2011年12月 4日 (日)

1959話 ~ 森谷武男さんのサイトが閉鎖されました! ~

 予想通り・・・、以前私のブログで紹介した北海道理学研究院 附属地震火山研究観測センターの森谷武男先生の巨大地震予想のサイトが閉鎖されました。
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 森谷先生の無念な気持ちはセンターの方針については云々の下り以下にあるリンク先を見ろという部分に集約されているような気がして、そこにアクセスしてみました。
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 『いたずらに不安を煽ってしまうような状況・・・』って書かれてますが・・・
 もしも・・・、本当に予想が現実になったら・・・、そしてまた未曽有の大惨事になったら、このセンター長、どんな責任をとるのかな(笑)。絶対とらないよね(笑)。
 谷崎雄市郎、この名を私の頭の中にメモリーしておきましょう。
 まっ、森谷先生も、こんなことになるのは、想定しつつ情報公開したのでしょうから。
 不安を煽らないように情報を非公開にして、何人の人たちが被爆したのかな????
 スピーディーの情報は、いまだに公開されてませんよね。福島第1原発からは、以前ほどではないにせよ、人体に有害な放射性物質が大気中に飛散しているというのに・・・。
 3月11日以降、不安を煽らないようにして、東大出身者を初めとする学者さんという人たちが、何人の人たちを被爆させたのかしら???
 だーれも責任を取ってないどころか、そんな人たちはきっとヘラヘラ笑って毎日を過ごしているのでしょう。
 
生まれつき良心を持たない人たちサイコパス。3月11日以前は本の中でしか知らなかったし、米国には25人中一人くらいの割合で存在するということは知ってましたが・・・、科学系有名大学の教授と名のつく人種って・・・もしかして・・・、って思ってます。
 京大の小出さんや、今中さんって、確かまだ助教のままでしたよね。教授になっていない。それがエビデンスってことかもしれませんね。またもや
科学的エビデンスですと(プププ)。毎日会議ばっかやってる研究者って、研究者??

 私の生まれつき良心を持たない人たちサイコパスの定義は・・・自分の言った事に対して、悪い方向に想定外のことが起こった時「ゴメンナサイ、私が悪かった!」と言えない人。そしてもう一つ、他者の善意ある行為に対して「ありがとう」と言えない人たちってことなんですが・・・、身の回りにいませんか(笑)?

 森谷さんの発表を悪意として受け止める人がいるんですねー。へーって感じです。

 こんな状況の中で、巨大地震の予想しそれを公開するってことが、どんなに勇気の必要だったことでしょう。これを悪意て受け取るって・・・、受け取った人が悪意でいっぱいってことですよね。

 少なくとも、私と私の友人たちは、森谷先生のページを見てから、先生の勇気と愛に溢れた行動に敬意を表しています。なので、少しずつ、備蓄を始めています。

 まあ、あのサイトを見て、このセンターに「本当か?」と問い合わせる人ってね!!!プププって感じです。
 あり得んな(笑)。「本当か?」って聞く行為自信が、森谷さんを信じてないってことでしょ(笑)。少しは自分で考えろ!他人任せにすんじゃーない!って私は思います。
 科学者は、神じゃないんですね。自分の研究結果に基づき、良いことも、悪しきことも、その可能性を考え、それを世の中に発表していくのが仕事です。その結果をどう受け止めるのかは、私たち自身に任されているってことです。平たく言えば、鵜呑みにするんじゃーない!ってこと。

 長年、原子力発電の潜在的危険を研究してきて、その危険を発表し続けてきた小出裕章さん、今中哲司さんたちの歴史をよく知って欲しい。彼らは、自分たちの研究が最悪の現実になったことを「無念!」という一言で言い現わしてましたね。これまで、原発は『安全安心なクリーンエネルギー!』と言い続けてきた学者たち・・・、なんの責任も取らないばかりではなく、益々原発を推進してしようとしているのです。どっちがホンモノ???
 そうそう、この人たちも「ゴメンナサイ、スミマセンでした」とは決して言わなかったですよね(笑)。

 本当に起こるかどうかなんて、誰にも分かるわけないですね(笑)。科学なんて、そんなレベルなのですよ。
 だから、ことさらに科学的根拠などと言いまくる人たち、人種ってのが、そもそも人として怪しいという絶対的エビデンスってことです(笑)。と私は思ってます。
 世の中に絶対なんて有り得んだろーに(笑)。

 まあ書きたいことは山ほどあるけど、ここにエネルギーを使ってる場合ではないので・・・、この辺で終わり!
 何があっても地球が元気になる方向に進む!これに全エネルギーを使いましょ(笑)。

 最後に、私たちが備蓄を始めたきっかけになった森谷さんの発表を再現しておきます。
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 こんな情報を見て、読んで・・・、そして自分で考える。そして自分で自分の行動を決める!
 私は、ただ決めただけ!なのです。それも楽しみながらデス。

 本来研究なんてのは、命懸けなんだよ。ココロの余裕なく自分の考え、知識を突き詰めていくのものなんだ。
 他者の顔色をうかがい、会議ばかりして、自分の知識を磨いていない自分よりも肩書上位の学者もどき(と私は思っている)、学会で認められ、なんとか賞とやらを取って、有名大学の教授になることが研究ではないし、ましてや研究者ではないのですよ。自分のココロの中にかっこたる『哲学(ステキな理想のこと)』無き者には、研究などできるわけがない!
 私だって、何度、東大出身者の教授と激しいやりとりをしたか・・・・(笑)。北大薬学部に居る時には、教授に「ふざけるな!お前は何様だよ!」って何度言った事か・・・。
当時39歳の恩師だった人。やっぱり肩書は下の下で、助手(今の助教)にもなっていない、教務職員という立場だった。でも彼の言ってることには想いと哲学があったな。だから、全てにおいてYes!だった(笑)。学ぶべきことが山ほどあったもの。毎日朝8時から、夜中の12時過ぎまで、勉強して、実験して・・、それでいて子分の私には、厳しくも優しくて、心の底から尊敬できた。でも・・・、39歳で逝っちゃったんですよ(涙)。その当時、研究室の誰よりも修行して、たくさん知識、知恵があったのさ、当時の教授に山ほど言いたいことあったのに・・・。なので、彼が亡くなった時に、私は、誰よりも知識を持って、それを実践して、修行していない肩書ある者からの理不尽な言動には、摂理を説いてあげようと決めたんですね(笑)。なので、今がある!

 何人にも譲れぬモノが研究。なのですよ(笑)。

 私は、森谷さんの全てを信じたわけじゃない、でも・・・、この研究者の想いを、愛を飲み込んだだけさ(笑)。森谷さんは、自分の予想がはずれたら、笑顔になってる人なのさ(笑)。『大ウソつきやろー』と呼ばれることが、この先生の理想でしょ(笑)。こんな気持ちを理解できませんか?

 なので、来年3月までに何もなければ、私たちの仲間は、この先生に「ありがとう!」と言って備蓄したモノ、(お酒も含まれる)で祝宴をするのさ!ね、みんな(笑)!

 それにしても・・・、もしも・・・の事があって、民が一気に買占めしに走って、日本中がパニックになったら、
谷崎雄市郎さんは、どんな責任を取るのかな(笑)。私はちゃんと見てますからね!

 『もしも何かあったらどーする?』と多くの肩書がある者たちは言う!
 その真意は・・・、『そんなことして自分の立場が悪くなったらどーしてくれる!』でしょ(笑)。ちゃんと日本語を使ってくださいな(笑)。

 立場が悪くなったって、全体が良くなる方向にモノを言い、何かあったら、その泥をかぶるのが肩書ある者の責務だと思ってきた私って変ですか?

 これもまた譲るわけにはいかない私の哲学なんですよ(笑)。

 だから肩書ある者たちよりも勉強し、実践していくのです。で、それがとても楽しい!

 今日は、何か熱い気持ちが湧き上がってしまった(笑)。

 まだまだ青いな(笑)修行不足かしら(笑)??

 みんな、賢くなりましょ(笑)。それが自分を守る最大の武器です。楽しいですよ(笑)。

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 今は、霧の中。この霧の向こうに、ステキな何かがあると信じることができますか?

 

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