2011年2月28日 (月)

1321話 ~ バッチフラワーレメディー ~

 唐突ですが、エドワードバッチ博士のバッチフラワーレメディーってご存知でしょうか?
 実は、私もやってまして・・・、インパチェンス(ホウセンカ)のフラワーレメディーを飲んでます。これは、せっかちな人を抑える効果があります。『待てない人』対応ってことです。ちゃんと効いてますよね(笑)。昔の私を知っている人なら、今の私は別人ってことを・・・(笑)。ハーブティーも自分のオレジナルブレンドで、たまに飲みますし、また、
13種類の漢方薬を常備し、もその日の心の状態によって、飲み分けています。これは、全て私が自分で決めて口からいただいている植物エネルギーです。北海道に旬の植物たちの芽出しから枯れるまでをポジフィルムVelvia50に写す・・・は、自分の欲している心の色をポジフィルムに写しこむことです。堀田式で言えば、植物たちの元気と勇気を目からいただき、さらには、ステキな植物たちを育んでくれる地球を愛し、感謝する。まあこんなことになるのでしょうか・・・(笑)。
 エドワードバッチ博士・・・、は英国は細菌学、免疫学を極めたお医者さんだったんですよ。
 で、最終的には、人の心の状態が、病気を呼び起こす。で、人の心の状態を改善するには、最終的には36種類の植物の花のエキス(太陽の光が当たっている水に浮かべ、水で抽出する)によって改善できると結論ずけた人です。
 エドワードバッチ博士と共に仕事をしていた方が書いた本がこれです。
003
 地上に生きる人は、12種類の感情、心理状態にあることを見つけ、その心理状態が特定の病気を発生させる。これは、漢方の
心身一如と同じ考え方ですね。
 病気の原因となる12種類の心理状態とは・・・
004
 1番に恐れがあります。日本式で言えば恐れではなく、畏れだと私は思いますがね。
 私も、今は、全ての負の感情の大元が
畏れからくると思っています。人それぞれに自分で作り出す畏れ!これにつきるでしょうね。私もそうでしたけど・・・(笑)。
 その根源的な畏れの原因も今では理解しているつもりです。それは・・・、『
』に対する畏れなのでしょう。現世に生きる人間には『』というものが、『地球上から姿、形が無くなって無に帰すこと』だと潜在的に練りこまれています。私もかつてはそうでしたが・・・。
 死んでしまった先のことは、実体験として文献には載っていませんしね(笑)。化学を基盤とする西洋医学では、人間の身体も物質の1つですから、燃やしてしまえば、二酸化炭素と水になる。とこうなりますからね。何も無くなってしまう!こう考えるのも無理ならぬことでしょう。化学を絶対に正しいことにすると、人間が刹那的になるのです。
 今の私は、全く異なる考えですね。化学を知っているからこそ、化学の「
目に見えるものしか信じない」、「化学的に証明できないものは信じない」ということが、宇宙レベルで間違っていると、確信を持って笑いながら言えますね(笑)。だって・・・、愛とか、想いとかって、信じる心とかって、化学で証明できないでしょ!でもこれって人として最も大切なことなはずですよね。そうは思いませんか?
 何ページか抜粋しました。
005
 これって、正に漢方の考え方そのものです。
006a
006b
 こんな事が書かれています。
 で、心の畏れを克服する最大に効果のあるものってなんだと思いますか?
 それは・・・「信じる心です」 。いかがでしょう。
 いくら植物たちが素晴らしいエネルギーを持っていたとしても、信じる心が無ければ、何も生まれてきませんよね(笑)。心の中に信じる気持ちを芽生えさせるのもまた自分以外ありえませんね(笑)。

 そしてまた、信じるモノの対象として、人以外のモノがたーくさんあると良いと思います。さらに、人を信じようとしたら、自ら進んで信じている人に会いにいかないことが一番信じていることになるのかもしれないと思っています。だって、信じていれば、言葉など必要ないでしょ(笑)。言葉で確認する必要もない(笑)。言葉で確認する行為そのものが、相手を信じていないという行為そのものですよね(笑)。と私は思います。

 今は、私の所にやって来る人と言葉を交わしているので、毎日とても気持ちが良いですよ。

 なにより、人以外に信じてるモノが無限大に増えましたのでね・・・、カタクリさんの芽出し、蕾、花、種、1年物のカタクリさん、3年モノのカタクリさん、エゾエンゴサクさん・・・・etc・・・。ね、無限大でしょ(笑)。さらに、私の祖父、菊次郎とは毎日会話してますし、故縣先生、故及川先生、故橘先生の魂の波動も毎日感じてます。いつもそばにいてくれる感って、信じてもらえませんかね(笑)。今朝は皆いました。なので、自然に涙が出てきました。これもまた私の中では確信なんですけど・・・(笑)。とか想いとか信じる心は、決して目で見ることはできませんが、感じることはできるはず。地球に生きる全ての人間に備わったステキな能力のはずです。と、私は信じてますね(笑)。

 フラワーレメディーに戻りましょう。

 バッチ博士は、太陽の照らす水に花びらを浮かべると、その波動が水に移る。という方法をとってました。

 彼の生まれた英国はウェールズ地方。ということはですね・・・、北海道よりもステキな植物さんの種類が少なかった大地だってことです。

 ですから、世界で最も素晴らしい北海道の大地に息づく植物たちのエネルギーを借りれば、バッチ博士以上の効果的な病気予防、治療ができる可能性があるということです。

 彼は、太陽の光を、エネルギーを水に投影するのが植物の花であると結論づけてますが・・・・、そしてそれを口から飲む!私自身、飲んでますから、効いてるとは思います。が、もっと、もっと効果的な方法を植物エネルギー撮影者は、すでに実践しているのですね(笑)。自覚はしてませんよね。ずーっと黙ってましたのでね。

 実際に・・・

F6001620

0114503

 いかがでしょう?

 植物さんたちの花びら、蕾、芽出しについている朝露、それも、昇る朝の太陽の光を浴びた朝露は最高のレメディーでしょ!

 朝早くに起きて、身近な植物さんたちの朝露を感じる。それも、マクロレンズを使って、できればポジフィルムVelvia50に写し、何度でも見る!これが最もすばらしい病気予防方法だと思いますね(笑) 。これが、The Maxの植物さんたちのエネルギーをゲットする方法だと思います。漢方では、「気持ちがいいなぁ~」と気の巡りを良くしてくれるのが理気薬といいます。紫蘇、厚朴、陳皮などがそうです。バッチ博士も負の感情を取り去るものが最高の薬で、それが植物の花であると説いてます。植物さんたちのステキな瞬間を感じ続けた先に・・・、きっと畏れはなくなると思っています。だって、私がそうなんですから(笑)。

 こんな知識を知らずに9年間、ほとんど、毎日朝早くから、植物さんたちのステキな瞬間を感じ撮り続けてきたのです。その先に今の堀田があるですね(笑)。直観を信じて生きてきましたが、それが正解でした。知識は後から自然についてくるのです。今日のように!

 21世紀の漢方学、21世紀のフラワーレメディーを、世界一すばらしい北海道の大地からぜひ発信しましょうよ。先ずは、ステキな植物さんを感じ、シャッターを押し続ける。その先に、その人自身は見つけるステキな何かが待っていると思います。
 


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