2010年12月22日 (水)

1180話 ~スライドトーク「植物エネルギー2010総集編」 in 画廊喫茶チャオ~

 昨晩、今、写真展「みんなの植物エネルギー」を開催している画廊喫茶「チャオ」さんから突然スライドトークのオファーが来ました(汗)。「先生のスライドショーを楽しみにしているファンがいっぱいいるのよ。やってちょーだい!」とのこと(汗)。今年は、ゆるゆると12月を過ごそうかと思っていましたが、いきなり全開モード突入です(笑)。

1

 ということで、やります!漢方のお話、鍼灸師石井先生ところの患者さんのお話、食に関するお話、北海道に息づく元気な植物たちのステキな瞬間・・・・、笑あり、笑ありのお時間を楽しんでいただきましょう。

 お時間のある方、ぜひチャオさんまでお越し下さいませ。

|

2010年9月12日 (日)

925話 ~ 10月16日(土)、17日(日)のスライドトークショー開催の予告でーす!~

 10月15日(金)~20まで、新富士フイルムフォトサロン札幌で開催する写真展、『植物エネルギーは心のクスリ』でスラシドトークショーを開催いたします。ぜひご参加くださいませ。

 詳細は以下の通りです。

 トークショーのお申し込みの追加です。下記につながらない場合は、私の方へ直接申し込んでいただいてもかまいません。

 電話&Fax:0133-23-3792(直通)

 Eメール:maruhogenkinotane@mail.goo.ne.jp もしくは、maruho@hoku-iryo-u.ac.jp

 連絡先を添えてお申し込みください。

 なお、参加費は、当日、トークショー会場で承ります。

Photo

 旧フォトサロンでは、参加費1000円で、参加者には、ポジフィルム1本。このような決まり事でしたが、新サロンでは、参加費が、500円となり、参加者には主催者(今回は堀田とその仲間たち)から500円相当の何かを差し上げてくださいとのことでしたので、私の方からは、乾燥ダイコン葉エキス入り手作りセッケン『すずしろの花』とポストカード1枚、それから、薬局経営をなさっている薬剤師さんもいらっしゃいますの、それプラス何か健康維持、増進のためになるアイテムも、参加してくださった方にお渡しすることになると思います。

 2日目のトークショーでは、出展した薬剤師さんたちにもショートトークしてもらう予定です。いったい何が飛び出るのか・・・・、私にも分かりませんほどに・・・楽しいことになると思います。

 申し込み先は上のチラシに書かれていますので、そちらの方に、お申し込みくださいませ。定員が30名ですのでね・・・、たぶん、すぐに満員御礼になる可能性大です。お早めに、お申し込み下さいませ。

| | コメント (0)

2010年1月28日 (木)

植物エネルギー 第560話 ~第4回漢方・薬用植物研究会 ~

 今朝は雨!!!

Img_1662

 この時期に雨とは・・・やはり地球が病気になってますね。宇宙全体の風邪寒邪が入り込んで、地球全体が熱を持ってます。人間のとどまるところを知らない欲が地球の元気の元である植物たちをどんどん減少させているのかもしれませんね。そう言えば、人間の求める『楽』という字は『薬』の草冠がとれた字です。人間が究極の『楽』を求め続けると、地球の元気の源である植物たちが無くなっていくのです。人間の限りない目指す『心』に効くクスリって・・・。

 私たち皆で何かを始めませんか?資格のいらない『地球の薬剤師』を目指してみませんか?

 先ずは、植物たちのステキな瞬間を感じるところから始めましょう。あなたの心に呼びかける植物さんはいったいどんな植物さんなのでしょう?そしてあなたが植物たちからもらった感動という名の心のクスリを私に教えてくださいな!

 雪解け後の森に入って、北海道に息づく、元気印の植物たちと会話してみませんか?ぜひごいっしょしましょう!

 さて、来る2月7日(日)に開催される第4回漢方・薬用植物研究会のご案内です。

場 所:北海道医療大学札幌サテライトキャンパス

     (札幌市中央区北3条西4丁目 日本生命ビル 5階)

時 間:13:30 ~1 5:40

参加費:無料

申し込み先:北海道医療大学 広報・教育事業部(Tel:0133-23-1129, Fax:0133-22-1835, E-mail:nice@hoku-iryo-u.ac.jp

 スミマセン、先ほど確かめたところ、申込者が130名を超えたとのことで、一般の方の申し込みは締め切ったそうです・・・・。が、私のブログユーザさん、そっと来てみてください(笑)。ただ、立ち見になっちゃうかもですが・・・、それでも良ければぜひお越しください。 

 なおいつものように、エコネットワークの方に来ていただき、植物、動物、昆虫、自然に関して、フツウの本屋さんでは手に入らないような本も販売していただきます。北海道新聞社から出版した『植物エネルギー 北方系生態観察園の四季』も売っていただきます。

 また、私の撮影した植物写真を使ったポストカードやカレンダー(3月始まり)や乾燥ダイコン葉エキス入り手作りセッケン『すずしろの花』(20% Off)も販売いたします。

 講演者は、後藤伸圭先生と私。後藤先生は、私の漢方の師匠1人で牧田病院の薬剤師さんです。

後藤先生と私の講演タイトルは、『漢方の基礎と葛根湯』、私は『春を待つ北海道医療大学・北方系生態観察園の植物たち』です。

Photo 00

1

 ぜひお越しくださいませ!

| | コメント (0)

2010年1月15日 (金)

植物エネルギー 第545話 ~1月31日(日)のノルト塾 ~

 さて1月31日(日曜日)、午後1時半から当別町にあるこだわりのパン屋さん「ノルトエッセン」さんの喫茶ルームで私のスライドトークを開催することはすでにお話ししました。

 詳しくは『植物エネルギー第487話 ~ 2010年の堀田のイベント ~』をご覧になってください。

 講演タイトルは21世紀の漢方学 ~ 五官で感じる漢方薬 ~です。

 講演の要旨が完成しました。森の植物たちに成り変わって、私がお話させていただきます。

 200枚以上の植物たちの写真をスライド上映して、この寒い冬を元気に乗り越えてもらえるトークにします。

Photo_2

 参加費は1000円です。ノルトエッセンさんですから、何かステキなパン?飲み物?も用意されるはずです。

 私の新作品の展示、ポストカード販売もしますね。それから、インクジェットプリンターを購入しましたので、ポストカード以外にも色々なサイズの写真をお安くお分けできることになりました(例えば半切サイズだと1枚5000円、キャビネサイズ500円になります)。お待ちしています。

| | コメント (0)

2010年1月 4日 (月)

植物エネルギー 第533話 ~ 2010年 1月31日、ノルト塾のご案内~

ノルト塾、堀田 清講演会のご案内です。

 先ほど、中小屋温泉に行ったその帰り道、天然酵母だけを使ったこだわりのパン屋さんNordoessen(ノルトエッセン)さんに行って1月31日(日)のノルト塾の打ち合わせをしてきました。

03

 塾長のノルトエッセンさんのオーナーさんにてパン職人の早川さんです。1月6日から神奈川県の小田急百貨店・藤沢店で開催される北海道物産展で販売するパンを焼いていました。

02

 講演タイトルは・・・

 漢方から学ぶ植物エネルギー

日 時:平成22年1月31日(日) 13:00~

会 場:こだわりのパン屋さん、ノルトエッセン

 (石狩郡当別町金沢2006-1、Tel:0133-25-5110, Fax:0133-25-5220、

  E-メール:nordessen@yahoo.co.jp

受講料:1000円(ワンドリン+α)

 12月に行われた第1回ノルト塾(札幌交響楽団のオーボエ奏者、岩崎さんのミニコンサートでした)の様子は、こちらをクリックしてくださいブログ

 会場は50名でいっぱいになりますので、先着50名様で締め切らせていただきます。昨年の暮に画廊喫茶『チャオ』さん行ったトークショーもすぐにいっぱいになってしまいました。ですので、参加希望の方はお早目のご予約をお勧めします。

申し込み:ノルトエッセンさんに電話、Fax、メールにて、もしくは、堀田まで(Tel/Fax:0133-23-3792、E-メール:maruho@hoku-iryo-u.ac.jp

 講演内容は、私の撮影した北海道の植物たちのステキな瞬間をふんだんにご覧になりながら、漢方の原点、心の元気体の健康『心身一如』をビジュアルにお伝えします。お楽しみに!

 会場のノルトエッセンさんは学園都市線石狩金沢駅から旧国道を歩いて15分?くらいのところにありますが、何せ人家がありませんし、当日吹雪模様だと方向が分らなくなることがあるかもしれません(笑)。

01

JRご利用の方は、札幌発11:00、北海道医療大学着11:49で来てください。私&ノルトエッセンさんのスタッフが北海道医療大学駅から車でご案内いたします。なので、ぜひ、ご予約(お名前&連絡先)をお願いします。

| | コメント (0)

2009年2月11日 (水)

植物エネルギー 第314話 ~ ついに・・・出発日の朝!・・・行きます! ~

 ついに出発の日の朝を迎えました。実は徹夜で2月15日(日)に開催するフォトトークショー植物エネルギー心の元気 そして・・・Velvia50スライド原稿を作ってました。もう少しで完成です。トークショーで東京の方にお届けするのは・・・北海道医療大学北方系生態観察園の植物さんたち、襟裳岬の植物さんたち、そして大雪山(赤岳、旭岳、富良野岳)の植物さんたちの元気です。無理してでもぜひお越しください(笑)。絶対に勇気と元気100倍になります。間違いない!ひょっとしたら、私のスタッフ特製の美味しいハーブティーでおもてなしできるかもしれません(サロンの方に聞いてみます)。

 スライド原稿を作っていたら・・・昨年は本当に植物の勉強をしたな~・・・とつくづく思いました。会話できる植物さんたちの数・・・10年前に比べると100倍以上になってるかもですね。ホントびっくりです。このお仕事・・・どんなにやっても疲れません(笑)。やっぱり・・・私の心が本当に求めていたことかも知れません。さらに前に進んで確かめてみます。

 思い返すと昨年は・・・6月30日には日帰りで富良野岳、7が4、5、6、日は襟裳岬、7月7日は大雪山赤岳、7月8日は大雪山旭岳の裾合平へ・・・と出かけたのでした。どの場所もタイミングピッタリで、見た植物たちは全部が旬まっさかり、で、朽ちた花は1つもない。そんな状況でした。そんな植物たちの元気をいただいたから・・・昨年はどんどん前に進めたのかもしれません。

 スライド原稿の一部をご覧になってください。

 昨日の富良野岳の続きです。山頂から・・・

 ガスがかかっていました。植物さんたちとたっぷり会話しながら登ってくると、4時間40分も時間が経ってました。富良野岳は大雪山系の最南端です。その植生は他の山々と驚くほど違いました。今年もまた行ってみたいと思っています。

04

 お次は大雪山旭岳です。ここはなんといっても高山植物たちの数で圧倒されます。

 どうです、このチングルマくんたちの数。ここはロープウェイ、姿見の池駅から歩いて30分ほどの場所です。7月の第1週からお花見が始まります。山の一番高いところが旭岳の頂上です。あのトップには終生登ることはないだろう・・・この時はそう思ってました(笑)。

01

 まだまだこの場所にはこんなのもいます。エゾノツガザクラくんたち!純正のびしっとした赤紫色です。いかがですか?

02

 ミックスアップされた場所だってあります。この場所は・・・午前中はほとんど人がいないんですよ(笑)。私一人でこの植物さんたちのパワー独り占め状態です。たぶん・・・高山では、最も楽にこれて、圧倒的な植物たちの元気をもらえる唯一の場所です。

 ぜひごいっしょしましょう。この時期には旬の美味しい野菜たちも麓で待ってます。高山植物たちから元気をいただいた後は、その野菜も口からいただいて、その後野菜の花も撮影しちゃいましょう。

03  

 昨年は8月と9月にも植物たちの勉強に来ました。わずか1ケ月でチングルマくんたちは、もう次世代への遺伝子を残す営み状態になってます。

 こんなふうに・・・

04_2

 北海道の2000メートル級の山々に住む植物たちは過酷な環境の中でもしっかり大地に根をはって生きているのです。私たちも・・・大地に根をはろうではありませんか。

 で、今年はついつい・・・旭岳の山頂に登ってしまったんです(汗)。誰に誘われたかって・・・もちろんモマユキノシタくんの魅力です。画像は・・・後日・・・。ついつい13Kmほどミニ縦走しちゃって・・・後半はバテバテ状態でした。でも、今年は、漢方薬の白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう)を持っていくので・・・たぶん大丈夫!口からも植物エネルギーをいただき、一周してきます(笑)。

 最後は大雪山赤岳です。

03_2

 頂上に続く最後の登りです。あの稜線沿いが2000メートルの大地のお花畑のあるところです。7月7日、登山開始から3時間半です。この日は、前日の襟裳岬のイベント(第3回漢方・薬用植物研究会 出前講座 in 襟裳岬)の皆で打ち上げを夜中までして・・・朝4時半に襟裳岬を出発。登山口の銀泉台を出発したのが朝8時半でした。さすがに・・・死ぬかも!って思いましたが・・・ただただ、エゾオヤマノエンドウくんやチョウノスケソウくんの魅力に引き付けられました。

 登ってみて、見てびっくり!これが2000メートルの高さのお花畑です。先ほどチングルマくんたちの大群のいた旭岳の中腹は・・恐らく1700メートルくらいのところです。300メートルの違いは・・・水も無い、強風を遮る木もない(すでに森林限界を超えています)・・・無い無いずくしの過酷な場所にもかかわらず・・・・。ここまでくると『すばらしい!』をとおり超えて、『すごい!』の一言につきます。東京にお住まいの方、この植物たちのエネルギーをお届けに参ります。

01_2

 こんなところで見つけた黄色いヤツ。エゾタカネスミレくんです。

02_2

 いやー、まったく拍手拍手ですね(笑)。

 ただこの時は・・・下りのガレ場で足を確保する筋力が尽きて・・・滑落しそうに・・・、びっくりしました。軽い捻挫ですみましたが、30分くらいは歩くことができませんでした。

 ここに来るには気合が入ります。で、今年はどんな状況になっても大丈夫なように、1月から毎日北方系生態観察園に出かけたり、4Kmほどのランニングを欠かしていません。

 いつかは・・・・選ばれし者だけが見ることのできる(植物写真家の駒井千恵子さんのお話)、大雪山の奥深くにある五色ケ原へ行ってみたいと思っています。ありえないほどの高山植物の咲き乱れる場所・・・だそうです(笑)。

 さあ、スライド原稿を完成させたらいよいよ出発です。もう朝が白んできました。

 ガンダムのアムロに真似て・・・『行きます!』。 

 さて、状況によっては、東京でブログの更新ができないかもしれませんが、その際はゴメンナサイです。

| | コメント (0)

2009年2月 9日 (月)

植物エネルギー 第312話 ~ いよいよ写真展間近です。ドキドキワクワクデス~

 今日3本目のブログ更新です。いよいよ富士フイルムフォトサロン・東京での写真展開催までもうすぐです。作品その他も送り、衣類なども発送しました。残りの仕事は2月15日に開催するフォトトークショー用のスライド原稿を最高に仕上げることのみです。

 土、日曜日にほとんど寝ずに、パワーポントで全く新しいスライド原稿155枚を作成しました。でも・・・まだ途中なんです。大雪山(富良野岳、旭岳、赤岳)の植物たちも見ていただこうと・・・これから・・・まだ100枚近く作る予定です。

 相当な写真の枚数になります。ぜひ見に、聴きに来てください!

 タイトル画面はこうです。

01_2

 そして・・・メニューは・・・

03_2

 で、入りは、やっぱりこのお話ですね(笑)。

02_2

 私の話を聴いた方は・・・ついつい・・・襟裳岬へ行ってみたくなっちゃうかも・・・です。

 いや、絶対そうなりますって(笑)。ぜひぜひツアーを組んで、北海道の大地のエネルギーをもらいに行こうではありませんか。

 さてさて、原稿を作成しているうちに、ついつい昔を回想してしまいました。

 こんなことが頭の中に・・・ 

 私は北海道医療大学を誰よりも愛しています。と大きな声で言うことができます。33年前に本学に入学し、4年間、今の私の基礎となる全てを育んでくれた場所でした。そして・・・卒業後、北大薬学部で15年半の間、有機化学という学問を余すことなくやり遂げ、14年前に戻ってきてからは・・・さらに、必要の無いものを削って、人として最も大切なモノを与え育ててくれた場所です。中でも北方系生態観察園は設立当初から故縣先生、初期の私の教え子たちと共に関わってきた私の人生で最も大切な場所です。荒れ放題の山林を皆で元気にしてきたのです。13年間という年月をかけて・・・。そして、今回、そこに息づく植物たちの勇気と元気を日本で最高レベルの写真ギャラリー、FUJIFILM SQUARE 富士フイルムフォトサロン・東京プレゼンテーションできることは・・・私の人生の中で最も感動的なできごとになるでしょう。

 18歳当時・・・『想い、愛・・・なんて・・・思ってるだけでは誰にも届くはずなどない』そう思っていました。だから・・・目に見える確かなモノばかり追い続けてきたのでしょうね。有機化学なんてその最たるモノだったかもしれません。でも・・・有機化学の実験だって『熱きココロ、熱い思い』がなければ何もうまくは行かないことは15年半の間にちゃんと知っていたんです。だから・・・私の実験は反応しているフラスコとの会話が一番大切だったのです。『おい、頼むぜ!』なんていつもフラスコの前でつぶやいていました。でも・・・走り続けることしかできなかった・・・15年半もの間。誰かに止めてもらいたかった・・・。と今ならちゃんと冷静に自分のことが理解できます。

 堀田という暴走列車を止めてくれたもの・・・それが・・・北海道医療大学・北方系生態観察園の植物たち。そして、Velvia50というポジフィルム、マクロレンズとフィルム一眼レフカメラが私の体の中にそれを伝えてくれたのです。『お前の進む道は有機化学ではなくこれだよ。そう思わないかい?』と・・・。

 そして今・・・18歳から33年間の時を経て『熱い想い、愛は必ず誰かに何かに必ず届く!』。そう言いきることのできる自分がいます。

 地球に息づく植物たちこそが、地球の勇気と元気そのものです!

 東京に、その勇気と元気をお届けに参ります。ぜひ、見に来てください。

 

| | コメント (0)

2009年1月21日 (水)

植物エネルギー 第299話 ~スライド&トーク in 富士フイルムフォトサロン・東京~

         堀田清 スライド&トーク        

    「植物エネルギーと心の元気・・・そしてVelvia50」

今日は、2月13~19日まで富士フイルムフォトサロン・東京での写真展春の植物エネルギー ~勇気と元気~で開催される私のスライド&トークについての再度のお知らせです。定員50名です。すでに10名の予約が入っています。参加ご希望の方はぜひ予約をお願いします。当日、満席になって会場に入れない可能性も出てきました。よろしくお願いします。

問い合わせ先など詳しい情報は以下の通りです。

Photo_2

富士フイルムフォトサロン・東京のホームページこちらです。

 こんな事をメインに熱く東京で語ってみたいと思います。よろしくお願いします。 

 『私は13年前までは新薬開発に欠かせぬ基礎学問である有機化学、その後、薬用植物学、漢方の修行をしながら北海道内の森や山へ出かけ、植物たちと会話をしながらその元気をポジフィルム、Velvia50 に収めてきました。そうしているうちに、地球上に生きている植物全てが、漢方で最も大切な「気」そのものだという考えに至りました。有機化学を極めようとしていたころは、全ての血液検査はレッドゾーンでした。植物たちをフィルムに収めるようになってから数年後、長年患っていた持病も消え、身体もスリム(93Kg ⇒ 75Kg)になり、心身ともに健康になっていました。そして私を健康体に戻してくれたこの力を、私は「植物エネルギー」と名付けたのです。
 国、言語、宗教の違いをはるかに超えて、地球上の全ての人にとって等しく重要で、心の中に愛を生むことのできる唯一可能性のあるもの。それが植物だと思います。私たちの身近な植物に関心を持つ人が増え、植物を愛する人が増えれば、人類全体の心が豊かになり、自分さえよければよいという考え方が減って、元気な植物たちが増え、地球環境も良くなり、病気になる人も減る。そして世界が平和になる―そんな良い循環が生まれるのではないでしょうか。
 私にとって植物エネルギーを取り入れるために欠かせぬものがあります。先ずは北海道の元気な植物、そしてマクロレンズ付きフィルム一眼レフカメラと低感度ポジフィルムVelvia50です。
 先ずはマクロレンズを付けた一眼レフカメラ持って、北海道の元気な森の中へ出かけ、ポジフィルムに自分にとって一番ステキな植物さんを写してみませんか?ごいっしょしましょう。
 トークショーは展示できなかった北海道(襟裳岬、大雪旭岳、赤岳、富良野岳、暑寒別岳・・)に息づく植物たちの写真、ポジフィルムで植物たちを写す効能効果、身近な漢方薬(生姜、紫蘇、ミカンの皮、七味唐辛子・・・)、病気予防の極意まで盛りだくさんです。ぜひご来場ください。』

| | コメント (0)

その他のカテゴリー

Digital 一眼レフカメラ | FMアップル | MyLoFE | tokati_ | TV(HTB)出演(イチオシ) | TV(NHK) | Velvia50 | えりも岬 | えりも町 | えりも短角牛 | すずしろの花 | ぽけっと | アカイタヤ | アカツメクサ | アカバナ | アカバナノエゾノコギリソウ | アズキナシ | アズマイチゲ | アニメ | アフラトキシン | アポイ岳 | アラゲハンゴンソウ | アリドオシラン | イチオシ!(HTB) | イチゲフウロ | イベント | イワツツジ | ウスノキ | ウスユキトウヒレン | ウド | ウラシマツツジ | エキナセア | エゾアジサイ | エゾウコギ | エゾエンゴサク | エゾオオサクラソウ | エゾオオヤマハコベ | エゾオヤマノエンドウ | エゾオヤマノリンドウ | エゾカワラナデシコ | エゾカンゾウ | エゾキスミレ | エゾコザクラ | エゾスカシユリ | エゾタカネキスミレ | エゾツルキンバイ | エゾニュウ | エゾニワトコ | エゾノコンギク | エゾノシモツケソウ | エゾノツガザクラ | エゾノバッコヤナギ | エゾノヨロイグサ | エゾノリュウキンカ | エゾヒメクワガタ | エゾフウロ | エゾヤマザクラ | エッセイ | エンレイソウ | オオアマドコロ | オオウバユリ | オオカメノキ | オオタカネバラ | オオノアザミ | オオハナウド | オオバナノエンレイソウ | オオヤマオダマキ | オニグルミ | カセンソウ | カタクリ | カタクリ(白) | カラマツ | ガンコウラン | ガンダム | キクザキイチゲ | キクバクワガタ | キジムシロ | キノコ | キハダ | キバナシャクナゲ | キバナノアマナ | クモマユキノシタ | クリンソウ | ゲンチアナ | コイチヤクソウ | コイチヨウラン | コイワカガミ | コキンバイ | コケ | コケモモ | コハマギク | コマクサ | サイハイラン | サマニオトギリ | サマニユキワリ | サロベツ原野 | サワギキョウ | サンカヨウ | シオガマギク | シャク | シャクヤク | シュロソウ | ショウジョウバカマ | シラオイハコベ | シラタマノキ | シラネアオイ | シロヨモギ | ススキ | センボンヤリ | ソウヤキンバイソウ | ソラチコザクラ | タカネシオガマ | タツタソウ | ダイモンジソウ | チシマキンバイ | チシマセンブリ | チシマフウロ | チングルマ | ツバメオモト | ツユクサ | ツリガネニンジン | ツルウメモドキ | ツルシキミ | ツルネコノメソウ | テレビ | テレビ(インターネット) | デジタル一眼レフカメラ | トウキ | トチバニンジン | トランス脂肪酸 | トークショー | ナニワズ | ニコンF6 | ニシキギ | ニセコ(イワオヌプリ) | ニセコ(五色温泉) | ニリンソウ | ニリンソウ(ピンク) | ネジバナ | ハウチワカエデ | ハナイカリ | ハナシノブ | ハマナス | ハマヒルガオ | ハマフウロ | ハマベンケイソウ | ハーブ | ヒスイカズラ | ヒダカイワザクラ | ヒダカミセバヤ | ヒトリシズカ | ヒメイチゲ | ヒメイワショウブ | ヒメハッカ | ファルマシア | ファームイントント | フィルムカメラ(CONTAX) | フィルムカメラ(EOS-1v) | フィルムカメラ(Mamiya7) | フィルムカメラ(オリンパスOM2) | フィルムカメラ(ニコンF2) | フィルムカメラ(ニコンF3) | フィルムカメラ(ペンタックスS2) | フィルムカメラ(ミノルタSR505) | フィルムカメラ(ミノルタSRT101) | フィルムカメラ(ミノルタX700) | フィルム一眼レフカメラ | フォトトーク | フキユキノシタ | フクジュソウ | フデリンドウ | フラワーセラピー | ベニア原生花園 | ベニバナイチヤクソウ | ホオノキ | ホザキシモツケ | ホタルサイコ | ホロトロピック | ホロムイイチゴ | ホロムイソウ | ホロムイリンドウ | ポジフィルム | マイヅルソウ | マムシグサ | ミズオトギリ | ミズナラ | ミゾソバ | ミツガシワ | ミドリニリンソウ | ミネザクラ | ミノルタSRT101 | ミヤコグサ | ミヤマアズマギク | ミヤマオダマキ | ミヤマトウキ | ムシャリンドウ | ムラサキヤシオ | メディア | メディア関係 | ユキザサ | ユリノキ | ラーメン | ルイヨウボタン | ワスレナグサ | 七味唐辛子 | 七味唐辛子(やげん堀) | 三頭山 | 中華料理 | 乾燥ダイコン葉 | 仲野農園 | 健康・心の元気 | 元気、勇気、愛 | 元気の出る農作物 | 写真 | 写真展 | 写真撮影会 | 写真集 | 判官館 | 北シーン | 北大雪、平山 | 北方系生態観察園 | 北海道 | 北海道医療大学発ベンチャー | 北海道新聞社 | 十勝の植物エネルギーメッセンジャー、石原先生情報 | 十勝の食材 | 十勝千年の森 | 十勝平野の元気 | 原子力エネルギー | 口からの感動 | 名寄市&国道275号 | 地球 | 地震 | 執筆 | 夜の植物エネルギー | 大地 | 大雪山 | 大雪山赤岳 | 大雪旭岳 | 太四郎の森 | 守人(まぶりっと) | 富士フィルムフォトサロン | 富士フイルム | 富良野、美瑛 | 富良野岳 | 小豆&大豆 | 巨大地震 | 心と体 | 心の元気 | | 感動 | 手作りセッケン | 手作りセッケン『すずしろの花』 | 支笏湖 | 放射性物質(死の灰) | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 日の出岬 | 日本酒 | 日記・コラム・つぶやき | 日高 | 旭岳 | 朱鞠内湖 | 松山湿原 | 森の元気 | 森の刻(とき) | 植物 | 植物エネルギー | 植物写真DVD | 植物写真集 | 植物観察会 | 横田岳史 | 活性酸素&抗酸化物質 | 温泉 | 湧洞原生花園 | 滝とマイナスイオン | 漢方 | 漢方・薬用植物研究会 | 漢方(心身一如) | 独り言 | 生協の情報誌『ちょこtっと』 | 画廊喫茶チャオ | 真冬の森 | 神仙沼 | 神居尻山 | 科学 化学 | 笹 笹刈り | 笹刈り | 算命学 | 紅葉 | 美味しいウドン屋さん | 美味しいカレー | 美味しいキムチ | 美味しいパン | 美深松山湿原 | 美深町 | 美深町、雨霧の滝 | 美深町の女神の滝 | 自分に自信を持つ方法 | 自分を愛する方法 | 花粉症 | 薬用植物 | 襟裳岬沖の旬の魚 | 講演 | 豆蔵(納豆) | 豊似湖 | 豊北原生花園 | 通勤途中の元気 | 道北の植物エネルギーメッセンジャー、海野先生 | 道民の森 | 里山 | 野口農園の苺と野菜 | 野菜 | 鍼灸 | | 霧多布湿原 | 青森の植物たち | 食育 | 高山植物 | 麻雀 | オオバナノエンレイソウ