2013年7月30日 (火)

第3443話 ~ なんと友人がタチギボウシさんたちに誘われて・・・日帰りで松山湿原に(笑)!!~

 先ほど友人からメールが届き・・・・、なんと日帰りで松山湿原に行ってきたそうです!

 そして、「感動しました!だそうです!(笑)

 松山湿原の植物エネルギー・・・・、すばらしいでしょ!

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 まだ2~3日は大丈夫のようですが・・・・

 さて、あなたはどーします?(笑)

 一言で言えば・・・、私の友人は・・・お金、地位よりも松山湿原のタチギボウシさんを選んじゃったってことで・・・、心の億万長者の仲間入りですね(笑)。

 このご時世・・・明日生きてる保障などないですし、タチギボウシさんたちが来年ブレークするという保証もないですしね(笑)。

 今を最大の笑顔で生きる! その生き方を選択するってことが現世において一番勇気のいることなのかもしれませんね(笑)。

 

 私の友人の大いなる勇気&第一歩に乾杯です!

 さらにありえないオマケ!

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 タチギボウシさんもすばらしいのですが・・・、実はトキソウさんも過去最大にブレークしてるんです。

 で、皆が会いたい白いトキソウさんも過去最大で、8株ほどいました!

 そして・・・これまたまだブログにアップしてませんが・・・、登山道のエゾアジサイさんも過去最高なんです!

 ぜひ松山湿原に行ってみてくださいね!

 絶対感動しますから!

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2012年11月 4日 (日)

2849話 ~ 松山湿原(2012年11月3日)②!~

 さていよいよ松山湿原のトップに着きました。
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 めちゃめちゃ風が強い!
 そりゃそうだよなぁ~・・・、西高東低の冬型、で、寒気が入ってるんだ。
 それにしても北西の季節風が強い!

 左側の木道を歩いてみたけど・・・、真っ直ぐに歩けない。

 今回はこの木道を往復することにしよう!
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 どーですかこの色!
 少しデジカメで遊んでみました(笑)。

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 えぞ松沼。雪が降っているのが分かりますか?
 それにしても・・・、だーれもいない日本最北の高層湿原に一人立つ!
 イイ感じです(笑)。
 私は、こういう場所に一人でいるのが大好きです。
 願っていた雪も降り始め・・・最高っすねぇ~

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 茶色のシートの上に雪が積もり始めました。
 もう1時間も待てば、たぶんステキな景色になるのになぁ~・・・
 どーしようか????
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 つつじ沼。雪がどんどん激しくなってきました!

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 右の木道は風を遮るものがないので、歩いて行くのは無理!

 このままここにいて、雪が積もるのを待つかのか?

 ん~・・・、かなり悩みましたが、無理せず下山することにしました(笑)。
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 この道を戻る!

 いつかは雪が積もっていて、晴れた日に来よう!

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2847話 ~ 天竜沼(松山湿原登山口)!~

 さて・・・、天竜沼に到着です。
 私一人だけ・・・。で、風が音を立てて吹きまくってるし・・・冷たい雨も降ってるし・・・
 とにかく天竜沼で撮影してから考えよう!
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 いつもの場所から・・・

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 上の写真の上の上が松山湿原トップなんですがね・・・

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 やっぱち今日はやめよう!

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 私の後ろにいたアカミノイヌツゲくんの真っ赤な実を撮影して・・・今日は撤退!
 その後仁宇布の冷水、雨霧の滝、激流の滝へ寄って美深町教育委員会に向かったのでした。

 なのですが・・・、その日の夕方に美深町の人たちと懇親した際に・・・、町議会議員の方で毎週松山湿原に登ってらっしゃるMorookaさんが・・・「俺は登って来たぞ!」とのこと・・・・
 「負けた・・・」。
 で、気持ちを新たにして「翌日は何があっても絶対に登る!」と決意し・・・(つづく)

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2011年12月15日 (木)

1983話 ~ 信じていたい、信じてみたいモノは・・・! ~

 前に書いたブログ・・・、言いたいこと書いたけど、邪の話は邪に変わりなく、闇の話はココロを暗くする。さりとて、何もせずいると、その闇が徐々に大きくなるのさ。

 一生懸命に生きれば、色々な想いが押し寄せる。それは当たり前のことだよね。そして、負の感情も邪の想いも、闇の気持ちも全てを受け入れ、それを自分で処理し、笑顔になる行為に変えていく。そうすることが「生きる」ことの全てのように思えるのです。

 ということで、私は、枝野さんも、東電のトップも国会議員も・・・信じたいのですね。

 でも、想いだけでは、そうは思えないので、今年の美深町に例えてビジュアル化してみます。
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 ファームイン・トントさんのテラスで。夜明け前の闇が支配する空間ですが・・・
 光を感じる雲がやってきた。今の日本は、こんな状態だと思いたい!

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 長い闇、陰の空間でも、後ろを振り向くと、そこには光が!きっとこんな時がやってくるさ!
 いつかは・・・

 そして・・・
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 傷つくことを恐れず、疲れることを恐れず、ステキな何かに出会えると信じて前向きに生きた人、全てが、朝の光を感じて、心からの笑顔になれる日が必ず来るのさ!

 私とって、それは確信です!
 

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2011年12月14日 (水)

1980話 ~ 松山湿原物語かしら(笑)! ~

 今日は、一週間の真ん中です!
 今朝テラスに出ると・・
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 少しだけお日さまが、雲の間から顔を出しました。

 昨晩、12月17日(土)、画廊喫茶チャオさんで午後6時45分から始まるスライドトーク『
松山湿原の植物エネルギー 2011』のパワーポイント原稿の作成が終了しました。ほぼ完徹って感じですね(笑)。
 疲れたっす(笑)。ですが、気持ち良いです!
 あれもこれも、あーでもない、こーでもないとか考えてる時間が楽しいですね。
 で・・・・、スライド原稿が200枚を超えちゃいました(汗)。土曜日は8時までには終了したいのですが・・・、さてどーなることやら(笑)。熱く、しかして爽やかな私の語り・・・、チャオママ特製料理&ワイン、カクテル、ビールで口からの感動をいただきながら、見て、聞いて、笑ってくださいな!
 『
歩く漢方薬』こと堀田の年末最後のスペシャルトークなり!

 スライドを何枚かお見せしましょうね(笑)。
 オープニングはこれで決まり!
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 今年の作品ではないのですが、お気に入り!

 松山湿原に通うのにために、基本的には高速道路を使わなかったので、国道275号線沿いのすばらしさもお伝えしちゃいます。
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 国道275号線は、イイですよー! 特に幌加内を過ぎた辺りから何度も車を止めて撮影しちゃいました(笑)。

 で、松山湿原に訪れた回数ですが・・・
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 合計22回!
 植物たちを全て知ろうと思ったら、これでも足りないかもしれません。

 来年は6月上旬に訪れたいと思っています。
 なんてたってこれ!
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 6月15日に訪れた時に見た光景です。
 このショウジョウバカマさんの数に驚きましたね(笑)。これ・・、たぶん、残雪の中で咲いてるはず!
 松山湿原の特徴として、季節ごとにある特定の植物たちをあきるほど満喫できるってことなんです。
 今年は、ショウジョウバカマさんの終盤だったので、来年はぜひ見たいと思います。

 今年松山湿原に初めて訪れたのが4月29日。
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 始まりは雪山登山から・・・、どーなるかと思いましたが、登ったおかげで、松山湿原への想いがドンとアップしたのでした。
 次が5月26日。すばらしいエゾノリュウキンカさんに出会えたのでした。
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 たぶん終生忘れることができない・・・というか、私の魂はいつもここにいる!って感じです(笑)。ただ、この時、松山湿原のトップまで登っていれば、ショウジョウバカマさんのあり得ない光景に出会えたのです。残念至極!
 今年21回も通ったおかげで、登山道も迷うことなく登れるはずです。今年は昨年以上の積雪だそうですので、役場の方、ファームイン・トントさんとも連絡を取りつつ、The Maxの時に登ってみます。

 で、6月15日。
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 残雪無し!全ての雪が今融け終わりました状態ですよね(笑)。来年は、この少し手前に訪れるつもりです。

 夏
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 ウェットな大気の中、沈みゆく太陽!
 松山湿原の麓近くにあるファームイン・トントさんのテラスからの撮影です。

 そして・・・
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 トントさんに訪れていた方(東京&大阪)と朝4時半ころから松山湿原に登った時です。
 色々な出会いもありました。

 そして秋(10月13日)
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 松山湿原は日本最北の位置する湿原です。あっという間に秋が訪れます。そして冬も・・・

 5日後の10月18日には・・・
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 天竜沼も吹雪!
 登山道は積雪のため軽装では無理な状態!

 襟裳岬、十勝川河口付近の原生花園、然別湖付近、旭岳、富良野岳、暑寒別岳、三頭山・・・etc・・・
 37歳以降も有機化学を修行していたなら、こんな北海道のすばらしさに知らず土に還るところだった・・・

 そして、今年、美深町が私にすばらしい機会を作ってくれました。
 なんと申し上げたらいいのか・・・、色々な人がすばらしい出会いを作ってくれる。そして、そこにはお金で買うことのできないありえない程の感動があって・・・、そしてそれを前向きに生きようとしている人にビジュアルに伝えることができる喜び。そして、それがさらに私を前に前にと進めてくれるエネルギーに変換されてくのです。

 美深町、そして仁宇布の里、松山湿原は、私にすばらしいエネルギーをくれる場所の1つになりました。
 来年、ぜひごいっしょしましょう!

 そして、松山湿原の植物調査&植生に関する研究発表は、は2013年春、富士フイルムフォトサロン大阪と札幌(たぶん)で写真展&スライドショーで行われることになるはずです。

 先ずは、今週末のスライドショーをお楽しみに!

 
 

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2011年12月 5日 (月)

1960話 ~ 猛吹雪の日は、松山湿原を思い出しますじゃ(笑)! ~

 12月5日。また、新しい一週間が始まりました。
 大学に到着すると・・・
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 猛吹雪!
 状況はどんどん変化していく。まあお天気と同じですね。
 雪にも寒さにも負けず、新しい一週間を生きましょう。

 昨晩から17日に開催するスライドショー『松山湿原の植物エネルギー 2011』の準備をしていました。
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 タイトル画面はこれにしました。
 この写真、実は2006年に撮影したモノなんですが、お気に入りです。
 美深町にお礼のつもりで作成した松山湿原のカレンダー・・・、思いがけず、売って欲しいとの要望があり、現在作成中です。12月17日からの写真展開催中にも画廊喫茶チャオさんに何冊か置いておきます。

 さて、上の写真の沼の名は、つつじ沼。

 こんな吹雪の日には、私のココロは、今年の松山湿原へトリップしてしまいます。

 色々な表情を見せてくれるのが、大自然のすばらしさデス。
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 初秋の晴れた日は、水面に写る空の方が美しいかも・・

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 真夏の晴れた日は、空も湿気を含んでいるような・・・

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 薄曇りの日は、やっぱり水面もどんよりクン・・・

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 初夏は濃霧、霧の晴れた合間の撮影もステキだった・・・

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 霧と強風!
 水面が揺れるは、地球のブレかも・・・

 などと、つつじ沼の前で、一人、カメラを覗きながら様々な事を思い、考えたことがよみがえる!

 

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2011年10月19日 (水)

1837話 ~ 今年最後の松山湿原!~

 先ほど美深町から戻ってきました。松山湿原は冬でした。ダイジェストでお届けしましょう。

 先ずは、美深町市街と松山湿原の中間地点のパーキングです。
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 2℃でした(汗)。こりゃ、天竜沼付近は氷点下かも・・・

 松山湿原の登山口に続いている路を車で上がっていくと・・・
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 冬!

天竜沼付近の様子です。
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 雪です!時折、吹雪模様!

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 天竜沼の散策路にも5センチ4ほどの積雪です!
 先週は、紅葉真っ盛りだったのですがね(汗)。
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 松山湿原登山口も・・・
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 吹雪だったんですよねぇ~・・・

 駐車場付近です。
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 予想通りの天気で、このまま松山湿原に登ることができたら、10月なのに、真冬の風景を撮ることができたのに・・・、
 アクシデントがあって、トップまでいけませんでした。

 前の晩から、左足親指の根元に激痛!

 この半年間、豪華な食生活(お酒も含めて)だったので、すわ、痛風か(笑)・・・、と思ったのですが、ムッくんに診てもらったら、先週、松屋湿原で、おもっきり転んだときに、親指の腱が伸びたようで(骨折寸前)・・・、鍼灸&テーピングをしながらの運転で、歩くのでさえ、ままならない状態でした。上の写真は、痛みに耐えながら
半べそかきかきの撮影だったんですよ(笑)。

 しかし・・・登りたかったなぁ~!

 まあ神様が、今年は、もう打ち止めだよ!ってことで、この痛みをくれたのでしょうね(笑)。

 そういえば、昨年は、ひどいギックリ腰で杖をついて歩いてたんだっけな・・・(笑)。

 私の勢いを止めることができるのは、たぶん地球だね(笑)。

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2011年10月16日 (日)

1834話 ~ 美深町、仁宇布の里! 松山湿原!~

 さて、ついに今年20回目の松山湿原訪問です。

 来るたびに、どんどん想いが深まっていく。いつもながら・・・、病気です(笑)。

 早速!
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 登山道は直線で900メートル。ゆっくり歩いても30分くらいでトップに到着します。多くの人が訪れることができ、ココロに元気と勇気を取り戻せる所だと思ったので、美深町の申し出を引き受けました。漢方の修行を続ける私にとって、ココロのエネルギーが枯渇しかかって前に進めずにいる人たちに『
心身一如』を実践できる場所を提供することも大切な仕事だと考えています。ブログでもお伝えしていますが、『口から飲まないココロを元気にするクスリ』の開発研究も、大きな私の研究テーマなんですね。
 襟裳岬、十勝平野・・・etc・・・もそうでしたが、松山湿原もまた、元気と勇気をもらうことのできるすばらしい空間です。
 つらつら思うに・・・、これほどまでに森の囲まれた街ってあるのだろうか?とも思っいます。翌日訪れた下川町なんかも、そのカテゴリーに含まれるかもしれない。後のブログでもお知らせしますが、この松山湿原という場所・・・、実に水が豊富なことに気が付きました。まあ、私は、漢方で、陽実証ですから、ステキな水をいうtも欲していますがね(笑)。陰虚証の人にはどーなのかしら??とは思っています。

 さて、お次です。
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 どんどん高度を上げていきます。
 この辺りには、イアマモミジくんも、ハウチワカエデくんの姿が見えません。なので、赤色に紅葉するのは、ナナカマドくんとヤマブドウくんくらいなので、黄色の紅葉です。

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 早くも中間地点の展望台にやってきました。

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 すばらしい眺め!
 深呼吸を5連発。新鮮な天空の気を全身に取り入れます。

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 黄色い紅葉の下を歩くのもまた良いです!

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 ラストの登り。この階段を越えると松山湿原トップです。

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 良いです!

 で、松山湿原到着!
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 下草は全て枯れて、茶色。後は、白い雪が積もるのを待っているだけ!
 そんな感じですね。
 いつも通り、ゆっくり一周します。
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 えぞ松沼。
 枯れた草の中の沼!イイ感じです。

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 ツツジ沼。
 今年は、チシマミクリくんのお花には出会えませんでしたが・・、来年、もう一度トライしてみましょう。

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 しかし・・・、こんな所に一人で!
 極上の元気をいただきましたね(笑)。
 池の前で瞑想していると、色々な想いが湧き上がってきます。妄想に近いかもしれませんけどね(笑)。
 枯草の上を走ってくる風の気配を感じながら、座り込むこと10分。気分は詩人かはたまた哲学者(笑)。

 さーて出かけるとしましょうか!

 まあ、こんな状態ですから、元気な植物エネルギーなど感じることはないと思っていましたが・・・
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 元気者ってのは、どこにでもいるもんですねぇ~

 さらに、この子たちを撮ってるそばに・・・
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 枯れ行くエネルギー発見!

 大地に戻る直前の植物さんもまたすばらしい!

 そうそう、下山途中でこんなのも見つけちゃいました。
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 私は、植物さんを撮るときの『気』が風景を撮るときとは格段に違うことが分かってきました。
 欲しているのは、やっぱり植物エネルギーなり!

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2011年9月27日 (火)

1801話 ~ 9月25日、早朝の松山湿原③!

 松山湿原にいた植物エネルギーです。
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 ホロムイリンドウさんたち。
 山頂は冷えるのでしょうね。葉っぱが霜でやられてる感じです。が、まだ花を咲かせてる!
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 こんな感じで枯れ、大地に戻っていくのか・・・(上左)。
 かと思えば、花芽を持って、絶好調にお花を咲かせているのもいるし・・・(上左)。
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 ん!
 クラウンベリーだ! ツルコケモモさんの実のことですよー!美味しそうです。
 で、オオバスノキくんの実でしょうか・・・、最終盤です。
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 これは、びっくりです。
 エゾゴゼンタチバナくんの実!全開訪れた時には、真っ赤だったのですが・・・、退色していくのでしょうか・・・
 
 とまあこんな感じで、次に来るときには、うっすら雪化粧なんて感じだと良いのですが・・・

 下山途中で・・・
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 こんな瞬間なんて知らんよ(笑)。紫色の種・・・ですか・・・!

 で、登山口の天竜沼に戻ってきたのが、7時半ころ!
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 2時間半など、あっと言う間に過ぎ去ってしまいました(笑)。

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1799話 ~ 9月25日、早朝の松山湿原②!

 昨日、ツッくんこと、お医者さんの津村先生から、10月2日に、笹刈りをしたいとのメールがありました。
 なので、10月2日、朝9時から北方系生態観察園の笹刈りイベントを行います。まだまだ撮影できる植物たちもいますのでね、ゆるく、笹を刈りながら、秋の植物エネルギーもゲットしちゃいましょうか?
 参加者募集中ですからねー♪

 さて、9月25日早朝の松山湿原です。
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 9合目から下界を見ました。朝6時ちょうどです!

 秋の粛殺の気=冷気さえも、実熱証の私には心地よいです(笑)。
 そして、鼻から、肺いっぱいに、北海道の、それも緑しかない朝日を浴びた森の頂上で、世界一すばらしい『
天空の気』をいただくは、宇宙一の幸せ者なり!
 深呼吸を5連発!身体中の気が騒ぎ、血が熱くなるのを感じました。そして、どーやって地球に恩返しをしてあげようかしら????
 これぞ、最高の気の巡りなのでしょう(笑)。

 松山湿原に到着!
 気の合う仲間しかいない、松山湿原のトップです。
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 皆さん、とてもステキなお顔!
 
植物たちの効能効果とは・・・、その人の最もすばらしい笑顔を生み出してくることなんですよ。登ってくる間に汗をかく=身体の中の毒が出る!これまた病気予防の極意でしょうね。
 私は、一番右に立ってます・・・、わざと逆光の位置に立って・・・『朝日に輝く堀田!』を演出してみましたが・・・、いかがでしょう???私は結構気に入ってます(笑)。

 で、松山湿原の様子ですが・・・
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 下草は、もう晩秋ですね。
 1年間お疲れ様って感じで、とても沁みます!

 お気に入りの場所に1年間通い続けるは・・・・、その場所に想いとか愛が芽生えることと等価なようです。
 同じものを見続け、語り続けているうちに、見続けたモノ、語り続けたモノに魂が宿る。なんて思ってます。

 私は、今回で18回目の松山湿原訪問になりましたが・・・、途中からお仕事モードではなくなってしまったのですね(笑)。ただ『来て、見てみたい、松山湿原の波動を感じたい!』。そうなってしまった(笑)。そして、来年も来たいという想いが湧き上がってきています。
 人生を振り返ってみると・・・、北方系生態観察園も、えりも岬も、十勝平野もそうだった!同じ場所に通い続けているうちに、心の中に温かい何かが湧きだしてくるのです。

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 いっしょに行った薬剤師の先生たち。何を思っているのでしょうね?

 そして、コア調剤薬局の薬剤師さんの菅原先生と牧田病院の薬剤師さんのゴーちゃんこと後藤先生が・・・
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 何やら、植物エネルギーを感じ取ったようです。
 後で作品を見せてくださいねー!

 余談ですが・・・、再来年の春、富士フイルムフォトサロン札幌と大阪で、『植物エネルギー 松山湿原』を計画中というか、審査していただこうと思っています。私の植物写真エッセイ出版後に箱根を越えて関西に!
 で、今度もまた、薬剤師の先生たち、ひょっとして、ツッくんやムッくんもいかがですか?薬剤師さん、お医者さん、鍼灸師さん、薬学部の大学教員で、北海道は松山湿原の植物エネルギーを全国に届けたいと思っています。
 審査が通りましたら、ブログなどにアップしていきます。

 で、他の様子も!
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 今年は、チシマミクリくんのお花を見ることはできませんでした。来年また来ます!
 2004年7月末に偶然に撮ったのがこれ!
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 実は、これ・・・、チシマミクリくんのお花を撮っていたのではなく・・・、オニヤンマくんを撮ってたんですね(汗)。
 チシマミクリなんて名前など、何も知らなかったんです(笑)。偶然って・・・、ありがたいもんです(笑)。

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 7時半には登山口に戻らなければならないので、しかたなく下山です。

 そして、この左手は、なかなか眺望が良いのです。
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 一面緑の大地など、今、他にあるのでしょうか?

 最高の元気をいただきましたね。

 さて、あと何回、松山湿原に来るのでしょうか・・・?

 最低2回は来ることだけは分かっていますが・・・もっと来るかもしれませんね(笑)


 さて、予告です。

 札幌から、国道275号線を通り、松山湿原までの区間において、私の感性では、5月20日前後が、最もすばらしい季節です。幌加内町から美深町までの国道沿いがエゾエンゴサクさん、カタクリさん、エゾノリュウキンカさん、ミズバショウくん、オオバキスレさんになり、雨霧の滝には、見事なエゾノリュウキンカさんが・・・、行ってみたい方、私まで連絡してください!
 私だけ(士別市の海野先生と鍼灸師のムッくんは知ってますが・・・)感動してる場合ではないと思っています。

 10人前後なら、なんとかなりそうですので、先着順ってことでいかがでしょう(笑)?

 予約承ります(笑)!


 

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