生えています。ご主人曰く「雑草の中で育つから美味しいダイコンになる!」下の写真右はダイコンの花です。とてもきれいなんですよ。

Photo

 小原さんたちが切り落として堆肥にしかならないダイコン葉をいただき、小原さんのご好意で貸していただいたビニールハウスの中で乾燥します。

20069

 最近はこの中にネットを張ってこんなふうに乾燥させます。もちろん天然乾燥です。

Photo_2

 ブルーシートを下に敷いて、地面からの湿気を避けると共に、乾燥して下に落ちる葉っぱを受け止めます。

 実際の製造工程は企業秘密なのでご容赦くださいね。有機合成化学を修めた私でなければ作れない堀田式製造方法です。でもこんな感じで作ります。

Photo_4

 型入れです。ここの粘土は特に重要なんです。

Photo_5 01

 最後に発砲スチロールの中で一晩熟成後、さらに2ケ月間室温で熟成させます。熟成期間が長ければ長いほどマイルドなセッケンが出来上がります。

Photo_6

 これまでの色々な漢方的な研究、聞き取り調査、アンケート調査などにより、肌荒れの原因には、精神的なストレス、偏った食生活とも無関係ではないことが分かってきています。私たちのセッケンはそんな事にも気づきながら、普段の生活スタイルを良い方向に進めていただきたいという願いもこめられています。

 毎日口からいただく食事の食材~衣類、セッケン・・・etc・・・まで、自分とってのホンモノでステキなモノは何なのか、自分だけのブランドを探す旅をしてみませんか?

 

| | コメント (1)

2008年6月24日 (火)

植物エネルギー 第210話 ~ちょっと疲れてるけど元気なお話(笑)~

 ブログの更新が滞っていますね。最近は私自身の気持ちが安定しているのと、私の今までの人生で経験したことない忙しさで・・・ついつい・・・デス。ひょっとして、私のブログを楽しみにしているかも・・・と・・ふと思い、「これはいかん!」。ですね(笑)。

 先ず最初に言い訳をさせてもらいます。来年2月、FUJIFILM SQUQRE(東京ミッドタウン)富士フィルムフォトサロンでの写真展開催が決まり・・・うれしいのですが・・・精神的にはかなりドキドキ状態なんです。それでも、写真展のタイトトルは決めました「植物エネルギー from 北海道」です。「あれも、これも・・・」しなくてはならない事がいつも頭の中をグルグル。

 これも自分で播いた種なのですが、北海道医療大学・北方系生態観察園への来園者の数が急増・・・その問い合わせの対応とご案内!写真展、新聞報道と北海道新聞社から出版した植物写真フォトエッセイ「植物エネルギー」のせいなのでしょうね。北方系生態観察園をご案内していると、本を片手に持ってらっしゃる方を見かけます。売れているらしいです。こんなに評判になるなんて・・・本当にありがとうございました。今後ともご愛読いただき、どうか植物たちと会話できるようになって下さいね。

01

 そしてイベント・・・。昨年、漢方・薬用植物研究会(年4回開催)という、植物から元気をもらうためのセミナーを北海道医療大学と札幌薬剤師会北・東支部の共催で立ち上げたのですが・・・予想以上の反響で、毎回100名を越す盛況ぶりです。大学のイベントの中でも最も人気のあるものになってしまいました。で、今年の第3回目は『漢方・薬用植物研究会 出前講座 in えりも岬 ~えりも岬の大地に素敵な「気」をもらいに行きましょう~』を7月5、6日、一泊2食で、襟裳岬の先端で開催します。襟裳岬周辺に咲く野草を観察しながら(一人5Kmは歩くことになるでしょう)、えりも短角牛、襟裳岬沖で獲れた旬の食材を漁師さんの奥様たちの作る料理で・・・生産者や漁師さんの顔を見て、声を聞いて「食べる」。漢方の考え方に学ぶ、これまでにない食育イベントです。おかげさまで、募集定員を上回る方が参加してくださいます。1月から5回ほどえりも岬に行って、植物の勉強を兼ねて、えりも町の教育委員会の方、えりも花ファンクラブの方たち、えりも岬の人たちと打ち合わせを重ねてきました。もうすぐです。きっと成功します。今週もまたえりも岬に入って打合せをしてきます。

 そして・・・私たちが8年の年月をかけて開発した、乾燥ダイコン葉エキス入り手作りセッケンすずしろの花」の製造販売・・・おかげさまで販売開始してから2500個のセッケンを買っていただきました。ありがとうございました。最初はテレビや新聞などのメディアに出たせいもあったと思いますが、最近はリピーターさんが買ってくださるようになりました。「急がず、慌てず、高ぶらず」、ゆっくりと一歩ずつ前に進んで行きます。今後ともよろしくお願いします。それから・・・近々、新商品寒冷地仕様(名寄産)ハトムギ(漢方では薏苡仁)の糠エキス入り手作りセッケン雪のはと」の販売を開始します。これは超限定生産です。なにせ、寒冷地仕様無農薬ハトムギを生産できるのは世界中で名寄市だけですから・・・ね(笑)。「すずしろの花」のときと同様、薬事法の規定で効能効果をお話することはできません(笑)。でも・・・使ってくださった方は・・・「すずしろの花」の何倍もステキ!と言ってくださってくれます。今は名寄市の小野理容室だけで販売しています。

 もう1つだけ・・・(社)北海道薬剤師会からの毎月1回の原稿締め切りが少々キツクなってきました。友人のK先生から「10回連続で頼むよ!」って軽く言われたので「いいッス!」と軽く引き受けたのですが・・・1回あたりなんと5,000字の原稿で・・・。最初は植物の写真を掲載して・・・なんて考えだったんですが・・・「白黒写真しか掲載できません!」・・・。今は将来本でも出版するつもりで書いてます(笑)。ようやく6回目が終了!その名も漢方・薬用植物講座です。そうだ!連載したものをブログでも見ていただきましょう(笑)。これから、書いた原稿をちょっとだけ編集してブログに掲載します。読んでください!

 それから、大学の講義などなど・・・・

 それから・・・植物たちの輝く瞬間をフィルムで撮らせてもらう!これも忘れてません(笑)。昔の私なら「忙しすぎる!疲れた!」などとグチグチ言ってたものですが・・・今は「これくらいやれて当然さ。ハハハハ」。堀田50歳にしてスーパーモードです(笑)。これも、植物エネルギーのおかげです! 

 最後に最近の私の作品をご覧になって下さい。今まで、こんな大胆な切り撮り方はしませんでしたよね。自分でもびっくりするほど心が広くなっているようです。

 先ずは・・・

0122836s_2

 エゾニワトコくんの花と葉っぱなんです。

 次は・・・

0122826s

 サワシバくんの若葉&朝露です。

昨年よりもステキなモノが見えてます。私の心は昨年以上に元気ってことです(笑)。

| | コメント (0)

その他のカテゴリー

Digital 一眼レフカメラ FMアップル MyLoFE tokati_ TV(HTB)出演(イチオシ) TV(NHK) Velvia50 えりも岬 えりも町 えりも短角牛 すずしろの花 ぽけっと アカイタヤ アカツメクサ アカバナ アカバナノエゾノコギリソウ アズキナシ アズマイチゲ アニメ アフラトキシン アポイ岳 アラゲハンゴンソウ アリドオシラン イチオシ!(HTB) イチゲフウロ イベント イワツツジ ウスノキ ウスユキトウヒレン ウド ウラシマツツジ エキナセア エゾアジサイ エゾウコギ エゾエンゴサク エゾオオサクラソウ エゾオオヤマハコベ エゾオヤマノエンドウ エゾオヤマノリンドウ エゾカワラナデシコ エゾカンゾウ エゾキスミレ エゾコザクラ エゾスカシユリ エゾタカネキスミレ エゾツルキンバイ エゾニュウ エゾニワトコ エゾノコンギク エゾノシモツケソウ エゾノツガザクラ エゾノバッコヤナギ エゾノヨロイグサ エゾノリュウキンカ エゾヒメクワガタ エゾフウロ エゾヤマザクラ エッセイ エンレイソウ オオアマドコロ オオウバユリ オオカメノキ オオタカネバラ オオノアザミ オオハナウド オオバナノエンレイソウ オオヤマオダマキ オニグルミ カセンソウ カタクリ カタクリ(白) カラマツ ガンコウラン ガンダム キクザキイチゲ キクバクワガタ キジムシロ キノコ キハダ キバナシャクナゲ キバナノアマナ クモマユキノシタ クリンソウ ゲンチアナ コイチヤクソウ コイチヨウラン コイワカガミ コキンバイ コケ コケモモ コハマギク コマクサ サイハイラン サマニオトギリ サマニユキワリ サロベツ原野 サワギキョウ サンカヨウ シオガマギク シャク シャクヤク シュロソウ ショウジョウバカマ シラオイハコベ シラタマノキ シラネアオイ シロヨモギ ススキ センボンヤリ ソウヤキンバイソウ ソラチコザクラ タカネシオガマ タツタソウ ダイモンジソウ チシマキンバイ チシマセンブリ チシマフウロ チングルマ ツバメオモト ツユクサ ツリガネニンジン ツルウメモドキ ツルシキミ ツルネコノメソウ テレビ テレビ(インターネット) デジタル一眼レフカメラ トウキ トチバニンジン トランス脂肪酸 トークショー ナニワズ ニコンF6 ニシキギ ニセコ(イワオヌプリ) ニセコ(五色温泉) ニリンソウ ニリンソウ(ピンク) ネジバナ ハウチワカエデ ハナイカリ ハナシノブ ハマナス ハマヒルガオ ハマフウロ ハマベンケイソウ ハーブ ヒスイカズラ ヒダカイワザクラ ヒダカミセバヤ ヒトリシズカ ヒメイチゲ ヒメイワショウブ ヒメハッカ ファルマシア ファームイントント フィルムカメラ(CONTAX) フィルムカメラ(EOS-1v) フィルムカメラ(Mamiya7) フィルムカメラ(オリンパスOM2) フィルムカメラ(ニコンF2) フィルムカメラ(ニコンF3) フィルムカメラ(ペンタックスS2) フィルムカメラ(ミノルタSR505) フィルムカメラ(ミノルタSRT101) フィルムカメラ(ミノルタX700) フィルム一眼レフカメラ フォトトーク フキユキノシタ フクジュソウ フデリンドウ フラワーセラピー ベニア原生花園 ベニバナイチヤクソウ ホオノキ ホザキシモツケ ホタルサイコ ホロトロピック ホロムイイチゴ ホロムイソウ ホロムイリンドウ ポジフィルム マイヅルソウ マムシグサ ミズオトギリ ミズナラ ミゾソバ ミツガシワ ミドリニリンソウ ミネザクラ ミノルタSRT101 ミヤコグサ ミヤマアズマギク ミヤマオダマキ ミヤマトウキ ムシャリンドウ ムラサキヤシオ メディア メディア関係 ユキザサ ユリノキ ラーメン ルイヨウボタン ワスレナグサ 七味唐辛子 七味唐辛子(やげん堀) 三頭山 中華料理 乾燥ダイコン葉 仲野農園 健康・心の元気 元気、勇気、愛 元気の出る農作物 写真 写真展 写真撮影会 写真集 判官館 北シーン 北大雪、平山 北方系生態観察園 北海道 北海道医療大学発ベンチャー 北海道新聞社 十勝の植物エネルギーメッセンジャー、石原先生情報 十勝の食材 十勝千年の森 十勝平野の元気 原子力エネルギー 口からの感動 名寄市&国道275号 地球 地震 執筆 夜の植物エネルギー 大地 大雪山 大雪山赤岳 大雪旭岳 太四郎の森 守人(まぶりっと) 富士フィルムフォトサロン 富士フイルム 富良野、美瑛 富良野岳 小豆&大豆 巨大地震 心と体 心の元気 感動 手作りセッケン 手作りセッケン『すずしろの花』 支笏湖 放射性物質(死の灰) 文化・芸術 旅行・地域 日の出岬 日本酒 日記・コラム・つぶやき 日高 旭岳 朱鞠内湖 松山湿原 森の元気 森の刻(とき) 植物 植物エネルギー 植物写真DVD 植物写真集 植物観察会 横田岳史 活性酸素&抗酸化物質 温泉 湧洞原生花園 滝とマイナスイオン 漢方 漢方・薬用植物研究会 漢方(心身一如) 独り言 生協の情報誌『ちょこtっと』 画廊喫茶チャオ 真冬の森 神仙沼 神居尻山 科学 化学 笹 笹刈り 笹刈り 算命学 紅葉 美味しいウドン屋さん 美味しいカレー 美味しいキムチ 美味しいパン 美深松山湿原 美深町 美深町、雨霧の滝 美深町の女神の滝 自分に自信を持つ方法 自分を愛する方法 花粉症 薬用植物 襟裳岬沖の旬の魚 講演 豆蔵(納豆) 豊似湖 豊北原生花園 通勤途中の元気 道北の植物エネルギーメッセンジャー、海野先生 道民の森 里山 野口農園の苺と野菜 野菜 鍼灸 霧多布湿原 青森の植物たち 食育 高山植物 麻雀 オオバナノエンレイソウ