2013年8月16日 (金)

第3481話 ~ 8月10日、落日前の襟裳岬の植物エネルギー ~!~

 8月16日。今朝は朝5時に自宅を出て大学のオフィスでひたすらData整理にて・・・・、能動的になんでもやっちゃうのは良いのですがね・・・、後始末の量もどんどん増える(笑)。
 でもなんとか一区切りがつきました。
 昨日はカミさんの実家に行ってお墓参り、ついでに砂川の北菓楼本店まで出かけ、娘のために本店限定のアップルパイ&ソフトクリームを買って・・・(笑)
 私の実家&カミさんの実家イベントで2日間で600Kmを運転しました。
 ややお疲れ気味なのですが・・・、これから北方系生態観察園の森に出かけ、笹の駆除なんぞをやってこようと思ってます。

 その前に、8月10、11日の襟裳岬のDataをまとめましたのでアップします。
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 襟裳岬のレストランなどのある駐車場のそばから見た落日後。
 地球のココロ・・・が沁みてくる! としか表現できないなぁ~・・・。めちゃめちゃすばらしかった!

 で、落日前の光りを浴びた植物たちもすばらしかった・・・
 場所はここです。
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 こちらが駐車場側。駐車場の向こうにあるレストランが見えます。
 一目ものすごい数の植物さんたちがいることが分かりますよね。
 で、この180度反対側は海! もちろん断崖絶壁です。
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 さてさて、ここに何種類の植物さんがいるでしょう?(笑)。

 この日最も旬だったのは・・・
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 ツリガネニンジンさんたち!
 で、ここにいた他の植物さんたちの名前を記載してみましょう。
 ナガボノシロワレモコウさん、チシマセンブリさんとエゾコゴメグサさん(大群落)、エゾフウロさん、エゾカワラナデシコさん、エゾマツムシソウさん、アカバナノエゾノコギリソウさん、コモチイワレンゲくん、アマニュウ(種)、マルバトウキくん(種)、ヒメイズイさん(種)、ハマナス、ネジバナさん・・・。それも密度が高いのですよね(笑)。
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 これ・・・、アカバナのエゾノコギリソウさんなんんですがね・・・アカバナノキタノコギリソウさんと名付けたくなっちゃう。

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 私の大好きなチシマセンブリさんは終盤でした。
 でも、この駐車場そばにこんなにたくさんのチシマセンブリさんがいるとは・・・、気がつかなかった!
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 お分かりになりますか? すごい密度のチシマセンブリさん!それもめちゃめちゃ背丈が低い!
 エリモチシマセンブリさんて名付けても良いのではないかしら(笑)。
 何回もここに訪れてますが、今回初めて気がつきました。
 ということで、一般的には8月末からお花が咲き始めるチシマセンブリさんですが、襟裳岬では西海岸で7月第1週、で、襟裳岬先端では7月中旬ころから、そして8月末ころからは襟裳先百人浜で咲き始めることが分かりました。今回も百人浜のチシマセンブリさんの様子を見てきましたが・・・、まだ蕾さえなかったです。
 それに背丈がここよりは倍くらい高いですね。
 7月第1週から9月中旬ころまで、襟裳岬ではチシマセンブリさんを楽しむことができるのです。
 すばらしいですね!

 これまでの襟裳岬訪問では、この最も身近な場所の植物調査をちゃんとしてませでした。
 まさに
灯台下暗し!だわ(笑)
 これからは、襟裳岬灯台付近、駐車場付近、襟裳岬からえりも観光館さんまでの道端を重点的に調べてみたいと思います。
 今回も襟裳岬からお宿までの道端で・・・
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 真っ白なツリガネニンジンさんに会ってしまった(笑)。

 さらに今回、駐車場そばの道端で・・・
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 ネジバナさんがごっちゃり(笑)。 それもめちゃめちゃ背丈が低いヤツ!
 これもエリモネジバナで良いのではないかしら(笑)。
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 こうですもんねぇ~(笑)
 フツウは・・・
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 こんな感じですよね(笑)。
 やっぱり
フツウという単語はあまり使わない方が良いですね(笑)。
 
フツウといえば、なんとなくそれが正しいことのように聞こえがちですがね・・・、フツウは、時、場所、時間、人によってすべて異なるのがフツウかもしれません(笑)。

 さて、今月末にまた襟裳岬へ行きますが・・・、今度の出張は・・・、ズバリ、絶滅危惧種にて襟裳岬界隈でしか見ることのできないヒダカミセバヤさんの自生地調査です!

 昨年、ついに過去最大の自生地をツッくんといっしょに見つけてしまったんですよね(笑)。
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 今回は、ここの開花状況ならびに、他の群落形成地を探してみようと思ってます。
 あっ、それとチシマセンブリさん(百人浜)の開花状況もです!

 それと、北海道に自生するトウキ属の種の採種ですね。

 なので、今回は狩勝峠(ホッカイトウキ)、日高山脈十勝側山麓(ホッカイトウキの原種だと思っているトウキ)、黄金道路(矮性のミヤマトウキ)経由で種を採取しながら襟裳岬に入るつもりです。
 もしも時間があればエゾノトウチソウさん(固有種)の自生地調査も! 欲張りかしら・・・ね(笑)。

 今回も朝3時には出発せねば(笑)。

 さて、森にはいってくるとしましょうかね(笑)。

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2013年8月15日 (木)

第3480話 ~ 8月10日、襟裳岬の落日は過去最高だったなぁ~!~

 植物の修行をするために襟裳岬を訪れるようになってから9年。何回訪れただろう???、130回目までは覚えているのですが・・・(笑)。8月10日の落日は過去最高でした!
 襟裳岬は日の出と落日両方がとてもすばらしいのです。
 太陽が海から昇って海に沈む大地なんて私は他に知りません(笑)。
 ダイジェストで!

16:40

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 襟裳岬先端、駐車場そばから!
 この日は最初は晴れてたのですが、午後4時ころから霧が出始め、こんな状態になってしまいました。
 「今日はすばらしい落日に出会えるかも!」とかなり期待してたのですが・・・・、「こりゃダメだな~」と思ってしまって、一度お宿(えりも観光館)に戻り、お風呂をいただき部屋で麦酒を飲んでいたのでした。
 ふと部屋の窓から外を見ると・・・、霧がはれて・・・、何やらイイ感じ!
 カメラバックに機材を詰め込み、おもむろに襟裳岬に駆けていっちゃいました!
 で・・・
 18:00、

 私の撮影ポイントで!
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 こりゃ過去最高かも(笑)。
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 同じ感性の人が数人!

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 襟裳岬西海岸方面を望遠レンズで!
 遠くに雲がかかったアポイ岳も! セピアっぽい感じがたまりませんねぇ~(笑)。

 夏ってのは、昇る太陽のスピードは速く、落日するまでの時間は長いので、たっぷり味わえるのです。
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 海もすばらしい!

 18:22
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 いよいよです!

 18:22
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 18:32
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 落日!

 そして、ここから第2幕が始まりました!

 18:37
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 18:42
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18:47
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18:55
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 約1時間のすばらいドラマですよね(笑)。
 「運気益々増大だわい(笑)」と思いながらお宿へ歩いていると・・・

 18:57
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 今度は百人浜方面がシアン色!
 襟裳岬の街に灯がともり・・・


19:00

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 笑・・・しかないでしょ(笑)。

 完全に襟裳岬の大地に愛されてる(笑)!

 「人はなんのために生きる?」・・・・・、私の答えは、たぶん生まれる前から決まってました(笑)。

 前世でやり残したことが、悔いることがあったのでしょう(笑)。物心ついた時からただ1つの素朴な疑問に対する答え、理を絶対に知りたいと思っていた!

 ただ・・・、生まれてから多くの他者から私の答えとは真逆のことばかり聞かされて、教えられて、途中かなり自信が無くなりかけてたんですね(笑)。
 北半球で最もすばらしい大地、北海道とそこに生きる植物たちがその自信を取り戻してくれて、さらに確信に変えてくれた。

 まあ、とにかく自分のさ来世くらいまでの理想の自分をいつも頭の中にイメージしつつ、目の前のことを一生懸命にやって、その意味を理解しようとして・・・、生きて行けば、きっと今の自分の想定を超えた感動があることは間違いなさそうですね。
 さあ行くぞ! やれ行くぞ! バシバシ行くぞ! まだ見ぬ感動は無限にあるのさ!
 見ようとすれば、必ず見えるし、知ろうとすれば必ず知ることができるし、会おうとすれば必ず会えるし、聴こうとすれば必ず聞こえる!
 ただ・・・「何を見たい? 何を聴きたい? 何を知りたい? 何に会いたい?」が一番大切なところで、まあ、それは人それぞれに全て異なるってことです(笑)。
 いずれにしても、ただ1つだけ、「あきらねない!」だけでそれは具現化する!
 北大薬学部時代に心に刻んだ「
為せば成る 為さねば成らぬ 成る業を 成らぬと捨つる 人のはかなさ。」とは、私の大好きな武田信玄公の名言。
 自分が納得するまでは絶対に進む!

 ところで、先日のブログで紹介したオリバーストーン(映画監督)の「もう1つのアメリカ史1~10」。
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2013/05/post-589e.html
 私も第7話まで見ましたが・・・・、かなりためになりますね(笑)。

 光の存在を消そうとする闇の者たちのことを知ることができますよ(笑)。闇の者になる理もビジュアルに理解できます(笑)。

 さてさて、人間という生命体は皆、善なるモノ(地球という生命体にとって)たちばかりでしょうかね(笑)。
 11年前くらいまでは、人間は善なるモノ、善なるココロを持つ生命体であるはずだと・・・、思いこもうとしてましたが・・・、あなたはどう思いますかね。
 善なる者と、そうでない者との割合ってどのくらいだと・・・・思いますか(笑)。もちろんその中間の生命体もいます。

 簡単な設問です。「
地球上に善なる生命体ばかりだとしたら・・・、どーして人間同士が争い、殺し合い、差別し、地球環境を悪化させる? そしてそれを見て見ぬふりをする?」の答えはなんでしょうか?
 私は、幼いころからこの設問の答えをすーっと探し続けてきたし、そのために勉強をし続けてきた!
 だって、だーれも教えてくれなかった!

 11年前に知ったサイコパス(生まれつき良心のない生命体)の存在・・・、やっぱりそんなこと(良心の無い人間の存在)って信じられませんよね(笑)。

 良心のある心優しき生命体ってのは・・・、良心のない生命体のことは決して理解できないし、その逆もまた真なり。現実を見て、知って、強さも持たなきゃ良心と優しさだけでは、サイコパスくんの餌になっちゃうかもですよ(笑)。優しさってのは時に弱さにもなりますのでね。

 どうか様々な理不尽の源を知ろうとしてくださいね!

 知ろうとすれば見えてくるものが必ずあると思います。

 さてさて、私の修行もまだ始まったばかりなり! もっともっと摂理なるものを知る旅を続けます!

 ごいっしょしませんか?

 襟裳岬に通い続け・・・、そこに生きる全ての生命体があり得ないほど様々なことを教えてくれたのでした!




 

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2013年8月14日 (水)

第3479話 ~ 8月10日、襟裳岬百人浜、悲恋沼付近の植物エネルギー!~

 日にちは前後しますが、再度襟裳岬の植物エネルギーです。
 悲恋沼・・・
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 毎度おなじみの場所からの撮影です。
 タチギボウシさんが咲いてました! 襟裳岬では初めて会いました・・・、松山湿原のタチギボウシさんよりも・・・、やはり背丈が低いですね(笑)。
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 悲恋沼水際にいたタチギボウシさん(上左)と咲き始めのツリガネニンシンさん(上右)。

 さらに・・・
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 白花のアカツメクサさん(上左)と、上右は・・・、たぶんイヌゴマさん(茎の毛があればエゾです(笑))。

 で、この日のメインは・・・
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 ミズオトギリさんが満開でした!

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2013年8月13日 (火)

第3476話 ~8月10日の襟裳岬西海岸!~

 やっと襟裳岬に着きました(笑)。

 早速西海岸へ!
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 ミヤコザサくんの大群の中を行くのです(笑)。

 こんな笹だらけの所にも・・・
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 エゾルリトラノオさん!

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 ツリガネニンジンさん(上左)やらエゾホタルサイコさん(上右)なんかがわらわらと!
 「笹なんぞに負けん!」とさ(笑)。

 でもって50メートルはある断崖絶壁が続く西海岸に到着です!
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 イイ光だわさ(笑)。

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 こちらは、アポイ岳の方向!

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 襟裳岬の先端まで続く断崖絶壁!

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 たくさんの植物エネルギーが炸裂してます!

 でも・・・岬方面はすぐに天気が変わるのです!
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2013年8月11日 (日)

第3471話 ~ 襟裳岬で究極の元気をもらちゃった(笑)!!~

 今朝です!
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 親子船! 鳥羽一郎さんの歌を唄いたくなったさ(笑)。

 偶然ですが・・・、いつもお世話になっているえりも丸の船長、松森さんと息子さん!
 こんなふうに生きてたら、絶対に心は曲がらないね(笑)。

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 静かな海も泡立つほど!

 「生きる!」チカラが伝わって来るのさ(笑)。

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第3470話 ~ 襟裳岬のすばらしい落日(何年ぶりだろ)!!~

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 ただただすばらしかったっす(笑)!

 こんな撮り方もしてみました。
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 詳しくは明日以降のブログで!

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2013年8月 6日 (火)

第3458話 ~ えりも岬の植物エネルギー新作ポストカード!!~

 実は・・・私の襟裳岬で撮りためた写真作品がポストカードとなって、えりも岬の「風の館」、私の定宿のえりも観光館さんなどで販売されているんです。
 で、在庫が無くなったので新しい作品のポストカードが欲しい!とのことで・・・
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 ということで、よろしくお願いします(笑)!

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2013年7月22日 (月)

第3422話 ~ えりも観光館さんの新お土産ポストカード完成!!~

 いつもお世話になっている襟裳岬のお宿、えりも観光さんの新しいお土産ポストカードが完成しました。
 これで3作目なのですが、大変評判が良いそうで・・・、やっぱめっちゃうれしい!
 ご主人がちゃんと50円切手を貼って、襟裳岬海岸に落ちている蝶々貝といっしょに宿泊した方に渡すんですよ!
 ネット上ではかなり評判が良いようです。

 で、3作目は・・・
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 7月第一週、西海岸の落日!

 下には咲いたばかりのエゾカンゾウさんたちが夕日に照らされてます!
 大好きな作品ですね(笑)。

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2013年7月10日 (水)

第3394話 ~ 百人浜、悲恋沼にいたシロバナアカツメクサ!! ~

 襟裳岬のお話をする前に・・・・
 東京電力の吉田昌郎元研究所長さんが死去されたニュースを昨晩ネットで見ました。
 2011年3月11日・・・、あの巨大地震直後、私は福島原発のメルトダウンを予想しました。めちゃめちゃ怖かった!
 その後、吉田さんと東京電力本社との電話会議のやり取りなどをずーっとネット上(Youtubeなど)で追跡してましたが・・・・、私にとっては英雄の一人です。
 あの時、吉田さんがいたから、少なくとも今私は今日を笑顔で生きることができるのだと思っています。相当被曝したでしょうに・・・・。心からご冥福をお祈りしたいと思いますし、今、私ができることの全てを持って新しいステキな何かの元気の種をまき続けていこうと思っています。

 とうことで、重いココロを一掃するべく・・・
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 7月7日の百人浜は悲恋沼です!
 いつもの場所からの撮影ですが、今回は少しアングルを変えて・・・
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 16mmでの撮影です。

 人はだーれもいない!

 その散策路で見つけた・・・
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 シロバナアカツメクサさん!
 海野先生、ついに出会えましたよー!!!

 アカツメクサさんは今が旬!
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 襟裳岬のアカツメクサくんは・・・、めっちゃ色が濃いのです!

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2013年7月 9日 (火)

第3393話 ~ 7月第一週に開花する変なチシマセンブリさん!! ~

 チシマセンブリさん!
 あのすばらしいお花を咲かせるのは・・・教科書的には8月末から9月上旬!
 なのに・・・
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 咲きたてのお花(上左)と咲く直前の蕾(上右)
 襟裳岬には7月第一週にお花を咲かせる場所があるんですよねぇ~(笑)。

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 背丈は10cmほどの小さな植物さん(襟裳岬では)。

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 襟裳岬・・・・、美深町・・・・、十勝川河口の原生花園・・・、それに霧多布湿原&岬・・・・

 昨年以上に北海道が大好きになったさ(笑)!

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