2013年8月20日 (火)

第3484話 ~ 8月25日(日)は第5回漢方・薬用植物研究講座でーす!~

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 6回開催している漢方・薬用植物研究講座ですが、早くも5回目です。

 今回は昨年に引き続き当別町で開院していらっしゃる鍼灸師&整体師の石井先生をお迎えして、鍼灸の極意についてお話いただいたうえで、鍼灸を実践していただきます。お楽しみに!

 後半の森の散策会では、秋の入り口の森&植物たちの様子を見ていただきます!

 4月下旬、5月上旬、6月上旬と雪解け後の森がどのように変わっていくのか、そのスピードの速さと、植物たちの勢い、さらには森を楽しむための鳥見学・・・を学んでいただきました。全ては、漢方における病気予防の基本「自然と調和する」の実践講座です。

 森が、植物たちがどのように変わっているのかをビジュアルに理解してくださいませ!

 まだまだ虫たちの季節ですので、虫対策は万全に! 黒い色の服装は避けてくださいね!

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 当別町で開院しています。
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 「北方系生態観察園の里山化」研究の共同研究者さんでもあります。
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 襟裳岬の植物エネルギーメッセンジャーでもあります。
 地球のエネルギーを鍼灸を使って「気」を流して経絡の流れを良くして体のメンテナンスをされる、私にとってはなくてはならない先生です。
 私事ですが、石井先生は私の体のメンテナンス係でもあります。ここ3年間ほど毎月2回ほど定期的に鍼灸&整体をしていただき・・・すこぶる調子が良いです。
 後半は、北方系生態観察園の散策です。4月下旬、5月上旬、6月上旬と春の植物エネルギーの摂取方法をお伝えしてきましたが、その森が秋になってどのように変わっているのかをビジュアルに理解していただきます。
 「自然と調和する」は漢方における病気予防の基本です。
 また、私のかかりつけ農園の
野口農園さん旬の農作物セットを販売していただく予定です(25セットほど)。地産地消もまた漢方における病気予防の基本。ぜひお越しくださいませ。
 なお100名の定員のところすでに90名の参加希望者がいらっしゃいますので、お早めに申し込みくださいませ。
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2013年8月 6日 (火)

第3459話 ~ 第5回漢方・薬用植物研究講座(8月25日)ご案内!!~

 年6回開催している漢方・薬用植物研究講座ですが、早くも5回目を迎えます。

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 6回開催している漢方・薬用植物研究講座ですが、早くも5回目です。

 今回は昨年に引き続き当別町で開院していらっしゃる鍼灸師&整体師の石井先生をお迎えして、鍼灸の極意にうちてお話いただいたうえで、鍼灸を実践していただきます。お楽しみに!

 後半の森の散策会では、秋の入り口の森&植物たちの様子を見ていただきます!

 4月下旬、5月上旬、6月上旬と雪解け後の森がどのように変わっていくのか、そのスピードの速さと、植物たちの勢い、さらには森を楽しむための鳥見学・・・を学んでいただきました。全ては、漢方における病気予防の基本「自然と調和する」の実践講座です。

 森が、植物たちがどのように変わっているのかをビジュアルに理解してくださいませ!

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 当別町で開院しています。
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 「北方系生態観察園の里山化」研究の共同研究者さんでもあります。
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 襟裳岬の植物エネルギーメッセンジャーでもあります。
 地球のエネルギーを鍼灸を使って「気」を流して経絡の流れを良くして体のメンテナンスをされる、私にとってはなくてはならない先生です。
 私事ですが、石井先生は私の体のメンテナンス係でもあります。ここ3年間ほど毎月2回ほど定期的に鍼灸&整体をしていただき・・・すこぶる調子が良いです。
 後半は、北方系生態観察園の散策です。4月下旬、5月上旬、6月上旬と春の植物エネルギーの摂取方法をお伝えしてきましたが、その森が秋になってどのように変わっているのかをビジュアルに理解していただきます。
 「自然と調和する」は漢方における病気予防の基本です。
 また、私のかかりつけ農園の野口農園さん旬の農作物セットを販売していただく予定です。地産地消もまた漢方における病気予防の基本。ぜひお越しくださいませ。
 なお100名の定員のところすでに80名の参加希望者がいらっしゃいますので、お早めに申し込みくださいませ。
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2013年7月17日 (水)

第3405話 ~ 2013年度第4回漢方・薬用植物研究講座 出前講座 in 美深 !!~

 『2013年度第4回漢方・薬用植物研究講座 in 美深』(北海道医療大学主催、美深町、美深町教育委員会、名寄市、北海道薬剤師会、日本東洋医学会北海道支部後援)が無事終了しました。
 漢方における病気予防の基本は「
自然と調和する」こと、そして『大地に流れる生命エネルギー「」を五官を通して能動的に取り入れる』こと! です。
 年6回開催される漢方・薬用植物研究講座は、そのための実践講座です。
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 この2枚のスライドにつきます!

 取り入れられたかどうかのエビデンスは・・・・、参加された方が、ご自分の心からの笑顔になれたかどうか!
 これにしかないと思います。

 皆さん、笑顔になれましたか?

 ということで、今回の講座をダイジェストで!
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 7月14日午後12時半、札幌を朝8時半に出発したバスが名寄市にある(独)医薬基盤研究所薬用植物資源研究センター北海道研究部に到着しました。
 バスの中のナビゲーターは、第2回の講師だった五十嵐さん。
 国道275号線の景色はどうでしたか?
 5月18日に私の出版記念イベントに参加された方なら、その劇的な変わり様に驚かれたことでしょう。
 この講座では何気なくバスに乗っていても、自然と調和することができるのですね。

 で、この後お弁当を食べ、ここに栽培されていて、ここでしか見て知ることのできない貴重な薬用植物たちを2年間かけて学んだのです。いかがでしたか?
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 これはその貴重な薬用植物の一種、北海当帰(ホッカイトウキ)です。
 当帰芍薬散などの重要な漢方方剤には欠かせぬ植物です。

 ガイドはこの研究所の菱田さん、林さん、2年前までここのチームリーダーで今回の講師の柴田先生、私、後藤先生でしたね。いかがでしたか?
 菱田さん、林さん、お休みにも関わらずご説明いただきありがとうございました!

 そしてこの観察会後は会場を美深町に移して、柴田先生の講演を拝聴しました。
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 すばらしい会場です。札幌組41名と美深町、名寄市からも20名の方が参加してくださり、総勢61名。地元の方たちも参加され盛大な講演会になったのでした。
 講演内容は、漢方に使われる薬用植物供給の現在に至るまで変遷&将来的な問題から、重要な薬用植物の日本での栽培&調整について。長野県で栽培されている朝鮮人参の連作技術にはびっくりでした。
 いずれにしても、植物たちに思い入れのある人の育成・・・、まあどこでもそうなのでしょうが、人材不足がかなり深刻な問題のようでした。

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 講演終了後は、びふか温泉に行く途中にあるかつての小学校を資料館として利用している伝承遊学館の敷地に作られた『
漢方の里』に立ち寄り再び薬用植物の勉強会。
 この日のお宿のびふか温泉へ。一風呂浴びていよいよ・・・
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 はるにれ薬局社長にて、元札幌薬剤師会北支部長だった小寺先生の挨拶で食育夕食会が始まりました。小寺先生は、この漢方・薬用植物研究講座(当時は漢方・薬用植物研究会という名称でした)を薬剤師会とのジョイントイベントにするためにご尽力くださった方なのです。
 もう7年前になるのですね。
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 そして美深町からも町議会議員お二人他多数の方が参加してくだって、参加者の皆さんと懇談してくださいました。代表して元助役さんの村上さんと元町議の安藤さんのご挨拶をいただき、乾杯の音頭を柴田先生にとっていただき・・・・、いよいよ・・・です(笑)。
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 すばらしい地元の旬の食材を使った南料理長のエクセレントな料理の数々!

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 皆さん笑顔になれたかしらん(笑)。

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 皆さんこんな笑顔ばかりでしたよー!!!
 漢方の基本を分かってますね(笑)。

 少量のアルコールも笑顔を引き出すクスリとなってますね。

 きっかり2時間で会は終了!

 後はつかれた体を静養していただきました。

 私は・・・、反省会のために就寝は午前1時半(汗)。

 そして14日朝早くには、埼玉県から毎年参加されている鍼灸師&気功の岡安先生の森林気功が行われたようです(笑)。毎年開催されているのですが、私は・・・デス(笑)。

 私、柴田先生、海野先生の3人は一足先に朝食をすませ、この日の最初の植物観察会地である雨霧の滝~女神の滝へ出かけ、メインの植物たちの名前を紙に書いて散策路際に臨時の植物看板みたいなものを設置したのでした。
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 3人で自生している植物たちを調べているところです。
 で、この日のメインは・・・
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 キンポウゲ科の千島金梅草(チシマノキンバイソウ)さんの新種!
 高名な植物分類学者の門田先生によって
新種登録されることになっている天塩金梅草(ガク片5枚)と宗谷金梅草(ガク片8枚以上)がまさに旬を迎えていました。
 今年は昨年以上に開花株が多い!

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 渓流沿いにこんな感じで咲いてるんです!

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 皆さん真剣モード!

 そして・・・
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 雨霧の滝そばで、森の元気がいっぱいに詰まった水の粒子を吸い込み、さらに元気に!
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 私も前日にたっぷり森の元気のたっぷり詰まった水の粒子をいただきました(笑)。

 ここでの観察会ご、雄武町日の出岬」へ向かいました。
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 小さな岬なのですが、すばらしい植物たちの宝庫なんです。
 この日はキリンソウさん、アカバナノエゾノコギリソウさん、エゾノヨロイグサくん、エゾノシシウドくん、マルバトウキくん、ノハナショウブさんなどが旬のお花を咲かせていました。
 お天気は快晴で、植物観察会というよりは、植物たちを愛でながら地球の元気を五官でいただいちゃいます!といった方が正解ですね(笑)。
 なんてたって・・・
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 海の色がすばらしいし・・・

 空を見上げりゃ・・・
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 ヒバリくんが飛んでるし・・・
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 これだもんなぁ~(笑)。

 十分に大地から元気をいただき・・・
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 11時45分、全てのイベントを終了し、皆さんは札幌へお帰りになられたのでした!

 札幌到着午後4時45分!

 漢方の極意を実践する第5回講座にて、また来月お目にかかりましょう!

 そのころにはもう秋です。

 また笑顔を撮りに来てくださいませ!


 

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2013年7月12日 (金)

第3402話 ~ 2013年度第4回漢方・薬用植物研究講座 出前講座 in 美深!!~

 7月14、15日、『2013年度 第4回漢方・薬用植物研究講座 出前講座 in 美深』(主催:北海道医療大学主催、後援:北海道薬剤師会、日本東洋医学会北海道支部、美深町、美深町教育委員会、名寄市)が開催されます。
 
五官(目、口、鼻、耳、肌)を通して北海道の四季の旬を感じ取り自然と調和する! たぶんこれが最高の病気予防の極意なのだと思います。そのための実践講座です。
 可能な限りお医者さんにかからず、西洋薬を飲まず毎日を生活するには???を参加者皆さんといっしょに考え、実践するのです。
 そのために本講座は年6回開講されます。
 4月第4週、5月第2週、6月第1週、8月第4週の日曜日は、前向きな生き方を実践している方々のお話を聞きながら
北海道医療大学が17年の歳月をかけて里山として整備し続けてきた北海道医療大学&北海道医療大学・北方系生態観察園で、雪解け後から初秋まで森の様子がどのように変化していくのか?そして森の中に植物たちのお花が無くなった7月は、お花の咲く場所へバスで出かけ、札幌近郊以外の北海道の大地に生きる植物たちを感じつつ、そこに生きる人たちといっしょになって、そこの大地の旬の恵みを口からいただく。
 一言で言えば、漢方での病気予防の基本の1つ、
地産地消を実践する!食養生を実践する!

 今回は総勢42名で昨年に引き続き美深町におじゃまします。

 私は、明日朝3時に出発して、お世話になる方々へのご挨拶&最終打ち合わせ、それに植物観察会の下見に出かけます。明日のお泊りは松山湿原の麓にある松山農場直営のファームイン・トントさんです。
 今回のイベントでは、松山湿原には登りませんが、私は直物たちの様子を見るために2度ほどは登ってこようかと思ってます。
 なんだかんだいって、美深町さんへは今年4回目の訪問になりますね(笑)。
 さて、今回のイベントの要旨をアップいたします。興味のある方はご覧になってくださいませ!(クリックすると大きくなります)
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 さて、コンパクトデジカメでも十分にマクロ撮影ができますので(私が臨時撮影会を開いてもオーケーですよ)、ぜひご自分がステキだなぁ~と思った植物たちを撮影してくださいね。
 植物の名前は画像を送って下さるか、あるいは、後のイベントでプリントしたものを持ってきてくだされば、私がその植物名をお知らせいたしますのでね!

 さて、松山湿原へは、あと2回は訪れることになってます(笑)。

 美深町とは前世からご縁があるのかもしれませんね(笑)。

 名寄市の(独)医薬基盤研究所薬用植物資源研究センター北海道研究部の菱田さん、林さん、美深町の皆さんよろしくお願いします。

 そして第5回漢方・薬用植物研究講座の予告です。
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 鍼灸・・・、ひょっとしたら最高の医療かもしれないと思ってます。
 小学校から鍼灸をし続けている私です。石井先生は、スーパーにホンモノですよ(笑)。

 その石井先生が鍼灸の実践を行いつつ、鍼灸の極意を分かりやすくお話してくださいます!
 そして初秋の北方系生態観察園の森へ入り、雪解け後の森との違いをぜひ感じてくださいませ!
 あと・・・、恒例になりました、私のかかりつけ農家さん、野口農園さんに秋の収穫祭、野口農園スペシャルボックスを販売していただこうと思っています。
 北海道で採れたケミカルフリーの農作物を食べていただき、ぜひホンモノを知っていただきたいと思っています。
 第6回は2014年2月になりますが・・・・、津村先生(お医者さん)、後藤先生(漢方薬剤師)の養生訓!

 さらに、9月末からは、『
北海道医療大学・北方系生態観察園の里山化』研究が始まります!
 すでに行動研究者として登録されている方は、ご自分の都合に合わせて自由に森のメンテナンスをしてください。すでに場所は決まってますよね(笑)。
 新規に参加したい方はイベントにします。今の所10月第1週の土曜日(5日)&日曜日(6日)の朝9時半から開始しようと思っています。笹刈り&シダ類の駆除がメインです。
 お弁当、雨具、長靴、剪定バサミ、できれば山草掘りを用意してください。
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 これは昨年秋の笹&シダ類の駆除の様子です。
 この斜面は笹の林で、平らな所は笹&シダの林。春になっても他の植物たちはゼロ!
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 こんなのもボチボチ切っていきます!

 で、今年の5月には・・・
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 すばらしいでしょ!
 近寄って見ると・・・
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 エゾエンゴサクさんやら、カタクリさんやら、エンレイソウさんやら、ルイヨウボタンさんやら・・・、素晴らしい植物たちがわらわらと地上に現れたのでした!その後ここは、ニリンソウさんの大群落の化したのです!
 剪定バサミ1つで地球環境の良くするための研究ができちゃうんですよ!
 助成金もなし、科学研究費もなし、ココロある人たちが手弁当だけで能動的に行う研究也!
 そして報告書(写真エッセイ集)も自らの資金で出版し、前向きに生きようとしている人たちに勇気と元気を伝えるのです! ぜひごいっしょしましょう!
 参加希望の方は私まで連絡してください(
電話&Fax:0133-23-3792、E-メール:maruho@hoku-iryo-u.ac.jp)。

 さらにオマケ付き!
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 昨年参加された方たちの笹刈り後のお顔!
 すばらしいでしょ!
 眉間にシワもなければ、口は笑顔でへの字に非ず。なにより心からの笑顔しかない!
 ということで免疫力アップですね(笑)。

 さらにさらに・・・・、長い冬の間、ご自分が笹刈り&シダ抜きした場所が『雪解け後、どんなにステキになっているのかしら?』と想い続けるのだそうです! 一言で言えば
希望!
 そして翌年の第1回漢方・薬用植物研究会に参加して、ご自分が笹刈りした場所からあり得ない感動をもらうのだそうです(笑)。
 で、その後は植物たちの一生を追いかけつつ1年を過ごし、今年また笹刈りをして・・・・、大地に還るまでこの『気の巡り』の良さが持続する!
 気が付けば・・・・○○○ってことで!

 なんたって、有機化学を捨てて、18年間私が実践し続けてきたことです。
 今の私では証拠になりませんか(笑)?

 ということで、皆さん、植物たちを通して地球からどんどん感動という名の心のクスリを取り入れ、すばらしい笑顔になってくださいませ!

 さあ行くぞい、やれ行くぞい、まだまだ行くぞい、光の国まで行くぞいぞい(笑)。

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2013年5月29日 (水)

第3305話 ~ 6月2日(日)は第3回漢方・薬用植物研究講座です!! ~

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 さて、6月2日(日)は、第3回漢方・薬用植物研究講座です。
 第1回目は4月28日(日)、第2回目は5月12日(日)でしたね。約2ケ月間に3回の講座を開講しているのは、北海道医療大学の森に入って、雪解け後の植物たちの勢い溢れるエネルギーを体感していただきたいからなのですね。漢方では「
大地に流れる生命エネルギーを五官(目、耳、鼻、口、肌)を通して能動的に取り入れる」ことが病気予防の基本なのです。「大地に流れる生命エネルギー」とは・・・、雪解け後すぐに大地に現れる全ての植物たちであり、その勢いこそが地球のエネルギーそのものだと思うのですね。そしてそこから得られる感動が「」を高めてくれるのです。
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 そして、同じ場所に通い続け、雪解け後大地に顔出した植物たちを見続けていれば、それがそのまま自然と調和することになるのです。歩いて、通って、見なければ・・・、何も感じることはできませんね。

 で、早くも第3回目を開講します!
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 先ずは講演から! 道北の植物エネルギーメッセンジャーで堀田塾出身で士別市立病院薬剤師の海野貴志先生です。昨年はとてもおもしろくためになるお話をしてくださいましたね。さて、今年はどんなお話をしてくださうのでしょう???

 海野先生は・・・、私と同じで北海道医療大学出身、で、堀田塾で修行しちゃった後は、やはり私と同じように北海道大学薬学部の大学院へ進学し・・・、5年間有機化学を修行し薬学博士となったのですが・・・、すっぱり研究者の道をあっけらかんと
捨てて、薬剤師さんになって植物エネルギーメッセンジャーの道を歩んでいるすばらしい人です。

 現在87人の参加申し込みがあります。定員は100名です。若干余裕がありますので、ぜひぜひお越しくださいませ!

 さて、第4回目も予告しましょう!7月14、15日!
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 第4回目は、バスツアーで一泊旅行となります。
 昨年に引き続き、美深町に参ります。
 14日は札幌駅北口を朝8時半に出発、幌加内町経由で名寄市に入り(独)医薬基盤研究所 薬用植物資源研究センター北海道研究部に行き、実際に様々な薬用植物を観察し、薬膳弁当を食べ、前チームリーダーだった柴田敏郎先生の講演を聴き、夕方温泉入浴&美深町の旬の食材を堪能し、口からの感動を摂取していただきます。

 15日は松山湿原麓にある雨霧の滝&女神の滝付近の植物観察会(新種登録される予定のソウヤキンバイソウ&テシオキンバイソウを見ることができるはずです)、さらにオホーツク海沿岸の雄武町日の出岬での植物観察会を開催して、お昼ごはんは美深牛とろ丼を食べたのち、札幌へ戻ります!
 定員30名ですが、残り3名ほど余裕があります。ぜひ申し込みくださいませ!

 申込先は以下の通りです。
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2013年5月 7日 (火)

第3240話 ~ 5月12日(日)は第2回漢方・薬用植物研究講座ですよー!!~

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 ご案内です!

 5月12日(日)は、早くも第2回漢方・薬用植物研究講座でーす!

 講演は・・・、あの軽快なトークをしてくださる五十嵐一夫先生!
 森のことならなんでも知ってる強者です(笑)。なんてたって、北海道ボランティア・レンジャー協議会の副会長さんですから!
 植物、昆虫、鳥さん・・・、なんでもござれですが・・・、今回も昨年に続いて鳥さんたちのお話をしてくださいます!

 講演後は、北方系生態観察園で観察会!

 たぶんですが・・・、今季一番の森になると思いますよ(笑)。寒かったせいで・・・
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 今日午後が、カタクリの開花日ですから・・・
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 カタクリさんもエゾエンゴサクさんも・・・
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 ヒメイチゲさん(上左)もニリンソウさん(上右)も・・・スプリング・エフェメラルたちがいっしょに咲きそろいそうです!
 さらに・・・
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 クルマバソウさんも動き始めましたし・・・
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 ルイヨウボタンさん(上左)だって起動!
 上を見上げれば、あのエゾニワトコくんが花芽を持ってますし・・・

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 ついにシウリザクラくんの葉っぱもすばらしくなって・・・

 地面を見ても、上を見上げても・・・・、生きるエネルギー満載でしょう(笑)。

 そんな森には鳥さんたちのステキな鳴き声が響き渡ることでしょう!

 講演開始は朝9時半ですが・・・、早起きして朝一番で電車に乗って森に来てみてください!

 そんなステキな森の中に笑顔の私がいるかもですよ!
 オマケですが・・・(笑)。

 さっき私もステキな鳥さんを探してみました!
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 アオジくん見っけ!

 5月12日(日)、ぜひぜひ来てくださいませ!
       

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2013年2月 2日 (土)

3026話 ~ 第6回漢方・薬用植物研究講座「口から飲まない漢方薬とは!」!~

 さて、明日午後開催される第6回漢方・薬用植物研究講座のスライド原稿をチェックしていました。

 事務方からの連絡によれば、定員100名のところキャンセル待ちもあるほどだとか・・・、満員御礼です。
 明日は天候も悪そうですが、足元お滑りやすくなっていますのでね、十分に注意してお越しくださいませ。そして、絶対に無理はなさらないでくださいね。ケガをしてはなんにもなりません!

 幸い、2月23日(土)、24日(日)、富士フイルムフォトサロン札幌で松山湿原の植物エネルギー&漢方のお話をしますので、聞きそびれた方、参加できなかった方はぜひこちらにお越しくださいませ。まだまだ定員にはなっていませんので!

 さて、明日の講演内容を少しだけ!
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 タイトル画面です!

 2004年8月1日、道北の植物エネルギーメッセンジャーにて薬剤師さんの海野先生といっしょに松山湿原トップで見たこのタチギボウシくんたち・・・・、忘れられないのです!
 今でも二人の語り草なんですよ(笑)。もう一度会いたいですねぇ~!
 今年も8月1日前後に無理してでも行こうと思ってます。
 それほどに私の気の巡りを良くしてくれるすばらしい植物エネルギーでした!

 最近、病気のことを考えるに・・・、やはり「気の巡り」が最も重要なことではないかと思っています。もちろんそれが全てではないとは思うのですが・・・
 ガンにかかる人とかからない人、インフルエンザにかかる人とかからない人・・・etc・・・、どこが違うのでしょうね。何が違うのでしょうね。

 昨日、写真集80冊の入ったダンボール箱を30箱一人で2階まで運びましたが、腰はびくともしていません。でも、昨年暮れ、オヤジの葬儀後の放送大学での激しく「気」を消費した講義の後に尻もちをついただけで、かなりひどいギックリ腰になって、石井先生に治療してもらいました。その時先生は、「
完全なエネルギー枯渇状態だね!」とおっしゃっいました。漢方でいうところの腎陽虚です。
 でも、その3週間前に鍼灸をしていただいたときには、過去最高の「気の巡り」が良い状態だとも言われていたのでした。
 昨日のダンボール運びは・・・、ルンルン気分でしたからね(笑)。何も悪いことは起こらないのです!

 ということは、未来永劫科学では説明できないことだと思うのですね。

 何故なら、東洋医学では「同じ人」という概念はどこにもないからです(笑)。つまり昨日の私、1時間前の私、10分前の私、1分前の私と今の私でさえも同じではないからなのですね。生まれ来る細胞と死にゆく細胞の数も異なれば、思いの深さも種類もどんどん変わっていく!のですね(笑)。
 それが良いとか悪いとかではなく、たぶん、それが摂理なのです。理なのだと思います。
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 私は、病気予防の最も大切なことは『
気が巡る』ことだと思っています。
 そして
気が巡る』の尺度は、その人にとってステキだと感じることにいくつ気が付いて、それに感動できるか? そしてその人の心からの笑顔になればなるほどに気が巡る』ことになるのだと思っています。

 しかして、人間社会で生きて行けば
気が巡る』が、滞る出来事が山のようにやってくるのも事実。それも、真面目に一生懸命に生きる人ほど、たくさんやってくるように思えてなりません。
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 自分の心の中の太陽の輝きを消すのは、自分の心の中に湧き上がってくる暗い雲だと思うのですね。
 ということは、その雲をを追い払うのもその人のココロ次第ということになるのでしょう。

 そのエネルギーは人に求めるのではなく、地球からもらえば良い!
 私はそう思っています。
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 そして、その地球の元気を運んでくるのが植物たちなのだと・・・、それは私の中では、もはや確信です!

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 いつもココロの中が清き流れの如くありたいと、いつも思うのですね。なかなかなんですが・・・(笑)。

 そして、最もすばらしい植物エネルギーをもらえるのが雪融け後、大地に現れた植物たちなのです。
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 陽の季節の植物エネルギーは生きるエネルギーそのものです。
 特に早春の植物たちのエネルギーこそ、人間にとって一年間元気で生きるエネルギーなのだと思います。

 道北の冬は長く、植物たちが地上に顔を出して自分たちの子孫を残す期間はわずかに五か月ほどでしょうか?

 札幌近郊の植物たちよりもはるかに短い期間に生きぬいていくのです。
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 見てやってくださいな。上左が幌加内町朱鞠内の国道沿いのエゾエンゴサクさん!北海道でも極寒、豪雪地帯に生きるエゾエンゴサクさんです。そして上右は北海道医療大学に生きるエゾエンゴサクさん!
 植物分類学者さんたちは、これを同じ植物だと言う!(笑)。
 人間の都合で同じにしただけでしょ!と私は思うのです。

 明らかに異なる生命体なのです。”同じ!”というのは、ある特殊な人間たちが、自分の都合の良いようにするために簡素化、簡略化したに過ぎないのでしょう!
 事実は・・・、異なる生命体なのです(笑)。

 そして、極寒、豪雪地帯に生きるエゾエンゴサクさんたちが集団になると・・・
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 あり得ないほどのパワーになる(笑)。

 そして、それを私が感じとり・・・満願!

 地球がくれた感動に感謝!という二文字では表現してはいけないと思うほどの気持がココロを覆うのですね(笑)。そして、多くの他者の中で生きているうちに無意識でわきたっていた暗雲、「気の巡り」を滞らせていた雲がどんどん無くなっていくのを実感するのです。そして、また明日から光いっぱいのココロで生きていける!
 その繰り返しの先に今があるのです。

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 これが「口から飲まない漢方薬」なのでしょう(笑)。

 その薬効成分は”
感動”なのですね(笑)。

 今回自費出版した植物エネルギー第2弾「
びふか松山湿原の植物エネルギー」の巻末にも書いたのですが・・・漢方の考え方の基である古い中国の哲学に陰陽論というのがあります。
 それは・・・

 『
森羅万象は陽と陰の相反する気によって成り立っており、陽極まれば陰に転じ陰極まれば陽に転ず、万物は陰陽を繰り返して循環する。
 
季節で言えば、陽とは新しい生命が躍動する春・夏、陰とはすべての生命の営みが収束・停止する秋・冬です。
 一年の半分以上が雪に覆われる松山湿原は陰のエネルギーが強力な分、同じだけ強力な陽のエネルギーが短い期間に一気に発現するために、植物たちの生命力を強烈に感じるのだと気づきました。

 そして、私たちは目に見えるもの(陽・物質的繁栄)ばかりを追いかけ、目には見えないもの(陰・精神的な安定)をほとんど無視しています。その結果が今の世界です。宇宙の理を忘れた人間が地球のバランスを大きく壊しているのです。

 私たちも植物たちを見習って、厳しい世界にあっても、光あふれる陽の世界を想像し、想いを膨らませましょう。冬の思いを温めれば温めるほど、春の生命の喜びに感謝する気持ちが深くなり、その気持ちが、植物たちを、地球を、全ての生命を、自らの生命を育むことになるのです。


 堀田、明日出ます!

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2013年1月31日 (木)

3021話 ~ 2月3日、第6回漢方・薬用植物研究講座「口から飲まない漢方薬とは!」完成!~

 2月3日の講演で使用する原稿が完成しました!!!
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 パワーポイントで139枚!
 写真枚数で言えば200枚くらいかな(笑)。

 でも、お見せしたい植物エネルギーの半分にも満たないな(笑)。

 やはり2月23日、24日、写真展中に開催するスライドトークショーで続きをしましょう(笑)。

 いつものことですが、最初は過去の講演で使ったスライド原稿をたたき台にすれば・・・、などと思ってはいるのですが・・・、結局は自分でそれを許すことができなくなって・・・ほとんど新規に作り直しちゃう(笑)。

 もっと早く終わる予定だったのになぁ~・・・(汗)。

 まっ、とにかく満足いくスライドです! どうぞお楽しみに!

 それと、明日、ついに、植物エネルギー写真エッセイ第2弾「びふか松山湿原の植物エネルギー」(堀田清著、美深町教育委員会監修、株式会社植物エネルギー出版)が届くそうです!

 紹介された二軒の本屋さんにお願いしてみますが、今のところ私の所からの直販(パラダイスさんとチャオさんにはあります)だけです。

 で、2月3日、50冊だけ講演会場に持っていきます。それと一筆箋とポストカードとセッケン!

 ご希望の方はぜひ!

 ということで、今回は『口から飲まない漢方薬!』をビジュアルにお伝えしましょう(笑)。お楽しみに!

 とにかく、漢方での『未病を治す』とは・・・「大地に流れる生命エネルギー『気』を能動的に五官から取り入れる!」ことです。
 

 海道医療大学に来て18年間、実践してみて相当効能効果があります!
 特にここ10年間は相当濃密なエネルギーを摂取し、そのエネルギーが身体中をグルグル駆け巡っています(笑)。
 摂取中の私の一部です!
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 襟裳岬でも・・・

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 通勤途中の道端で極上の太陽の光を全身に浴びながら・・・

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 雨霧の滝そばで森の元気いっぱいの微細な水の粒子を吸い込みながら・・・

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 道端のミズバショウくんたちのエネルギーも・・・

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 こよなく愛する北海道医療大学・北方系生態観察園の散策路で地球の鼓動を体で感じながら・・・

 ほとんど毎日地球のエネルギーを摂取し続けてきました。

 そして・・・
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 ついにこうなった(笑)。

 そして、この11年間、西洋薬はただの1粒も摂取してはいないのです!

 無駄な医療費はなにも使ってはいません! お国ためにもなってますよね(笑)。
 あっ、漢方薬はいただいてますからゼロってことではないですか(汗&笑)。

 本当に北大薬学部から北海道医療大学に来て良かったです!あのままいて有機化学の道を行っていたら・・・、少なくとも今はないな(笑)。

 さすが、私が愛する大学だわい(笑)。ちゃんとステキなお返しをしなくっちゃね!

 まだまだ足りない!

 なんで、まだまだ行きますよー!(笑)

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2012年8月24日 (金)

2648話 ~8月26日(日)は 北海道医療大学主催 第5回漢方・薬用植物研究講座(石井先生登場)!~

 さてタイトル通りです。
 年6回開催している漢方・薬用植物研究講座の第5回目!
1
 私の体のメンテナンスをしてくださっているムッくんこと鍼灸師さんの石井先生が登場です。
 なにやら・・・実践編もあるようですよ(笑)。
 鼻閉、鼻水にお悩みの方、ぜひ来るよろし!(笑)。
 
 で、石井先生です。
3
 私の研究テーマ『荒れた森の里山化』の共同研究者でもある石井先生は水色の服を着た方です!
 顔がイイでしょ!(笑)。
 たぶん上の写真の赤い服を着たツッくんこと千歳市立病院のお医者さんである津村先生も来られると思います。その他に札幌薬剤師会北支部のいつものメンバーも来られると思いますので、森の中を散策しながら色々なお話をしてくださいな!
2

 講演後は、北海道医療大学・北方系生態観察園の森の中を散策です。

 4月末、5月中旬、6月上旬と、私が16年間関わってきた北海道医療大学・北方系生態観察園の森とそこに生きる植物たちと会話しつつ、漢方の説く病気予防の基本である『
自然と調和する』を実践してきました。
 おさらいです。
 第1回(4月22日)
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 こんな状態でしたね。でも雪が融けた場所にはエゾエンゴサクさんやカタクリさんたちの芽出しが始まってました。

 第2回(5月13日)
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 カタクリさんたちのお花はすでに終わり、ニリンソウさんたちの季節になってました。
 五十嵐さんが鳥さんたちのお話をしてくださり、私を含め多くの方が森に来る鳥さんたちに興味を持ち始めた第2回目でした。

 第3回(6月3日)
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 新緑溢れる初夏!
 虫たちも飛び始め、マイヅルソウさんたちの季節、ルイヨイボタンさんたちの季節になってましたね。

 余談ですが・・・道北の美深町では・・・、まだ春の植物たちが中盤、襟裳岬先端ではミヤマアズマギクさん、エゾエンゴサクさんたちが元気! そんな季節なのですね(笑)。

 雪融け直後の森、早春の森、初夏の森・・・そして第5回目は始まったばかりの秋の森です。

 さてさて植物たちはどんな様子になっているのでしょう?

 北方系生態観察園に過去3回来られた方は、4回目をはずしてはもったいないですぞ(笑)。

 雪に覆われる前の森の様子、ぜひ感じてくださいませ。

 予約されている方が86名だそうです。

 ですが、飛び入りもありですので、当日北海道医療大学までお越しください!

 なお。私のかかりつけ農家さんである野口農園さんのご厚意で、野口農園産の旬の野菜セットを限定40セットほど(当日の採れ具合にもよる)を販売していただくことになってます。9時からお越しですので、欲しい方はお早めにお越しくださいませ!

 地産地消、身土不二も漢方における病気予防の基本です。

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2012年7月26日 (木)

2591話 ~「第4回漢方・薬用植物研究講座 出前講座 in 美深」が新聞記事に!  ~

 7月15、16日に開催した北海道医療大学主催の「第4回漢方・薬用植物研究講座 出前講座 in 美深」のことがな北海道新聞と名寄新聞に掲載されました。
 昨日、美深町教育委員会の方から画像として送られてきました。

 早速!
3
 カラー写真付き!
 うれしいですね!
1
 美深町で開催された大塚先生の講演会のことも北海道新聞に掲載されてたのでした。

 そして地元の名寄新聞でも・・・
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 6年間に札幌薬剤師会北支部の薬剤師の先生方と北海道医療大学の共催で始まった漢方薬用植物研究会(旧名)が、どんどん進化し続けています。
 右も左も分からず、今の私から比べれば漢方の知識も植物の知識もありえない程に稚拙だったころに始めたイベントがどんどんステキになっていく!
 そして北海道医療大学の素晴らしさを伝えて、そのことが多くの方の笑顔で戻ってくる達成感は・・・、私にとってお金で買うことのできない財産です。そしてそれをエネルギーにして私自身がさらに進化できるのではないかと思える幸福感! 
 多くの前向きに生きようとそている方の想いをしょって生きる! やりがいのある仕事だと思います(笑)。
 まあ「行くしかないでしょ(笑)!」。

 また来年、名寄市&美深町へ行くことにします。
 今度は安藤さんにスピーチする時間をもうけましょう(笑)。あの方の美深町に対する愛、想いは全部お聞きしたい!


 今後とも北海道医療大学&堀田の応援、よろしくお願いします。

 

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