2013年7月11日 (木)

第3399話 ~湧洞原生花園にいた蝦夷甘草さん!!

 湧洞原生花園と襟裳岬先端、なかなか季節感がわからないのです。
 さっきのスミレさんは襟裳岬では6月上旬が旬で、襟裳岬の方が暖かいのかと思えば・・・・

 エゾカンゾウさんは湧洞原生花園の方が先に旬を迎えるのですね。
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 襟裳岬、浜大樹(広尾町)、晩成原生花園、湧洞原生花園、長節原生花園、豊北原生花園、さらには、霧多布湿原、霧多布岬、落石岬、最後はベニア原生花園&風車原生花園(浜頓別町)までの花暦を作れたらいいなぁ~!
 それにしても、咲いたばかりのエゾカンゾウさんはステキだわ!

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第3397話 ~湧洞原生花園にいた菫さん!!

 湧洞原生花園は襟裳岬先端よりも寒いのでしょうかね。
 姫萩さんのいた場所には、たくさんの菫(スミレ)さんがいました!
 先ずは6月8日、襟裳岬先端で出会ったスミレさんです。
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 数多いるスミレさんの中で私はスミレさんが大好きですね。
 紫色といい、葉っぱの立ち方といい、すばらしいと思います。

 で、今回湧洞原生花園で出会ったスミレさんです。
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 上左の写真・・・、お花の後ろの葉っぱはヒメイズイさんの葉っぱで、手前のピンと立った葉っぱがスミレさんの葉っぱです。
 で、上右は・・・、スミレさんの実! あの中で種が熟成されていくのかしらね。初めて見ました。
 で、上の2枚はお昼時のスミレさんで・・・

 早朝のスミレさんは一際すばらしい! たぶん石井先生好みでしょう(笑)。
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 朝6時のスミレさん!

 ステキな何かが沁みてきます(笑)!

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第3396話 ~湧洞原生花園にいた姫萩さん!! ~

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 湧洞原生花園。
 北方系生態観察園内の植物たちのことが概ね理解した後、それ以外の場所に生きる植物たちの修行に訪れた最初の場所の1つです。当時は襟裳岬周辺にあれほど様々な植物たちがいるとは知らなかったので、ネットで知り合った方にお聞きして晩成原生花園、湧洞原生花園、然別湖へ行く途中の千畳崩れ、札内川上流のビョータンの滝付近、それと美深町の松山湿原へ出かけたのでした!
 十勝川河口付近にはたくさん原生花園があるけど、ここが一番色々な植物たちがいるような気がしますね。
 何度も訪れているのに、今回も初めてであった植物さんがいたのです。
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 姫萩(ヒメハギ)さん!
 背丈が10cmほどの小さな植物さんです。
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 梅沢俊さんの「新北海道の花」(北海道大学出版会)から、どんどんまだ見ぬ植物たちが減っていく!
 石原先生&奥さんと私・・・、ココロの波動が重なり合って、まだ見ぬすばらしい世界を地球が見せてくれるのでしょう!

 地面に腰をおろし、遠く太平洋を眺めながら・・・「この感動を誰に感謝しようか?・・・、そうだね、これまで出会った全ての人、起こった全ての出来事に感謝だよね!」そう思ったのでした!

 「ありがとう!」が口から自然に飛び出した!

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第3395話 ~ 6月23、24日の湧洞原生花園にいたフタマタイチゲさん!! ~

 先日出張した先でテレビのニュース、大手新聞を見ましたが、いまさらこんなことを!みたいなことばかり報道しているようですが・・・
 

 今更怒るつもりは毛頭ないのですがね、あれは究極の洗脳システムではないかとさえ思ってしまいますね(笑)。
 でもまあきっと私の思い過ごしなのでしょう(笑)。私は究極の小心者なのでね(笑)。

 そもそも日本で最も電気を使ってる1つはテレビ会社じゃないのかな!私からすれば原発事故があって、それが収束していないにもかかわらず「24時間テレビ」などは言語道断!だと思うのですがね(笑)。

 なので、益々もっともっと自分で勉強し、それを実践して、自分の身は自分で守ろう! そんな決意をしました。
 なにより私の体を構成している全ての細胞の免疫能力を常に最大にしておく必要があると思いました。
 そのためには先ず毎日口から取り入れる食材を可能な限りThe Maxにすること! そしてその食材を摂取する時に感動すること! そのためにはどーしたら良いのか? 概ね理解しているのですが、まだまだThe Maxの実践には程遠いように思えます(笑)。でも・・・必ずThe Maxの感動を取り入れつつThe Max の食材を使ったThe Maxの料理を食べ続ける空間を演出します! 

 そして、地球、北海道の大地から生きるエネルギーを恒常的に取り入れる! まあ一言で言えば
感動!
 最後は、東洋医学の概念をThe Maxで実践し、可能な限り西洋医学にはお世話にならない!

 私は中国で流行っている鳥インフルエンザを相当心配しています。世界でもあり得ないほどに抗生物質漬けになっている日本人同胞たち、ケミカル物質を恒常的に大量に摂取し続けている日本人同胞たちの免疫力の低下!

 大手メディアは決して報道しない情報だが・・・、そんな日本人の中に鳥インフルエンザが入ってきたら・・・
 新薬に期待しますか????
 心ある人、気づき始めている人は、今から自分の免疫力を高めることをお勧めします。
 最後は、恒常的な身体のメンテナンス。それも、「気の流れ!」。私は漢方薬と鍼灸、整体・・・・
 昨日も当別町で開業されている鍼灸師の石井先生(ムッくん)にThe Maxのメンテナンスをしていただきました。
 で、今朝は天然酵母で焼いたパン、自家製地中海ヨーグルト、無農薬宇和島産甘夏、豊富牛乳でした。
 2011年3月11日以前に比べると、私の心を満足させる生活レベルは何十倍にも上がったと思います。そして、お金の使用量はたぶん半分以下です。なんてたって、大手スーパーには行かなくなったし、テレビも全く見なくなった(出張先では見ましたけどね)。新聞もね。あっ、週刊将棋新聞は読んでます!
 一昨日亡くなられた私にとっては英雄の一人、吉田さんのためにも可能な限り電気を使わない生活スタイルでかつ、宇宙一のココロの億万長者を目指さなくては! まだまだ修行は続くのです!

 免疫力アップのためには先ずは、地球に感動すること!そしてその数が多いほどに免疫力は指数関数的に上昇するはず! そのエビデンスとは・・・、1つは笑顔! それと質素になっていくこと!
 眉間にシワが増えるごとに、口はへの字になるにつれ、他者に合わせた乾いた笑いが増えるほどに・・・、免疫力は低下していくことになるのではないかしらね(笑)。
 鳥インフルエンザに備えて、どんどん免疫力をアップさせていきましょうぞ!!!!

 さて前置きが長くなってしまいましたが、先月6月23、24日の湧洞原生花園にいた咲いたばかりのフタマタイチゲさんたちを紹介しましょう! 免疫力、アップしまっせー!(笑)
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 これこれ・・・、道端なんですよ!

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 千島風露さんも道端にテンコモリ!

 私の友人にて十勝の植物エネルギーメッセンジャーこと薬剤師さんの石原先生のナビゲーションでここまで来ました! 私一人では絶対に見つけられませんね(汗)。
 石原先生ありがとうです! こんな道端のフタマタイチゲさんたちが目に飛び込んでくるなんてね。すばらしい!&地球に愛されてるよ!
 でもですね・・・、つい最近石原先生は国道の道端でフタマタイチゲさんの大群落を見つけたらしいのです。
 やるよなぁ~! ぜひ写真を送ってくださいませ。皆に紹介しちゃいましょう!
 というように、十勝は石原先生、道北は海野先生たちがすばらしい植物エネルギーを有りかを探し私に伝えてくれるのです。そして私は、それを前向きに生きようとしている人に伝える! そしてどんどん笑顔が増え続ける!地球レベルでの 「
気の巡り!」ってことで、これが私の目指す「21世紀の漢方学」なんです。
 「
可能な限りお医者さんにかからない。可能な限り西洋薬を飲まない。」。これが究極の医療費削減方法ではないでしょうか?
 さて、24日朝早くに私はここに一人で来て、地球と一体になったのでした(笑)。
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 二又一華(フタマタイチゲ)さんは二輪草さん、姫一華さん、蝦夷一華さんと同じAnemone(アネモネ)属なので、夜の間は蕾になり、太陽が昇るにつれてお花が開いていくのですね。
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 1年一度だけ! 地球がくれるご褒美だわ!
 

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2013年7月 5日 (金)

第3381話 ~ 湧洞原生花園のオオカサモチくんたちたち(笑)! ~

 6月23日、朝6時半の湧洞原生花園。
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 ここは高台にある展望台です。右手が湧洞湖で左側が太平洋。舗装道路をまっすぐに4Kmほど進むと、そこは行き止まり!
 ということで、大きな舗装された遊歩道の両サイドが原生花園ってことです。お花畑!
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 湧洞湖! かなり広い!

 この日は特にセリ科のオオカサモチくんたちたちがすばらしかった!
 このオオカサモチくん、晩成にはほとんど「いなかったし、浜大樹にはほんのわずか!この後に訪れた長節原生花園にはやはりオオカサモチくんの大群がいたけど、背丈が低い!で、豊北原生花園にはゼロ!
 同じ海岸線の原生花園でも植生が驚くほどに異なります。

 オオカサモチくんの大群をご覧ください!
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 ものすごい密度!

 逆光でも!
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 オオカサモチくんの大群落の中にアヤメさんやエゾカンゾウさんが混ざってる!
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 時にこんな群落もありで・・・
 一言で言えば・・・「
どひゃー!」(笑)

 時に・・・
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 エゾカンゾウさんだけの場所も!

 湧洞原生花園は、実に様々な植物たちがいて大変面白い場所です。後でアップしますが、今回初めて会ったヒメハギさん、そしてその周辺にはイワツツジくんの大群、スミレさん、スズランくん、チゴユリくん、もう少し後になると、シュロソウさんや紫色のチシマセンブリさん、絶滅危惧種のヒメハッカさんなんかもいるのですね。

 そしてこの日は道端にフタマタイチゲさんの群落(石原先生に教えていただきました)、さらには・・・
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 とても紫色の濃いチシマフウロさん! 本当に道端なんですよ!

 この日は朝早かったので、朝日が差し込んだ所には・・・
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 絶品のチシマフウロさんがいたんですね(笑)。

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2012年7月21日 (土)

2582話 ~ 湧洞原生花園のイワツツジさん&ノビタキくん! ~

 さて今月14日札幌を出発し、三頭山のミヤマハナシノブさんたち、松山湿原のトキそうさんたちから始まり、幌延から稚内まで続く海岸線、礼文島は知床~桃岩~香深市街、そして稚内から浜頓別町のベニア原生花園、さらに南下して日の出岬、ワッカ原生花園、小清水原生花園、落石岬から霧多布を経て厚岸の海岸線、そして釧路市から十勝に続く海岸線、そして湧洞原生花園・・・・
 走行距離は1600Kmを超えました(笑)。今日は坂下仙境でホッカイトウキくんの原種ではないかと思われるトウキの標本採集を試み、黄金道路沿線の植物たち、特にミヤマトウキくんたちを調べ襟裳岬周辺の植物調査をします。
 札幌に戻ると・・・たぶん走行距離は2000Kmを超えるでしょうね(笑)。

 ずーっと前から一度はやってみたかった研究なのです。

 ある短い期間に植物たちの様子を調べる・・・は、とても対大切な事だと思うのですね。年単位では正確な事が分からない!
 このデーターは、きっと役に立てます!
 研究者と称する人たち向けではなく、主にフツウに生きてる人達向けにです!
 貴重な植物たちもたくさんいましたが・・・、心あるひとたちだけに公開しようと思ってます。
 「
北海道に生きる元気な植物たち」=「前向きに生きようとしている人たちのココロのクスリ」なのです。
 お金以外にも大切なモノがある! それを知ってもらいたい! そしてステキな北海道の大地にしたいのですね。
 そんな人たちがどんどん増えればいい!
 そう思いながら、今日朝7時に襟裳岬に向かいます!

 さて、昨日訪れた湧洞原生花園です。
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 1年ぶり!
 快晴で出迎えてくれました!
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 咲いたばかりのエゾノヨロイグサくんたちでいっぱい!
 でも・・・、ベニア原生花園のエゾノヨロイグサくんたちとは何かが違うように思える!

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 この笹の切り口に紫色のチシマセンブリさんがいるのですが、まだ早い!
 それと・・・
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 イワツツジくんの実!
 ということはお花が咲いていた!
 亜高山帯の植物さんが海岸線にいる!
 日の出岬にもいたし、ここにも! その意味ってなんだろ? 何故ここにいる?
 どんどん素朴な疑問が増えていくのです!

 そうそう、イワツツジくんの実はとても大きくて、とても美味しいのですね。ご存知でしたか?
 私の大好きなクラウンベリー(ツルコケモモの実)よりも上をいくと思いますね。
 誰か商品化しませんか?(笑)

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 イワツツジくんの全景(上左)とかわいいミヤコグサさん(上右)。

 湧洞原生花園もまた何かを持っている場所だと思います。

 最後は・・・
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 エゾセンニュウくんです。

 どこに行っても忙しく鳴いて、飛んでます(笑)。
 顔がかわいいなぁ~! 大好きです!

 さて、出発するとしますかね(笑)。



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2581話 ~ 湧洞原生花園のノビタキさん! ~

 昨日、湧洞原生花園にも寄ってきました。
 道北や霧多布岬周辺よりもお花が少ない!
 そしてここでもせり科植物さんたちにお花の上で鳥たちが忙しく飛び回ってました。
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 エゾノヨロイグサくんがたくさんいました。

 そして・・・
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 ノビタキくんがお花の周りで飛び回っていたのでした(ニコニコ)。

 それからIgaさん、後藤先生(今井先生)、早速鳥の名前を教えてくださり、ありがとうございました!

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2012年6月28日 (木)

2524話 ~ 湧洞原生花園のフタマタキンポウゲさん from 十勝の植物エネルギーメッセンジャー~

 薬剤師さんにて私の友人、十勝の植物エネルギーメッセンジャーこと石原先生からメールがありました。
 ガンガン植物エネルギーを摂取中ですね(笑)。
 実は最近、目から取り入れる植物エネルギー + 口から取り入れるとある生き物もまた免疫力アップ繋がるのではないかという結論に達し、以前よりも積極的にそのものを口から摂取しています。これに関してはいずれ!
 毎日毎日免疫力&解毒力アップ中の私です(笑)。

 さて、石原先生・・先週は地元の原生花園めぐりをなさったそうで・・・
 豊北原生花園、長節原生花園、湧洞原生花園!

 そこで新たな発見をしたということです。

 ずばり、その植物エネルギーとは・・・
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 すばらしいですねぇ~!!!!

 フタマタキンポウゲさんではないですか!!!
 私も会いたい! もう10年以上会ってないなぁ~(汗)。

 で・・・
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 こんな所に・・
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 こんなにたくさんいたそうで・・・(汗)。

 石原先生の探知能力は相当アップ=たぶん免疫力もアップでしょう!

 何度も湧洞原生花園に通ってる私ですが・・・見つけられなかった・・というか、探知できなかった!!!

 まだまだ修行不足なり!

 石原先生、ありがとね~!!!

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2011年7月24日 (日)

1647話 ~ 7月16日、湧洞原生花園の植物エネルギー!~

 十勝に入って、先ずは広尾町へ。ホテル大宝さんに行って最後の打ち合わせをした後は、中札内村へ向かって、虫類村、湧洞原生花園、広尾町へ。
 翌日、皆を乗せてくるバスが運行表の時間通りにいくのかどうかの最終チェック。時速60~70キロで車を走らせます。
 で、湧洞原生花園までは予定通り。
 で、翌日の植物観察会の下見です。
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 雨の湧洞原生花園。
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 散策コースは上の写真の道の向こうから、ここまで歩くのが予定だったのですが、実際は、道半ばで時間切れになってしまいました。
 ですので、この高台付近の植物エネルギーをご覧になってください。
 先ずは、この高台に登る道の道端には・・・
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 咲いたばかりのムシャリンドウさんたちでいっぱいだったんです。
 お次は・・・
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 上左は、たぶんシベリアシオガマくんでしょう。上右がシオガマギクさんです。梅沢さんの図鑑によると、シオガマギクは変異が激しいとのことのようで、1株1株形態が違うように見えます。
 さらに・・・
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 エゾノカワラマツバくん(上左)とアキカラマツくんの蕾(上右)。
 まだまだいきましょう。
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 ブッシュの中には、旬のシュロソウくんがいっぱいでした。ただ・・・蚊の大群に襲われましたけど(笑)。
 そして・・・
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 いつも笑わしてくれるウツボグサくん(上左)と、ステキな蕾のエゾフウロさん(上右)。
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 最後は、オミナエシさん(上左)とナワシロイチゴくん(上右)。
 こんな植物たちでいっぱいだったんです。
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 いつもまったりした湧洞沼。
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 終盤を迎えたセリ科のオオカサモチくんたちの間から、旬のエゾノヨトイグサくんたちが・・・
 生命力に満ち溢れた大地なり!

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2011年7月12日 (火)

1629話 ~ 湧洞原生花園の植物エネルギー情報 from 石原先生! ~

 昨日、十勝の植物エネルギーメッセンジャーこと薬剤師さんの石原先生から、北海道医療大学主催が今度の日、月に開催する第4回漢方・薬用植物研究講座 出前講座 in 十勝での初日の植物観察会開催場所である湧洞原生花園の植物エネルギー情報を送ってくれましたので、早速!
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 これは、高台から見た前景ですね。あの舗装道路をみんなで歩きながら、植物観察会を行います。
 で、あおの道沿いには・・・
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 背の高いセリ科の植物たちが見事ですね。遠くまで真っ白です。
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 エゾカンゾウさんや、ハマナスさんも絶好調!
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 ムシャリンドウさんたちも旬のようですね。
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 シオガマギクさん(上左)とゴマナさん(上右)。
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 シャジクソウさん(上左)に、ホソバノキソチドリさん(上右)です。

 石原先生のメッセージをそのままお伝えしますね。
送ったのはごく一部です。たくさんのお花に会えます。多くのお花が待っています。』とのことでした。
 そして最後に『
本当にが多く、少し厚手の服でもガンガン刺されますよ。注意です!
 お送りした資料でもお伝えしましたが、湧洞原生花園は湿地帯で風の吹かない所です。蚊対策はしっかりしすぎるほどにお願いします!ここは襟裳岬とは違います。
 ちなみに私は、アンメルツヨコヨコ(液状タイプ、サリチル酸、メントール、カンファ含有)を帽子、衣服に塗り付け、エアーサロンパスも常備します。一般的な虫除けスプレーでは、少し手薄かもしれません。
 帽子、長袖、長ズボンも必須です(笑)

 私は予定を変えて、16日は、直接、湧洞原生花園へ行って植物たちの様子を見ることにします。その後に襟裳岬へ向かうことにしましょう!

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