2011年3月 3日 (木)

1330話 ~ Velvia50, ミノルタSR505, そしてMD MACRO(f 3.5)&中間リング ~

 札幌市北区にあるカメラ修理専門のカメラ屋さん、「パラダイス」さんで、富士フイルム社製ポジフィルムVelvia50とフィルム一眼レフカメラ、ミノルタSR505、そしてMD MACRO(50mm, f 3,5)R中間リングを購入してきました。
 先ずは、Velvia50。
P1050060velvia50
 私の分は60本。今年は、これでもきっと足りないだろうなぁ~(笑)。もう100本は購入することになりそうかしら(笑)。植物エネルギー撮影チームで、現在200本のVelvia50を購入しました。
 さてさて、皆今年は、どんな傑作を見せてきれるのかしら。これも楽しみの1つですね。
 現在、キャンペン中だそうなので、ご希望の方はパラダイスさんに問い合わせてくださいね。
 そして、1980年代のガッチリしたフィルム一眼カメラとマクロレンズ&中間リングを購入してきました。
P1050057sr505
 ミノルタSR505とMD MACRO(50mm f 3.5)&中間リングです。今年1月にMD MACRO(100mm f 4.0)を購入しましたから、これで無敵ですね。等倍撮影も可能になりました。
 本当は、SRT101が欲しかったのですが、こちらの方が美品ということで、505を買ったのでした。
 これで・・・、3台のミノルタ一眼レフカメラが揃いましたね。
P1050055
 題して『ミノルタ3兄弟!』ってことで(笑)。全てにマクロレンズが装着されています。
 春の植物エネルギー撮影会では、ビギナーさん向けの貸し出しカメラとしても使うつもりです。もちろん私も使いますけど(笑)。スタンバイ OK!
 後は、雪が融けるのを待つだけです。
 雪融け後の森、植物たちから今年1年分の元気もらって、心の中に、大きな大きな元気玉を作りましょう!

|

2008年12月 4日 (木)

植物エネルギー 第276話 ~ミノルタSR505&CONTAX159MMで撮影した植物エネルギー~~

 北海道医療大学・北方系生態観察園内の植物たちの元気をお届けしようと思っていたのですが・・・今日も他のフイルム一眼レフカメラで撮影したポジフイルムをお見せすることにします。

 今日はミノルタの一眼レフカメラSR505で撮影したスリーブからご覧になってください。このカメラは2年前、富士フイルムフォトサロンで初めて写真展を開催した後、カメラショップ「パラダイス」の池原社長からプレゼントされた逸品です。

     Minolta_sr505

 使用フイルムは富士フイルムVelvia50、この時は電池無しでしたので、完全マニュアル撮影です。

 先ずは現像後のスリーブから・・・

Sr505s

 露出オーバーのがたくさんあります。この時は全く感性がダメダメで・・・かなり落ち込んだものです(笑)。使ったレンズは、接写にはタムロン社製のTAMRON SP 90mmマクロレンズ, f 2.5(私の弟から新品をもらいました)、風景はMD 20mm, f 2.8。気持ちががっかりモードだったので、何も取り込んでいません。

 お次はCOTAX159MMにCarl Zeiess社製S-Planar 60mm f 2.8で撮影した現像後のスリーブです。このレンズは名品とのことで(私は知らなかった)、えりも町在住の植物写真家さん、駒井千恵子さんが使っていたので、機会があれば・・・と思っていました。駒井さんの作品はなんたって優しい。COTAX159MMはこれです。

     Cotax159mm   

 土曜日のある日、パラダイスさんを訪ねたら・・・入荷したばかりの、それも未使用のような美品のレンズが・・・。で、今は私の元に・・・

 で、スリーブです。

Contax0809s

 大雪旭岳の植物たちと終盤は襟裳岬の植物たちです。EOS-1vの植物たちとは相当違った味わいになりました。カメラや使用レンズによって、ポジフイルムに伝わる植物エネルギーにかなり違いのありことを知ったのはこの時が初めてです。

 何点かお見せしましょう。

 先ずは大雪旭岳の植物たちです。

Contax080909080709s

 私の大好きエゾノツガザクラくんたち。と・・・

 Contax080912080709s  Contax080914080709s

 これまた大好きなチングルマくん(上左)と、たぶんコエゾツガザクラくん(上右)。

 最後は襟裳岬の西海岸。

Contax080932080726s

 皆さん、来年はこんな感動をいただきに、ぜひごいっしょしましょう!

2009年1月16日~1月28日の間、札幌市北区にあるステキな画廊喫茶「チャオ」さんでミニ写真展『植物エネルギー ~私の大好きな植物たち~』を開催します。美味しいコーヒーなど飲みながら、私の作品をご覧になってみませんか?

 また、1月24日(土)の夕方6時半からは、美味しいワインとディナーをいただきながらのスライドトークショー&音楽アーティストの草舞弦さんとのコラボレーション『植物エネルギーと音楽の夕べ』を開催します。ぜひお越しください。会費など詳しい情報はこちらデス。

2009s_2

2006年2月、2008年2月に富士フイルムフォトサロン札幌で開催した写真展の全てを私のホームページ「元気の種」に掲載しています。ぜひご覧になって下さいませ。

2006年2月植物エネルギー はるなつあきふゆこちらデス。

2008年2月植物エネルギー コロポックルからの伝言はこちらデス。

10月以降の私のイベント(写真展、講演)情報。こちらデス

Dm2009long1s

 

| | コメント (0)

2008年9月11日 (木)

植物エネルギー 第234話 ~植物たちの輝く瞬間、元気をフィルムカメラで撮ってみませんか? ~

 9月に入って慌しく時が過ぎていきます。  

 今日は皆さんへ、「植物たちの輝く瞬間をフィルムカメラで撮ってみませんか?」のお勧めブログです。

 前回のブログで、私の心と身体が元気になったお話をしましたが・・・やはり、一番効果があったのは身近な植物(野菜から野の植物たちの芽出しから枯れるまで全てです)たちの元気をポジフィルムを使って撮影し続けたことだと思います。

 なにせ、植物たちは日々変わっていくし、それも一年に一度しか見ることができないと思うと・・・私の人生にあまり関係のない人のことは全く気にならなくなりました。関係のない人・・・それを自分で決めるのではなく・・・自然に分かってくるのも植物の不思議で素敵な力です。

 で、今日は、私が使っているフィルムカメラを紹介しましょう。私がフィルムカメラを使って植物たちを撮影し続けてきた愛用のカメラがこれです。

Ppteos1vppt

 Canon EOS-1vです。それとTMURON 180mmマクロレンズ(f 3.5)です。5年前はカメラのことなど何も知らずに初めて購入したカメラです。初めからずーっとお世話になりっぱなしの愛機です。上の写真は今年の大雪旭岳のチングルマくんたち。

 でも・・・最近は自動巻き(自動でフィルムが巻き上がる)のカメラよりも手巻きのフィルムカメラの方が、植物たちとの会話が弾みます。楽しい!!シャッターを押す瞬間もより思いがこもります。EOS-1vといっしょに持っていくフィルムカメラは・・・

Pptcontaxs

 CONTAX 159MM。植物たちの優しさを感じるならこれが一番かもしれません。

 でも、それまではニコンF3を使ってました。今年春の写真展終了後に、私がお世話になっているカメラ屋さん「パラダイス」さんの棚に飾ってあった修理したてのF3を購入しました。だって・・・棚に置かれてあったF3が使ってくれ!って私に言ってたんです。

Pptniconf3s

 マクロレンズを使った植物との会話はEOS-1v。ワイドレンズで植物たちの全景を感じるのはニコンF3。そんな組合せで森に出かけてました。どうですか?十分に作品レベルです(笑)。でも・・・今は私のスタッフのモノになってしまいました(涙)。

 それ以前は、ニコンF2を使ってました。これは、私の恩師、故縣先生の形見分けにいただいたものです。EOS-1vから、マニュアルカメラを使い始めて・・・最初のフィルムは全部真っ白でした(失敗ってことです)。奥が深いというか・・・今はその修行の効果も大です。

Pptniconf2black105mm_macros

 いかがですか?今年の春、浦臼神社内で見つけた白いエゾエンゴサクくんです。快晴ですが、完全に露出OKです。

 で・・・

Pptolmpas_om2blacks

 つい最近 Micro NIKKOR 200mm(f 4.0)を入手(パラダイスさんから)し撮影を開始しました。別世界です。まだその他、OLYMPUS OM-2SにTAMRON 90mm SP(f 2.5)(私の弟がくれました)を装備してます。これは、私の植物写真撮影会の貸出機に使っています。

Pptpentax_s2blacks

 その他ミノルタX-700(これも弟がくれました)、ペンタックスS2(これは故縣先生の形見分け)、ミノルタSR505(パラダイスさんから)まで・・・。

 ペンタックスS2、ミノルタX-700は交換パーツが無いとのこと(「パラダイス」の池原社長談)なので、飾っています。

 その他、撮影会用貸出機としてEOS-3、EOS55、ニコンF-501があります。

 私の持っているフィルムカメラの購入、メンテナンスは全てパラダイス(札幌市北区北17条西2丁目)の池原社長にお願いしています。この人・・・とても熱い方です(笑)。カメラをとても愛している方で、何でも直しちゃいます。それも完璧に!!!その昔はニコンのカメラ修理のライセンスも持っていたそうなので、腕は相当確かです。それに・・・店中に昔のカメラがいっぱいなんです。見てあげて下さい(笑)。こちらデス。

 1960、1970、1980年代のカメラは恐らく手作りです。作った人、職人たちが「100年先まで使えるカメラを作ろう」なんて思いながら作っていたと思います。現に、今でも十分作品レベルの写真を撮ることができるのです。

 ステキな植物たちに近寄って、その息遣いを感じながら、森と一体になり地球を感じる。それが元気になる一番の近道のように思えます。

 私にとっては心のクスリ、心の栄養素・・・なんですよ。

今年はもう撮影会を開く予定はないのですが、来春から・・・いかがですか?フィルムだけ購入して、私の撮影会に参加してみませんか?

9月以降の私のイベント情報。こちらデス

ダイコン葉エキス入り手作りセッケンのHP。こちらデス

| | コメント (0)

その他のカテゴリー

Digital 一眼レフカメラ | FMアップル | MyLoFE | tokati_ | TV(HTB)出演(イチオシ) | TV(NHK) | Velvia50 | えりも岬 | えりも町 | えりも短角牛 | すずしろの花 | ぽけっと | アカイタヤ | アカツメクサ | アカバナ | アカバナノエゾノコギリソウ | アズキナシ | アズマイチゲ | アニメ | アフラトキシン | アポイ岳 | アラゲハンゴンソウ | アリドオシラン | イチオシ!(HTB) | イチゲフウロ | イベント | イワツツジ | ウスノキ | ウスユキトウヒレン | ウド | ウラシマツツジ | エキナセア | エゾアジサイ | エゾウコギ | エゾエンゴサク | エゾオオサクラソウ | エゾオオヤマハコベ | エゾオヤマノエンドウ | エゾオヤマノリンドウ | エゾカワラナデシコ | エゾカンゾウ | エゾキスミレ | エゾコザクラ | エゾスカシユリ | エゾタカネキスミレ | エゾツルキンバイ | エゾニュウ | エゾニワトコ | エゾノコンギク | エゾノシモツケソウ | エゾノツガザクラ | エゾノバッコヤナギ | エゾノヨロイグサ | エゾノリュウキンカ | エゾヒメクワガタ | エゾフウロ | エゾヤマザクラ | エッセイ | エンレイソウ | オオアマドコロ | オオウバユリ | オオカメノキ | オオタカネバラ | オオノアザミ | オオハナウド | オオバナノエンレイソウ | オオヤマオダマキ | オニグルミ | カセンソウ | カタクリ | カタクリ(白) | カラマツ | ガンコウラン | ガンダム | キクザキイチゲ | キクバクワガタ | キジムシロ | キノコ | キハダ | キバナシャクナゲ | キバナノアマナ | クモマユキノシタ | クリンソウ | ゲンチアナ | コイチヤクソウ | コイチヨウラン | コイワカガミ | コキンバイ | コケ | コケモモ | コハマギク | コマクサ | サイハイラン | サマニオトギリ | サマニユキワリ | サロベツ原野 | サワギキョウ | サンカヨウ | シオガマギク | シャク | シャクヤク | シュロソウ | ショウジョウバカマ | シラオイハコベ | シラタマノキ | シラネアオイ | シロヨモギ | ススキ | センボンヤリ | ソウヤキンバイソウ | ソラチコザクラ | タカネシオガマ | タツタソウ | ダイモンジソウ | チシマキンバイ | チシマセンブリ | チシマフウロ | チングルマ | ツバメオモト | ツユクサ | ツリガネニンジン | ツルウメモドキ | ツルシキミ | ツルネコノメソウ | テレビ | テレビ(インターネット) | デジタル一眼レフカメラ | トウキ | トチバニンジン | トランス脂肪酸 | トークショー | ナニワズ | ニコンF6 | ニシキギ | ニセコ(イワオヌプリ) | ニセコ(五色温泉) | ニリンソウ | ニリンソウ(ピンク) | ネジバナ | ハウチワカエデ | ハナイカリ | ハナシノブ | ハマナス | ハマヒルガオ | ハマフウロ | ハマベンケイソウ | ハーブ | ヒスイカズラ | ヒダカイワザクラ | ヒダカミセバヤ | ヒトリシズカ | ヒメイチゲ | ヒメイワショウブ | ヒメハッカ | ファルマシア | ファームイントント | フィルムカメラ(CONTAX) | フィルムカメラ(EOS-1v) | フィルムカメラ(Mamiya7) | フィルムカメラ(オリンパスOM2) | フィルムカメラ(ニコンF2) | フィルムカメラ(ニコンF3) | フィルムカメラ(ペンタックスS2) | フィルムカメラ(ミノルタSR505) | フィルムカメラ(ミノルタSRT101) | フィルムカメラ(ミノルタX700) | フィルム一眼レフカメラ | フォトトーク | フキユキノシタ | フクジュソウ | フデリンドウ | フラワーセラピー | ベニア原生花園 | ベニバナイチヤクソウ | ホオノキ | ホザキシモツケ | ホタルサイコ | ホロトロピック | ホロムイイチゴ | ホロムイソウ | ホロムイリンドウ | ポジフィルム | マイヅルソウ | マムシグサ | ミズオトギリ | ミズナラ | ミゾソバ | ミツガシワ | ミドリニリンソウ | ミネザクラ | ミノルタSRT101 | ミヤコグサ | ミヤマアズマギク | ミヤマオダマキ | ミヤマトウキ | ムシャリンドウ | ムラサキヤシオ | メディア | メディア関係 | ユキザサ | ユリノキ | ラーメン | ルイヨウボタン | ワスレナグサ | 七味唐辛子 | 七味唐辛子(やげん堀) | 三頭山 | 中華料理 | 乾燥ダイコン葉 | 仲野農園 | 健康・心の元気 | 元気、勇気、愛 | 元気の出る農作物 | 写真 | 写真展 | 写真撮影会 | 写真集 | 判官館 | 北シーン | 北大雪、平山 | 北方系生態観察園 | 北海道 | 北海道医療大学発ベンチャー | 北海道新聞社 | 十勝の植物エネルギーメッセンジャー、石原先生情報 | 十勝の食材 | 十勝千年の森 | 十勝平野の元気 | 原子力エネルギー | 口からの感動 | 名寄市&国道275号 | 地球 | 地震 | 執筆 | 夜の植物エネルギー | 大地 | 大雪山 | 大雪山赤岳 | 大雪旭岳 | 太四郎の森 | 守人(まぶりっと) | 富士フィルムフォトサロン | 富士フイルム | 富良野、美瑛 | 富良野岳 | 小豆&大豆 | 巨大地震 | 心と体 | 心の元気 | | 感動 | 手作りセッケン | 手作りセッケン『すずしろの花』 | 支笏湖 | 放射性物質(死の灰) | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 日の出岬 | 日本酒 | 日記・コラム・つぶやき | 日高 | 旭岳 | 朱鞠内湖 | 松山湿原 | 森の元気 | 森の刻(とき) | 植物 | 植物エネルギー | 植物写真DVD | 植物写真集 | 植物観察会 | 横田岳史 | 活性酸素&抗酸化物質 | 温泉 | 湧洞原生花園 | 滝とマイナスイオン | 漢方 | 漢方・薬用植物研究会 | 漢方(心身一如) | 独り言 | 生協の情報誌『ちょこtっと』 | 画廊喫茶チャオ | 真冬の森 | 神仙沼 | 神居尻山 | 科学 化学 | 笹 笹刈り | 笹刈り | 算命学 | 紅葉 | 美味しいウドン屋さん | 美味しいカレー | 美味しいキムチ | 美味しいパン | 美深松山湿原 | 美深町 | 美深町、雨霧の滝 | 美深町の女神の滝 | 自分に自信を持つ方法 | 自分を愛する方法 | 花粉症 | 薬用植物 | 襟裳岬沖の旬の魚 | 講演 | 豆蔵(納豆) | 豊似湖 | 豊北原生花園 | 通勤途中の元気 | 道北の植物エネルギーメッセンジャー、海野先生 | 道民の森 | 里山 | 野口農園の苺と野菜 | 野菜 | 鍼灸 | | 霧多布湿原 | 青森の植物たち | 食育 | 高山植物 | 麻雀 | オオバナノエンレイソウ