2012年6月14日 (木)

2491話 ~ Velvia50に写った5早朝の輝く蝦夷立金花さん&雨霧の滝(5月20日)!~

 世間では私が解読不能なことを云う人がメディアを騒がせているようですが・・・、私は・・・自分の道を進むことにしましょう!

 富士フイルム社製ポジフィルム、Velvia50で撮らせてもらった蝦夷立金花さん。過去最高が写ってました!
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 太陽、明鏡止水、が合わさった植物エネルギーなり!
 来年富士フィルムフォトサロン札幌&大阪で開催する予定の写真展のDMに使おうかと・・・思うほどです。

 林道を歩いていたら・・・見えちゃった(笑)。蝦夷立金花の『タイムトンネル』ですね(笑)。

 撮影場所は、美深町は松山湿原の麓にある雨霧の滝近くの道端!
 狙っていたのではなく・・・、歩いていたら光が見えた!のですね(笑)。当然・・・手持ちです。
 撮影条件を見て驚いた! これ・・、マクロレンズを使ってないんです(汗)。
 Canon EF 70~200(f 2.8)L IS USM、1.4倍のテレコンバーター使用でした。
 絞り優先モード、解放(f 4.0)、補正+0.7、280mm、評価測光、シャッタースピードは1/100、当然MFです。


 で、その時の全スリーブです。
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 露出、ピント、全てオーケー(笑)。気持ちが入ってますね(フフ)。ということで、心の元気度100%の診断です!
 
 他にも数点、作品をご覧ください!
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 雨霧の滝!

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 早朝なので光が当たらず・・・陰の世界の蝦夷立金花さん!

 いかがですか?

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2011年8月 7日 (日)

1691話 ~ 松山湿原に生きる植物エネルギー、蝦夷立金花の種! ~

 さて、お花ばかりをお見せしましたが・・・
 5月30日ころ満開のすばらしいお花咲かせていた蝦夷立金花(エゾノリュウキンカ)さんが、ついに子孫を大地に播いていました。
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 上左は、雪融け水で増水した渓流の一番下の岩の上に咲いていた、過去最高の蝦夷立金花さん。で、そこにいた株がついにステキな種になって今、まさに大地に戻ろうとしているんですね(上右)。
 ドラマです!

 生きるってことが、ビジュアルに伝わってくる。

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2011年5月27日 (金)

1530話 ~ 美深町、松山湿原のエネルギー!The Maxの蝦夷立金花さん! ~

 美深町の依頼で、松山湿原周辺の植物調査&写真エッセイ作成のために美深町へ出張してきました。
 はっきり申し上げましょう。10年分の感動=心のエネルギー摂取しちゃいました!
 『これまで通り!』の古き概念に捕らわれ(執着とも言いますが)、前に進もうとしながらもままならない!そんな方、お裾分けしちゃいます!ぜひぜひ!

 で、どんどん前向きに生きる人たちの波動を大きくしてきましょう!

 早速、お裾分け!
 感動した順番にブログにアップしていきます!

 これ、過去最高です!
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 横位置でも!
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 どーですこれ!
 修験者みたいでしょ(笑)。

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2011年5月20日 (金)

1511話 ~ 5月20日、北方系生態観察園の植物エネルギー!さらば蝦夷延胡索さん&蝦夷立金花さん!

 蝦夷延胡索さん、蝦夷立金花が実になり、次世代の子孫を残す営みに入りました。
 そして、これらの植物さんたちといっしょに春は去っていくのです。
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 蝦夷延胡索さんの種の入った鞘。よーく見ると一株一株、形態が違う!
 見てくださいなこの赤い鞘!
 種が鞘からはじけ、その種がまた新しい命を紡いでいくのです。

 そして、蝦夷立金花さんです。
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 この中に、次世代の命である種が入っています。
 熟成のステージに入りました。
 他にも・・・
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 見事なり!
 精一杯生きた証が残っています。
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 私たちにあり得ないほどの勇気と元気をくれた花びらも、お役目を終え、地球の土に戻っていく!
 地球に優しく生きるとは、この事でしょう!

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2011年5月17日 (火)

1493話 ~ 5月17日の北方系生態観察園の植物エネルギー!さよなら蝦夷立金花さん! ~

 5月17日です。今年春の植物エネルギーを撮ったVelvia50が次々と現像されてきています。すでに20本ほどになりました。どれもこれも、目まいがしそうなほどすばらしいです。ブログには、デジタル一眼レフカメラのEOS Kiss X4で撮影した写真をアップしていますが、いずれ、Velvia50で撮影した作品群をアップさせていただきます。
 
 さて、今朝朝早く森の中へ行ってきました。
 谷の様子からです。
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 蝦夷立金花さんたちが終盤に入りました。
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 14、15日が、蝦夷立金花さんのThe Maxでした。
 これから、この谷は広葉樹の葉っぱに覆われ暗くなっていくのです。
 また来年!
 で、ありがとう蝦夷立金花さんたち!
 ありえない程の勇気と元気をもらったっす!

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2011年5月16日 (月)

1491話 ~ 5月15日の北方系生態観察園の植物エネルギー!蝦夷立金花! ~

 さて、北方系生態観察園の植物エネルギーも紹介しましょう。
 なんといっても今が最高潮です。
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 谷を埋め尽くすは・・・、黄色い閃光・・・、蝦夷立金花(エゾノリュウキンカ)さん。
 続けてどうぞ!
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 いかがですか?
 蝦夷に立つ金色の花!
 人々の心の中にステキな何かが伝わると思います!

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2011年5月12日 (木)

1478話 ~ 5月12日、蝦夷立金花がThe Max! ~

 北海道医療大学・北方系生態観察園の蝦夷立金花さんたちが、最高潮です!
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 超ステキ!
 この黄色い輝きは心に勇気をくれます!
 そして・・・
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 ワサビの花と蝦夷立金花のコラボ!
 ワサビくんは、いなかったんですがね、誰かがどこからかもってきて植えたのでしょう!
 
 笹刈りをしていたら、たくさんの来園者が来てくださいました。
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 皆、JR北海道の情報誌を見て来てくださった方たちです。
 JR北海道の情報誌って、スゴイ!
 うれしくなって、今日初登場のステキな植物さんを見ていただきました。
 さらに、夕方近くになって・・・
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 愛知県から来てくださったご夫婦です。
 ルイヨウボタンさんが平地にある!と感動していました。
 なんでも、愛知県だと1000メートルは登らないと会えないそうです。
 そう言えば、今日、石川県にお住まいの方からも来園予約が入ってました。
 北方系生態観察園の植物エネルギーがどんどん拡散してるって感じで、とてもうれしい!
 人々の心に勇気と元気を与え続ける、北方系生態観察園の植物エネルギーは、宇宙一クリーンでステキなエネルギーなり!

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2011年5月 6日 (金)

1466話 ~ 5月6日、北方系生態観察園の植物エネルギー! 蝦夷立金花さん!

 そして、今が旬の蝦夷立金花さんです。
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 良いですねぇ~

 今日は、森の中には、たくさんの方がやってきてました! 

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2010年2月26日 (金)

植物エネルギー 第585話 ~3月下旬~4月上旬の北海道医療大学・北方系生態観察園 ~

 北海道医療大学・北方系生態観察園の3月下旬~4月上旬の植物たちを先取りしましょう。

 2009年4月5日の北方系生態観察園はこんなんです。

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 谷には残雪が残っていますが・・・

 東の尾根は日当たりが良いので・・・

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 散策路にはもう雪が残っていません。で、春の陽気につられて早足で歩いてしまうと、こんなステキな植物たちを見逃してしまいます(笑)。地面を良く見てくださいね!

 これ・・・いったい何という植物だと思いますか?

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 地面の土の色と似ていますの要注意!

 そうですねえ~、6月上旬ころから花が咲き始めますか・・・

 北方系生態観察園の谷にもこんなふうに咲きますよ(笑)。

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 いったいなんでしょ?(笑) 今日はかなり引っ張ります(笑)。

 なんと・・・オオハナウドくんです。

 オオハナウドくんもまた・・・芽出しは千差万別!同じ芽出しは1つとして無し!

 森にいるオオハナウドくんは全て異なる生命体といっても言い過ぎではないでしょう(笑)。これが・・・エビデンスです。

 そも・・・植物たちは、したたかですよ。地球のいかなる環境変化にも耐え、子孫を残そうとしています。だから・・・皆、どこか違う形態、性質を持っているんです。皆同じ形態、性質でしかなかったら・・・環境変化に対応できないでしょ!なので、1株1株が全て異なる性質を持っているのです。

 湿気の多いところなら、水の耐えるよう、風が強い場所なら、風に耐えるよう・・・性質変化をするのです。

 襟裳岬のオオハナウドくんを見てやってくださいな。

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 まるで別の生命体です! 風にも、寒さにも、日照時間の少なさにも耐えて生き延びるように性質変化しているのですね。すばらしいです。

 その昔、植物学者が勝手に同じことにしただけの話です。それこそ・・・何の根拠もないのに・・・デス。昔は、えりも岬まで植物学者は来れなかったでしょ(笑)。それだけの話です。

 きっと、人間だって同じなのでしょう。一人ひとりが違っていて当たり前なのに・・・。みんな同じでないといけない理由って何なのかしら?子供のころから持ち続けていた素朴な疑問です。

 おっとっと・・・またまた違う方向へ行きそうになってしまいました。

 話を北方系生態観察園の植物たちに戻しましょう。

 3月下旬、北方系生態観察園の雪の残る谷でも、元気モノの植物の芽出しが水の中ら始まっているのです。

 連続でどうぞ!

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 そして・・・運が良ければ・・・森で一番最初に咲いた一番花に出会うことができます。

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 その名は・・・エゾノリュウキンカさんです。

 いかがですか?3月下旬の森といえども侮れません(笑)。

 私といっしょだと必ずステキな植物エネルギーに出会えます。ぜひごいっしょしましょう。

 少しPRし過ぎでしたか(笑)。スミマセン。

 私の心は・・・もう3月下旬にワープしています。

 

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2009年6月23日 (火)

植物エネルギー 第382話 ~ 心のクスリ&野口農園情報 ~

 夏至も終わり、6月ももうすぐ終わってしまいます。今月もスペシャルに忙しいですね(笑)。少々身体は疲れてますが、心はバリバリに元気です。

 6月21日(日)、今月4回目の講演をが終わりました。『薬草園を見る会』に来てくださった190名の皆さん、ありがとうございました。北海道医療大学・北方系生態観察園が植物たちで最高に盛り上がるのは、雪解け後、4月下旬です。ぜひまたお越し下さい。お待ちしています。

 ということで、4月中旬から北方系生態観察園の谷で残雪の中に咲く黄色いお花、エゾノリュウキンカくんと、その花が終わって、次世代の遺伝子を残すための熟成期間=果実形成期の様子をポジフィルムのデーターでお届けしましょう。

 先ずはお花から・・

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 6月になると・・・、緑色の中のお星さま!

 植物たちからいただく感動は森の中にいつもあるんですよ。

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 さて、2006年に鮨商新聞に連載した3作目のショートエッセイからです。

                   薬とは「心のくすり」・・・

 このコーナーの連載も3回目になりました。前2回は、私のとりとめのない個人的な思いを書いてみました。私の専門は薬用植物学と漢方です。最後に薬に関係したお話を少しだけ。先ず、「未病」について。人はいつか必ず土に帰っていくわけですが、「未病」とはいうのはそれまでの間、病気にもならず、心が元気で身体も健康な状態のことです。私の研究テーマのほとんどは、「未病」の状態を長く続けるためにはどうしたら良いのかを考え、自分自身で実践ながら体験していくことです。私は「未病」を長く続けるために大事なことは「心の元気」以外にないと考えています。心を元気にする「くすり」があるとしたら、それはいったい何でしょう?
 ところで、「薬」という意味を2004年5月に小学館から出版された日本国語大辞典第2版で調べてみると以下の4つが薬として定義されています。
 
1. 人の肉体や健康、生命などについて霊妙な働きをするもの。
 2. 病気や傷を治療したり、健康や生命の保持、増進に役立てたりするために、服用、注
     射、または塗布するもの。
 3.(医薬品や薬草などとされないもので)健康の保持、増進や傷病の治療などに効果が
  あるもの、または行為。からだのためになるものごと。
 4. 人間の、まちがった、適切でない行為や性向などを改めるのに効果のある物事。精神的にためになること。

 
現代に生きている私たちに「薬」というのは、なんとなく2番目だけの意味として理解されているのではないでしょうか?健康を維持するためにはお医者様からいただく、いわゆる薬だけに頼っていてはままならないはずですし、皆さんも、薄々、あるいは真面目に感じ始めているのではないでしょうか。
 私の専門の一つに薬用植物学がありますが、何も薬草、漢方薬としての生薬だけを教える学問ではないのです。例えば「しょうが(しょうが、)」。これは薬ですか?食べ物ですかと尋ねたら皆さんは何と答えますか?答えは両方です。薬でもあるし食べ物でもあります。そうやって考えていくと、野菜や果物なんかはほとんど薬でもあり食べ物でもあると考えることができます。
 目、耳、鼻、口、肌、いわゆる五感を使って大地に流れる生命エネルギー『気』を取り入れることが、心を元気にし、さらには体を健康にするというのが中国3000年の歴史を持つ漢方の最も基本的な考え方です。ですから五感を通じて感じる色々な感動、ステキな驚きはすべて心のくすりになるはずです。漢方でいうところの感動とは、人から与えられる受動的なものではなく、自らが考え行動した結果、自分で獲得する能動的なものをいいます。自分で判断し、自分で行動し、自分でその責任を負う。人のせいにはしない。これが今、日本人に最も必要な栄養かもしれませんね。
 『ホッとする』というのは『気』が抜けることをさします。『気』がぬけるということは一番大切な生命エネルギーが減ることと同じことなんです。だから『ホッとした』分、減ったエネルギーを何かで補充しなければいけないんです。補充するもの、それが感動ではないかと思います。『勇気と元気は使えば使うほど増える』って皆さんご存知ですか?新たなことに取り組もうとする時、勇気、元気が必要なんです。その事を成し遂げた時に大いなる感動につつまれます。そして、さらに次に向かう勇気と元気が湧いてくるのではないでしょうか?
 ところで、都会では「旬」を感じる機会がほとんど無くなってしまいました。「便利」という名のもとに、お金を出せばお魚でも野菜でも簡単に手に入れることができる社会を作り上げてしまったんです。だから、漁師さん、農家の皆さん、鮮魚や野菜を運んでくれる人たちのことがだんだんと人々の頭の中から薄れていくのです。このことはとても怖いことです。だって、魚介類に限らず、私たちの口から入る全ての食材には大自然からの「気」だけではなく、命がけで獲って下さる漁師さん、愛情かけて育ててくれた農家の皆さん、それを熱い気持ちで都会に運んでくれている人たちの「気」が練り合わさっているはずですから。全てを知った上で口に入れるならば、そこにはいつも「感動」と「感謝」の気持ちが自然に湧き上がってくるはずです。食材の栄養成分もさることながら、この「感動」と「感謝」の気持ちこそが、心をいつも元気にしてくれる最も大切な「心のくすり」になるのです。
 お鮨屋さんだって、新鮮な魚介類だけでなく、ガリ、海苔、卵のだし汁、酢、山葵、醤油、器、お茶、そして握る職人のステキなオーラ。これらが足し算されてステキなお鮨屋さんになります。
 物が豊かな時代に生きる私たちにとって、今一番必要なキーワードは「心のくすり」です。お金で買うことのできない感動で心をいっぱいにする人生の旅をしたいものです。

 今週の予定。

 薬学会に「ファルマシア」という学会誌があって、10月号のグラビア3ページに計12枚、私の作品を掲載してくれることになりました。私の想いも書いて良いとのこと。写真の選定とショートコラムを今日中に書き上げます。もちろん・・・「身近な感動=心のクスリ」ってことです。

 あと、7月4、5日で開催される「第3回漢方・薬用植物研究会 出前講座 in 襟裳岬」の書類作り。そして今週末から来週の火曜日まではすごい!

 27日(土)の朝4時に札幌を出発。一気に幌延町まで行きます。サロベツ原野の植物たちを見てきます。もちろんその途中の植物たちの観察も兼ねます。で北海道テレビHTB「イチオシ!」で「世界で1つだけの味」で紹介された、幌延町の「とろふわオムカレー」を食べてきます。で、夕方までに名寄市に入って、翌28(日)は朝9時半から、(独)医薬基盤研究所 薬用植物資源研究センター 北海道研究部(北海道名寄市大橋108 TEL/FAX 01654-2-3605)で「薬用植物観察会&撮影会(主催:札幌薬剤師会北・東石狩支部)」を開催します。

 そして、夕方4時まで名寄市北国博物館で開催されている私の写真展の作品搬出後、夕方6時から旭川を抜けて、一路襟裳岬に向かいます。6月29、30日は、7月4、5日のイベントの植物観察会のための下調べと最終打ち合わせです。それと、時間があれば湧洞原生花園、もし時間があれば、私の友人が行くことを強く勧める豊北原生花園まで足をのばして、30日の夜遅く大学までたどり着く予定です。

 あー、ハードだねえ(笑)。『忙しさよもっと来い!』って感じです。

 本日のお追加ブログです。野口農園に行ってきました。

 イチゴは絶好調です・・・が、今年は食べ放題無しだそうです。

 ジャガイモ(キタアカリ)は開花。

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 こんなジャガイモ畑の中に一輪だけお花が咲いていました。

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 トマトの花も開花。

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 2種類のトマトがもうなってました。早く完熟のトマトが食べたい!そう思いました。

 もうすぐ赤く熟していくんです。

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 さらに・・・、エンドウマメの花とキュウリ!もう実がなっていました。

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 最後はキャベツ!

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 千切りにウスターソースで!最高です。

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