2013年8月 3日 (土)

第3452話 ~ 松山湿原登山道のすばらしいエゾアジサイさんたち(再)!!~

 今日は土曜日。たぶん今日、明日の松山湿原登山道では、最高のエゾアジサイさんたちの植物エネルギーを摂取できるだろうなぁ~と思いつつブログをアップしましょう。
 今回は松山湿原に続くわずか900メートルの登山道に高密度にいるエゾアジサイさんのほとんど全ての株を撮影してきましたので・・・、データ整理が追いつきません。
 デジタル一眼レフカメラの便利なところではありますが、時に私の仕事処理能力を越す展開になってしまうこともあります。
 さて、ほとんど全てのエゾザジサイさんたちのデータ整理が終了しました(他の植物たちはまだです(汗))。

 あらためて・・・、実に色々なエゾアジサイさんがいるもんだなぁ~と感心しました。
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 まあこれがフツウのエゾアジサイさんでしょね。

 で・・・
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 この子もかなり変わってますよね。ピンク色の飾り花、さらに飾り花6枚! 
 3枚1組のが2つに重なってるんですね。

 でも、こんなのは序の口!
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 飾り花のご注目ですよー!(笑)
 傑作なのは飾り花にフリフリがついてる!

 こうなると・・・、エゾアジサイさんは単なる植物ではなくって、超おしゃれな生命体ってことになるんですよねー。私の中ではフリフリちゃんという名前がついてます(笑)。

 さらに・・・
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 これは・・・何????
 特に左上のエゾアジサイさんなんか・・・、飾り花が小さ過ぎでしょ!

 極めつけはこれ!
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 こうなると・・・、エゾアジサイって名前で良いのでしょうかね。

 フツウのエゾアジサイさんからは、かなり遠くにある存在ですよね(笑)。

 ということで、今日の松山湿原登山道のエゾアジサイさんに思いをはせつつ・・・、執筆活動する私でした(笑)。

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2013年8月 2日 (金)

第3450話 ~  野生ランのお好きな方、ぜひ見つけてください!!~

 登山道の仮払いを控えてくださっているおかげで、貴重な野生ランもまたこの時期に見ることがでいます。
 先週も、一昨年見た・・・
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 たぶん・・・、ミヤケランさん!

 ちゃんと大きな株になって咲いてました!
 私は一株しか見つけられませんでしたが・・・・、野生ラン好きの方、ぜひ見つけてくださいな!
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 タチギボウシさんたち、エゾアジサイさんたち、トキソウさんたちの大群にココロがはずみ踊りながらも・・・、1株しかいないミヤケランさんを感知できる!

 地球の気の流れを感知できれば・・・、人の気の流れなど・・・いとた易い!などと思ってしまう松山湿原登山道!

 植物エネルギー、漢方の修行の旅は着実に進んでいると思えました(笑)。

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第3449話 ~ 今週末の松山湿原登山道はエゾアジサイさんがThe Maxですよ!!~

 さて・・・8月になって、これから先は植物エネルギーも収束に向かっていきます。

 で、ぜひ行ってみてほしいのが・・・、松山湿原! それも登山道!

 美深町さんは、登山道の仮払いを控えてくださっていて・・・登山道際の植物たちが加速度的に増えています。
 ツバメオモトさん、ゴゼンタチバナさん、サンカヨウさん、エゾアジサイさんなどなど・・・、すばらしい登山道になりつつあります!

 で、美深町の方はあまり認識されていないかと思うのですが・・・、松山湿原の登山道で最もステキなのがエゾアジサイさんの大群落です。
 この前も北海道ボランティアレンジャー協議会の友人も言ってましたが・・・、こんな所、めったにないです!
 それも・・・、比較的容易に登れる場所に・・・デス!

 そのエゾアジサイさん、たぶん今週末がThe Maxですよー!

 先週末に登山道にいた全てのエゾアジサイさんを撮らせていただきました。なんでデータ整理が間に合わないのですが・・・、整理したものだけご覧ください!
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 一応、一般的、図鑑的なエゾアジサイさんもいます!

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 かなり変わってますが、一応図鑑的なエゾアジサイさんのカテゴリーになるでしょうか(笑)。

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 こうなると・・・、もはや宇宙人的。エゾアジサイさんの堀田版ってとこでしょうかね(笑)。

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 これは・・・、アートの領域でしょう!

 そしてこれ!
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 丸くない!
 海野先生にならって命名してみました。
 毛蟹蝦夷紫陽花(ケガニエゾアジサイ)!

 こんなにたくさんいるエゾアジサイさんたち・・・一株として同じものは無し!

 それは・・・、人間だって同じなんだ!

 植物たちは、ちゃんと真理をビジュアルに伝えてくれてるんだよ(笑)。

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2013年7月28日 (日)

第3437話 ~ ピンク色のエゾアジサイさん!!~

 さて、タチギボウシさんばかりでなく、登山道のエゾアジサイさんたちもすばらしかった!
 こんなに密度高く登山道全体にエゾアジサイさんのいる場所って、あまり例がないのではないかしら!

 とにかくすばらしかった!

 で、エゾアジサイさんのフツウの概念を壊すような形態のエゾアジサイさんだらけだったんですよ!
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 まあこれがフツウのエゾアジサイさんですよね。でも、フツウがいたのはここだけ!

 極めつけです!
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 どピンク色の飾り花をつけ、さらにその飾り花が不規則に並んでるんです!

 あり得ないでしょ(笑)

 なんで、フツウでないエゾアジサイさんばかりだったので・・・、100枚近く写真を撮ってしまたっす!(笑)

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第3436話 ~ 松山湿原のシラオイハコベさん!!~

 登山道の際に三輪ほど咲いてたんですが、その中の一輪だけがキラっと光ったんです!
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 これなんですが・・・

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 幅5mmほどの雄しべの先のついて小さな水滴!

 これが光るのを感知できるなんてね・・・・、ココロの状態がどんどんアップしてるのでしょう!

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第3434話 ~速報!!、 松山湿原の立擬宝珠さん大ブレーク!!~

 7月27、28日の両日、2度松山湿原の行ってきました!!!
 で、予想通り・・・、というか予想を超えた立擬宝珠(タチギボウシ)さんたちの大ブレークに出会ってしまいました!
 かなり眠いのですが、速報でお届けしましょう!
 先ずは27日の松山湿原トップ!
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 朽ちたお花は1つもない! 圧巻です!

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 場所によっては2日後に大ブレークしそうな場所も!

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 びっくりの白いタチギボウシさんもいました!

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 タチギボウシさんのお花は1日花といわれています。下から順番に咲いていきます。

 この日は4時間も松山湿原トップにいてしまったのでした。

 そして翌28日・・・
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 27日の2倍は開花してたでしょうね!

 湿原全体が紫色になっていました! 圧巻でした!

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 下山途中で急を聞いてかけつけきた道北の植物エネルギーメッセンジャーこと海野先生とバッタリ!

 2004年以来待ちに待った瞬間が・・・、過去最高の大ブレーク!

 満願です!

 この状態は恐らく3~5日間だと思われます(花が咲いているのは1日だと言われていますのでね)。

 次はいつ大ブレークするのか分かりませんよ!

 ぜひ見に来るよろし!

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2013年7月18日 (木)

第3412話 ~ 松山湿原の朱鷺草さんが旬ですよー !!~

 松山湿原登山道はエゾアジサイさんの蕾の数がすごかった!
 登山道際の刈り払いを控えてくださっているのでしょう。うれしいですね。
 7月下旬、もしもタチギボウシさんの大ブレークがあれば・・・登山道はエゾアジサイさんの青色~紫色、湿原トップはタチギボウシさんの紫色!
 想像しただけでも・・・やっぱり訪れてみるしかない!

 で、14日朝の湿原トップはピンク色の朱鷺草さんの数がすごかった!
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 朝4時半の朝の光りを浴びた朱鷺草さん!

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第3409話 ~ 7月14日、松山湿原、朝4時35分 !!~

 昨日の続きで、登山道途中の風景から・・・
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 そして・・・
 朝4時35分。
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 松山湿原トップにやってきました。
 疲れてたんで来れるかどうか自信がなかったんですが、来られてよかった!
 麓での撮影時間のロスがなければ、ここで日の出に会えたかもしれませんね。多少の悔いは残りました。
 8月29日、美深高校のお招きでまたもや松山湿原に訪れることになっています。
 そのころには日の出時刻もかなり遅くなっているでしょうから、天気が良ければトライしてみましょうかね(笑)。

 それにしても、ここに私一人! 極上の「天空の気」をたっぷりいただきました。
 えぞ松沼!
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 矮性のアカエゾマツくん!
 植物写真エッセイを執筆するまでは、この樹木が1cm太くなるのに20年以上かかることを知らなかった!
 なので、ここにいる矮性のアカエゾマツくんたちは樹齢200年以上経過しているモノばかりなのです。
 私が生まれる前からずーっと人間の愚かな行いを見続けてきているのだろうな。
 そして私が死んでものなお、人間の様々な行いを松山湿原トップから見続けていくのでしょう!
 まるで手塚治虫さんの火の鳥みたいだな(笑)。

 多くの人間の心の中には良心、愛はちゃんとあるのだと思っているが・・・・
 勇気を持っている人間があまりに少ないと思うのは私だけでしょうかね。

 良心ある人間たちのちょっとした勇気のなさが積み重なって、とんでもない悪意に変わり、やがて利息付で自らに、次世代の人たちに降り注ぐことになることをちゃんと知って欲しいな(笑)

 木道に座り込んでこのアカエゾマツくんを見ていたら、思わず湧き上ってきたこと!

 結局、松山湿原に2時間もStayしまったのでした(笑)。

 7時に下山、ファームイン・トントに戻り一風呂浴びて朝食。その後14日の植物観察会会場になっている名寄市の医薬基盤研究所薬用植物資源センター北海道研究部に向かったのでした。

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2013年7月17日 (水)

第3407話 ~ 7月14日、美深町仁宇布地区の夜明け !!~

 今回のイベントでは天候に恵まれました。13日は名寄市、美深町でお世話になる方々にご挨拶&最終打ち合わせを済ませ、15日の植物観察会の会場になる美深町仁宇布地区にある雨霧の滝付近の植物たちの様子を見てからこの日のお宿、仁宇布地区にあるファームイン・トントさんにチャックイン。

 もしも可能なら翌朝早くに松山湿原に登り、今年の植物たちの様子、特にひょっとしたら大ブレークするかもしれないと思っているタチギボウシさんたちの花茎の上がっている株の数を調べるつもりでした。
 で、なんと14日朝3時20分にスパッと目が覚めたので・・・そのまま松山湿原に直行したのでした!

 ところが、ファームイン・トントさんを出てすぐに東の空が・・・
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 朝3時40分。なんとすばらしい!!!!
 お宿を出る前は、ここまできたら松山湿原トップで日の出を見ようと思っていましたが・・・ついつい・・・
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 いや~・・・、すっかり撮影モードだわ(笑)。

 あれもこれもは無理・・・ならば・・・その時すばらしいと感じているモノに集中するのが今の私(笑)。

 ということで、無理とは知りつつ天竜沼の登山口から松山湿原山頂を駆け足で登り続けたのでしたが・・・
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 やっぱり途中でお日様が昇ってしまいました(涙)。
 ここは展望台付近。
 その時の感動を写真に!

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 ここには私一人だけ! アっ、熊さんも隣にいたかもですがね(笑)。
 私は地球つながりの友人って事なんで、大丈夫(笑)。

 空の色がどんどん変わっていく!

 地球に生を受け、大地に還るまで何人の人がこのすばらしさに気づくなのだろう、知っているのだろう?
 だーれもいない松山湿原登山道でそんなことを思ったのでした。

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2013年7月 1日 (月)

第3368話 ~ 松山湿原山開き! ~

 新しい一週間が始まり、6月も終り1年の半分が過ぎました。いよいよ夏本番です。
 今朝も朝4時に起床し、桑園地区の場外市場で今週の食材を購入し、途中で車を洗車して大学に来ました。
 今週も全開フルパワーで生きましょう!

 さて先週末の土曜日は美深町松山湿原の山開きでして、そのお手伝いに行ってきました。
 朝9時ころから始まるので、大学にお泊りして朝2時に松山湿原に向かいました。

 参加者の皆さんに松山湿原の植物エネルギーをお伝えするために、登山道、松山湿原にいるステキな植物たちの名前をB4の紙にマジックで書き込み、風で飛ばされぬように地面に置いてくる作業をすることに決めていました。なので、朝6時半には登山をして山開きイベント前に下山することにしていました。

 ということで、山開きイベントの様子をダイジェストでお届けしましょう。

 朝2時に大学の駐車場を出発・・・、まあ国道275号線を撮影願望を抑えながらかなり快調に北上しました。なので・・・
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 我慢できずに、いつも撮影している場所(朱鞠内湖)で一時停止。で、いただきます!
 朝4時44分。

 美深町に入って・・・
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 ウルベシ橋でも一休み! 朝5時02分。

 当然・・・
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 早朝の極上の天空の気をいただきつつ、目からも感動という名の元気をいただき・・・
 これは進行方向橋の右側。

 左側も!
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 すばらしいグラデーションです。

 そして、美深温泉で愛知県からお越しのAdathiさんを、美深町COM100で、道北の植物エネルギーメッセンジャーこと海野先生をピックアップして総勢4名(ツッくんは最初から同行しました)で松山湿原登山口の天竜沼に着いたのが朝6時半。3時間半で到着です。

 海野先生、Adachiさんに手伝ってもらいながら植物名を書いた紙を設置していきます。

 登山口はニリンソウさんが旬!
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 春真っ盛り!
 そして、波動の合う3人ですから、色々な植物たちをを見つけてくれる!
 なので作業がとてもスムーズ!
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 旬のミドリニリンソウさんたちもいました!

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 お天気はこの通りで、これ以上ない晴天!
 すばらしい!

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 9合目付近にはまだ雪が! で、ミズバショウくんが旬!
 ゆえに・・・春と夏と冬が共存する空間です!

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 ショウジョウバカマさんのも・・・。ちょいと旬は過ぎてましたがね(笑)。

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 で、これ!
 タチギボウシさんたち!
 海野先生との会話・・・海野先生「今年の株はいつもより大きいんじゃないですか?」、私「うん、大きいね、今年の7月下旬から8月上旬には2004年の時のような大ブレークの予感だよね」。ということで、私は絶対に大ブレークするものと確信して7月27、28日に再訪することに決定しました(笑)。
 はずれたら・・・、その時になって悔しい思いをたっぷり味わおうと思います(笑)。2004年以降毎年通い続けてきたんですから・・・(笑)。今年も行きます!
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 頼む!もう一度見せておくれ!

 ということを念じつつ、湿原トップを一周しました。
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 矮性のアカエゾマツくんたちも出迎えてくれ・・・、思わず笑顔に!
 これでも樹齢200年くらいにはなってるんですよ!

 で、植物名を書いた紙の設置を終了し、下山したのが朝8時半ころ・・・
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 すぐに安全祈願祭が始まり、山口町長さん他の挨拶があって・・・
 やがて・・・
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 バス4台で参加者の皆さんがやってきました。
 美深町内の方が3割で町外の方が7割だそうです。

 ここでも「あら先生来てたのー!」という方が数名いらっしゃって・・・、まあフツウにうれしいですね。

 で、休む間もなく2度目の登山。もちろんガイドしながらです(笑)。

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 ツマトリソウさん、モウセンゴケくん、エゾイソツツジくん、ヒメシャクナゲさん・・・、そうそうホソバノキソチドリさんも何株か咲いてましたね。トキソウさんはまだ蕾・・・

 皆さん、極上の天空の気をいただき笑顔笑顔で、イベントが終了しました。

 松山湿原は、通い続けてこそ味の出る場所です。9月まで何度も足をお運びくださいませ!

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