2008年4月24日 (木)

植物エネルギー 第201話 ~ソラチコザクラ、ヒダカイワザクラ、サマニユキワリ~

 引き続き、えりも岬周辺の早春の植物たちのトピックをお伝えします。

 今回は札幌→帯広→広尾町経由でえりも岬に入りました。午前8時に駒井さん宅到着。駒井さんは撮影に行く気満々で、20分ほど植物談義をしてから、駒井さんの車の乗って・・・結局戻ってきたのが夕方の5時!襟裳岬の浜辺にも行ってみましたが、まだ芽出しの段階。やはり日高山系周辺の植物たちの様子を調べてみました。3日間でフィルム11本を使いましたが、今回はコンパクトデシカメの画像です。いずれ、フィルムに修めた植物たちのステキな姿もブログに掲載しますので、お楽しみに!

 先ずはえりも町の山奥へ・・・こんなふうでした。

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 なんと、沢全体がミズバショウくんの大群落!それも小ぶりでかわいいミズバショウ。ここだけではないのですよ。水の流れている小川流域が全てこの調子!駒井さん曰く「これでも随分減ったのよ。ホホ」ですって!大都会で前向きに生きようととしている人たちにお見せしたら・・・絶対元気でますよね。絶対です(笑)。ぜひそんなツアーを企画したいと思っています。実は、この林床にはエゾオオサクラソウくんが咲き始めていました。蕾から開花したてのエゾオオサクラソウくんはちゃんとフィルムで撮影しました。いずれ、お見せします。

 この群落を見た後は一路別の町へ移動です。

 先ずは・・・これは一体何でしょうね?岩壁一面ピンク色の花でいっぱいでした。それも朽ちた花は一つも無い!全てが咲いたばかりの・・・

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 そうです。ソラチコザクラさんの岩壁の群落でした。「まあびっくり!」って感じで、5分ほどお口アングリ状態でした。

 横位置で撮ってみました。

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 駒井さん曰く「実はね・・・もっとたくさんいるところがあるのよ!」ですって!

 実はここはえりも町ではなく、私の生まれ故郷の浦河町でした。子供ころには自転車でこの辺りをよく探検したものです。その当時は何も植物たちのことを知らなかったけれど・・・手付かずの大自然の中で18年間もノビノビ過ごしていたんだ。そう思うと、50歳になってのこの元気は、生まれる前、お袋のお腹にいたときから日高の植物たちが私にくれていたからに他ならない。そうあらためて思った一瞬でした。ただただ「謝!」です。

 でもって、日高山脈を超え、今度は十勝平野に向かいます。

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 あの高い山を越え(トンネルで)るとそこは世界で一番ステキな十勝平野です。朝日が地平線から昇る山のの向こうは「陽」、朝日が太陽の山の陰になるこちら側は「陰」。漢方ではそうなります。十勝の植物たちはアズマイチゲ、ヒメイチゲ、フクジュソウ・・・でした。いずれ。

 で、この日の最後にえりも町のとある沢へ連れて行って下さいました。よくヒグマが出没する沢だそうですが・・・(笑)。こんなものが岩棚にいました。

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 咲いたばかりのヒダカイワザクラくんです。

 暗くなってきたので、翌日朝6時ころから、もう一度この沢を一人で探索することにしました。一人で・・・ですよ(笑)。実は、冬眠明けのヒグマはとても凶暴なことを知っている私は・・・臆病者なんです(笑)。でも・・・「今の私なら絶対大丈夫!」そう信じて次ぎの朝を迎えました。

 で、次ぎの日はあっと言う間に来ました。

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 ここを歩いて行くんですが・・・なにせ一人ですから(涙)・・・

 お腹の底から大きな声で「熊くん、仲良くしよう!」叫びながら、進む私でした(笑)。でも5分ほど歩くと度胸がついて・・・もう大丈夫!

 で、この沢に流れる水がとても澄んでいて、キレイ!手付かずの日高山脈の元気を運んでくれています。川の岩は全て苔むしていて・・・天然のお庭!

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 で、沢の岩棚を見ると・・・

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 岩壁が一面ピンク色!咲いたばかりのヒダカイワザクラくん!朽ちかけた株は前日のソラチコザクラくん同様一つも無し!ついつい片道5Km以上は歩いてしまいました。その他ジャニンジンくん、エゾキスミレくん、エゾエンゴサクくん、キケマンくん・・・などがいました。

  5Kmの道のりを戻り、一度宿泊先の守人へ戻り朝食兼昼食をとった後は、高橋さんといっしょにえりも町役場へでかけ、教育長にご挨拶。7月5、6日の第3回漢方・薬用植物研究会についての後援と協力のお願いをした後、今度は黄金道路沿いにある小さな集落目黒から、私のお気に入りの豊似湖周辺へ移動しました。が、こちらの方は寒いせいか、陽だまりにエゾオオサクラソウくん数株を見つけただけでした。で、また岩壁の植物の状態を調べるために黄金道路沿出ました。芽出しはあるものの、私には何か分かりませんでした。もっと修行しなければ!

 ただ、植物とは関係無しに地球の温暖化を目の当たりした光景に出くわしました。

 これです。

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 トンネルです。私が子供ころ車で父親といっしょに通ったトンネル!この時間帯は干潮でした。満潮のころには海水が押し寄せてくるのでしょう。これだけ海面上昇、海岸線が減っている証拠です。実は黄金道路では毎年のとうにトンネル工事が行われています。使っていた道路が大波のときには冠水するからだそうです。昔のブログ上に「人間の過ぎたる欲は地球上の植物たちの犠牲の上になりたっている」。そう書きましたが、「過ぎたる欲!」をどうしたら減らせるのかみんなで考えてみませんか?

 人間の限度の無い欲望に怒っているかのように感じる大波が次々と押し寄せていました。

 こんなふうに・・・

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 大きなことはいらない!先ずは身近な植物たちと会話できるようになりませんか?元気な植物を増やすには先ずはここから始めるのが一番だと思います。

 この日一日で10Km以上は歩いたでしょうか・・・もうヘトヘトでしたが・・・

 お風呂に入った後、今度は高橋さん、教育委員会の係長、えりも岬の学芸委員と4人で打合せ!夜中の12時過ぎまで会議は続いたのでした。

 で、22日最終日。朝4時半に起床。で、一路アポイ岳登山口へ直行です。

朝日を浴びたアポイ岳です。

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 午前6時登山開始。

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 まだ薄暗い道を登って行きます。道沿いには「熊出没!」の看板がいたるところにありました。心の中では「そんなに私を脅してどうする!」「本当に怖い!」(笑)。がやはり5分ほど大きな声を出して歩くと慣れてしまう私でした(笑)。

 林床にはかわいらしいヒメイチゲがいっぱい!

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 歩いていると突然ガサガサと音がしました!「熊!!!!!!!!」。と思って緊張しながら音の出る方へ視線を向けると・・・

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 鹿!!!!!じーっと私とにらめっこ。「おい、かわいい顔してるからって、あまりステキな植物を食べ過ぎて、絶滅させるなよ!」と説教しておきました。

 三合目です。中央にある釣鐘は熊よけのために鳴らすものです。思いっきり鳴らしました。が、しばらく耳が聞こえなくなってしまい・・・汗!

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 4合目です。もうすぐ5合目。山小屋に着きます。

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 山小屋が見えました。ここまでゆっくり歩いて1時間。

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 実は高校卒業までは毎年登っていたんです。北大薬学部へ行っても年1回は学生たちと登っていました。最後に登ったのは15年前くらでしょうか・・・人がたくさん訪れるようになって・・・自然にここに来なくなりました。

 5合目付近から見る景色は最高です。

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 こんな感じです。でもアポイ岳は5合目から突然岩だらけになって本格的な登山になります。馬の背みたいに急斜面が7合目付近まで続くのです。

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 こんな感じ。中央やや左に白色の屋根が5合目の山小屋の屋根ですよ。

 さすがに花の咲いた植物は少なく、ここまではアポイアズマギクだけ。

 でしたが・・・7合目付近で突然こんなのに出会いました。

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 なんと咲いたばかりのサマニユキワリくんです。

 8合目まで行きましたが、その先に植物はいなさそうでしたので、そのまま下山。

 10時には登山口。

 ただ・・・この山はダニが多いのです。10分歩くごとにズボンのチェックが必要でした。必ず2匹以上のダニがズボンの上を歩いているんです。

 笹の辺りに腰を下ろすのは要注意ですよ。

 ということで、3泊4日があっと言う間に過ぎてしまいました。

 駒井さんにお話を伺うと、やはり植物たちの動きが10日以上は早いとおっしゃっていました。雨竜町の岡本さんも同じことを・・・

 さてさて皆さん、私たち一人一人が何かを始めなければいけない時代に突入しましたよ。「これまで通り」と言う人は要注意です「これまで通り」では・・どんどん地球環境の悪化が進んでいくでしょう。目先のことしか見えない人、何も現実をあえて見ないようにしている人、現状に満足しきっていて勉強を怠ってきた人、ステキな人、モノの見えない人、ステキな人の行為やモノを褒めることができない人、ステキな人にケチや文句をばかり言う人、ステキな人モノに対して無関心でいる人、肩書きを持っているのに部下に向かって「何かあったらどうする、どう責任とる」と事あるごとに言う人・・・

 それは肩書きがついていようといまいと関係ありません。この50年間、私は色々な人を見てお話して全てを観察してきました。本当に地球を愛する本物の人を探し続けてきました。中にはちゃんといるんですよ。ちゃんと考え、勉強して実践している人たちが・・・私はたくさん見つけましたよ。皆さんも会ってその人のオーラを感じてみませんか?

 北海道大学薬学部に15年半、北海道医療大学に13年間で色々な大学関係者、専門家と称する人たちに会ってきましたが、私が「このお人は本当に地球を愛してる、人類を愛している」と思えた人はかなり少なかった。地球や人類を愛していないのに『私だけを愛して、分かってほしい、褒めてほしい』という人たちにはたくさん会いましたけど・・・(笑)。本人も気がついていないところがポイントです。化学だって事の始まりは人類愛からスタートしていたはずなんですけどね(笑)。人類に対する脅威(病気、自然災害)に対して、生きようとする人たちが無慈悲に死んでいったりすることに対する憤り、悲しみが化学を発展させてきたはずなのに・・・。今はどうですか?『化学的に証明できなければ信じることができない』と平気で言う科学者の多いこと!ステキなことをどう科学的に証明するのでしょうね。例えば地球に対する愛情とか思いとか、その人のこだわりとか・・・・心の元気度とか・・・etc・・・。

 かつてどっぷり化学につかっていた私が言うのも何ですが・・・もっと謙虚さが必要でしょう。謙虚さとは賢さとも愛とも連動するはずですからね。傲慢、独善的とは対極に位置するものです。

 もっと言いましょう。たぶん永遠に不可能でしょうが、仮に地球上の物事全てを科学で説明することができるようになったとしたら・・・地球上から感動は全て無くなるということに気がつくべきでしょう。

 化学、科学だって人類愛、地球愛があってこそ成立するはずです。決して自己顕示欲を満たすものであっていいはずはありません。ましてやビジネス、お金儲けを最初に考えるようになっては・・・お話になりません!

 『褒められたい』ために科学、化学をやっている人たちがいるとしたら・・・それは・・・人々を間違った方向へ導くことになりかねない。そう思うのは私fだけ?

 地球のことを真剣に考え、勉強して、実践している人たちは大学以外のところにたくさんいました。私はそんな人たちに負けぬよう、前向きに進んで生きたいと思うのです。何があってもです!「勇気と元気は使えば使うほど増えて、どんどん心が豊かになります」。間違いないです!

 繰り返しになってしまいますが、地球の元気を支える植物たちではないかと思うのです。この病気になっている地球の特効薬は科学、化学では治療不可能です。仮に化学、科学を使って治すにしても、科学、化学を使う人の心が地球、人類に対する愛でいっぱいでなければ逆効果なんです。皆さんそうは思えませんか?地球上の一番の元気、植物に対して無関心(愛の反対語です)でいる人たちが無邪気に化学、科学を使うと、とんでもないことが起こる予感がします。そうならないためにも植物に対して関心を持って愛する人たちをたくさん増やしていこうではありませんか?それが病んでいく地球に対する一番の特効薬になるはずです。一過性の科学、化学ではこの悪化する地球環境の特効薬にはなり得ない。そう思うのです。そもそも特効薬という概念こそそのものでしょう。

 ゆっくり少しずつ元に戻してこそ副作用が現れないのです。そうでしょ(笑)!

 賛同される方ぜひ今日から身近な植物たちとステキな会話ができるようになるための修行を始めましょう!

 私は薬剤師の資格も持っている漢方専門(かつては化学のスペシャリスト)薬学部の大学教員です。私はもう始めていますよ(笑)。私といっしょに始めてみたい方、ぜひご一緒しましょう。先ずは北海道の身近な植物たちと会話をする修行はいかがでしょう?

 病気の地球を治す薬剤師。これは国家資格が無くてもなれると思うのです。ぜひ!

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