2012年11月12日 (月)

2866話 ~ 最終修行開始、ニコンF2アイレベル&ミノルタSRT101!~

Eos1n0318

Sr505velvia100f_12
 いよいよこんな季節がやってきます。

 これは、ニコンF2フォトミック&ミノルタSRT101で撮影した北海道医療大学・北方系生態観察園の冬の情景です。
 今年の冬は・・・
Dsc03991
 この2台を使って北方系生態観察園の冬の情景を撮影するつもりです。

 特にニコンF2アイレベルファインダーには露出計がついてません。
 私のココロのレベルアップの修行の最終段階はこのカメラでと決めてました(笑)。
 使用フィルムはもちろんVelvia50。
 このカメラを使って36コマ全てにピンと露出が合って撮影できれば・・・、きっと次の扉が開くと思ってます。

 それから・・、中判カメラでレンジファインダーのマミヤ7もいよいよ始動させるつもりです。

 この2年間は、美深町から依頼された「
びふか松山湿原の植物エネルギー」を出版するために私の手足と同じように使えるEOS-1v、それに初めてのデジテル一眼レフカメラEOS kiss Digital X 4だけを使ってました。
 失敗できないって中での撮影ってのは・・・、やっぱり大変だったかもしれません。
 デジタルカメラの良さも理解したし、あらためてEOS-1vもすばらしいカメラだということも納得できました。

 しかし・・・、ココロのレベルアップの最終目標はニコンF2アイレベルファイダーを使って自由自在に撮ることができる!だったのですね(笑)。
 デジタル一眼レフカメラを使ってみて・・・、やっぱりココロが弱くなっているような気がしてますので・・・、制約がなくなった今・・・、そしてポジフィルムが無くなってしまう前に行くしかない!

 まあいずれはフルサイズのデジタル一眼レフカメラを購入しなくてはいけない時代がやってくる気もしてますが・・・、今は、どんどんレトロになってみようかと思っています。

 今なら・・・いけそうな気がしてます。

 さてさて、いったいどんなことになるのやら(笑)。

 今週は、来週月曜日の夜に開催される「
第3回薬剤師のための漢方いろは」の原稿作りに没頭します。
 テーマは「食養生!」。
 いかな漢方薬が優れものだとしても、毎日摂取する食事がいいかげんでは、効き目も半減ですね(笑)。
 漢方薬を飲む人は、毎日の食べ物の中に漢方薬が含まれていることを知り、それを口からの感動として取り入れることによって、漢方薬の効能は倍増するのです。

 またまた新しいスライドを作ることになってしまって・・・
 今週もまたあっという間に過ぎていくのでしょう!

|

2010年12月30日 (木)

1201 ~ミノルタSRT101で撮った植物エネルギー 1985年~

 な、なんと、1985年にポジフィルムを使って植物エネルギーも撮影してました。

S1985019

 これは、たぶん礼文島ですね。チシマリンドウさんです。当時は、分からなかった(汗)。

S1985018

 なかなか良いではないですか・・・、ウスユキソウさんです。これも当時は名前など分らずに撮ってました。

 さらに・・・

S1985014

 トウヒレンさんですね。

S1985015

 ヒオウギアヤメさん・・

 ん~・・・

 生まれつき、ステキな感性があったのかしらね(笑)。

 しかし・・・、北大薬学部の助手になって以来、ステキな全ての思い出は、封印されてまっていたのですね。

 有機化学1番!・・・、そんな傲慢なエネルギーだけが育っていったのやもしれない。

 まあ、とにかく、スライド写真を見つけ、当時もステキなモノが、たーくさん見えていたことを。思い出すことができました。やっぱオレって、ステキです(笑)。ちゃんと証拠が残ってる!

|

2010年12月29日 (水)

1200話 ~ミノルタSRT101で撮ったサソリ座!~

 またまたびっくりの写真が発掘されました。これは貴重かも(笑)。

 なんたって19歳の時に撮ったサソリ座の写真です。

 北海道医療大学は当時、東日本学園大学とう名前で、教養部が、音別町にありました。以前私が入っていた大学寮をブログにアップしましたが・・・、東に12キロ、西に3キロ、町がなく、原野の中にあった寮でした。

 なので、夜、寮の屋上に上がると、満天の星を見ることができました。あまりの星の多さで天の川が発光していかのごとく、1等星すら探すことが難しい。そのくらいすばらしい星空の日が続くのです。

 で、これ!

S1985011

 ちゃんと撮れてるじゃないですかー(笑)。

 全く覚えていませんでした。

 本当は、写歴長かったのかなー(笑)。

 なんだかんだ言っても、当時から色んなことやってたんだ(笑)。

|

1198話 ~ミノルタSRT101で撮った1985年、礼文島&利尻島!~

 以前のブログでお伝えしたように、オフィス内のお片づけをしていましたら・・・

 驚きのスライドが出てきました。

Sdsc00516

 な、なんと・・・、北大薬学部時代(独身のころ)、1985年夏、当時の講座(講座名は、なんと植物薬品化学講座でした)の学生たちといっしょに、礼文島と、利尻島に行った時のスライドです。

 カメラはオヤジに買ってもらったミノルタSRT101で、50mmの標準レンズと、意味なく、富士フイルム社製のポジフィルム、プロビアを使っていたはずです。

 早速ブログにアップしちゃいます。

 先ずはこれ!

S1985001

 わっ、若い!・・・・が、顔は、昔からでかいのねぇ~(笑)。

 稚内港の防波堤の上で撮影してもらった!どんどん思いでがよみがえってきます!

 大学院の修士過程2年間と、博士課程3年間を終え、薬学博士になったすぐ後です。今思えば、大学院時代の5年間は、本当に有機化学の没頭してたよなー(笑)。一番ひどい時なんかは、月に1回くらいしかお風呂に入んなかったし・・・(笑)。汚いボロアパートに滞在しているのは1日に4時間ほど。ただ寝に戻っていただけだったなぁ~(笑)。一心不乱の5年間。今の私から見ても、相当良いオーラ、気、顔で。やっぱり病み始めたのは北大薬学部の助手になってからだったんだな~・・・

 1枚のスライド写真から、当時の色々な想いが言葉になってきますね。

 そして、礼文島へ!

S1985002

 礼文島から見えた利尻富士!

 そう言えば、昔から、大きなイベントの天気はだいたい晴れだったですね!

 礼文島の地図です。

Photo_2 

 先ほどの利尻富士の写真は、桃岩の辺りから撮影していたはずです。

 で、翌日は、朝早くから、地図の一番上に位置するスコトン岬まで連れて行ってもらい、ピンクの矢印方向に歩きます。確か・・・「愛と青春の38キロコース」と名づけられていたような・・・。なんでも、出会った男女がここを歩いているうちに、愛が芽生えるのだとか・・・そんな感じだったかな(笑)。

 38キロと言っても当時は、散策路などなく、登山道のようなアップダウンの踏み分け道をどんどん歩くのです。もちろん、車の通れるような道などありません。

S1985008

 ここがスコトン岬。全ての始まりです。

 で、どんなところを歩いていくかというと・・・

 先ずは、高さ100メートルもあるのではないかという断崖絶壁の岬、ゴロタ岬です。

S1985004

 遠くに漁船が・・・

 こんな所をただただ歩くのです。38キロ!

S1985005

 こんな所を歩いていきます。登山そのものですよね。もちろん、道端にはすばらしい植物たちが満載!

S1985003

 後ろを振り返ってもこんな感じ!

 それにしても・・・、35年の歳月が過ぎたんだなぁ~・・。

 朝6時ころ出発、38キロ走破して民宿の車に乗ったのが、確か午後5時ころだったような・・・

 もう一度行きたいとは思いますが・・・、どうなんだろ(笑)。歩けるのかしら(笑)。

 翌日は、船で利尻島へ!

S1985006

 で、その日は確か、利尻島1周(65キロ)を歩いたんだったかな?・・・、そう歩いたよな(笑)。今考えると、若さゆえの暴走か(笑)。有り余るエネルギーをこんな所に使っていたんです。

 で、最終日は、利尻山登山!これもきつかった!標高1700メートルをゼロメートルから登るんですよ(笑)。これまた往復8時間以上!

 ホントにこんな強行軍したんだっけな(笑)。やっぱりフツウじゃないかもですね。

 しかし・・・25年前のポジフィルムで撮ったスライド写真ですが・・・、いたむことなく、ちゃんと残るんですね。そして、その時の心模様もしっかりよみがえるもんです。

 やっぱり、私は、これからもポジフィルムで撮り続けることにします!

 結構ステキな写真を撮ってたんだなぁ~。すっかり記憶の中から削除されてました。

 

|

2010年12月27日 (月)

1193話 ~ミノルタ SRT101 & マクロレンズ~

 12月27日、今年最後の一週間が始まりました。今朝は早起き、ルンルン気分で車を走らせ、オフィスについてすぐに、昨日衝動買いしたマクロレンズを、ミノルタ製フィルム一眼レフカメラ、SRT101に装着しました。

Srt101p1020911

 MD MACRO ROKKOR 100mm(f 4.0)と、SRT101です。ミノルタ製の純正マクロレンズが思いかけずに入手できちゃった!とてもうれしいですね。もう35年ほど前になるんだなぁ~・・・。ずいぶん長く生きたもんだよなぁ~。どうしても欲しかった一眼レフカメラを親父にねだって買ってもらったんですが、以前オヤジにその話をしたら、全く覚えていませんでした(笑)。なんなんだかなぁ~。

 このカメラは、電池がなくたって撮れちゃうので、フィルムさえあればOKです。富士フイルムさん、お願いだからVelvia50だけは無くさないで下さいナ。お願いしますだ!

 そうそう先日、大学、北大時代にこのカメラで撮った写真が発掘されたんですね(笑)。それもポジフィルムでです。全く記憶に残ってなかったんですが・・・、礼文島で撮影した植物さんなんかも・・・(汗)。

 なにげなく撮ってたのですが、実は、写歴は長いのかも(笑)。北大薬学部で有機化学にハマっている間に、実は、本当に大切な思い出が消されようとしていたのかもですね。危ない危ない(笑)。

 いずれスキャンニングしてから、ブログにアップします。

 ミノルタ純正のマクロレンズ・・・、サンタさんのプレゼントですね(笑)。1年の最後の最後に、またステキなモノがプラスされました。

|

その他のカテゴリー

Digital 一眼レフカメラ | FMアップル | MyLoFE | tokati_ | TV(HTB)出演(イチオシ) | TV(NHK) | Velvia50 | えりも岬 | えりも町 | えりも短角牛 | すずしろの花 | ぽけっと | アカイタヤ | アカツメクサ | アカバナ | アカバナノエゾノコギリソウ | アズキナシ | アズマイチゲ | アニメ | アフラトキシン | アポイ岳 | アラゲハンゴンソウ | アリドオシラン | イチオシ!(HTB) | イチゲフウロ | イベント | イワツツジ | ウスノキ | ウスユキトウヒレン | ウド | ウラシマツツジ | エキナセア | エゾアジサイ | エゾウコギ | エゾエンゴサク | エゾオオサクラソウ | エゾオオヤマハコベ | エゾオヤマノエンドウ | エゾオヤマノリンドウ | エゾカワラナデシコ | エゾカンゾウ | エゾキスミレ | エゾコザクラ | エゾスカシユリ | エゾタカネキスミレ | エゾツルキンバイ | エゾニュウ | エゾニワトコ | エゾノコンギク | エゾノシモツケソウ | エゾノツガザクラ | エゾノバッコヤナギ | エゾノヨロイグサ | エゾノリュウキンカ | エゾヒメクワガタ | エゾフウロ | エゾヤマザクラ | エッセイ | エンレイソウ | オオアマドコロ | オオウバユリ | オオカメノキ | オオタカネバラ | オオノアザミ | オオハナウド | オオバナノエンレイソウ | オオヤマオダマキ | オニグルミ | カセンソウ | カタクリ | カタクリ(白) | カラマツ | ガンコウラン | ガンダム | キクザキイチゲ | キクバクワガタ | キジムシロ | キノコ | キハダ | キバナシャクナゲ | キバナノアマナ | クモマユキノシタ | クリンソウ | ゲンチアナ | コイチヤクソウ | コイチヨウラン | コイワカガミ | コキンバイ | コケ | コケモモ | コハマギク | コマクサ | サイハイラン | サマニオトギリ | サマニユキワリ | サロベツ原野 | サワギキョウ | サンカヨウ | シオガマギク | シャク | シャクヤク | シュロソウ | ショウジョウバカマ | シラオイハコベ | シラタマノキ | シラネアオイ | シロヨモギ | ススキ | センボンヤリ | ソウヤキンバイソウ | ソラチコザクラ | タカネシオガマ | タツタソウ | ダイモンジソウ | チシマキンバイ | チシマセンブリ | チシマフウロ | チングルマ | ツバメオモト | ツユクサ | ツリガネニンジン | ツルウメモドキ | ツルシキミ | ツルネコノメソウ | テレビ | テレビ(インターネット) | デジタル一眼レフカメラ | トウキ | トチバニンジン | トランス脂肪酸 | トークショー | ナニワズ | ニコンF6 | ニシキギ | ニセコ(イワオヌプリ) | ニセコ(五色温泉) | ニリンソウ | ニリンソウ(ピンク) | ネジバナ | ハウチワカエデ | ハナイカリ | ハナシノブ | ハマナス | ハマヒルガオ | ハマフウロ | ハマベンケイソウ | ハーブ | ヒスイカズラ | ヒダカイワザクラ | ヒダカミセバヤ | ヒトリシズカ | ヒメイチゲ | ヒメイワショウブ | ヒメハッカ | ファルマシア | ファームイントント | フィルムカメラ(CONTAX) | フィルムカメラ(EOS-1v) | フィルムカメラ(Mamiya7) | フィルムカメラ(オリンパスOM2) | フィルムカメラ(ニコンF2) | フィルムカメラ(ニコンF3) | フィルムカメラ(ペンタックスS2) | フィルムカメラ(ミノルタSR505) | フィルムカメラ(ミノルタSRT101) | フィルムカメラ(ミノルタX700) | フィルム一眼レフカメラ | フォトトーク | フキユキノシタ | フクジュソウ | フデリンドウ | フラワーセラピー | ベニア原生花園 | ベニバナイチヤクソウ | ホオノキ | ホザキシモツケ | ホタルサイコ | ホロトロピック | ホロムイイチゴ | ホロムイソウ | ホロムイリンドウ | ポジフィルム | マイヅルソウ | マムシグサ | ミズオトギリ | ミズナラ | ミゾソバ | ミツガシワ | ミドリニリンソウ | ミネザクラ | ミノルタSRT101 | ミヤコグサ | ミヤマアズマギク | ミヤマオダマキ | ミヤマトウキ | ムシャリンドウ | ムラサキヤシオ | メディア | メディア関係 | ユキザサ | ユリノキ | ラーメン | ルイヨウボタン | ワスレナグサ | 七味唐辛子 | 七味唐辛子(やげん堀) | 三頭山 | 中華料理 | 乾燥ダイコン葉 | 仲野農園 | 健康・心の元気 | 元気、勇気、愛 | 元気の出る農作物 | 写真 | 写真展 | 写真撮影会 | 写真集 | 判官館 | 北シーン | 北大雪、平山 | 北方系生態観察園 | 北海道 | 北海道医療大学発ベンチャー | 北海道新聞社 | 十勝の植物エネルギーメッセンジャー、石原先生情報 | 十勝の食材 | 十勝千年の森 | 十勝平野の元気 | 原子力エネルギー | 口からの感動 | 名寄市&国道275号 | 地球 | 地震 | 執筆 | 夜の植物エネルギー | 大地 | 大雪山 | 大雪山赤岳 | 大雪旭岳 | 太四郎の森 | 守人(まぶりっと) | 富士フィルムフォトサロン | 富士フイルム | 富良野、美瑛 | 富良野岳 | 小豆&大豆 | 巨大地震 | 心と体 | 心の元気 | | 感動 | 手作りセッケン | 手作りセッケン『すずしろの花』 | 支笏湖 | 放射性物質(死の灰) | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 日の出岬 | 日本酒 | 日記・コラム・つぶやき | 日高 | 旭岳 | 朱鞠内湖 | 松山湿原 | 森の元気 | 森の刻(とき) | 植物 | 植物エネルギー | 植物写真DVD | 植物写真集 | 植物観察会 | 横田岳史 | 活性酸素&抗酸化物質 | 温泉 | 湧洞原生花園 | 滝とマイナスイオン | 漢方 | 漢方・薬用植物研究会 | 漢方(心身一如) | 独り言 | 生協の情報誌『ちょこtっと』 | 画廊喫茶チャオ | 真冬の森 | 神仙沼 | 神居尻山 | 科学 化学 | 笹 笹刈り | 笹刈り | 算命学 | 紅葉 | 美味しいウドン屋さん | 美味しいカレー | 美味しいキムチ | 美味しいパン | 美深松山湿原 | 美深町 | 美深町、雨霧の滝 | 美深町の女神の滝 | 自分に自信を持つ方法 | 自分を愛する方法 | 花粉症 | 薬用植物 | 襟裳岬沖の旬の魚 | 講演 | 豆蔵(納豆) | 豊似湖 | 豊北原生花園 | 通勤途中の元気 | 道北の植物エネルギーメッセンジャー、海野先生 | 道民の森 | 里山 | 野口農園の苺と野菜 | 野菜 | 鍼灸 | | 霧多布湿原 | 青森の植物たち | 食育 | 高山植物 | 麻雀 | オオバナノエンレイソウ