2012年5月25日 (金)

2429話 ~ 類葉牡丹さんのオレンジ色の雄しべ! ~

 今朝ついにステキなルイヨウボタンさんのオレンジ色の雄しべを見てしまいました!
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 すばらしい!デス(笑)。

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2012年5月24日 (木)

2424話 ~類葉牡丹さんの雄しべのオレンジ色! ~

 ルイヨウボタンさんも咲き始めました。
 Mizuさん、ここ2~3日が旬ですよ!

 で、一番の見どころは、雄しべ!
_mg_2000
 本当の旬の時には、雄しべがきれいなオレンジ色になるのです。
 この子はもう少し!って感じです。

_mg_2002
 こんな感じでしょうか・・・

 明日もまたこの子たちを撮らせていただきましょう!

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2011年10月26日 (水)

1857話 ~ ポジフィルムVelvia50に写る植物さんの四季!類葉牡丹さん! ~

 身近な植物さんたちの芽出しから枯れ行くまでのステキな瞬間を、ポジフィルムVelvia50に写し、残していくことも私の研究テーマの1つですが・・・、以前から撮りためた作品の編集を始めました。

 そして、漢方では、『
自然と調和する』ことが、病気予防の基本だと説いています。誰しもが、なんとなく理解していることでしょう。
 ところが、どうやって自然と調和する調和する?
 この問いに答えられる人が、それほど多くなということも事実でしょう。
 私の答えです。

 1.身近な森に1年間、毎週通い続ける。そして森の変化を知る。そして、写真に写す(デジカメで結構です)。
 2.もしも森が近くにない場合は、街路樹の木々たちを毎日見続ける(気に入った気の気に入った枝の冬芽から)。そして、そのステキな瞬間を写真に撮り続けていく。
 3.身近な植物さんの芽出しから枯れるまでを見続ける(ガーデニングの植物さんだってOKですし、野菜だってOK。で、そのステキな瞬間を撮り続ける。

 ということで、私にとって、身近な森である、北海道医療大学・北方系生態観察園の森の植物さんたちの芽出しから枯れるまでを紹介していきましょう。

 第1回目は、
類葉牡丹(ルイヨウボタン)さん!
 この森のリピーターさんで、この植物さんの大ファンのMizuさん、見てくださいね(笑)。

 先ずは、その始まりの芽出しエネルギーから・・・
01_2
 雪融けが始まったその瞬間には、もう芽出しが始まっている。

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 やがて、その芽出しの先っぽがほんのり紫色になる。

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 気が付けば、花芽が・・・

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 時には、雪の中から・・・

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 葉っぱの形がボタンに似ているので・・・類様牡丹という名がついた。

 そして、花芽がどんどん膨らんで・・・

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 蕾&咲き始めのお花です。すばらしいエネルギーですね。

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 オレンジ色の雄しべと淡緑色の花びらのコラボレーションがすばらしい!そして、そのお花の寿命は、わずか2~3日。見逃すと、翌年まで待つことになりますね。

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 そして、花が散った後には、小さな緑色の実がつき、それが、どんどん色づき、膨らんでいくのです。

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 図鑑では、類葉牡丹さんの果実は紫色ですが、紫色になるまでの途中がまたすばらしいのです。ぜひぜひ見ていただきたいですね。

 そして、この段階になると、森の木々たちの葉っぱたちもフサフサ状態。なので、林床までに太陽の光は差し込まなくなり、時より、葉っぱの隙間から差し込む光線が、こんな瞬間を演出してくれました。

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 そして・・・

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 図鑑に載っている紫色の実になって・・・

 最後は・・・

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 次世代の子孫を大地に還していくのですね。

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2011年5月20日 (金)

1514話 ~ 5月20日、北方系生態観察園の植物エネルギー!類葉牡丹さん&類葉升麻さん!

 暗黒エネルギーに少しやられちゃいました(汗)。
 原子力のことを書いてるだけでも、心のエネルギーが、どんどん減り続けてしまいました。
 ここは、植物エネルギーで元気を取り戻しましょう(笑)。
 Mizuさん、類葉牡丹さんの最新情報ですよ!
21_mg_1299
 蕾が膨らんできました!もうすぐですよ!
 で、類葉升麻さんも・・
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 蕾の先が赤くなり始めてますね。
 この子も、もうすぐ開花です!

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2011年5月17日 (火)

1496話 ~ 5月17日の北方系生態観察園の植物エネルギー!類葉牡丹さん&類葉升麻さん! ~

 もうすぐ旬を迎える植物さんを2つ!
_mg_1130
 
類葉牡丹さんです。ちょいとボケちゃいました(汗)。
 ですが、今年この子を追いかける決心をなさったMizuさんのためにアップしちゃいます。
 Mizuさん、もう少しですよー!
 で、もう1つ。
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 類葉升麻さん。
 この子ももうすぐ開花します!

 どんどん元気な植物さんたちがやってきてます。
 お見逃しなく!

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2010年8月23日 (月)

886話 ~ Velvia50に写った北方系生体観察園の植物エネルギー!類葉牡丹 ~

 さて、植物たちの実(子孫)も秋に向かって、どんどん熟成されています。私の愛する北海道医療大学・北方系生態観察園にいる植物たちの中で、一番大好きな実は・・・類葉牡丹(ルヨウボタン)さん。

 図鑑では・・・紫色ってことになってるんですが・・・。何も熟した実だけが実ではないですよね(笑)。私にとって芽、茎、蕾、花、実、枯れ際・・・どのステージにおいても、絶対に輝く瞬間があるはずだと思っています。私が感じた世界感、その瞬間私の波動とピッタンコの植物たちを撮らせてもらっています。

 で、類葉牡丹の実・・・ですが、七色になる瞬間が一番大好きです。昨年、初めて作品レベルの作品を撮らせてもらいました。

Ssf6000514 Ssf6000516

 1つの株には、たーくさんの実がつきますが・・・、それぞれに熟していくプロセスが違うんですよ。すばらしいですよね。人間だって、皆いっしょじゃないんだよ!と教えてくれるのが植物たちです。

 今年もなんとか、そんな瞬間に出会うことができました。

 先ずは7月25日に撮影したのがこれ!

S0263417_2

 ほとんどが緑色。先走ったのが4粒ほど、紫色になっちゃって・・・、緑色から紫色に一気にいっちゃたのだろうか?これは・・・nobody knows!誰も知らない(笑)。

 で、8月6日に、森に入るとこんなんになってました。

Sf2t29

 昨年の方がはっきりした差になってますが・・・、私は今年の作品の方に心が惹かれますね 。

 さらに、森を通ってくる光を入れると・・・

Sf2t28 

 ところで、上の2つの作品は・・・、中学校の恩師からいただいた、ニコンF2フォトミックAF MICRO NIKKOR 105 mm (F 2.8)を使って撮影しました。もちろん、富士フイルム社製ポジフィルムVelvia50を使ってます。露出は私の感覚で決め、1枚撮りでこうなってます。

 光が逃げていくので、1枚しか撮れない!

 でも、なんかね、先生と私と植物さんの波動が完全にピッタンコになってる感覚があって・・・、現像が上がってきて、とてもうれしかった2つの作品でした。

 植物たちは毎日どんどん変わっていきます。まだまだ見ていないステキな瞬間が無限大にあるはず。急がず、慌てず、ゆっくりと進んで行きます。

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