2009年12月17日 (木)

植物エネルギー 第518話 ~ ミノルタSRT101とVelvia50でもらった 12月11日の北方系生態観察園の元気 ~

 今年の師走は、私にとっては文字通りになっています。

 明日からは年末までハードなスケジュールになりそうです。今日は、明日から始まる写真展の搬入、明日は写真展のオープニング、トークショー&ミニパーティー・・・で、歌!土曜日は、とある方と忘年会、日曜日はお休みで月曜日はお泊りになりそうな予感、火曜日は・・・札幌市の北区の薬剤師さんとの懇親会(笑)、二日酔い防止のために漢方薬のフル出場になりそうです(笑)。黄連解毒湯と五苓散頑張ってくれ!、で、さらにクリスマス、定期試験・・・30日は今のところ一人冬芽観察会(笑)・・で31日は・・・どうしましょうねえ~(笑)。

 さて、前振りが長くなってしまいましたが、12月11日に北方系生態観察園で撮影した4本のフィルムの現像が上がって私の手元に戻ってきました。

Srt101

 すべてをスキャニングしてませんが、速報でミノルタSRT101, タムロン社製90mmマクロレンズ(f 2.5)で撮影したスリーブをお見せしましょう。

 1980年代の一眼レフカメラですが・・・まだまだいけます!

 先ずはフィルム1本分まとめて・・・

Srt10101s

 SRT101とこのレンズを組み合わせて使うのは初めてでしたので、段階露出(シャッタースピードを固定して、絞りリングを回して光の量を調節するってことです。)をかけてます。

 いかがですか?ざっと見ても、私的には適正露出ってことになります。その時の気持ちによって、明るいのが良かったり暗いのが良かったり・・・

 で、この中の何枚かを切りだしてみました。

Photo

 左からオオカメノキさん、ニガキくん、ツルアジサイの冬芽です。

 どれも捨てがたい!もう1日まって、スキャニングする作品を決めることにします。

 さて、カメラの雑誌などには、適正露出が重要だ!なんて書かれていますが・・・それは・・・カメラマンが雑誌や本に載せるときに適当かどうかというだけであって・・・個人ユーザーにとってはあまり関係ないことです。

 適正露出なんて、撮影した作家さん自身が決めれば良いことです。自分が良いなあ~と思えばそれが明るいか、暗いかなど問題ではないのですよ(笑)。

 コンテストに出して賞をとりたいとか、名のある写真家さんに褒めてもらうために撮影している方は、名のある写真家さんに褒めてもらえる露出がその方にとっての適正露出なのでしょう(笑)。要するに・・・ 適正露出に対する考え方も人それぞれ!自由ってことです。

 なんでも自由!(もちろん犯罪はいけませんけど(笑))って一番難しいことかもしれませんね。以前、算命学でお話しましたが・・・私の星周りは、日座中殺干支(にちざちゅうさつかんし)で、枠の中のはめられちゃう=強要される・・・と完全に運気が下がってしまいます。なので、自由を最も大切にします。その代り、ほかの人の3倍以上ステキな結果を残さなければ成立しないんです(笑)。とにかく、ゼロから何かを見つけたり、何かを作ったりすることが一番大好きなんです。

 でも、枠の中で生きている多くの人は、いきなり自由だよと言われて、すぐに「これやろう!」ってことにはならない。この事もなんとなく理解できるようになりましたね。

 なので・・・先ずは・・・私といっしょに森に出かけ、漢方で最も大切な「気」=「元気」を森の中で元気に生きている植物たちからいただきに行きませんか?カメラを肩にぶらさげてさ!

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2009年12月11日 (金)

植物エネルギー 第513話 ~ ミノルタSRT101+Velvia50+ TAMRON 90mm マクロレンズ(f 2.5)、SUSAN BOYLE、北方系生態観察園 ~

 カタクリさんダイジェストが滞っていますね。スミマセン(汗)。色々と忙しくてレイアウトしてません。もう少しお待ちください。

 さて、今日はお知らせから。私の友人ですばらしい写真を撮っていらっしゃる干場さんという方が、サッポロファクトリー レンガ館3階にある札幌市写真ライブラリーですばらしい作品を展示なさっています。写真展のタイトルは、「サッポロフォトステージ2009」です。札幌在住の写真家さんたちの共同写真展です。干場さんの他にも、私の友人で、ラッキーライラックの花の写真で一躍有名になった廣島さんの作品も展示されています。

02

 他にも写真家さんのすばらしい作品が展示されています。12月13日までです。ぜひ足を運んでご覧になってください。

 さて、今日は、タイトル通りです(笑)。

 いきなり、突然ですが・・・皆さん、SUSAN BOYLE(スーザン・ボイル)っていうイギリスの歌手をご存じでですか?そのデビューアルバムを買っちゃいました。I Dreamed A Dream というタイトルなんですが・・・、とてもすばらしいです。癒しというよりは、浄化の歌声です。日本盤CDだけ、最後に「翼をください ~Winhgs To Fly~」 が入ってますが・・・背筋がゾクゾクしちゃうほどの波動です。

 そして、1980年代のミノルタの名機、SRT101とこれまた、名レンズのTAMRON社製、90mm マクロレンズ(f 2.5)です。

03_2

 今日は、車の中ではスーザン・ボイル・の歌声・・・、森の中には、SRT101とマクロレンズ+Velvia 50です。

 来春からの撮影会に備えて、このSRT101にVelvia50を装填し、冬の森に出かけ、私自身で冬の森の植物たちを撮影してきました。約2時間・・・寒かったけど・・・最後は暑かった(笑)。

 現像後に全てのコマをお見せします。しばしお待ちください。

 今日はコンパクトデシカメの画像で・・・

 先ず・・・

 大学の玄関を出ましたら・・・

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 全てが凍っていました。氷点下5℃以下だったかもですね。

 そして、森の入口の薬草園です。

 朝の赤い光が霜のかかった赤い屋根に・・・

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 そして・・・ガサガサっと足元で音がしました。

 なんと・・・

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 ウサギさんでした!!!!野ウサギさんでしょう(笑)。今日は・・・森の中にいるオオカメノキさんの冬芽のウサギではなく、本物のウサギさんに会えたのでした(笑)。

 で、逃げないんですよ(笑)。しばらくお話しちゃいました(笑)。

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 かわいい!!!!

 しばらく会話した後、森の中へ・・・

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 展望台からの眺めも良好!!!ヨーソロ!って感じです。

 そして・・・

 寝静まった谷にも赤い光が差し込んできました!

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 この階段を登りきったところもまた良し!

10

 ついついポジフィルム4本も撮ってしまいました(笑)。

 すばらしいモノばかりですね。

 北海道の大地・・・大好きです!

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2008年11月22日 (土)

植物エネルギー 第272話 ~ミノルタSRT101, PROVIA400X & パラダイス~

 さあ、雨宮亮のためにも早速前向きなブログを書き始めよう。

 今日私の愛用しているミノルタSRT101で撮影したポジフイルムのお話をします。以前のブログにも書きましたが、私が18歳のときに親父にねだって買ってもらった思い出のカメラなんです(そのカメラではあまり撮影しませんでしたが(笑))。今はどこにでもこのカメラを持ち歩いて、気軽に撮影しています。このカメラは北17条西3丁目にある(有)イケハラ・パラダイス・カメラ修理センター「パラダイス」の池原社長が丁寧に整備してくださった優れものです。この社長、カメラの修理に関しては天才的で、恐らく日本でも何人もいない国宝級の人でしょう。なんたってカメラや写真をこよなく愛しちゃってますから。かなり濃い人なので、なんとなく・・・って感じで生きている人が行って、なんとなくカメラや写真のことを話しちゃうと・・・体験してみて下さい(笑)。かなり濃い生き方をしている私でも・・・正直に言います。ドヒャって感じでした。

 前置きが長くなってしまいました。ミノルタSRT101のお話を少しだけ。正確にはSR-T101だそうです。発売は1966年(昭和41年)。ミノルタ初のTTL測光方式を取り入れた一眼レフカメラです。もちろん電池が無くても撮影できる重宝なカメラです。なんたってこの頃のカメラは人が作ってますからね・・・。カメラ全体に作った人の思い、愛が満ち満ちています。私も最近はマニュアルカメラにはまってます。先週もニコンF2ペンタプリズムの未使用ボディーをパラダイスさんから買ってしまいました。完全マニュアル機で、ISO感度の設定すらありません。「お前さんの好きに撮りな!カメラは頑丈に作っておいたからさ」。カメラが私に語ってくれました。来春からはこれにマクロレンズをつけて、Velvia50で植物の元気を撮らせてもらいます。私の感性だけで撮る!どんな感動が得られるのか、今からワクワクです。

 おっと、今日はSRT-101のお話でしたね。今回は初めてPROVIA400Xという感度の高いポジフイルムを使ってみました。手持ち撮影ですので、シャッタースピードを速めに設定するためです。撮影場所は十勝は大樹町から襟裳岬、札幌は茨戸近くのせき止湖から見たお月様。初めての夜間バルブ撮影をトライしました。それから北海道医療大学近くの畑のど真ん中から見た昇る朝日まで・・・ご覧になって下さい。

 先ずはPROVIA400Xのフィルムの現像が終わったスリーブ全体の様子です。

Srt10102s

 なかなか良い感じです。私個人的には結構作品レベルもあると思っています。

 で、この中から何枚かお気に入りを選んでみました。

 先ずは・・・これです。

Srt1010202s

 えりも町の黄金道路から広尾方向を撮影しました。Velvia50よりは色味が浅いですが・・

 で、あまりに海の波が、波の波動が心地よかったので、真正面からも写してみました。

Srt1010205s

 たまたま海鳥がファインダーの中を横切りましたが・・・この泡立ち感が私は好きです。

 お次は、初めての夜間(正確には朝5時ころ)、自宅を4時半ころに出発し、通勤途中の道路傍から茨戸川の向こうにお月様がとってもキレイだったので、思わず道端に車を止めて三脚とカメラを取り出し、初めてのバルブ撮影をトライしてみました。レリーズは持っていなかったので息を止めて手押しで撮影しました。絞り値はf 5.6。時間はなんとなく直感で・・・声を出してつぶやきながら「1、2、3、4、・・・・・20」まで数えた所でシャッターを離す。相当ラフに・・・でもISO400ならこのくらいでバッツチリっていう直感がありました。

 で、こうなります。

Srt1010220s

 これってどうなんでしょう。私は初めての撮影だったので、◎をあげてます。図にのってもう一枚。

 目でみるとお月様はまあるいのになあ・・・・。フィルムに写すと別の世界ですね。

 まあいずれにしても、夜間撮影もマスターできそうです。

Srt1010227s

 そのまま車に乗って、いざ職場へ・・・なんですが・・・大学近くの畑に傍から朝日が昇りました。

 秋に播いた小麦が霜で凍っています・・・。でも生きているんですね。この弱弱しいと思える冬の朝日にだって、この小麦を生かすためのエネルギーになるのです。

 北海道の大地には、身近なところに「生きる」エネルギー満載です。ミノルタSRT101でそのエネルギーを撮影してみました。皆さんも1970年代の一眼レフカメラ+ポジフィルムで北海道のエネルギーを撮影してみませんか?

 なんのための生きているのか・・・きっと北海道の大地、北海道の植物、いや、私たちの身近なところにいる植物たちがきっとその答えを教えてくれるはずです。

Srt10102es

 書き忘れてしまいましたが、使用レンズはMD20mm f 2.8 ワイドレンズです。

2009年2月13日から一週間、FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)富士フイルムフォトサロンで開催する写真展春の植物エネルギー ~勇気と元気~に出典予定の新作の中から何点かを2009年1月24日(土)、3時間限定でお見せします。

 美味しいお食事とワイン、それと・・・今回はステキな音楽とのコラボまでしちゃいます。

 今年、運命的な出会いをはたした草舞弦という音楽アーティストお二人と競演させていただきます。ステキな音色と私の植物写真スライドトーク。今からドキドキしています。

日 時:2009年1月24日(土) 

午後6時半~7時半(ステキな食事とワイン)

午後7時半~(植物写真スライドトーク&草舞弦さんの演奏)
 
場 所:
画廊喫茶チャオ(札幌市北区北24条西4丁目 モンレーブビル3F
     TEL/FAX (011)736-3434
会 費:4,000円 

申し込み締め切り:2009年1月22日(木)

申し込み先:

画廊喫茶チャオ(札幌市北区北24条西4丁目 モンレーブビル3F
TEL/FAX (011)736-3434 もしくは

(株)植物エネルギー(堀田)Tel(Fax) (0133)-23-3792

E-mail:maruho@hoku-iryo-u.ac.jp

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2008年10月29日 (水)

植物エネルギー 第260話 ~ミノルタSR-T101とポジフイルムは心の元気~

 最近いつもお守りのように、ミノルタSR-T101を持ち歩いています。何度も書いちゃいますが、22年前、厳しかった父親が唯一私のわがままなおねだりを聞いて、買ってくれた一眼レフカメラなんです。でも、あまり撮らなかったけど、29歳までほこりだらけで棚に置いたあった・・・そんな思い出のカメラ。カメラショップ「パラダイス」の池原さんが私に届けてくれました。彼とはかれこれ6年間のお付き合いになります。

 あのころは自分に相当自信がなく、怒り、憤り、焦り、憂い、悲しみ・・・全ての負の感情を心の中にためながらも、前だけを見ようともがいていたことが今ははっきり理解できます。今、私の心の中には、それらの負の感情は全く無くなったと自覚できます。植物の写真を撮り始めて、池原さんに会って、札幌富士フイルムフォトサロンで写真展を開催し・・・私の心の中から負の感情は去っていきました。色々な人たち、物事、生き物・・・に対してただ「信じて待つ」という感情だけで心が満たされています。

 池原さんは、私が大きく変わることができたきっかけをくれた人の一人でした。

 で、池原さんが整備してくれたミノルタSR-T101とはこんなカメラです。

Srt101

 小さくて肩から下げて歩いても全く気にならない。手軽になんでも撮れちゃいます。もちろん電池が無くても撮影OKです。

 富士フイルムVelvia 100Fを装填し、1ケ月ほどで36枚撮りきりました。現像されてきたスリーブはこんな感じです。

 植物たちの輝く瞬間を撮るためのCanon EOS-1v, Nikon F6のような重厚なカメラと違い、気がつけば「ああ、これもいいなあ」とか思った被写体に向かってシャッターを押してました。お馬さん、人、風景(私の住んでいる街並み)、お気に入りのパン屋さん、ヒマワリ畑、小豆畑・・・・etc・・・

Srt10101s

 このスリーブの中から何枚かをピックアップしてみました。

 先ずはヒマワリ畑から・・・これはつい10日前、自宅から大学への通勤途中(朝6時半ころ)、国道を通らず、新篠津村の農道を通っていたとき、朝日と朝露でしっとりとしたヒマワリがいたので、道に車を止めて撮影しました。十分な質感だと思いませんか?

Srt10120s

 さらに10分くらい車を走らせると・・・大学側の畑が朝日に輝いていました。刈り取られた小豆が規則正しく集められ、てっぺんにブルーのシートが・・・なんかステキだと思いませんか?これはやがて・・・私の大好きなアンコになるんですよね(笑)。

Srt10124s

 お次は・・・、先週の名寄に出張した時の帰り道、朱鞠内湖です。コンパクトデシカメと比べてどうでしょうね。私はフイルムの方が質感があると思うのですが・・・

Srt10126s

 これは母子里から朱鞠内湖畔まで行く途中のルート275沿いからの撮影です。

 湖畔に行くと・・・

Srt10129s

 逆光でも撮ってみました。

Srt10128s

 いかがですか?

 さらにルート275沿いを南下し幌加内町の近くでステキなカラマツ林を見つけたので、林の中に入ってみました。

Srt10131s

 カラマツの紅葉って大好きです。晩秋のお日様の光が当たると黄金色に輝くのです。

 そして・・・

 畑が赤くなっていました。蕎麦の刈り取った後です。タデ科の植物が枯れるときは赤くなるのですね。初めて知りました。ルート275は車の往来も少なく、見所いっぱいです。

Srt10135s

 皆さんから見ると「なんだこれ?」って思うかもしれませんが、私にとってはどれもこれも、その瞬間目から飛び込んできた感動なんですよ。

 身近な所に心のクスリ、栄養素はたくさんあります。って思っているのは私だけかしら(笑)。皆さんもフイルムに心の元気を撮影してみませんか?

 自分だけの心の宝物・・・たくさん集めてみませんか?

 

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2008年10月16日 (木)

植物エネルギー 第254話 ~Nikon(ニコン) F6 ~

 植物エネルギーをポジフイルムで撮影する新しいカメラを手に入れました。

 Nikon(ニコンF6)です。富士フイルムフォトサロンの館長さんから、現時点での最高のフイルム一眼レフカメラだよと教えられ・・・ずーっと悩んでいました。なんか分不相応のような気もするし、これまで使っていたCanon(キャノン)EOS-1vに対する愛着、思いもあるし・・・などなど・・・

 でも・・・私は何をやるにしてもいつも自分自身の思い描いているMaxを目指すこと。私の心の原点に戻って、多少無理して最高機種を手に入れました。

 これです。F6+TAMRON 180mm f 3.5 MACRO。これがこれからの基本撮影カメラになります。

F6s

 このカメラを使って、一生ポジフイルムに植物たちの輝く瞬間を撮り続けます。そして皆さんにそのすばらしさをお伝えしようと決心しています。

 どうかこれまで以上に応援してください。

 富士フイルムフォトサロンの館長さんから色々なアドバイスを受けているうちに、気がつけば、Nikonの単焦点レンズがこんなに揃ってしまいました。

S

 左上から右に向かって順にMicro-NIKKOR 55mm f 3.5, Micro-NIKKOR 105mm f 2.8, MicroNIKKOR 200mm f 4.0。左下から NIKKOR 24mm f 2.8, NIKKOR 35mm f 2.0, AF NIKKOR 50mm f 1.4。今後はこのレンズたちを使って北海道の大地のエネルギーもポジフイルムに残していきます。

 ニコンの古いレンズをF6で使用するときには少し手順が必要なようなので、カメラショップ「パラダイス」に行って勉強させていただこうと思っています。スタッフの皆さんよろしくデス。

 それから・・・実は最近いつも持ち歩いているカメラがあります。これです。

Srt101_2

 minilta SRT101 + MD 20mm f 2.8です。

 18歳(今から32年前)のときに、親父にねだって買ってもらったカメラで、ほとんど使わないうちに無くなってしまったのでした。飾っておくだけで良かったのです。ずーっと気になっていたのですが。パラダイスの社長の池原さんが色々所から捜し出して、磨きをかけてくれました 。

 お守り代わりにこれも大切にしようと思っています。

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