2011年10月15日 (土)

1832話 ~ 美深町、仁宇布の里! 雨霧の滝&女神の滝!~

 高い橋の上でしばし、紅葉を堪能した後、美深町の教育委員会へ向かいました。
 アポなしで訪れたにも関わらず、石田教育長さんと荒木さんが笑顔でお出迎え、お茶までご馳走になりました。植物調査の結果は、来週18日に再訪しますので、そこでお渡しすることにしました。20回の訪問では不十分ですが、私の目的は、松山湿原周辺を訪れた人たちが、笑顔になりえるような植物たちを集めました。

 今年1年だけで松山湿原訪問を終えるつもりはないので、この先もデータの積み上げをしようと思っています。
 そして、肝心の
植物写真エッセイ『植物エネルギー 仁宇布の里!』(仮称)の出版ですが、北海道新聞社の出版局の仮屋さんともお話させていただき、再来年の2月を、その時ににしたいと思っています。やはり、雪融けが待ち遠しい2月がイイですよね。時間もたっぷりありますので、エッセイの文章を熟成させたいとも思っています。

 そして、出版に合わせての写真展も開催するべく、審査を受けることになりました。
 大阪と札幌です。
 今回は、北海道ファンの多い関西での写真展を開催したと思っています。無事審査が通ることを、ぜひ応援してください。

 日本最北の高層湿原で、誰しもが簡単に訪れることのできる松山湿原の植物エネルギーを、私&薬剤師さん、お医者さん、鍼灸師さんの皆で皆さんにお届けするつもりです。

 というお話をさせていただき、さらに来週の美深町再訪の際の打ち合わせをして、元気いっぱいで、松山湿原に向かったのでした。

 この日は、本当に良いお天気で、落日直前に登山口に戻ってくるようなタイムスケジュールを立てて、いざ、仁宇布地区へ!
 先ずは、今年とても元気をもらった雨霧の滝へ!
 
 山間にあるこの滝に、太陽の光が差す時間帯は限られています。12時半!

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 ビンゴ!でした(笑)。イイ光が差しこんでいました。

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 私は、松山湿原トップよりも、好きな場所かもしれません。
 植物たちの元気を運んでくる水が激しく落ち込む滝の音、渓流の流れる音、大きな岩に砕け散って空気中に浮遊する元気を運んできた水の微粒子・・・、なんて言いましょうか・・・、ココロが浄化されます(笑)。

 今年の5月26日、上の写真の黄色い矢印の所に、過去最高のエゾノリュウキンカさんがいたのでした。

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 これまで訪れた場所のなかで、たぶんThe Max です。

 雪融け後の増水した水の砕け散る音、流れる音、風の音、鳥のさえずり、深く残る残雪・・・、エゾノリュウキンカさんの黄色い花と緑の葉っぱが、逆光の中で輝き、飛び散る水滴さえもキラキラと輝き・・・、そこに私一人たたずむ。

 冬眠から目覚めたクマさんだって、出てきてもおかしくない山奥のこんな場所に一人瞑想するなんて・・・、何年分ものココロのエネルギーをいただきました。

 この先、何があっても、私のココロの波動は、ここと同調すると思います(笑)。

 こんな瞬間に出会わせてくてたのは誰でしょう?たぶん、地球ですが・・・

 大いに感謝しています。ありがとう!

 と、お礼を言って、女神の滝へ向かったのでした。

 で、肝心の雨霧の滝です。
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 別の角度からも!
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 今年1年、ありがとうねー!

 時間がないので、長いもできず、女神の滝へ向かいます。
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 5月26日、歩くのは大変でしたが、ここからの眺めもすばらしかった。

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 眼下に雨霧の滝が見えます。

 そして、5月26日の様子です。
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 雪が積もっていて
、散策路さえ分からない状態!

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 もちろん散策路も・・・
_1060721s
 初めてだったので、怖かったなぁ~

 でも、もう大丈夫なり(笑)。

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 もう虫も飛ばないし、秋の散策は良いです。

 で、女神の滝!
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 女神の滝にも、ありがとう!

 この辺りの植物エネルギーもすばらしかった!

 チシマノキンバイソウさん、モミジバカラマツさん、チシマキンレイカさん、ケゴンアカバナさん、松山湿原では見ることのできない植物さんたちが、たくさんいました。

 で、挨拶をすませた後は・・・

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 仁宇布の名水を50リットルほどいただきました。

 仁宇布の名水は、ミネラル分が多いんですね。だから美味しい!

 で、(株)植物エネルギーの主力商品の、乾燥ダイコン葉エキス入り手作り(私たちが作っています)セッケン、『すずしろの花』を仁宇布の名水で作ってみることにしました。

 近く試作品を作ってみます。 

 ということで、松山湿原に向かったのでした。

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2011年8月10日 (水)

1694話 ~ 美深町、雨霧の滝&女神の滝! ~

 8月8、9日の雨霧の滝と女神の滝付近の様子をダイジェストで!
 先ずは8日午後の雨霧の滝です。
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 しばらく雨が降っていないとか・・・5月下旬の水量から比べると、半分以下でしょうか・・
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 激しい!
 8月9日早朝にも、ここを訪れました。
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 ファームイン トントさんに宿泊されていたご夫婦(東京から)、大阪から来られたAsaさんがいっしょに、松山湿原に登ったのです。そして滝にも!
 水量が少ない時には、こんなこともできます。
 前夜の夕食会(後でアップします)がとても盛りあがちゃって(笑)・・・、私がナビゲーターになることに・・・
 朝5時から松山湿原に登ったのですよ(笑)。
 さて、雨霧の滝にいた植物エネルギーです!
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 苔むした岩の上には、蕗雪ノ下(フキユキノシタ)が満開!で、ニュウっと1本のセリ科植物さんが・・・
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 いつもの所から1枚!
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 セリ科の植物さんは、大葉川芎(オオバセンキュウ)さんでした。
 
 8日は、女神の滝まで行ってきました。
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 散策路です。
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 散策路の入り口には、穂咲七竈くんがお花を咲かせてました。
 そして女神の滝までの、約300メートルの散策路には、旬の
 散策路には、旬の蝦夷紫陽花(エゾアジサイ)さんたちの元気が充満してました。
 下の写真は、女神の滝です。
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 散策路には、旬の蝦夷紫陽花(エゾアジサイ)さんたちの元気が充満してました。
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 ガク片がやたら大きくて、丸くない蝦夷紫陽花さん(笑)。
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 こちらは、とても整った円盤状の・・・
 なんか、宇宙に散らばる様々な銀河に似てませんか?
 そして・・・
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 白い蝦夷紫陽花さん見っけ!
 薄く水色が入ってましたけど・・・(笑)。
 極めつけはこれ!
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 思わず笑っちゃいました!
 なんなんでしょうねこれ・・・
 こんな形でいる理由を聞いてみたい!君にさ!おもしろすぎでしょ!
 とか言ってるうちの女神の滝到着で、対岸の岩壁を見ると・・・
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 岩壁にびっしり黄色いお花!
 で、向こう側に行ってみました。
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 見事な丸葉金鈴花(マルバキンレイカ)さんたち!
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 すばらしいですね!

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2011年6月28日 (火)

1607話 ~美深町の女神の滝&オオバタケシマランさん! ~

 雨霧の滝から300メートルほど上流に女神の滝というのがあります。
 松山湿原周辺には、すばらしい場所がたくさんあります。
 さっそくいきましょう!
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 どーですこれ!

 で、渓流沿いに散策路がありましてね・・

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 素晴らし過ぎ!

 で、驚きました!

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 蝦夷立金花がまだ咲いてる!

 で、ですね・・・、オオバテkシマランさんというステキな植物さんがいるんですが・・・

 これまで、納得する作品を撮ったことがなかったんです。

 後姿から撮ってみました。

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 花が葉っぱの下にぶらさってるんです!


 でも・・・雰囲気で、こんな感じで撮らせていただきました!

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 素晴らしい!と私は思うんです!

 で、さらにステキな花一輪だけをアップで!

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 やったー!

 これが欲しかった!

 また1つ夢がかなった!

 今度出す植物写真は・・・、エネルギーがガンガン伝わってくる、こんな作品ばかりを掲載するつもりです。

 さて、今回の感動は、このくらいは、前菜にしかすぎませんでした。

 植物エネルギーがどんどん伝わるブログにしちゃいますのでね、良かったら、はまってくださいませ(笑)。

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