2011年9月16日 (金)

1770話 ~ CONTAX Aria + Carl Zeiss S-Planar 60mm (f 2.8) !カリガネソウ!~

 さて・・・、4回目になりますね。
Contax_aria
 CONTAX Aria + Carl Zeiss S-Planar 60mm (f 2.8) +Velvia50でもらった、北方系生態観察園の植物エネルギーです。
 カリガネソウさん!
 先ずは、現像後のスリーブをフォトショップで加工してみました。4枚です!
Aria01201101
 
Carl Zeiss S-Planar 60mm (f 2.8)のすばらしさは・・・、遠くからは全景も撮影できる上に、接写距離も、10センチほどにも接近できうrので、場合によっては、私の使っているタムロン社製マクロレンズ180mm (f 3.5)よりもすばらしいエネルギーをキャッチすることが可能なことです。
 で、先ずは、遠めから・・・
Aria01201107

 おもいっきり近寄って!
Aria01201111
 どちらも・・・、すばらしい!
 なんてたって、光が柔らかい!

 イイ感じで撮れてます!

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2011年9月15日 (木)

1768話 ~ CONTAX Aria + Carl Zeiss S-Planar 60mm (f 2.8) !マムシグサ!~

 さらに続けましょう。
Contax_aria_3
 これは、Velvia 50の真骨頂ですよ。緑色と赤!
 それも、日中のです。
 4枚の作品の補正値と、シャッタースピードも表示しますね。
 先ずは、4枚の作品です。絞り値は解放の2.8です。
Aria01201101_2
右側から。No29(補正値:0, シャッタースピード:1/90)、No30(補正値:0, シャッタースピード:1/90No31(補正値:-1/3, シャッタースピード:1/125)No32(補正値:+1/3, シャッタースピード:1/90
 No32は、+補正しているにもかかわらず、No29, No30のゼロ補正の時と同じシャッタースピードってことは・・・、マムシグサくんに当たっている光の量が多くなってるってことですよね。

 Ariaで撮影すると、コマ間に撮影条件が赤く印刷されるので便利なのです。だから購入しました。

 それにしても・・・、マムシグサくんは上部から順に赤くなっていくのですね。

 緑色の上に赤い帽子!イイ感じです。
Aria01201129

 
Aria01201131
 No29とNo31で、これだけ差があるんですよ。

 さて、襟裳岬での私の心の色は、何色でしょう(笑)。

 最後は、全く別のお話です。
 昨日、襟裳岬で飲む日本酒を購入してきました。

 私のお気に入りの酒屋さん。酒の早坂商店(札幌市東区北25条東8丁目、電話:011-781-3635)です。
 ご主人が大のお酒好き!で、ほとんどビールは置いてません。ここでしか手に入らない日本酒、焼酎が目白押しです(笑)。昨日購入したのは、北の錦(栗山町)の純米吟醸酒『北斗随想』です。ご主人のおイチオシ!
 下の画面にリンク貼っておきましたので、ぜひご覧になってください。
1

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1767話 ~ CONTAX Aria + Carl Zeiss S-Planar 60mm (f 2.8) !~

 さて、もう少し続けましょう。
Contax_aria_2
 CONTAX Aria + Carl Zeiss S-Planar 60mm (f 2.8) とVelvia50で撮影した秋の北方系生態観察園の植物エネルギーです。
 4枚のポジフィルムをフォトショップ上で切りぬいてお見せします。
Aria01201103
 ツルニンジンさん!
 
 フィルムNo33~36まで!+1/3, 0. -1/3, -2/3の4段の段階露出です。
 全ての作品をアップで!
Aria01201133Aria01201134Aria01201135Aria012011036

 この中に必ず自分の欲する色があるはずですよね(笑)。

 でも、カメラ操作に夢中になっていると・・・、太陽が雲に隠れたり、周囲の木々たちの葉っぱが風に揺れ、太陽の光のさえぎったり・・・、この植物さんに当たる光の量は、刻々と変化していって、同じ状況は1秒たりとも無い!

 このカメラの波動・・・、なんて言えばいいかしら・・・、カメラに宿る魂といえば良いでしょうか・・・、と私の心の波動が重ならないと・・・、The Maxの輝きは撮れないのですね(笑)。

 昔から(9年間)愛用しているキャノン社製フィルム一眼レフカメラ、EOS-1vなら、どんな状況でも、直観で一発で露出が分かるので、自由自在に撮影できるようになりました。でも、そうなるまで7年はかかりましたが・・・

 CONTAX Aria・・・、私の心の波動と同じになるまでに、何年かかるのかしら(笑)。

 EOS-1Vのシャッター音とCONTAX Ariaのシャッター音・・・、山男と和服を着た日本女性ほどの違いがあって、戸惑っている私です(笑)。

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1766話 ~ CONTAX Aria + Carl Zeiss S-Planar 60mm (f 2.8) !~

 放射性物質(死の灰)、核分裂生成物のお話が続いてしまいました。
 私自身、こんな闇のお話は好きではないのです。ですが・・・知らないと、後になって、私以外の他者をうらんでしまいそうな自分がいるので、やっぱり、全てを知った上で、自分の生き方を決めたいと思っています。もしも、心沈んだ方、いらっしゃいましたら、ご容赦くださいね。
 私も福島県に住んでいいるつもりになって、私がもしも、そんな状況になったらどーするだろう?といつも考えています。この歳になると、執着しなくても、執着せざる負えないモノだってありますからね。例えば、両親のこと、家族の事、仕事の事、それにまつわるお金のこと、老後のこと・・・etc・・・(汗)。「さて、両親、カミさん、息子、娘・・・と進む方向が違ったら、私はどーするのだろう???」と、この半年間、いつも自問自答していました。心はかなり決まったように感じてますが、いざ、それが現実になった時・・・どー考え、どー行動するのか・・・、私にもそれほど自信はないのですね。だから、現実を知り、いつも考えていたいのです。ですが、私の目指すThe Maxの生き方、理想もあきらめず、それに向かって進みたい! まあ、ある意味欲張りってことなのかもしれませんね(笑)。
 でも、現実は、まだ私の理想を目指して進んで良い状況にあるし、それを達成することが、次世代の礎になると思っています。なんてことをいつも考えてるんです(笑)。

 私も、放射性物質(死の灰)についてのブログを書いていて、陰の気持ちになっちゃいました。人類にとって遍く、そんな気持ちにさせる物質なのだということが、一番問題なのでしょう。なんとかしきゃね(笑)。

 心のエネルギーを上げることにします。

 先日購入したフィルム一眼レフカメラ、CONTAX Ariaに、Carl Zeiss社製マクロレンズS-Planar 60mm(f 2.8)を装着し、富士フイルム社製ポジフィルムVelvia50を使って、北方系生態観察園の植物エネルギーを撮らせてもらいました。

Contax_aria

 やはり・・・、予想通り、私にとっては最高の組み合わせ。で、たぶん The Maxの植物エネルギーになると思いました。来春から(今週の襟裳岬もですね)もう一度、北海道に生きる植物たちの元気を撮り直していこうと思っています。 ずばり、『勇気と元気、そして優しさ』をいただけると思いました(笑)。
 先ずは、現像されてきた、全スリーブからです。
Aria012011
 絞り優先モードで、-1/3, 0, +1/3の3段階で同じ向きからの撮影です。三脚使用です。
Aria01201101
 オオカメノキさんの2枚をピックアップ!
 上左が、-1/3でシャッタースピード1/30(絞り解放)。上右が、+1/3でシャッタースピード1/45(絞り解放)です。
Aria0120110501Aria01201106
 大きくしてみました!
 緑色と赤。Velvia50の真骨頂ですが、優しい色になってます。

 なにがあっても、地球から、その時のThe Maxのエネルギーをいただくにはどーするのか?

 これからも、考え、実践していきます。

 石原先生、すばらしいです!

 ありがとう!

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2011年9月 2日 (金)

1734話 ~ CONTAX Aria 入手!~

 実は、最近、植物エネルギーをもらう新しいアイテムを入手しました。
Contax_aria
 ほぼ未使用の京セラ製フィルムカメラ、CONTAX Aria(DATA BACK D-9)!
 これまで、多くのフィルム一眼レフカメラ&マクロレンズで、北海道の旬の植物たちの勇気と元気を撮らせてもらいましたが・・・、感覚的に私の中でのThe Maxは、CONTAX と Carl Zeiss製マクロレンズのS-Planarの組み合わせでした。
この組み合わせで撮った作品には、勇気、元気に、さらに優しさが加わるのです。
 CONTAXの中で、Aria は軽量で、機動性も良く、なにより、ポジフィルムに撮影DATAが記録されるのがすばらしいのです。十勝の植物エネルギーメッセンジャーこと、友人の石原先生も推奨していたので、思い切って買っちゃいました(笑)。
 撮りためた作品の中から3点ほどご覧ください。
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 オオハナウドくんです。
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 オオウバユリくんの蕾。
 そして、とある場所にいたサルメンエビネくん。
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 なんでしょうかね。光が優しくなる。そんな感じです。
 来年春から、北方系生態観察園の植物さんたちをもう一度取り直してみようと思っています。

 勇気と元気、さらに優しさなんかを取り入れちゃって・・・キュートな植物エネルギーメッセンジャーになれるかしら(笑)。
 

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2010年11月22日 (月)

1108話 ~CONTAX RT &Velvia50に写った北方系生態観察園植物エネルギー!ゴジラの口!

 CONTAX RT, S-マクロプラナー, Velvia50で撮らせてもらった、北海道医療大学・北方系生態観察園の秋の植物エネルギー!その名は、ゴジラの口(笑)!

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 どうです!怖いでしょ(笑)。

 縦位置でも!

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 その正体は、この植物さんです。

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 オオウバユリくん!

 8年以上かけ、光合成でためたエネルギーを使って、一気に花を咲かせ、子孫を作り、息絶える!

 しかして、そこには、自分の分身となる種が無数に入っているのです。

 枯れた後の、その姿は、弁慶の仁王立ち!

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2010年11月21日 (日)

1102話 ~CONTAX RT &Velvia50に写った豊似湖付近の秋!

 先月買ったCONTAX RTを始めて使ってみました。

 場所は、えりも町目黒の沢。豊似湖付近です。

 まあ結論から言えば・・・かなりの失敗が、現像されたフィルムに残っていました。

 キョノンEOS-1vしか使っていなかった私が、別のカメラを使った時にいつも味わっていた挫折感をまた味わっちゃいました(笑)。ここからがまた新しい感動旅の始まりなんですよね(笑)。一生懸命やって起こった結果は、すべて心のクスリと言えましょう。自分の目指すThe Maxさえ見えていて、そこに行くことをあきらめなければ、必ず感動がやってくる。私の中ではもはやオートモードになってます(笑)。ということをこんなふうに長々と書くこと自体、実は、よっっぽど悔しいのです。ということも知ってます(笑)。

 まあぐちゃぐちゃ書いちゃいましたが、失敗の中にあったわずかな光を見てくださいませ。

 先ずは豊似湖に行く途中の道端です。

Contaxrx01110613

 これってどうなんでしょ????

 なんかしっとり感がありますね。

 で、豊似湖に着きました。こんな所にマユミくんの木があったとは・・・。気づきませんでした(汗)。

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 最後は、サケマス孵化場そばのツルメモドキくんです。

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 ちょいとアンダーっぽいですが、はじける前のツルウメモドキくんの黄色が主役になれました。

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2010年10月25日 (月)

1040話 ~CONTAX S2チタン、CONTAX RX、S-Planer、アスティアF100~

 さて、カメラの画像からです。
Contax_s2s_2
 昨年買った、CONTAX  S2チタンにレンズが、Carl Zeiss製 S-Planer (60mm, f 2.8 )です。

 富士フイルムフォトサロンでの写真展が成功した後に、自分に対するご褒美に、かつての名機を買ってました。Nikon F3、Nikon F2アイレベル、それとCONTAX S2チタン。写真展後に札幌市北区にあるカメラ修理専門店のパラダイスさんに行くと、超備品が棚にあって、あたかも『オレを使ってくれよ!』と言ってるのでした。最終的には、Iso感度設定もなく、露出計のついていないNikon F2アイレベルで、自由自在に撮れる自分をイメージしてますが・・・今はまだまだ修行不足ですね。

 そして、今度は、これ!土曜日に買ったCONTAX RXにCarl Zeiss 製 Vario-Sonnar (28-85mm, f 3.3-4.0)です。
Contax_rxs
 実は、昨年少しだけ、CONTAX S2チタンとS-Planerの組み合わせで何本か撮ったんですが、上手く撮れなくて・・・。S2は、スポット測光だったのでね・・・、全く知らずに使ってました。
 将来ある若者に安く売ってあげようと思っていたのですが・・・

 その話を、富士フイルムフォトサロン札幌の館長の長谷川さん、NHK文化センター札幌で、写真教室の講師をしている写真家の上原稔さん、さらには、パラダイスの池原社長・・・、で、フォトグラファーの相原さんにも、「絶対持っていたほうがいい!」と言われ・・・、さらには、土曜日にに開催された相原さんの現像されたばかりのスリーブを見せていただき、富士フイルム社製のポジフィルムアスティア100Fとの相性もかなり良さそう(長谷川さんのアドバイス)なので、この2つのカメラとレンズでの作品作りをしてみようと思います。

 以前から、霧の日やしっとりした感じの質感がVelvia50では出ないなぁ~・・・、なんて思っていましたが、アスティア100Fならいけそうな感じがします。

 光と影、そして時間と遊ぶ!相原さんもおっしゃってましたが・・・、やはり地球の波動と同化するくらいの心のレベルで、地球の元気を撮らせていただきたいものです。そんな自分を目指し、急がず、慌てず、惑わず、ゆっくり進んで行きましょう!

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2009年11月16日 (月)

植物エネルギー 第479話 ~ ポジフィルムに写る心の真⑧ ~

 さて、『ポジフィルムに写る心の真(まこと)』シリーズも今回で一応一区切りしようと思います。私は、かつて・・・全てにおいて自信の無かった時代ありました。今も『自信があるのかどうか自信はありませんが、「自分はこう進みたいのだろう」という「確信」はあります。』

 でも、それも何か不確かでもあります。『今の自分の心がぶれているのかいないのか』。それを確かめるために、私は植物たちとフィルム一眼レフカメラを使って植物たちと会話し続けています。今は・・・「自分の心は不確かで、いつもグルグル回っているもの。まるで漢方の陰陽対極図のように・・」というのが基本になってます。ぶれている心を、自分の心の欲しているもの、方向に軌道修正してくれるのが、植物たちの接写なんですね。きっと。

 などと、通り一篇の説明をつけたりしています(笑)。そんなやこんな。全て有りってことで(笑)。

 もはや「・・ねばならない(must)、・・にちがいない(must be)、・・すべき(should)」の世界は遠い過去です。そんな場面が出てきたときに考えます。今、多くの日本人に求められているのは、「何をすべき」かではなく、「何を一番にしたい」のかであることは私の中では確信ですね(笑)。「何を一番にしたい」のかが無ければ、先に進めない。そう思います。

 私は・・・森の中でステキな植物の姿に出会いたい。それをポジフィルムちゃんと残したい。それが一番です(笑)。

 前おきが長くなってしまいました。

 では最終回、植物たちの秋のステキな姿をご覧になってください。キャノンEOS-1vVelvia50からもらった元気です。

 北方系生態観察園の晩秋。種力とでも言いましょうか・・・元気もらっちゃいます。

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 ニコンF6Velvia50からもらった元気です。ニセコはイワオヌプリのツバメオモトくんです。瑠璃色が目に沁みますねえ~

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 イワオヌプリでもらった、マイヅルソウくんの赤い元気。透きとおるような赤と緑・・・たまらんです。完熟前の赤とゴールドのまだらクンも良いですねえ~

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 そして、北方系生態観察園のミヤマガマズミくんの赤い元気・・・

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 でもって・・・最近購入したCONTAX s2で撮影したミヤマガマズミくんの赤い元気です。レンズはCarl Zeiss 60mmのマクロプラナー、Velvia50の組み合わせです。

    10img_07691

 なんか・・・元気すぎかもですね(笑)。何事も過ぎたるはなお及ばざるが如し・・・かもしれません。

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 そして、秋の晴れた日に見つけたピカピカの赤い色です。

 いつも同じ場所の同じ株が赤い実を付けます。ユリ科のユキザサくんです。山菜名はアズキナくん。

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 上右は・・・やっぱり近づきすぎ?ですか?

 でも・・・一粒の迫力は相当ですね。

 最後はこれ!びっくりしないでください。

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 ただただ・・・すごい!

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2009年10月16日 (金)

植物エネルギー 第454話 ~10月16日通勤途中の元気&CONTAX S2 ~

 9月16日。今朝も秋晴れなり!

 ただ、気温はとても低く、旭川では氷点下だったそうな。北海道の秋は全力疾走で過ぎ去っていくのです。白い冬の間を快適に過ごすためにも、短い秋の元気を貯め込まなくては・・・

 で、いつも通り自宅から見た朝です。

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 縦位置でも・・

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 太陽のステキな朝の光は・・・大地の全てを等しく照らしています。

 太陽のココロ・・・それは・・・「地上に生きる全ての生けとし生きるものよ光あれ!」・・と言ってるように思えます。人間皆平等とは・・・太陽だけが使って良い言葉なのかもしれません。

 いくら太陽がステキな光を照らし続けても・・・照らせれている私たちの方が、太陽の光をステキだと感じなければ、人の心に感動の波動が湧きあがるはずもなし。朝の光がステキだと思う人、何も感じない人、闇の方が好きだと思う人・・・受け手の方は千差万別。その全てが混ざっていることが人間なのでしょう。

 ただ、地球に生きる全ての人は地球に対して何かなすべき役割を持って生を与えられているはずです。だから、一人一人が、そのお役目を知ることが、人生なのかもしれないと思うようになりました。もしも・・・誰しもが、皆一緒だとしたら、皆が同じだとしたら・・・とてもつまらない地球になってしまいますものね。

 太陽にとって人は、皆同じなのであって、地球に息づく全ての生き物に『同じものは1つも無し』ではないでしょうか。この考え方は化学、西洋医学とは180度異なる考え方で、漢方の基本概念でもあります。皆さんはどう思いますか?

 例えば、もしも・・・化学が地球上で最もすばらしいものだという概念がまかり通ってしまって、日本中のすべての人が化学者になってしまったら・・・「化学的に証明できないものは全て怪しくて、信じてはいけないものだ!」などということになって・・・世の中は実につまらない、感動のない闇の世界になってしまうと思います。

 何より、化学者以外の人がいなくなったら・・・誰がお米を作るのでしょうね(笑)。

 ステキなお米を作る人、ステキな新聞記事をつくる人、ステキなニュースをつくる人、ステキな衣服をつくる人、ステキな料理をつくる人、ステキなお魚を獲ってくる人、ステキなパンをつくる人、ステキな船をつくる人、ステキな写真を撮る人、ステキな音楽をつくる人、奏でる人・・・etc・・・、そして、ステキな考えをつくる人・・・このステキなモノの足し算が感動を生み出すことになると私は思うのです。そして、ステキとは・・・人類一人一人が自分で決めることであって、他者から強いられて決めることでは、断じてないはずです。なので、人類一人一人のステキは・・・すべて異なっても良いと私は思います。もちろん自分のステキを共有できる複数の他者がいれば、それはそれでとてもステキですばらしいことです。

 そして・・・『つくる』ということ・・・これは無から有を生み出すことですね。

 作る、造る、為る、製る、創る。漢字だって様々です。

 

  さて・・・そんなことを思いながら、今日は車の中で、中島みゆきさんの『地上の星』『ヘッドライトテールライト』を聞きながら、タラタラと運転してました。

 石狩川にかかる橋を超えると・・・雰囲気が一変します。

 今日は、なんとなく国道から細い農道を通ってみました。

 で、・・・こんな風景に心が惹かれ、思わず車を止めてしまいました。

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 春から秋まで、漢方でいうところの2つの大切な「気」である『天空の気(太陽の光&ステキな空気)『大地の気(水と土からの栄養分)を凝縮させて結実させたイネが刈り取られた後の大地!

 もみ殻を燃やして灰にし・・・酸性になった土壌を少しでもアルカリ性に戻しているのかしら・・・

 で、この煙たなびく田んぼの後ろを振り返ると・・・

 秋まき小麦の畑の向こうに・・・手稲山!

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 何か言葉にしたいのですが・・・、言葉になりません。この時私はいったいどんな感情に包まれたのでしょう。私の知っている単語ではどれも稚拙なものになってしまいそうで・・・まだまだ修行不足ですね(笑)。

 さらに300メートルほど運転して・・・また止まってしまいました。

 何か黄色いものが見えたんです。

07img_0765

 ヒマワリくんでした。ある1つの植物だけを密集栽培していると・・・畑の中に、その植物の出す自家中毒物質が溜まって・・・やがては連作障害を起こすのです。ヒマワリくんはその自家中毒物質を浄化するために植えられて・・・そして・・・畑にすき込まれていくんです。しかし・・・運よく生き残って、私にすばらしい感動をくれたヒマワリくん!こいつだけは特別なヒマワリくんです。なので、ウルトラマンヒマワリって名付けてしまいました。

 たいていのヒマワリくんはこんな状態でした。

06img_0762

 人間のために、自分の子孫さえ残せず逝ったヒマワリくんに合掌!

 で、さらにその足元には・・・

 朝露に濡れたチシマオドリコソウくんと・・・私の大好きなアカツメグサくん!

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 まだまだ健在なり!

 今日も朝から北海道の大地、植物たちから勇気と元気をいただいちゃいました(笑)。

 今日は原稿3本あげて、夕方6時半からは中央区円山にあるリラクリニックという病院で講演です。タイトルは・・・気・心身一如・漢方・植物エネルギー 2009』

 全開で行きます!

 最後に・・・昨日すばらしいカメラを手に入れました。

 これです。

10img_0769

 CONTAX S2。いつもお世話になっているカメラ屋さん「パラダイス」に行ったら、棚の上から一目で「私を使ってくれ!」と言ってました(笑)。私の持っていたCarl Zeiss 50mmのマクロプラナーといっしょに!

 これで、植物たちと新しいステキな会話が始まります。ご期待くださいね!

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